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数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそっちのけで側にいました。ここまで密に彼女と過ごせた数日間は本当に幸せの連続でした。おばあちゃんになった彼女の穏やかな表情に私の方が癒されていました。

彼女(愛犬)を看取ってから、精神状態が異常な事は私自身も家族もわかっていて、確実に「ペットロス症候群にむかうだろうな私」、と思っていました。

ですが他界してから3日目の夜中、私は極度の疲労と寝不足で心身共におかしかったのか、寝ているか起きているかの狭間の様な状態の時に、一瞬ですが視界がピカッと真っ白になり、その後なんとも言えないとても心穏やかな気持ち、感覚になり、体中が安心に包まれるといいますか(言葉ではうまく表現できずごめんなさい)そんな感覚に陥りその後寝てしまったと思います。

そして翌朝目覚めたときに彼女の姿は当然あるわけもないのですが、なにか(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)につつまれていて、わたしはそれからひたすら落ち込み、泣き続けることがピタリと止まったのです。もちろんほろりとくることはありますがそれでも、(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)によって「またお散歩行こうね」とか「少しは身体、楽になった?」と私は話しかけます。

これはいったい何なんだろうと・・・。
このような質問をさせていただいても(正解)はないのかもしてませんが、
愛犬が旅立っていく経験は初めてでしたので、同じような経験をされた方が
いらっしゃるのかなと思い質問させていただきました。

あまりのショックに脳が自己防衛本能で何かを遮断しているのかもとも
思っています。
ほんの数日まえの親友の死で悲しくて仕方ないはずなのに
この短期間で事実を受け止め前向きにいけるほど強じんな精神力をもっていない私が、なぜかケロっとしてるのが不思議でしかたないのです。
若しくは、まだ現実を直視できずにいるままなのか。

なんなんでしょうね・・・^^;
不思議でたまりません。

まとまりのない文章でもうしわけありませんが
似たようなご経験をされたことがあったり、なくてもなにかお言葉いただけたらなと
おもいます。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

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A 回答 (7件)

いや~、私なんかほとんど泣いてない。


息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神的に自立している。
だから、人間が犬のためにしてやれることなんて、たかが知れてる。
所詮は、ただ飼って看取るだけ。

あなたはちゃんと、それがわかってる。
そして、ワンちゃんがくれたものを、今味わってるんだよ。
「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」と思いながら。
まだ、ワンちゃんの気配がそのまま残っている生活の中で。
まだ部屋は、当分は片づける気にはならないよね?

それにしても、16歳9か月とは、すごく長生きしてくれたねえ。
あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。
そんな人は、ペットロスになんかならないよ。
絶対に。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございます。chibipochi様の文章を見て、涙が吹き出してしまいました。
一言一言がずっしりきました・・・。{それ程犬は、精神的に自立している。}本当にそうだと今は思えます。何人かの人間さえも支える事ができる存在ですから、本当に彼らは精神的に自立している、そう文字で表してくださって感謝いたします。確かに、もっとしてあげられることは山ほどあったと思いますが、それは結果論でしかなく、それ以上に彼女はそんな私の未熟さすらすべて初めから理解して受け入れてくれてたんだと確信しています。おんぶにだっこだったのは私のほうです。なので、「ごめんね」ではなく心から「ありがとうね」と思えます。ゴールデンで16歳9ヶ月はかなり長生きをしてくれたほうだと思います。私の行き届かない介護にも付き合ってくれました。

{あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。}

 この頂いた言葉は一生忘れません。自信を持ってそう思えます。

chibipochi様の文章はchibipochi様の人格がとてもでていらっしゃいます。
他の回答者全員そうですが、皆さんとても愛情深い方ばかりです。
chibipochi様と一緒に居られるわんこ、本当に幸せだと思います・・・。

