『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

金魚すくいでGETした
金魚が3匹居るんですが
一昨日から一匹だけ砂利にいて
声かけなんかすると
泳ぐんですが動かない時間が
多い気がしました。
そして昨日いつもの様に水換えをし
その後用事があったので
夜に帰宅し見てみると
3匹が底で動いてませんでした。。
いつも3匹仲良く泳いでたのに。。
一匹は左側の底に、
残り2匹はたこつぼに引きこもり、
たまに泳ぐんですが
なーんかいつもと違うかなって気が…
何がいけないのでしょうか?
水温は今31℃。
だいたいいつも30℃です。

こんなのも原因なのでしょうか?
どなたか回答お願いします!

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A 回答 (4件)

No.2です。

生物濾過(生物ろ過)などの検索ワードで検索してみてください。
詳しく説明されたサイトがたくさんヒットします。

生物の飼育に正解はないというか、個体ごとにいろいろです。ものすごく健康な金魚なら、汲みたての水道水に水合わせもせずにどぼんと放り込んでも全然平気な場合もありますし、ものすごく繊細な管理をしても死んでしまう場合もあります。飼育のベテランという人も、いろいろ経験して、自分なりの飼育法を見つけているんだと思います。

良い飼育水を作るには、水かえをちょっと控え気味にして、フィルターを稼働し、バクテリアが繁殖するのをじっと待つことです。その間に魚が死んでしまう場合ももちろんあります。魚を水槽に入れる前にろ過が機能するようにするとベストです。
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水槽はどのぐらいの物を使っていますか?フィルターは?


長く飼って育てるには、少なくとも45センチ以上のものが必要ではないかと思います。
今の時期、温度が上がるので頻繁に(全部)水換えをする人がいますが、ろ過バクテリアが殖えないため水質管理にはあまりよくないことと思います。特に小さな容器では、急激に温度が低くなるので金魚は急激な、特に低音温度変化にはついていけない動物だと思うので、体調不良になるのも原因なのかと思います。水換えの時はなにか塩素中和のカルキ抜きなどは入れているのでしょうか?

先にお答えの方もおっしゃっているし、我が家の金魚の水温は31~32℃ですが、この温度で至って元気です。我が家の品種はオランダ、東錦で60センチ水槽ですが水換えは半月に1回三分の一ぐらい換えます。
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弱っているのでしょう。


小型の魚はいったん調子を崩すと、回復させるのは難しいです。そのまま死んでしまうことが多いです。

当たり前ですが、生き物なので、ああすればこうなるというわけにはいきません。同じ管理をしていても、死んでしまう個体もいれば元気な個体もいるわけです。

金魚に限らずですが、魚の飼育は、生物ろ過が機能した水で飼育することが重要です。
フィルターをセットしたからといってすぐに生物ろ過が機能するわけではなく、数日フィルターを稼働させる必要があります(人によっては1カ月くらいかかるという人もいますが、私の経験では3日~4日で生物ろかは機能するように思います)。少なくとも水から生臭い臭いがしている間は生物ろ過が機能していません。

水かえをしたら水がきれいになって、魚にもよいというわけではなく、生物ろ過が機能していないといくら水を換えても急速に水質は悪化し、また水かえを繰り返しても水質はいつまでも安定しないままということです。よほど丈夫な魚なら耐えられますが、金魚すくいでもともと弱っていた個体には耐えられないでしょう。

私の経験では水温31度くらいは、健康な個体なら平気だと思います。

この回答への補足

生物ろ渦とが機能するには
どうしたらいいのでしょう?
それと、水槽は近くでかけば
多少生臭い臭いがしますが、
きれいな水だと無臭なのですか?

補足日時:2013/08/14 18:48
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金魚等の飼育歴45年のベテランです。



 水温が31℃ではグッピィーでない限り、ヘタレて当然ですし、暑い水を少し入れ替えて温度が下がると活動をする様になる。メダカの場合でも産卵に適した温度の上限である30℃を超えると卵を産めずに卵巣不全、卵詰まりの要因になるから危険である。因みに下限は-5℃であり、これよりも下の温度では餌を食べずに5℃以上になるまで活動をしない。

 温度を下げる場合は水の交換ができない場合は応急処置としては氷を投与しても構わないが、入れ過ぎると活動が鈍るから留意しないと駄目である。
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Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
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Q今にも死にそうな金魚が塩水で生きかえるのは本当なの?

