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 古文では、「給ふ」を「たもー」と読む場合が多いですが、下二段活用・連体形の「給ふる」も「たもーる」と読むのでしょうか?

A 回答 (7件)

no.6です。



あない(案内)
ほい(本意)

は撥音(「ん」)が表記されていないだけで、読むときは撥音もきちんと読めばいいと思います。

あない→あんない
ほい→ほんい

と読みます。

昔の人は撥音を表記しない感覚があるようで、

助動詞「なり」の連体形の「なる」に助動詞「めり」がついた
「なめり」が教科書によくでてきますが、

これは、「なるめり」が撥音便で「なんめり」となり、撥音が表記されないために、「なめり」となったものです。

もちろん「なめり」も読むときは「なんめり」ですよね。

撥音を表記するかしないかは規則的なルールがあるとおもいますが、
いつも感覚的に読んでいて、そこまで考えたことはなかったので、

調べてみると面白いかもしれませんね。
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この回答へのお礼

 多くの謎が解けました。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/04/03 17:57

わたしは「たもうる」と読んでいます。



歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直せば

語頭、語尾以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は「わ・い・う・え・お」になるので、
「たまふる」→「たまうる」になりますよね。

さらに「aう」は「o-)になるので
「まう」が「もー」になります。

ですから「たもうる」

ていうのは質問者さんもわかっているからこその質問のように感じますが、

ルールどおりに読んで「たもうる」にするとなんだか不自然に感じるから迷うんですよね?
私も正直どっちが正しいかなんて分かってつかっているわけではありません。


ただし、今のような問題がテストに出たとすれば…(出題者の立場からいうと、自分もややこしくて自信のないような言葉はテストには出さないはずなので出ないとは思いますが、それでも出た場合は)一般的なルールにしたがって「たもうる」と答えればいいように思います。


古文と現代文の関係は学習順序で行けば
現代文→古文

でも言葉の成り立ちからいえば
古文→現代文

これを勘違いしてしまう人が多いと思います。

古文より後にできた現代文のルールに当てはまらない言葉なんてたくさんあります。
だから正解のわからないものもあるはず。

歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに無理やりなおすのはあくまでも理解しやすくするためであって、
すべてが学校で習ったルールどおり当てはまるわけではありません。

それに現代仮名遣いというのは古文を読んだときの音を現代の表記法に直すということですから、実際昔の人がその音で
読んでいたかどうかあいまいでわかりにくいもの何が正解かなんてちゃんと調べなければわかんないのは普通。

そんなときは読みやすいほうで読めば大丈夫です。

よく出てくる単語さえきちんと読めていれば、ややこしいやつは気にせずにすらすら読めば自然にきこえますよ。

この回答への補足

 詳しい説明をありがとうございます。
 ついでに質問ですが、「あない(案内)」「ほい(本意)」はそれぞれ「あない」「あんない」、「ほい」「ほんい」のどちらの読み方が正しいのでしょうか?

補足日時:2013/04/03 16:09
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音便以前はtamahuと発音していたと聞いています。


音便なくしてこれを読んだり口にすることがなく、tamauと発音します。
赤穂はakahoですが、akouという市名です。
下総国はsimousanokuniです。
akaho, simohusaでも漢字変換はできますが。

この回答への補足

 語頭以外の「は、ひ、ふ、へ、ほ」は「ワ、イ、ウ、エ、オ」と読むという規則ですね。

補足日時:2013/04/03 16:05
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思い出しました!


auはouになるのだと習いました!
TamauはあるのでTamouになるんでした!
感覚的に覚えていたので…

この回答への補足

 では、 tamauru は tamouru (あるいは tamooru )になるのでしょうか?

補足日時:2013/04/03 15:54
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「たまふ」と書いて「たもう」と読みますが、これは一種の「音便」です。

そう読んだ方が読みやすいから、「たまふ」が「たまう」になって、「たもう」になった。それだけです。
現代文では、「書きて」を「書いて」にするようなもの。これは、イ音便。
「たまふる」は「たまうる」と読む。たもおるとは読みません。音便は、あくまで読みやすくするもの。

この回答への補足

 「たもおる」と読んではなぜいけないのでしょうか?
 その方が読み易いと思うのですが…。

補足日時:2013/04/03 15:48
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「給ふ」 は仮名で書くと 「たまふ」 ですね。

昔はその通りの発音がなされたのでしょうけれど、今日の日本語では 「まふ」 の部分は 「まう」 と発音されるのが普通のように思います。

「給ふる」 も従って 「たまうる」 と読むことになるでしょう。

この回答への補足

 「たまうる」と読んで誤りでないというのはもちろんその通りですが、問題は、「たもーる」と読んでもいいのかどうかということなのです。

補足日時:2013/04/03 15:46
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ははいわく



たもうる だ、そうです

この回答への補足

 そうなんですか!
 ということは、已然形の「給ふれ」は「たもうれ」なんでしょうか?

補足日時:2013/04/02 20:19
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しかし,そこで止まらず,さらに「あう→おう」の変換が行なわれて,「お列音+う」になることもあります。
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センチメートルの3乗(cm^3)、いわゆる「立方センチメートル」です。
一辺が1cmのサイコロの体積です。

『リットル』は、立方センチメートルと立方メートルの間を取った単位で、『1リットル=1000立方センチメートル』と決められています。
重さで『トン』という単位があるでしょう。
1トン=1000kgですが、あれと同じようなものです。

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つまり、1ミリ"リットル"は1"リットル"の1000分の1の体積ということになります。
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つまり、1デシ"リットル"は1"リットル"の10分の1の体積ということになります。
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以下のURLを参考にしてみてください。

  http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%8A&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=15364213855900

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