心より感謝いたします。ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/17 12:03

まったく同じではありませんが、似た体験をしました。


15年一緒に暮らした犬を亡くした時です。10年以上前の話ですが。
金曜に犬とお別れして土日を泣いて過ごし、気がおかしくなるくらい悲しんでいました。月曜から仕事に出るのが不安で仕方ありませんでした。ところがその月曜の朝、ものすごく穏やかな気持ちで目が覚めました。直前までとても素敵な夢を見ていた気がしますが、内容は覚えていません。それまで一度も感じたことのないような、生まれて初めての大きな幸福感に包まれていました。悲しいはずなのにおかしいな、というのは頭では分かっていました。ふわふわしてるようでした。その幸福感はその日いっぱい続きましたが、時間が経つごとに徐々に現実に引き戻される感覚でした。
翌日からはほぼ通常の状態に戻りましたが、不安だった月曜日のスタートをスムーズに切ったことで、仕事への影響は最小限に抑えられました。
きっと、悲しみが大きすぎると、自己防衛の機能が働くのだと思います。悲しみに押しつぶされて気が変になってしまわないよう、他の大事なことに影響が出ないように。
不思議なもので、悲しみの中にいたはずのあの日が、これまでの人生で一番幸福な一日でした。冷静に考えれば亡くなった犬の仕業ということはあり得ませんが、たとえ自己防衛のための精神状態だったとしても、あの一日は、ある意味あの子からの贈り物だったと思っています。
15年間ありがとう。最後に大きな幸福感をありがとう。
あれから10年経ちました。命日には毎年お花をあげに行っています。会いに行く時はいつも嬉しくてそわそわします。でも背を向けて帰る時は寂しくて必ず涙が出ます。
悲しい気持ちは決して無駄ではありません。悲しいことがある度に、悲しい人の気持ちを分かってあげられるようになります。優しくなれます。だから、今の辛い気持ちも大事にしてあげて下さい。それもわんちゃんからの贈り物なのだと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。貴重なご体験だったんですね。10年前といえど鮮明に覚えてらっしゃるのはそれだけ愛犬の存在が大きいということではないでしょうか。幸せなワンコだったんだなあと思います。
ありがとうございます★

お礼日時:2013/07/18 10:11

質問者様の愛犬はとても幸せだったと思います。


16年と言う日をその彼女はとても大事に温かく過ごされたと思います。

不思議な体験はと言うと・・・
ウチではラブラドールを飼っていました。
一軒家と言う事もあって中で飼っていて、そして10代後半の俺には良き
相棒のようでした。
と言うのも、お恥ずかしいですが、当時10代後半反抗期、荒れていました。
そんな荒れた時期にやってきたのが生まれて2~3か月のラブラドール(♀)
なつくのも早く、また言葉が通じるかのように動いてくれる頭のよいコでした。
今でも写真見たり当時の知り合いからはベロだしてる姿を見ると
まるで笑ってるかのように言われるくらい笑顔なコでした。

いっぱいいたづらをして、階段昇って降りれなくヒーヒー泣きながら
一人で降りてきたり。
冬は人の部屋のドアを開けて(ドアノブ開けるんです)俺のベッドに寝ていたり。
ある日、大きな病気と言うか先天性なのでしょうか?
元々鼻も赤く色素が薄いせいか動物病院の先生もお手上げになるくらいの
皮膚病になりました。
母は諦めずプロポリス等塗ってあげて禿げた体毛をさすって病院で諦めたのに
次第に少しづつでしたが治ってきました。

諸事情で俺は一人暮らし、他の家族は新しいマンションへ引っ越す事に。
当日の引っ越し作業が終わっても、「ここは私の家なの」と言わんばかりに
最後まで離れようとせず、引っ張って後にしました。


新しい家にも慣れ、新しい家族ミニチュアダックスも増え数年が経った12月の暮れ。
もう15才になったラブラドールはもうサポーターなしでは立てないくらい弱ってしまい、
寝たきりになってしまいました。
丁度親戚が近くで拾ったと柴犬の雑種を我が家へ持ってきて里親探しもしてました。
柴犬の雑種(♀)はラブラドールの弱った体に寄り添って、まるで慕っているようでした。
里親も見つかり、無事に引き渡した当日の朝の事です。
眠るように15年の人生を静かに閉じました。
痛くも痒くもなく静かに静かに。

