お酒好きのおしりトラブル対策とは

妹から父の遺産について遺留分減殺請求の申し立てがあり、家庭裁判所で調停を行っていました。
3度調停を行いましたが、妹は調停員と意見が合わず言い争いをしたらしく調停を取り下げてしまいました。
このまま終了すればいいのですが、調停は途中でストップしたままであり、また申し立てしてくると思われます。
しかし、妹は自分の思う通り進まないとまた取り下げそうです。
自分の意見を聞いてくれる調停員になるまで、同じことを繰り返されてはたまりません。
こちらは、被告なので取り下げる権利がありません。
調停を取り下げても、何度でも再申し立てすることは許されるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

調停が取り下げられた場合は何度でもできますが、今回のご質問は妹が申立人でしよう。


oadsternc1さんは、その相手方となっていたわけでしよう。
それなら、心配する必要はないのではないですか。
また「自分の意見を聞いてくれる調停員になるまで」と言いますが、仮に意見を聞いてくれる調停員がいたとしても、それだけで調停は成立しないです。
もし、どうしても「同じことを繰り返されてはたまりません。」と言うことで、
「遺留分減殺請求」が妹にないことを、しっかりとしたいならば、oadsternc1さんから不存在の確認訴訟と言う法的手続きもありますから、弁護士に依頼して下さい。
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私も似たようなことで,被告になりました。


結局意見が合わなかったので,裁判官に判決をしてもらいました。

取り下げ,申し立てが何度でもできるかどうかよく分かりませんが,
質問者様が調停を申し立て,判決してもらえばいいのではないでしょうか?
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Aベストアンサー

>取り下げをしようと考えておりますが、「不調」という扱いにしたほうが、よいのでしょうか?

それは「不調」の方が得策です。
何故なら、取下げですと、その調停は最初からなかったことになり(No2の方の、「それは取り下げた方が妥協したということで「本件については一切争わない」旨の確証がとられます。」の部分は少々違います。)その調停費用も自分の負担となります。
「不調」ならば、不調となった日から14日以内に本裁判すれば手数料の額は調停費用分は支払わなくていいので安上がりです。
なお、今回は共有物分割調停のようなので、本訴の場合は自分の持分も含め競売することができる判決をもらって下さい。一発で勝訴です。(調停で不調ですから)あとは、その判決で競売の申立をして下さい。そしてお金で分け合うことにすれば誰の文句もないでしよう。

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Aベストアンサー

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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

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民事裁判とは、どのようなものですか?

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裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
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最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

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訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
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Q相続が調停、審判になったら?

叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
を提示しました。不動産は無く全て預金で2億程ありました(残高証明付)。そのうち1億を叔母の関係していた福祉法人に寄付(代理人が理事長)残りを相続人で相続するとの案で今までの代理人と叔母との関係で妥当な案と思い了承したのですが一人が「法定相続をして寄付は各人の考えでするように」と異議を唱えました。その場は次回にもう一度相談する事になり、先日会合を開いたのですが本人は来ず弁護士から後日本人の案を送るとの事で進展がありません。
私も法律的には異議は正当と思いますが代理人は怒ってしまい放置したままです。お聞きしたいのですが。
1)弁護士から調停、審判の申し立てをされた場合、
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2)10ヶ月後の税金は遺産が凍結されてますのでの
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3)これは憶測ですが弁護士は異議は正しので裁判に
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  いますが?
4)余計な費用や気を使いたく無いので早く解決した
  いのですが良い方法は?
ややこし慾の塊みたいで済みませんが宜しくお願いします。

叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
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Aベストアンサー

まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
 敗訴などといった概念がありません。
 そこで特別の協議が整わない限り,調停費用は全員で負担することになるでしょうし,
 弁護士費用は,その弁護士を選任した人の負担になるのが普通だと思います。

2)暫定で相続税を納付することになるはずですので,
 そうせざるを得ないと思います。

3)裁判になると事件が長期化します(つまり,成功報酬の受領が先延ばしになる)ので,
 弁護士がその方向に持って行くとは言い切れません。
 ただ,調停・審判でも結論が出ないようであれば,そうせざるを得ないでしょう。

