今日の日本にて、本当は問題ないのに自分は精神的になどおかしいんじゃないかと考えたり病院に行く人が多いと聞いたことがありますが本当ですか?思春期にもそのように考える人が多いとのことです。更に、それがマッカーサーの策略とかそれ以外に病院の金儲けという理由があるそうです。どうなんでしょうか。

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A 回答 (5件)

心を病むという場合『今の精神医学』ではその原因を特定出来ていない、という実情があります。

原因が分からない上で『治療が施されています。』それも国家の威信を背負ってです。此処に問題が隠されていると感じます。

心を病むという事は『心が苦しくなる事』を意味しますが、この原因が分からないという意味です。その結果自殺をする人の数が高止まりになっています、おまけに同じ医師同士の比較という意味で言うなら、精神科医の自殺率は、他の医師に比べた時、約7倍にもなっているという話です。

精神科医達でさえ『自分の心の苦しさ』の対処の仕方が分かっていない事を証明している数字と思います。

私は医師ではありません、只の一般人ですが、過去に神経症が完治した経験があります、そういった自分の経験から書いています。

心の痛みは『自分自身が作っています。』此れは脳の機能分化が関係しています。人間の心に感情や考えが湧き上るシステム、というか構造を科学的に証明します。

人間の心が二重構造になっていると言う科学的なデータを示して置きます。ウイキペデアからです。

『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

この場合では『右脳の人格』が、はっきりと証明出来ないでいる事が、問題の明確性を妨げていると思いますので、右脳の機能と左脳の機能を、内部から自分で観察する事になった脳科学者の動画を載せてみたいと思います。

この場合での右脳の役割と左脳の役割を脳卒中の為に『体験的に体感した脳科学者の動画です。』

URL:
もし出ないようでしたら、ジルボルト、テーラ脳卒中と検索して下さい。


この場合の右脳の人格は『生命維持機能』の役割をしています。そうしてその存在は『無意識や潜在意識』を構成している事です。言い換えるなら『無意識を司っている主人公』という意味です。

具体的にその機能を列挙するなら、

(1)=身体の生命維持機能です。心臓でも肺でもホルモンの調節でも神経系統でも消化器系統でも機能させている張本人という意味です。。

(2)=心に、湧き上る事によって感じている、感覚やその場の空気と云う風にして感情や考えを湧き上がらせている者としての生命維持機能です。

(3)=行動を通じての生命維持機能として働いている機能です。


身体の機能異常を訴える疾患の場合では(1)の機能との関係性が『自我意識』と不調和を示している事です。具体的に云うなら『自律神経失調症や過敏性長症候群』などの難治性の原因不明とされている、症状郡です。


心の機能の異常或いは違和感を訴える疾患では(2)の機能と『自我意識』が同調でき難くなっていると考えられます。『感覚やその場の空気』と自我意識の不調和の場合では離人感を伴うという意味です。『感情』と自我意識の不調和であるならば、その感情によって『躁』や『鬱』的な感情が強調されてしまう現象が現れる事を意味します。つまり感情障害という事です。湧き上る考えという場合では『自我意識』と『湧き上がらせている者』の関係性が不調和を示していますので、考えそのものが不調和を示しています、強迫観念や脅迫行為や、思考そのものに一貫性が無くなるという意味にもなっています。

心を病むという場合では。主に(2)の機能が関係していますが、身体の機能の異常の関係性を言う時(1)も関係していますが、行動の自在性も関係するなら(3)も関係していると表現出来ます。


行動する機能と『自我意識』が不調和になる場合では、行動の自在性に不調和が現れる事を意味します。つまり『神経症の症状を示す』という意味です。

こう云った事柄に障害を持つ事が、主な心を病む事の症状になっていたりしますが、はっきりと言える事は『心に矛盾があるからです。』この意味は左右に機能的な違いがありながら同調出来ていた思春期以前と比べて、思春期以降にこう云った症状が現れ始める事が多い事です。

