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古語「たまふ(給ふ)」を現代仮名遣いに直すと「たまう」か、「たもう」か教えてください。au→oなのに「たまう」なのでしょうか?

A 回答 (4件)

学校の古文の授業では「たまう」を正解とするようですが、実際には「たもー」とも読みますので、「たもう」でも間違っていません。



少なくとも文語訳の聖書や賛美歌では、「給う」は常に「たもー」と読みます。
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この回答へのお礼

高校受験では「たまう」と答えた方が○になるとわかりました。有難うございました。すっきりしました。

お礼日時:2005/12/17 14:03

「たまう」と書いて「タモー」と読みはしますが、


仮名遣いでは原則「たまう」とするべきです。

「言う」の仮名は「いう」と書きますが「ユー」と読みますね。
助動詞「ます」をつけると「言います」で「イーマス」です。
同じように「たまう」に「ます」をつけると「たまいます/タマイマス」であり、「たもいます/タモイマス」ではないからです。
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現代仮名遣いは「たまう」とします。


読みは「たもう」です。

現代仮名遣い「私は」と書いて、
読みは「ワタシワ」と読みますよね。
それと同じです。
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たまう TAMAUです。

この回答への補足

au→o(「あふぎ」→「おうぎ」)と、「たまふ」→「たまう」→「たもう」は違うのでしょうか?

補足日時:2005/12/17 13:16
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Q「給ふ」の読み方について

 古文では、「給ふ」を「たもー」と読む場合が多いですが、下二段活用・連体形の「給ふる」も「たもーる」と読むのでしょうか?

Aベストアンサー

no.6です。

あない(案内)
ほい(本意)

は撥音(「ん」)が表記されていないだけで、読むときは撥音もきちんと読めばいいと思います。

あない→あんない
ほい→ほんい

と読みます。

昔の人は撥音を表記しない感覚があるようで、

助動詞「なり」の連体形の「なる」に助動詞「めり」がついた
「なめり」が教科書によくでてきますが、

これは、「なるめり」が撥音便で「なんめり」となり、撥音が表記されないために、「なめり」となったものです。

もちろん「なめり」も読むときは「なんめり」ですよね。

撥音を表記するかしないかは規則的なルールがあるとおもいますが、
いつも感覚的に読んでいて、そこまで考えたことはなかったので、

調べてみると面白いかもしれませんね。

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
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独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Q「てふてふ」と「ちょうちょう」

旧かなつかいては「てふてふ」と書いてちょうちょうと読みますね。
いまのかなつかいでも「私はアホです」と書いて私わアホです、と読みます。
どういう理由で発音と表記が変わってしまったんですか?
アホみたいな質問ですいませんがぜひお答えお願いします。

Aベストアンサー

「アホ」なご質問どころか、これは大変なご質問です。それで回答が長くなってしまいました。お許しを。

まず、「てふ」と書いて「チョー」と読むことから。

平仮名ができた平安時代初期では、文字通り「てふ」は「テフ」と発音されていました。

11世紀ごろになると、「ハ行転呼」(はぎょうてんこ=文節の頭以外に位置するハ行音がワ行音に発音される現象)が一般化して「テフ」は「テウ」と発音されるようになります。日本語の[wu]は母音の[u]とほとんど同じですから、「テウ」は[teu]のように二重母音「エウ」を含むことになります。

鎌倉・室町時代には、二重母音が融合して長音化するという現象がひろく行われるようになります。「エウ」は長音化すると「ヨー」になります。したがって「テウ」は、「チョー」になるわけです。

もちろん、「エウ」がいきなり「ヨー」になるのではなく、いくつかの段階を経て「ヨー」になるのですが、これは話がややこしくなるので割愛します。
また長音化した「ヨー」も、実際は「合音」(ごうおん)と呼ばれるものですが、これも話がややこしくなるので割愛します。

こんな発音の変化を反映して、旧かなづかい「てふてふ」は、「チョーチョー」と読まれるわけです。「けふ(今日)」と書いて「キョー」と読むのも同じ理屈です。

「旧かなづかい」は、発音と文字がかけ離れすぎていて不便だろうというので、昭和21年に「現代かなづかい」が制定され、以後「蝶々」も実際の発音にあわせて「ちょうちょう」と書かれるようになります。