4)相続人の会合には来なくても,裁判所からの要請には応じると思われますので,
 遺産分割調停を申立ててしまうのも1つの方法かと思われます。

まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
 敗訴などといった概念があり...続きを読む

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q民事調停 相手が呼び出しに応じません。

相手は裁判所に出頭して来ませんでした。調停委員会は再度呼び出しの通告を
して下さることになりましたが、相手が拒否しても罰則はないと、説明を受けました。

民事調停第三十四条には「 裁判所又は調停委員会の呼出しを受けた事件の関係人が正当な事
由がなく出頭しないときは、裁判所は、五万円以下の過料に処する。」とあるのですが、
実際の所、この法律は機能しているのでしょうか。

Aベストアンサー

相手方が調停申立てに応じない、しかもそのような場合罰則規定があるにもかかわらず適用がされていない、
ということでお腹立ちのことでしょう。

そんなことでこんな調停など機能を果たしているのか、ということですが、
実際のところは大いにその存在の意義を発揮しています。

ご承知の通り、紛争解決手段として、典型的なのは訴訟ですね。
この場合、告訴人は訴えの趣旨と理由を書いて裁判所の判断を求めます。
裁判所では被告側の答弁を聞いて判決を下します。
この場合、被告は呼び出しに応じなければ敗訴します。

調停も同じく解決手段の一つですが、
この場合の申立人は請求の趣旨と理由を書いて、裁判所の判断を求めるのではなく、相手方に同意を求めます。
調停という話合いの結果、同意された点が調停調書に記載され判決と同じ法的効果を持つ債務者名義となります。

このように同じ解決手段であっても、
一方は国家権力である裁判によるものと民間同志の話合いによるという大きな違いがあります。

調停は、そういった当事者主体の解決方法ということと、
自主的な解決が出来なければ国家権力による訴訟という解決手段が背後に控えていることから当事者への拘束力が弱く、申立に応じなくても事実上罰則は無いという取扱がなされています。
法律の建前としては、理由なく出頭しない時は5万円の過料等の規定はありますが
事実上はほとんど適用が無く、「不調」扱いとされているようです。

そして重要なことは、調停は当事者双方が納得したWIN-WIN(双方勝利)の解決が可能な制度であり、
自分が納得して決めただけに調停の結果が履行されやすいということで受け入れられ大いに機能しています。

相手方が調停申立てに応じない、しかもそのような場合罰則規定があるにもかかわらず適用がされていない、
ということでお腹立ちのことでしょう。

そんなことでこんな調停など機能を果たしているのか、ということですが、
実際のところは大いにその存在の意義を発揮しています。

ご承知の通り、紛争解決手段として、典型的なのは訴訟ですね。
この場合、告訴人は訴えの趣旨と理由を書いて裁判所の判断を求めます。
裁判所では被告側の答弁を聞いて判決を下します。
この場合、被告は呼び出しに応じなければ敗訴し...続きを読む

Q婚姻費用分担請求の調停を審判へ移行するには

結婚のカテゴリでトピ立てましたがなかなか回答が付かなかったので削除してこちらのカテゴリに移しました。

現在2ヶ月の息子を抱える新米ママです。
旦那が家を出て行きました。
理由は「(経済的にも精神的にも体力的にも)こんなに大変だとは思わなかった」という大変身勝手なものです。
不貞などの兆候・証拠はありません。
生活費をもらえず、生まれたばかりの子供を抱えて働くこともできずに明日をも知れない状態です。
現在、旦那は月給27万円の仕事を辞め、実家でフリーターをしています。

ですので、婚姻費用分担請求を家庭裁判所へ申し立て、先日第一回目が開かれました。
請求額は月々10万円。
内訳は家賃34,000円、食費・生活用品費20,000円、水道光熱費13,000円
息子のミルクやおむつ代及び健康保険料合わせて20,000円、その他税金やガソリン代など20,000円。

しかし調停の進行はのらりくらりでちっとも話がまとまりそうにありません。
とりあえず今月は7万円振り込むと約束しましたが実際にはまだ何も振り込まれていませんし息子と2人で7万円では到底足りません。
一刻も早く審判へ移行して欲しいのですが、次回調停員へ申し出ればよいのでしょうか?
また、審判へ移行した場合には審判が下るまではどれくらいの時間を要するのでしょうか?

旦那は生活費や養育費を支払いたくないがために調停が終わるまでは算定表の最低ランクでしか働かない。
無い袖は振れない。
と言い、更には離婚調停の申し立てもしたようです。

そんなことがまかり通るのでしょうか?

離婚には応じなければ成立はしないですよね?

婚姻費用分担請求の調停が審判になったとしても不服申し立てをする と言っています。
不服申し立てをされた場合、私の打つ手はあるのでしょうか?