家の物音すらしない空間。
毛布に寝ていたラブラドールはもういません。
その夜の事です。
何と決まって引き渡した里親先でワンワンうるさくて家では飼えない!と
申し出て家に戻ってきたのです。
ラブラドールが亡くなった当日の夜の事なので、まるで私の代わりに可愛がってね
と言わんばかりの出来事でしたので、変な話ですがペットロスにもならず実家では
今でもミニチュアダックスと大人になっても元気な柴の雑種が元気に今でも暮らしています。

勝手な想像ですが、俺はラブラドールの最後のプレゼントと思っています。

俺から言えるのは最後の最後まで頑張った愛犬にありがとうと声をかけたいです。
そして何かのおりに思い出してあげてください。

この回答への補足

ごめんなさい。柴犬ちゃんとダックスくんの立場を間違えてしまいました。不快ま思いをされましたらもうしわけありません。

補足日時:2013/07/16 22:20
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。心温まる内容です・・・。ゴールデンとラブは親戚と思っていますのでなにか似通ったものを感じました。15年ですか・・・、とてもラブちゃん幸せだったと思います。お母様の献身的な看護も理解していたんだろうなと思います。柴犬ちゃんの寄り添いはきっと動物同士でしかわからない何かがあったのでしょうね・・。恥ずかしい話ですが、男性をおいかけ実家を出たことがあります。愛犬の世話は両親にまかせっきりでした。今思うと、自身の事しか考えずたまに帰ったときの愛犬の喜びようといったらなかったですが、なにか自分自身が欠落していたと反省という言葉では表せないほど悔やみました。が、それでも彼女は純真無垢な態度で私を迎えてくれました。裏切らない愛情。たまらないです。最後にラブちゃんが残してくれたプレゼント、ダックスくん(?)はきっと「俺の家はここじゃないのさ」といわんばかりに吠えまくったのでしょうね。「ラブ姉さんと約束したんだ!」ぐらいの(笑)我が家は亡くなった弟から愛犬へと命のバトンが渡されたと思っています。いまはただただ彼女が肉体を脱ぎ捨てて自由になれたのだとしたら、私の思いだけで心配事や迷惑はかけたくないなと思っています。ただ、ひたすら私が話しかけまくるため、もしかしたら、「そんなに話しかけられると向こうにいけないんですけど・・・ま、いいわよ」と少し迷惑がっているのかもしれません。わたしからも、らぶちゃんありがとうとお伝えさせてもらいます。ありがとうございます★

お礼日時:2013/07/16 22:09

 こんにちわ。

わんちゃんのごめいふくをお祈りします。心理学のカテゴリーで質問すれば何かわかるかもしれません。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございます★kokutetsu様の短い文章の中には温かみを感じます・・・。私は十分すぎるほど愛犬に愛され愛しました。(今もですが^^)少し落ち着いたら心理学のカテゴリーで質問をしてみたいとおもいます。このような正解の見えない質問に回答を頂き、本当にありがとうございます。

お礼日時:2013/07/16 21:45

今が一番お辛い時かと思います。


きっとあなたのワンちゃんは、あなたのそばにいるのだと思いますよ。優しいワンちゃんなのですね。そしてあなたも、ワンちゃんにとってとても良い飼い主さんだったのでしょう。

私も一昨年、16年間一緒に暮らしてきた愛犬を亡くしました。マルチーズとシーズーのミックスで、男の子でした。
私も愛犬を亡くした後、不思議な体験をしました。
愛犬が亡くなり、数日後。私はまだまだ悲しみのドン底で、泣いてばかりでした。私が小学校6年生の時に出会い、16年間ずっと一緒だった愛犬。何をするにも、どこへ行くにも一緒でした。旅行にも必ず連れて行きました。私にとっては、弟のような我が子のような存在です。
そんな愛犬が亡くなったショックで、食欲も湧かず、泣いては泣き疲れて寝て、目が覚めては愛犬の姿を探して泣くという生活。
そんな中、家の廊下を一人で歩いていました。向かう先は台所(家の構造上、台所を通らないとリビングに行けないので)。台所には母がいました。私が台所に入ると、母が驚いたように振り向きました。
「何?」と聞くと、母が言うのです。「今、あんたの足音と、○○(愛犬)の足音が聞こえた」と。私が廊下を歩いてくる足音に重なって、愛犬の足音がしたと言うのです。小型犬がフローリングを歩く時の、ちょっと爪が当たるようなチャッチャッチャッという足音。聞き間違えるはずがないと。「○○は、あんたのそばにいるんだね」と母は微笑んでいました。