ご質問の第二点は、なぜ「あほ」が文字通り「アホ」と発音されるのか、つまり「あほ」の「ほ」はなぜ「ハ行転呼」を起こさないのかということでしょうか。

現代語で「ハ行転呼」にならないケースを上げてみます。
1、複合語の場合 
  山肌 やま+はだ→やまはだ(ヤマワダとはならない)
2、漢字熟語・漢語複合語
  毛筆 もう+ひつ→もうひつ(モウイツとはならない)
  郵便配達 ゆうびん+はいたつ→ゆうびんはいたつ(ユウビンワイタツとはならない)
3、過去に「ハ行転呼」を起こしたもので、後に本来のハ行音に戻ってしまったもの。
  母 ハハ→ハワ→ハハ
  頬 ホホ→ホヲ→ホホ
  甚 ハナハダ→ハナワダ→ハナハダ
4、「ハ行転呼」の嵐が過ぎ去った後に使われ始めた新しい言葉。
  あひる(アイルとはならない)

「あほ」「あほう」は、語源がわかりませんのでなんとも言えませんが、可能性としては上の4ではないかと感じています。

助詞の「は」「へ」「を」を除いて、「ハ行転呼」を起こしている「は・ひ・ふ・へ・ほ」を、実際の発音にしたがって「わ・い・う・え・お」と書くようにしたのが、例の「現代かなづかい」です。逆に「あほ」は「アホ」と発音するので「あほ」と書くわけです。

最後にキーワードをあげておきます。さらに資料などお調べになる時にお使いください。
ハ行転呼(音)・オ段長音・開音・合音・歴史的かなづかい・現代かなづかい

「アホ」なご質問どころか、これは大変なご質問です。それで回答が長くなってしまいました。お許しを。

まず、「てふ」と書いて「チョー」と読むことから。

平仮名ができた平安時代初期では、文字通り「てふ」は「テフ」と発音されていました。

11世紀ごろになると、「ハ行転呼」(はぎょうてんこ=文節の頭以外に位置するハ行音がワ行音に発音される現象)が一般化して「テフ」は「テウ」と発音されるようになります。日本語の[wu]は母音の[u]とほとんど同じですから、「テウ」は[teu]のように二...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q「あらむ」の文法的意味は?

古文に出てくる「あらむ」の文法的な意味を教えてください。動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか、「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
理系のおっさんです。

>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

そのとおりです。


>>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。
推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、
意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。
どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

「明日は晴天にあらむ」 → 「明日は晴天であろう」 ・・・ 推量

「さあらむと欲す」 → 「そうありたい(なりたい)と思う」 ・・・ 意思

「ともに義を重んずる武士であらむ」 ・・・勧誘
(「武士であらむ」よりも「武士たらむ」の方が普通かも)

勧誘の場合は、話しかけている相手が主語、というシチュエーションなので、ほかとの見分けは付きやすいかと。

Q★「封建制度」を簡単に説明してください!

★「封建制度」を簡単に説明してください!

世界史の時間によく「封建制度」なる言葉が出てきます。

いろいろと調べてみたのですが、いまいちよくわかりません。

理解力を深めたいので、封建制度を簡単に説明できる方よろしくお願いします!

Aベストアンサー

封建制度とは「封」(封土=土地)を与えて家来を「建てる」と言って、つまりは
「土地をなかだちとしてむすばれた主従関係(しゅじゅうかんけい)にもとづく社会のしくみ。」
のことを言います。
御恩と奉公ですね。
もちろん日本・中国(周)・中世欧で指す封建制度とはそれぞれ少し意味が異なったりしますが、基本的には上記の意味です。

ちなみに対義する言葉は絶対王政や絶対君主制です。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q古文の「ぬ」について

皆さん、今晩は。
いま古文を勉強しています。「ぬ」について聞かせていただきます。
「ぬ」は否定と完了二つの使い方がありますが、どう区別すればいいでしょうか。どういう場合は否定か、どういう場合は完了か全然分かりません。例えば、「舟見えぬ」の「ぬ」は完了ですが、「舟見えぬ日」の「ぬ」は否定です。その理由は何でしょうか。どういうことで判断できますか。私はさっぱり分からなくて、とても困っています。ご存知の方教えてくださいませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ぬ」の基本的な意味は完了です。否定(打消)の「ぬ」というのは「ず」という打消の助動詞の連体形です。