教えてください。
宜しくお願いします。

結婚のカテゴリでトピ立てましたがなかなか回答が付かなかったので削除してこちらのカテゴリに移しました。

現在2ヶ月の息子を抱える新米ママです。
旦那が家を出て行きました。
理由は「(経済的にも精神的にも体力的にも)こんなに大変だとは思わなかった」という大変身勝手なものです。
不貞などの兆候・証拠はありません。
生活費をもらえず、生まれたばかりの子供を抱えて働くこともできずに明日をも知れない状態です。
現在、旦那は月給27万円の仕事を辞め、実家でフリーターをしています。

ですの...続きを読む

Aベストアンサー

 婚姻費用分担の調停は,不調になれば,申立てを取り下げない限り,自動的に審判に移行します。

 ですから,どうやって調停を不調にするかということになりますが,一般的にいえば,調停で,お互いに納得して金額を決めた方が,後の履行が期待できるということで,できるだけ調停でまとめようというのが流れになります。お互いに金額の提案がでている場合(お話にならない金額であればともかく)には,その傾向が強いと思われます。

 また,審判になると,必要な費用だけでなく,それぞれの収入も基礎的な考慮要素となりますので,実家でフリーターをしているなどという状態では,審判でいくらの金額がでるか,何とも難しいところです。

 これから先をどう進めていくか難しいところですが,無責任な人間に法律で立ち向かうことには限界があります。要求するものは要求するとして,自分自身の生活をどうするかも,検討された方がよいと思います。

 審判に移行してどの程度の日数がかかるかは一概にはいえません。それぞれの収入と費用の資料が揃っていれば,比較的早く審判が出されますが,その調査が必要だとなると,時間がかかります。

 離婚調停は応じなければ審判には移行しませんが,離婚の訴訟を起こされることになります。離婚の訴訟の中で,過去の婚姻費用の精算や,子供の養育料なども一緒に判断されます。

 婚姻費用の審判に不服申立てをすると,高裁で書面審査となります。家庭裁判所の審判が,それなりにスジが通ったものであれば,高裁で覆ることは少ないようです。審判が不服申立てされる(抗告といいます)と,基本的には書面審査で,審判のように双方の言い分が聞かれることは少ないようです。(だから,抗告された方は,裁判所にお任せになってしまいます。)

 婚姻費用分担の調停は,不調になれば,申立てを取り下げない限り,自動的に審判に移行します。

 ですから,どうやって調停を不調にするかということになりますが,一般的にいえば,調停で,お互いに納得して金額を決めた方が,後の履行が期待できるということで,できるだけ調停でまとめようというのが流れになります。お互いに金額の提案がでている場合(お話にならない金額であればともかく)には,その傾向が強いと思われます。

 また,審判になると,必要な費用だけでなく,それぞれの収入も基礎的...続きを読む

Q遺産の範囲の争いはまず地裁からですか?特別受益は?

相続で遺産範囲について争いがあります。この場合、家裁調停(審判)→地裁で遺産範囲確定→家裁審判で分割の順ですか?それとも地裁で遺産の範囲をまず確定してから家裁で分割の順になりますか?
また、特別受益の確定、寄与分の確定は、地裁ですか?家裁ですか?
遺産の分割は家裁、遺産の範囲確定は地裁ということだけしか知らないので質問しました。

Aベストアンサー

>家裁調停→地裁で遺産の範囲決定→家裁審判の過程で解決する方法もあるかと思って質問しました。

 調停というのは、ようは話し合いなので、遺産分割の方法のみならず、遺産の範囲についても調停で話し合いするのは構わないし、そこで合意ができれば、分割方法について合意できなくても、合意された遺産の範囲を前提に遺産分割の審判をすることができます。
 しかし、最初から調停で遺産の範囲について話し合いがつくみこみがないのであれば、時間の無駄にしかなりません。なぜなら、仮に審判に移行して、家裁が遺産の範囲について一応認定して遺産分割の審判をしたとしても、遺産の範囲の認定に関しては地裁に確認訴訟を起こして、そこで審判が実質的にひっくり返される可能性があるからです。それだったら、最初から地裁に遺産の範囲について確認訴訟を提起し、判決が確定したら、家裁に分割の調停を申し立てた方が良いわけです。