もう一つ、不思議な体験。それは、愛犬をよく連れて行った草原での出来事です。その場所は、家から車で約2時間ほどの場所です。見渡す限りの草原に、木で造られた遊歩道が渡してあり、とても気持ちの良い場所です。車も入って来ませんし、安心してリードなしで散歩できる場所で、愛犬もその場所が大好きでした。
「愛犬の遺骨は、四十九日の間は家に置いていてもいいが、四十九日が開けたらペット霊園に預けた方がいい。家に置いてくと、賑やかさや飼い主への思いから、愛犬がゆっくり休めない」と愛犬の葬儀をしてもらったお寺の住職さんから言われていました。
四十九日が明け、お寺に預けに行く日の数日前。もう一度あの場所に連れて行ってあげようということになり、遺骨を母が抱いて、私が運転して出掛けました。母と私の休みの関係で、その日しか都合がつかず。でも、その日は生憎の雨。それでも小雨だったので、どうにかなるだろうと目的地を目指しました。途中のスーパーでお弁当を買って。ところが、目的地は山のため、雨脚は増すばかり。ドシャ降りです。「この雨だと、遺骨が濡れちゃうといけないし、車の中でお弁当を食べて、景色だけ見せて帰るしかないかな」と話していました。
目的地に近づくと、雨はまだ降っています。残念に思いながら、駐車場に車を停めていると、信じられないことが。急に雨が止み、パァッと、不思議なほどに晴れたんです。私も母も驚きながら、車から下りて遊歩道に向かいました。雨上がりということもあり、景色はとても綺麗でした。
遊歩道の途中に何ヵ所か設けてあるベンチに敷物を敷き、お弁当を広げました。
暫く景色を眺めてから、そろそろ帰ろうかと駐車場に戻りました。車に乗ってエンジンをかけた途端、雨がまた降り始めました。
単なる偶然と言われればそれまでなんですが、私と母は、「連れて来てくれてありがとう」と愛犬が言っているような気がしました。

その後も、やはり辛さは変わりませんでしたが、ある日気づいたこと。それは、
この世界は、あの子が好きだった景色で溢れてる。あの子が好きだった人達が沢山いる。捨てたもんじゃないな。そう思いました。
私は、あの子は今でも私のそばにいてくれていると信じています。ただ、見えないだけ。いつか私が人生を全うしたら、また見えるようになる。そしたら思いっきり抱っこしてあげよう。また色んな所に一緒に出掛けよう。そう思っています。

今はまだ辛い時と思いますが、あなたのワンちゃんは、きっとあなたのそばにいるはず。そう信じて、頑張って下さい。
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この回答へのお礼

心温まるお返事、ありがとうございます。とっても大切にされたワンちゃんだったんですね。本当に不思議な出来事ってあるんですね。他界してからいろいろと話しかけています^^ おかしな人に見られるかもしれませんが^^; なんだか、他界してから5日が経ちますが、実際はなにがなんだかわかっていない所もあるような気がします(私自身が)今でも側にいてくれているなら本当に私は幸せです。仰る通りで、私も自分の人生を全うしたらきっと、亡き弟とわんことまた会えると信じているからこそ、今を生きることができています。わんこって愛情の塊です★貴重な体験をお聞かせいただきましてありがとうございます。