同じ脳内の機能であっても、お互いに協調や同調が出来難くなる、機能分化の後の方に不調和が現れる事は明らかです。

右脳の機能は『直感的』な考えが浮かぶ事です。言葉にするなら『一念』として言い表す事が出来ます。それに対して自我意識に浮かぶ事は『二念』と言われているものです。

従って『心の苦しみとは』一念VS二念という事です。他の言い方をするなら『無意識の自分』VS『意識している自分』という意味です。

この二つの意識の葛藤を自我意識は『生き難い想い』として感じているという意味です。

動画の中に示されている『右脳』の機能は『今現在の情報の全てを』否応なしで(好き嫌い無しで)受け取って伝えている事です。

この情報に対して、自我意識は『好きと嫌いの心で対応している事』です、この好き嫌いする心を『執着する心』と置き換えても可能です。

この結果『心は苦しみ』と感じています。

失恋を例にとって見ます。自我意識は好きと嫌いで成り立っている意識ですので、『諦める事が出来ないでいます』それに対して『右脳の意識は好き嫌いする事なく厳正中立な立場を持っています。』

事実を事実として全ての情報を脳梁を通して送っています。この落差を『心は苦しみ』と感じています。

生と死の場合ではその苦しみはもっと大きいかも知れません。

右脳はそのままに情報を伝えています。自我意識は自分の死を認める事が出来ないでいます。自我意識は永遠の命を熱望しています。望みは死なない事です。ですが死の影は消えませんし、どんどん近ずいています。

右脳は元々動画にあるように『永遠の存在』です。人間の赤ん坊が生まれる前から備わっている機能を働かせている存在という意味です。従って『命の働き』は生じたものではない事から、滅する事も無い存在で出来ています。

この二つの意識の違いが『人間の苦しみ』をもたらせている原因です。

失恋であれ、死であれ『自我意識が受け容れた時』苦しみの終焉を示しています。それは『頭の中の考え』と『現実の世界』が一致する事を意味するからです。此処まで来た時『二つの意識には、落差が無くなっているからです。』

自我意識の苦しみとは、意識上に挙げている問題が問題になっているという意味です。受け容れてしまって問題にしなくなった時に、その問題は解消している事を意味するからです。

言葉を変えて云うならば、右脳からの情報を受け容れた時に『全ての障害が取り払われる事』を意味します。精神薬とは『右脳からの情報を遮断する効果がその効用』という意味です。

症状とは『右脳からの情報』という意味です。

神経症が治るという意味は、今まで症状だった事柄は只の右脳からの情報『つまり湧き上る雑念という形での、その時々の環境やその場での情報』という意味です。湧き上る『雑念の処理の仕方が分かった』という意味です。

神経症が治らないという意味は『只の雑念でしかない事柄を』嫌ってしまって、着信拒否をしている事から『いつまでも再送されてくる』という意味です。

従って『症状としてしまった事柄』を症状として改善する事が『只の雑念を症状にまでしていて、更なる症状の追い出しが、しっかりと心に刻まれて症状として固定されてしまう事』を意味します。

結論としては『症状を受け容れる事で』症状は只の雑念になってしまって、もう二度と意識には挙がってこない事を意味します。此処まで来た時『症状は消滅しています。』

嫌な事を避けたいとする自分の心が『生み出していた幻』であった事を理解します。

今の医療のあり方が、心に症状として心に固定させて、離さない様にしている、という意味です。症状の改善を図る事が『症状をさらに強くして苦しめている』という意味です。

症状を受け容れた場合にこそ『本当の意味で症状は消滅する事』を意味します。

症状を一生掛かっても改善しようとする場合では、一生症状に苦しむ事が保障されてしまいます、何故なら始めから『身体の機能にも、脳の機能にも異常が無い事が』検査の結果において証明されていたからです。

問題は人間の『意識するという問題』つまり『意識性の壁を破る事が出来なかった事』が問題であった事です。『意識する自分』と『無意識でする自分』と云う問題性という意味です。
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この回答へのお礼