>また、特別受益の確定、寄与分の確定は、

 地裁にある財産が特別受益に該当するか否かの確認の訴えをしても不適法として却下されます。なぜなら、特別受益というのは、法定相続分を修正して具体的相続分を決める要素のひとつなのですから、遺産の範囲やその価格が確定されなければ、具体的相続分が決まらないからです。
 寄与分は家事審判事項です。遺産分割の調停をしても、あわせて寄与分を定める処分調停も申し立てておかないと、遺産分割調停で寄与分について合意がない限り、遺産分割審判においては、寄与分はないものとして、法定相続分を修正をしないで分割の審判をします。

>家裁調停→地裁で遺産の範囲決定→家裁審判の過程で解決する方法もあるかと思って質問しました。

 調停というのは、ようは話し合いなので、遺産分割の方法のみならず、遺産の範囲についても調停で話し合いするのは構わないし、そこで合意ができれば、分割方法について合意できなくても、合意された遺産の範囲を前提に遺産分割の審判をすることができます。
 しかし、最初から調停で遺産の範囲について話し合いがつくみこみがないのであれば、時間の無駄にしかなりません。なぜなら、仮に審判に移行して、家裁が...続きを読む

Q離婚調停中、調停委員・相手方弁護士が激怒

 2回目の調停が終わりました。1年前に主人が黙って出て行き、こちらからは連絡は取れず、主人からもありません。そして、主人が申し立てをし、調停が始まりました。主人には弁護士さんがついており、私はつけていません。1回目では主人の主張を聞きました。離婚がしたい、親権はいらない、養育費は払う、子供には会いたい(額の提示はありませんでした)、私が主人の貯金を勝手に引き出した(全く覚えがありません)、とのことでした。離婚には応じると返答し、次回に私の養育費等の金額を聞くとのことで、終えました。ただ、調停に出席していて、私の立場が悪く感じました。主人の些細な主張は成立するのに、私の言い分・主張は聞き流されていたので、私も弁護士さんに相談に行きました。離婚に応じないのが私の武器だと言われましたので、2回目の調停では、子供が幼いのでとてもじゃないですけど、離婚は出来ませんと伝えました。そこで、調停委員は前回と話が違うと詰め寄ってきました。そして、それだけはそのまま主人側に伝えたところ、今度は弁護士さんが激怒し、調停不成立の要求をしてきました。私は答えることが出来ませんでした。私が話をしている最中に弁護士さんが調停委員を呼び出し、又、調停不成立の要求をしていて、もめているようでした。戻ってきた調停委員に次回もするのか、不成立にするのかすぐに決めなさいと言われ、とりあえず次回にのばしてもらいました。
 こんな状態ですので、次回の調停に出席する気力がありません。私の主張が悪いのも理解していますし、弁護士さんに代理人をお願いしようと思っています。
 率直な意見で構いません、私が弁護士さんをつけて調停に出席して状況が変わると思いますか?また、調停が不成立となったら、主人側は裁判にしてくると思いますが、私が離婚を求める裁判はできますか?又、調停不成立から裁判へ移行する手続きまでの期間はどの位なのでしょう?極端に言って、調停不成立の日にすぐ手続きは出来るのでしょうか?又、調停不成立の後、今度は私から離婚調停を申し立てることができるのでしょうか?
 宜しくお願い致します。

 2回目の調停が終わりました。1年前に主人が黙って出て行き、こちらからは連絡は取れず、主人からもありません。そして、主人が申し立てをし、調停が始まりました。主人には弁護士さんがついており、私はつけていません。1回目では主人の主張を聞きました。離婚がしたい、親権はいらない、養育費は払う、子供には会いたい(額の提示はありませんでした)、私が主人の貯金を勝手に引き出した(全く覚えがありません)、とのことでした。離婚には応じると返答し、次回に私の養育費等の金額を聞くとのことで、終...続きを読む

Aベストアンサー

知人が調停、裁判と行いましたので、参考程度の意見になります。

まず、弁護士さんをつけた方が有利かというご質問ですが、
調停は弁護士さんがいても調停員さんとの対応は主にご質問者様が回答されるので、
今からつけてもそんなに変わらないと思います。
調停員さんも不成立をほのめかしているので、私ならば、今更無駄なお金を使わないで対応します。

離婚を求める裁判はできるか?
当然出来ますが、相手がしてくれるので、費用もかかりますし、待っていればいいのではないでしょうか?
調停調書の記録は裁判官にも送られるので、ご質問者様が離婚を申し出ても、それが大きく影響するとは思えません。
ただ、裁判となる場合は、まずは弁護士さんをおつけした方がよろしいと思いますよ。
弁護士さんとお話をして、裁判用に準備書面を作成するので、その準備が先になると思いますよ。
調停が不成立で終わっていることを前提に、そこまでしてから、いつ離婚裁判を申し立てるか考えるべきだと思いました。