お礼日時:2013/07/16 19:11

感覚的に受け入れ難い事実を受け入れられてきたのかと。


ペットの死を認められてきた、自分の悲しみを認められてきた。
寝ている間や起きた直前など、日中知らず知らず
機能している防衛規制が弱まっているので。
時間が経過していっている、というところも関係あるかと
思います。
遮断すると逆に他のことでも「感じる」ことが
難しくなるので、それとは違うと思うし。
落ち込む時は落ち込んでください、恥ずかしいことではありません。
そして少しずつ受け入れ始めている自分も認めてあげてください。
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この回答へのお礼

心温まるお返事をありがとうございます。他界したのは5日前です。
23tomo-u様の仰る通り少しづつ受け入れ始めたのかもしれませんね。ただ、過去に起きた悲しい出来事なのですが、弟が事故死しました。朝、話した弟が夜には意識不明で3日後他界。彼がまだ20歳のときでした。彼の死を受け入れるのに15年程かかりました・・・。その事がある為、今回の愛犬の死も、自分自身がどうなってしまうかと、私自身、愛犬を失ったらこれ以上は生きていけないと思っていました。愛犬も弟も家族にはかわりません。

受け入れることの難しさを心でも身体でも理解しているつもりでしたので、今の自分の状態が理解できないのですよね。ただ、安心感がひたすらある、そんな感じです。
もしかすると、またガクッとくるかもしれません。そのときはとことん落ち込もうと思います。
本当にありがとうございます★

お礼日時:2013/07/16 15:40

お辛いですね。


私も一昨年ゴールデンの女の子(13歳半)を亡くしました。
内またでしずしず歩く後姿がなんとも愛らしい子でした。
ですからあなたのお気持ちがとてもよくわかります。
うちの子は亡くなってから3日目が8月のお盆で、迎え火を焚く日だったのですが・・夕暮れ迎え火を焚いてふと空を仰ぎ目線を下すと足元に彼女が座っていました。
ご機嫌の顔で、元気な姿で・・。
帰ってきてくれたのだと思いました。
その後は残った他のわんこと一緒に遊び・・家の中では猫を追い回し・・騒ぐだけ騒いでお気に入りの場所で眠り・・翌々日送り火と一緒に帰って行きました。
今年、別の子が亡くなった時も気配を感じましたので、きっと迷わないように迎えに来てくれたのだと家族で話しました。
今は小型犬ブームで、ゴールデンの姿はあまり見かけなくなりましたが、たまに見つけると後ろに回って内またか確認したりしています。
今はお辛いでしょうが、元気を出してくださいね。
あなたの足元にもきっと彼女はいて、励ましてくれていると思います。
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この回答へのお礼

心温まるお返事ありがとうございます。ぐっときてしまいました^^: 
ama-oto様のわんこちゃんもきっと幸せだったんでしょうね。いいなぁ、姿が見えたなんて!とっても幸せなひとときだったんでしょうね。本当にわんこって神様の使いのような気がしてなりません。彼らの愛情は絶対ですもんね・・・。裏切ったりだましたりしない絶対的な愛情。本当にうちの子になってくれたことに感謝しています。
確かに今は小型犬ブームですね。小型犬もとってもかわいいですが、大型犬のかわいさを知るとやめられません・・・(笑)よく彼女を抱き枕にして、もふもふするのが幸せでした。嫌だったかもしれないのに逃げていかない懐の大きさと辛抱強さ(笑)

神様のもとに帰ったわんこ達が幸せに元気に走り回っていることを願います。ゴールデン同士仲良くなっているといいなぁ。ありがとうございます★心がまた温かくなりました。

お礼日時:2013/07/16 15:27

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Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い...続きを読む

Q愛犬の死をどのように受け止めますか?