長い。結論から書いてほしかった。

お礼日時:2014/06/02 09:00

私はまだ大学生で、精神保健福祉士を目指しているものです。


去年、実際に就労支援施設に200時間の実習に行きました。
それらの経験だけの意見なので、大きなことは言えませんが
私が感じたことを書かせて頂きますね^^

もしかすると、人によっては精神病は怠けだとか、弱いだけだと
感じている人もいるかもしれません。
でも、私は精神病で様々な課題を抱えながら懸命に前に進もうと
毎日必死に過ごしてらっしゃる方をたくさん見ました。
精神病といっても、うつ病や統合失調症等、病名によって症状は違いますし
薬の副作用等の辛さも違います。社会の目に苦しんだり、
自分自身が思うように行動できない辛さもあると思います。

そうやって必死に病気と社会とたたかっている人にとっては
「本当は問題ないのに自分は精神的になどおかしいんじゃないかと考えたり病院に行く人が多い」
と言われるのは、つらいことだろうなと私は思います。

でも、そのようにお聞きになったのは、
マスメディア等でとりあげられている事件等で詐病が見つかったり、
刑法39条によって裁かれない人がいたという意識があったり、
私はうつ病ですと称してブログを書き続けた女性が取り上げられていたり、、

情報の捉え方でそう思うこともあるかもしれませんね^^
だから精神病患者がつくられているのは本当ですか?
という回答はなかなか難しいなと思います。

ひとつだけ思うのは
本当に精神病で苦しんでいる方の気持ちも理解できる社会になると良いなということです^^
長々と失礼しました。
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この回答へのお礼

僕も知人から聞いただけで、その場ではああそうかもしれないと思う一方であとで考えてみるとどうかなと思うこともあります。これを探るにあたっては、はっきりとした証拠がないところが一番厄介ではないかと思います。その知人も言った際に「自分が指摘していることが100%ではない」とも言ってました。
他の人からは「本当は病気ではないが病院に行ってる人が増えている・多い」と自称心理学を学んでいる人も言っていたことからその可能性は完全否定することはできないのではと思います。もちろん、本当に苦しんでいる人に対しては深くお見舞い申し上げます。
自分の推測では、病気になってる人の中からも実は病気になる背景にその原因・遠因となるものとして取り上げるとしたら、「もちろんすべての精神病人がということではないです」が、少なくともオレンジ計画とやらが戦前からあることからずっと前から存在していたマッカーサー・アメリカによる「日本・日本人弱体化計画・政策」はあながちウソでもないなと思えてしまいますし、こう言ってた人もいました「オレンジ計画と今日の大和魂も骨抜きにされるなどした弱体化した日本とを比べると殆ど一致している」など。
http://www.youtube.com/watch?v=J-ztE89MhFk
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517 …
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-21 …
こちらこそ長々と失礼しました。

お礼日時:2013/08/21 21:05

直接の回答ではないですが



  >精神的になどおかしいんじゃないか


  これは偏見で間違いです、精神的な症状により問題行動が出てきた


 例 精神的に一般の人でも持っているストレス不安が大きくなり社会生活に支障が出てき   た(神経症性障害系)二次的にうつ症状も有り

 例 原因がはっきり判ずうつ症状或いは躁症状が出てきて社会生活に支障が出てきた
   (うつ病系)

 例 原因がはっきり判ず精神が統合しなくなり社会生活に支障が出てきた
    (統合失調症系)二次的にうつ症状も有り

  
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精神病になってみればわかる。

そんなことではない。
しっかりと病気です。
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「本当は問題ないのに」というところがポイントですね。



学習障害とか新型うつ、などというのは昔はただのバカ、怠け者で済まされていました。

しかし、今は立派な病気で診断書まで出たりします。つまり、社会が豊かになり健康のレベルが上がることによって、その水準以下の人々が病人にカテゴライズされてしまったのです。

もちろん、医療業界が患者を増やしてお金儲けをしたい、という意図はあるのだと思いますが、実際に学習障害の人たちは苦しんでいたわけですから、それを何とかしてあげるというのは悪いことではないと思いますよ。

それと、マッカーサーというのは軍人ですので、精神病とは関係ありません。
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