ここからは知人の経験からですが、調停で翻意をすることを裁判官さんがどのように捉えるかは解りませんが、あまりいい印象ではないことがありました。
逆に相手は金銭目的で引き延ばしたと非難できるでしょうし、そういう性格だからと責めてくると思います。

あくまでも私だったらですが、前回までは精神が不安定だったと釈明し、きちんと話し合うと宣言し、離婚には応じるが相応の慰謝料と養育費を調停で要求します。
調停で決まれば、強制執行できるので、頑張って良い条件を引き出してください。

知人が調停、裁判と行いましたので、参考程度の意見になります。

まず、弁護士さんをつけた方が有利かというご質問ですが、
調停は弁護士さんがいても調停員さんとの対応は主にご質問者様が回答されるので、
今からつけてもそんなに変わらないと思います。
調停員さんも不成立をほのめかしているので、私ならば、今更無駄なお金を使わないで対応します。

離婚を求める裁判はできるか?
当然出来ますが、相手がしてくれるので、費用もかかりますし、待っていればいいのではないでしょうか?
調停調書の...続きを読む

Q民事調停が取り下げになった場合の通知について

民事調停が取り下げられた場合、文書ではなく口頭で通知されるだけ、というのは普通のことですか?

少し前、民事調停を申し立てられました。その件に関しては相手が申し立てを取り下げるという形で終わったのですが、その事実は調停委員から口頭で伝えられただけでした。
その後相手は「双方の合意によって調停は成立した」とする嘘の事実が書かれたビラを周辺地域にばら撒きました。あたかもこちらに非があってそれを認めたかのごとき内容です。

もし文書の形で残しておけば「これは相手が勝手に申し立てて勝手に取り下げただけの話です」ということを第三者に対してもっと簡単に証明できたのに、と後悔しました。

調停が取り下げられた場合口頭で知らされるだけ、というのは普通のことなのでしょうか?

Aベストアンサー

相変わらずデタラメな人が居るので回答します。

民事訴訟法261条第3項 訴えの取下げは、書面でしなければならない。ただし、口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日(以下この章において「口頭弁論等の期日」という。)においては、口頭ですることを妨げない

というのは、訴えを提起した人が取下げる場合に、裁判所に対してどのようにするのかを定めたものであって、裁判所が被告にどのように伝えるのかを定めた規定ではありません。

とはいえ珍しく途中までは正しいです。民事調停法は非訟事件手続法、民事訴訟法(及びそれらの規則)を多く準用しています。

結論部分だけを書けば、民事訴訟規則162条第2項で、「訴えの取下げがあった場合には、裁判所書記官はその旨を相手方に通知しなければならない」と定められていて、その通知については、同規則第4条で「通知は相当と認める方法によってすることができる」と定められています。相当な方法とは、口頭で伝えることが出来るときにはそれでかまわないという意味です。


民事調停法22条
(非訟事件手続法 の準用)
第二十二条  特別の定めがある場合を除いて、調停に関しては、その性質に反しない限り、非訟事件手続法第二編 の規定を準用する。ただし、同法第四十条 及び第五十二条 の規定は、この限りでない。

非訟事件手続規則
(申立てその他の申述の方式等に関する民事訴訟規則の準用)
第四条 民事訴訟規則(平成八年最高裁判所規則第五号)第一条の規定は非訟事件の手続における申立てその他の申述の方式について、同規則第四条の規定は非訟事件の手続における催告及び通知について、同規則第五条の規定は非訟事件の手続における書類の記載の仕方について準用する。

民事訴訟規則
(催告及び通知)
第四条 民事訴訟に関する手続における催告及び通知は、相当と認める方法によることが
できる。

民事訴訟規則
第百六十二条第2項 訴えの取下げがあった場合において、相手方の同意を要しないときは、裁判所書記官は、訴えの取下げがあった旨を相手方に通知しなければならない。

相変わらずデタラメな人が居るので回答します。

民事訴訟法261条第3項 訴えの取下げは、書面でしなければならない。ただし、口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日(以下この章において「口頭弁論等の期日」という。)においては、口頭ですることを妨げない

というのは、訴えを提起した人が取下げる場合に、裁判所に対してどのようにするのかを定めたものであって、裁判所が被告にどのように伝えるのかを定めた規定ではありません。

とはいえ珍しく途中までは正しいです。民事調停法は非訟事件手続法、民事訴...続きを読む


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