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょうか。不謹慎なのでしょうか。私はフィアンセと2人で暮らしていて、家族とは別居しています。新しい子を家族に見せたらまた元気になってくれるのではないかと思っております。同じような経験をされた方、犬が大好きな方、どなたでも結構です。何かアドバイスが頂けたらと思い、質問させて頂きました。

本当に大好きなレオちゃんだったためにすごくショックでした。仕事でもしていないと思い出して涙が止まりませんでした。
天国でのんびりしてくれてたらと願ってます。

乱文で失礼しました。

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、楽しい日々を送っています。
レオちゃんに申し訳ないとか不謹慎などと思う必要もないですし、thejesterさん家族が明るく暮らしていた方がレオちゃんは安心して天国で暮らせますよ。

「虹の橋」
天国のほんのちょと手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります
特別に愛する誰かといっしょに生きてきた動物たちは、一生を終えるとこの虹の橋にやって来ます。
そこには草原や丘が広がり、可愛いあの子たちはみんなで駆け回って遊ぶことができるのです。
食べ物も水もたっぷりとあり、太陽の光は満ちあふれ、
あの子たちはあたたかく、そして幸せです。
病気だった子、年老いた子、傷ついた子、体の不自由だった子…
みんな元気を取り戻し、元通り、丈夫な体になります。
過ぎ去っていったあの日の夢の中のように。
みんな幸せで、満たされています。
たった1つのことを除いては。
あとに残してきてしまった、愛するあの人に会えないことが淋しいのです。
あの子たちは、みんなでいっしょに駆け回って遊んでいます。
しかし、”その時”が来ると、その中の1匹は立ち止まり、遠くをじっと見つめます。
キラキラと輝く瞳は、一心に何かを見つめ、
体は嬉しさのあまり、小さく震え始めます。
そして、仲間から急に離れると、緑の中を飛ぶように走り出します。
そう。大好きなあなたの姿を見つけたのです。
やがて、ふたりは再び触れ合います。
やっと出会えたふたりは、抱き合い、そしてもう、二度と離れることはありません。
あの子はあなたの顔にキスを浴びせ、あなたは、可愛いあの子を優しく撫でます。
それからあなたは、あの子の瞳をのぞきこみます。
長いこと会えなかったけれど、1度だって忘れたことはない、信頼に満ちたその瞳を。
そして、ふたりは仲良く 虹の橋を渡っていくのです。

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q動物の死後の世界は…

最近、可愛がっていたワンちゃん死んでしましました!もうすぐ4才を迎えようとしていた矢先でした。家族も私もショックで、毎日の生活が手につきません。時が解決してくれる事は分かるのですが、死んでしまった魂はどこに行くのか?…もし、行き先が有るなら是非、知りたいです。そうゆう事に詳しい方、または、そうゆう書籍、サイトなど知って居る方がいましたら教えて下さい!よろしくお願い致します。
なお、私はそうゆう世界観が有るのなら知りたいだけなので、そうゆう世界は無いよと言う否定意見は結構ですのでそこのところよろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

わんちゃんのご冥福、お祈りします。

我が家の愛犬を亡くし、もう2年になります。
私はあの仔が死を迎えるとき、傍にいることはできませんでした。
最期に水を欲し、じっと見つめられていたのに
何故気づいてあげられなかったのか、未だに後悔しています。
最期はあの仔が一番信頼し、あの仔を一番かわいがった
母の腕の中で息を引き取りました。
人生の半分以上が闘病生活で、痛々しい最期でした。

でも、後悔は、それだけその仔を愛していたということ。
その仔の存在があなたや家族にとって大きかったということは、
その仔にも大きかったということ。
生きている間、必ず、幸せだったはずです。

専業主婦である母にとっては生活のパートナーを
亡くしたのだから、本当に心配しました。
でも、その母いわく、
「向こうの世界では、1分がこっちの十年(正確には忘れました、すみません)
にあたるんだって。だから、あの仔が一人ぼっちなのは
5分にも満たない」

残された私たちの想いは何十年と続きます。
でも、大切なあの仔の寂しさは、ほんの数分なのだそうです。

魂の話でもなく、悲しみを癒すこともできず、
申し訳ないです…

わんちゃんのご冥福、お祈りします。

我が家の愛犬を亡くし、もう2年になります。
私はあの仔が死を迎えるとき、傍にいることはできませんでした。
最期に水を欲し、じっと見つめられていたのに
何故気づいてあげられなかったのか、未だに後悔しています。
最期はあの仔が一番信頼し、あの仔を一番かわいがった
母の腕の中で息を引き取りました。
人生の半分以上が闘病生活で、痛々しい最期でした。