見分け方としては、否定(打消)の「ぬ」は連体形なので、「ぬ」の後ろに体言(名詞)がきていればその「ぬ」は否定の「ぬ」です。

一方、完了の意味で「ぬ」が出てきたときは、その「ぬ」は終止形です。完了の助動詞「ぬ」の活用は、
 未然形 な
 連用形 に
 終止形 ぬ
 連体形 ぬる
 已然形 ぬれ
 命令形 ね
なので、「ぬ」となるのは終止形のときだけです。終止形ということは、「ぬ」の後ろに句読点( 、や 。)がきていればその「ぬ」は完了の「ぬ」です。また、句読点のほかにも、「まじ」、「めり」、伝聞・推定の「なり」、「らし」、「らむ」、「べし」は終止形接続の助動詞なので、これらが後ろにきたときも完了の「ぬ」と判断できます。

また、後ろの語だけでなく前の語から判断できるときもあります。前の語が未然形なら否定(打消)の「ぬ」、連用形なら完了の「ぬ」です。
しかし、(質問者さんが例に挙げたような)未然形と連用形の形が同じ語の場合は判断ができないので、やはり後ろの語で判断するのが確実だと思います。

わかりにくい説明になってしまったかもしれませんが、要するに、「ぬ」の後ろが名詞なら否定、「ぬ」の後ろが句読点なら完了、と覚えていればほぼ間違いはないと思います。

「ぬ」の基本的な意味は完了です。否定(打消)の「ぬ」というのは「ず」という打消の助動詞の連体形です。

見分け方としては、否定(打消)の「ぬ」は連体形なので、「ぬ」の後ろに体言(名詞)がきていればその「ぬ」は否定の「ぬ」です。

一方、完了の意味で「ぬ」が出てきたときは、その「ぬ」は終止形です。完了の助動詞「ぬ」の活用は、
 未然形 な
 連用形 に
 終止形 ぬ
 連体形 ぬる
 已然形 ぬれ
 命令形 ね
なので、「ぬ」となるのは終止形のときだけです。終止形ということは、「...続きを読む

Q係り結びでもないのに文末が連体形なのはなぜ?

「そこなりける岩に指(および)の血して書きつけける」という文の文末の「ける」は過去の助動詞「けり」の連体形だと思うのですが、係り結びの係助詞もみあたらないのに、なぜ文末ば連体形なんでしょうか?疑問の副詞があるときも、係り結びになるらしいですが、それもみあたりませんし。。よければ、意見きかせてください。ちなみに、出典は伊勢物語です。

Aベストアンサー

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言があるのと同様の効果となります。これは現代語で言えば「~の(だ)」に相当します。

 紫たちたる雲の細くたなびきたる(『枕』)
  →紫がかった雲が細くたなびいているの(ウットリ)。
 雀の子を犬君が逃がしつる(『源氏』若紫巻)
  →雀の子を犬君が逃がしちゃったの!(プンプン)

みたいなもんです。意訳ですが。これをただ「余韻」という曖昧極まりない用語で説明して片付けるのは学校文法の怠慢だと思います(室町時代になって、活用語の終止形は連体形に合流してしまうので、仮に連体形=余韻だとすると現代の全ての文が余韻含みになることになってしまう。だいたい「余韻」って何でしょう)が、まあこのように説明される用法もあるということです。

一応この二つを、学校ではあまり説明してくれませんが、気に留めておくと良いでしょう。

当該箇所の場合、「書きつけける」の直後が歌なので、

書き付けた(歌(は以下の通り)):~

みたいなことを言いたいのを省エネしていると考えれば良いと思います。用言が体言的に働く歴とした準体法で、このような場合は、「余韻」とはあまり関係なかろうと思います。

また、既に例が出ていますが、連体形で文を結ぶことによって「余韻を与える」とされる用例もあります。連体形というのは本質的に体言的なもので(だからこそ準体法が可能なのですが)、文を連体形で終えるということは、文末に体言が...続きを読む

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。


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