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テレビのリモコンや、レーザーマウスのレーザー、などには赤外線が使われていると思いますが、赤外線は目には見えませんがビデオカメラや携帯電話のカメラなどから撮影するとリモコンやマウスがちゃんと発光しているのを確認することが出来ます、その光は白っぽい薄紫色の光に見えます、でも赤外線ということは赤い可視光の外側の光なのだから赤い光ではないのかと思うのですが、なぜ赤外線は白っぽい薄紫色なのでしょうか?

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A 回答 (7件)

何のことはありません、そういう色に変換しているからです、もちろん必ずしも意識的ではなく、その機器の特性上そうなっているだけ。


参考 人間の目は黄色を最もよく感じる、写真の銀塩フィルムは青色を最もよく感じる、という相違もあります。
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>目に見えるリモコンやマウスに使われているのは赤外線ではない



肉眼で見えているわけではないので、混同しないようにしないといけませんね。
「肉眼では見えないのに」「ビデオカメラや携帯電話のカメラでは」見える、って言う事です。

赤外線カメラでみたら、熱を出している物体が見える(サーモグラフとか)ように、「機械を使って」「人間に見える形で」信号を検出している、ということを忘れてはいけません。
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そもそもなのですが、赤外線は人間の目には見えません。


ですので、目に見えるリモコンやマウスに使われているのは赤外線ではないということです。「発光しているのを確認することが出来」たり、「白っぽい薄紫色」は可視光線であり、赤外線ではありません。
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>ビデオカメラや携帯電話のカメラなどから撮影するとリモコンやマウスがちゃんと発光しているのを確認することが出来ます、その光は白っぽい薄紫色の光に見えます、



オー、 やってみましたか。自分もかなり前にやってみました。不思議ですよね。何らかの感動さえ覚えました。

さて本題ですが、これはビデオカメラなどの感光素子(CCD)では 人間の目よりも、リモコンやマウスの発光を見る 「感度」 が高いために CCDがカメラ本体に光の情報として送り、(CCDにとっては可視光) カメラ本体は通常の光として処理しますから液晶に表現されるのですね。
つまり、液晶に表示された光はすでに赤外線ではなくなっています。だから白っぽい薄紫色の光に見える訳ですね。

液晶に写る光の色は実は CCD が見た(感じた)光であり、 赤外線を CCDはあのように見ているのですね。 メーカーによって CCDの感度が違うのでもしかしたら別のカメラでは 違った色で液晶に見えるかもしれないですね。

また人間は見えてない光が動物の中にはそれが見えるものもいるとか。 きっと別の色に見えているのでしょうね。蛇足でした。
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元々感光素子の特性で長い波長=赤外線の感度が偏るのを


素子に形成した三原色分解とは別のフィルタで制御する状態なので
赤外LEDの直視は「三原色性能関係無しにそれぞれ突き抜けて感度が出ている」
ために白っぽい合成信号で写っています。

(防犯監視カメラでは感度幅を更に活かし、日中カラー>夜間赤外白黒のモードを
電気的に乗り換える機種も開発されています。
パナソニック、2008年プレスリリースより)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/d …

CCDはこれと別に太陽直視など強すぎる光に対し感光素子の格子の仕切り性能より
電子の動きが強くて「あふれ」、白線が縦に走る「スミア」も起きます。
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CCDがその波長に対して色の再現性が無いから



感度はあるので、エネルギー(カウント数)としては反応している
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ご自身も書いていらっしゃるとおり、赤外線は不可視光線です。




つまり、
> リモコンやマウスがちゃんと発光しているのを確認
これは「別の可視光線」です。
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