でも、後悔は、それだけその仔を愛していたということ。
その仔の存在があなたや家族にとって大き...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q私の大切な犬が今朝死にました。

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものもしてましたし、肺に水が溜まっていましたが、血を吐いて死ぬのでしょうか。もう「わん」と鳴く元気もなかったですが病院から出て車に乗せると背中をゴロゴロして嬉しそうでした。いろいろ考えて時間が経つごとに言い知れぬ後悔が湧き出て、ダメな飼い主だったと自分が嫌になります。あれもしてあげなかった。あの時ひどく邪険に扱ったかもしれないとかです。今はもう冷たく硬直して、苦しみから開放されたように可愛い顔で花に埋もれて自分のベッドに寝ています明日火葬しますが、死んで何時間も経った今急に悲しさが増します。気になるのは血を大量に吐いた事です。あれはやはり肺からなのでしょうか。・・

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものも...続きを読む

Aベストアンサー

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしましたが、それもピンク色でした。肺の炎症がどんどんひどくなっていたんだと思います。
亡くなった時、(私は就寝中で同じ部屋にいたのに気づかなかったのですが)亡骸の口から同じようにピンク色の水のようなものがたくさんこぼれていました。その後、お寺に連れて行くときに亡骸を抱きかかえたりすると、びっくりするほど大量のピンク色の液体が口からこぼれ出てきました。肺に溜まった水を抜く注射もしてもらっていたのに、こんなに肺に水が溜まっていては、それは苦しかったろう、と本当に悲しくなりました。

穏やかに眠るように逝ってほしいというのは誰しもが望むことですが、現実はなかなかそうはいかないと思います。命の火が消える瞬間ですから、何らか生体反応はあって当たり前です。とくに、肺水腫で呼吸困難になってくるときは、本当に苦しそうで見ているのがとても辛いです。でも、こんなにも愛し合っていたあなたがそばにいてくれて、最期のときを安心できるおうちで迎えることができて、これ以上ない恵まれた最期だったと思います。

あの時お水をやっていたからかも、あのとき動かしたからかも、そう考えてしまうお気持ちもよくわかります。でも、それをしていてもいなくても、この状況ではほとんど変わりなかったと思います。残念ではありますが、もう、何をどう頑張っても命の灯火は尽きかけていたのですから・・・
それでも、あなたの一生懸命の看病で、この亡くなる瞬間までは最上の手当てをしてもらえた訳ですし、わんちゃんもできうる限り頑張ってくれたと思います。何よりも本当に、幸せな最期だったと思います。これは本当に間違いないです。こんなに一生懸命、自分を看病してくれたことは、あなたのわんちゃんもわかってるはずです。あなたからの愛情と、自分のあなたへの愛の両方に満たされて過ごした一生だったと思いますよ、最期の瞬間まで。

後悔や自責の念にかられる気持ち、痛いほどよくわかります。これはどんな愛犬家の方でも同じだと思います。でも、心配しなくてもあなたもちゃんと、あなたの犬に素晴らしい一生を与えてあげたんです。あの子は幸せだったろうか、そう考え込んでしまう飼い主さんも多いでしょう。私も同じです。でも、そんなときは思い出してください。あなたのわんちゃんはあなたの顔を見て、尻尾を振っていましたか?そばにいて甘えてきましたか?そんな単純な当たり前のことが答えです。犬は自分を愛してくれる人を愛します。あなたからの愛を全身に浴び、その喜びをあなたに伝えていたはずです。幸せだと、満足していたはずです。忘れないでください。飼い主として、誇ってください。あなたの犬は、幸せな一生を送りました。

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしまし...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q犬が死んだあとにしないといけないこと教えて下さい

最近も(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8057282.html)で質問しました。

16歳の中型犬です。
2.3日に1回ジャーキーを1本食べる程度で
ご飯を食べることをやめてしまいました。
水の量も1日600cc程度です。
それ以外はいつも通りです。
散歩もする・おしっこもします。
うんちは食べないので出ません。
1週間もしない間に1キロ落ちました。
6月までもたない気がします。
なので準備することにしました。

心臓と腎臓が悪い犬です。
今の状態は腎臓からのものだと思います。
死ぬ手前になって
こういう状況になったらこうする!ああする!という
選択肢はある程度きめています。

犬が死んでしまったあと・・・
葬儀関係のことと死亡届の提出くらいかなと思うんですが
他にもしないといけないことって何かありますか?

Aベストアンサー

私は過去に柴犬を亡くしました。
自宅で看取れず、獣医さんが体を丁寧に拭いてくれて、今までで一番きれいな姿で帰ってきました。

行政等への連絡も必要ですが、ワンコの体をきれいにしてあげるって大事だと思いました。

耳や爪など、ブラシかけてあげたり。

お辛い気持ち、お察しいたしますが、たくさん側にいて声をかけてあげてくださいね。

Q犬の死後の処置について教えて下さい

今日の夕方愛犬が17才で亡くなったのですが、
病気と闘って苦しそうな時は毎日涙が止まらなかったのですが
亡くなる時に一緒に居てあげて私の腕の中で息を引き取り今は穏やかに
寝むったような愛犬を見てこれで良かったのだと思えました。
それで初めてでまったくわからないのですが、
今は布団の上に寝かせて北向きに仏壇の前に置いていますが、
腐ったりするのではないかと家族に言われてわからないので
アドバイスお願いします。
あさって葬儀社に依頼するつもりです、腐乱などの対応処置は
どのようにすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

愛犬の最後を看取ってあげられて良かったですね。
ワンちゃんのほうも大喜びしていると思いますよ。

死後1日2日で腐乱臭がするほどはくさりません。
なるべく風通しの悪くない、直射日光が当たらないところに寝かせてあげてください。

また、もう遅いかとも思いますが、死後硬直があるので、運搬のために、できれば手足はスフィンクスのように小さく折りたたんであげるのがよろしいです。できなければ仕方ないですが。

また、個人の自由ですが、今は葬儀・お墓をする方が多いかとは思いますが、私個人的にはお墓に入れることはおすすめしません。

せっかく、自然に帰れるのですから、私は自由にしてあげたいと思い、埋葬は行いませんでした。お墓のように形には残っていなくとも、いつも私にはその子のことを思い出し、その子がそばにいるような感覚になれますので、私の場合は埋葬しなくて良かったな、と思っていいます。お墓に行くのも何か辛いですしね・・・

埋葬の話は本当に個人的な意見ですので気になさらなくて結構です。失礼いたしました。

ワンちゃんとの楽しい思い出を、一生大事になさってください。
また、新しい家族をお考えの時は、そのワンちゃんに気を遣わなくてよいと思います。飼いたいと思えば飼う、飼わないと思えば飼わない、で良いでしょう。その点に関しては過去ではなく未来を見て検討下さい。きっと今のワンちゃんも気なんか使われても迷惑だと思います。ご主人様の幸せのみを望んでいることでしょう。

今はとても飼う気持ちにはなれないかもしれませんが、今後迷われた時に、上記参考にしていただければ幸いです。

このたびはご愁傷様でした。
でもきっと、ワンちゃんは良いご主人様に出会えて
幸せだったと思いますよ(^_^)

愛犬の最後を看取ってあげられて良かったですね。
ワンちゃんのほうも大喜びしていると思いますよ。

死後1日2日で腐乱臭がするほどはくさりません。
なるべく風通しの悪くない、直射日光が当たらないところに寝かせてあげてください。

また、もう遅いかとも思いますが、死後硬直があるので、運搬のために、できれば手足はスフィンクスのように小さく折りたたんであげるのがよろしいです。できなければ仕方ないですが。

また、個人の自由ですが、今は葬儀・お墓をする方が多いかとは思いますが、私個...続きを読む


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