 お腹を上にして、今にも死にそうだったのですが
父が「気合を入れてやる!」と言い 塩水に金魚を入れました。「気合だー!!」なんて叫びながらやっていましたが、本当に半日たって元気になりました。
どうしてなのでしょうか?皮膚病とか寄生虫とかが
塩水によって死んだからなのでしょうか?
その他、元気にしている他の金魚の水槽にも塩水を少し普段から入れたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。
病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。
市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClが入っています。
つまり塩化ナトリゥム「塩」です。
塩には薬としての効能があり水の中の生物は魚も含めてその体表は常に水と接していますが体表の内側と外側で塩分濃度が違うと水分は塩分の濃い方へ移動します。
白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが数日すると漬け物桶の中に水が出てきます。
これは白菜の中の水分が塩によって外に引き出されたことによるものです。
真水の中の病原菌や寄生虫を塩水の中に入れると水分が体の外に出てしまい体がしぼんでしまうそうです。
つまり塩水で殺すことができるのです。
逆に海水(塩分濃度は3.5%)のような塩水に棲む病原菌や寄生虫を真水で殺すことも可能です。
塩水浴は通常は0.2%位の塩分で行います。
水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。
ただ金魚は0.5%位の塩水浴を行います。
既に魚が入っている水槽ならこれを大きめのコップなどで溶かしてから30分で1/3ずつ1~2時間位かけて少しずつ水槽にいれていきます。
塩は副作用がありませんので濃度を間違えなければ安心して使える安い薬ですのでお試し下さい。
なお使用する塩は天然塩に限ります。
塩水浴水槽を立ち上げた時はフィルターの中の濾材にまだバクテリアが繁殖していませんのでそのまま水槽に塩を入れて塩水浴させてもかまいませんが既に立ち上げてから数か月経過した水槽ではフィルターの濾材や底砂の中にバクテリアが繁殖していますのでこの水槽に塩を入れるとせっかくのバクテリアが減ってしまいますので必ず別水槽にしましょう。
アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。
なお、0.1%位の塩分は常時入れていても何ら支障なくむしろ知り合いのアクアショップではそれを推奨していました。
また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。
これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚の水かえについて

はじめて金魚を飼い始めましたが、3日で水がものすごく濁ってきました。3日に一度水をかえる時、カルキ抜きを入れて掃除しています。で目金2ひきと夜店の赤い金魚1匹で1日3回餌をあげています。水をかえたとたん、金魚たちは水槽(12リットル)の中をはしからはしまで動き回って嬉しそうなんですが、3日目くらいになり水が濁ってくると、水槽のはしっこに3ひきがみっちゃくしてごはんの時以外ほとんど動かなくなるので、苦しいのかと不安になります。水をかえすぎると金魚が弱るという人もいますが、あまりにも金魚の行動がちがいすぎるので、心配なんです。普通はどのくらいでかえるのでしょうか?また水がにごらなくなる何か良い方法もご存じでしたら教えてください。(エアーポンプの濾過機能付きものを使用していますが、こちらも購入して3日目には黒くなってきました)

Aベストアンサー

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空気中から侵入し、その水槽の水質にあったものが繁殖します。
これを生物濾過といい、ゴミを引っ掛ける物理濾過より遙かに重要です。

さて、始めて立ち上げた水槽には、通常、水道水を入れます。
水道水には塩素が含まれているので、殺菌されて、バクテリアがほとんどいません。
この状態で、魚を飼うと、硝化バクテリアの数が全く足りず、短期間で中毒死するのです。

従って、立ち上げ当初は、蓄積した有毒物質を排出するために、【頻繁な水替えが必要】となります。
硝化バクテリアが十分な量に繁殖するまで、一般的には40~50日掛かると言われています。(無論、個々の環境で差が出る。)

硝化バクテリアは固形物表面に住み着き、繁殖のために酸素が必要となります。
つまり、このバクテリアを大量繁殖させるためのマンションが、濾過装置(フィルター)です。

そして、立ち上げ初期の有毒物質の蓄積状況を知り、魚に負担を掛けない水替えをするために必要なアイテムが、亜硝酸試薬です。
亜硝酸が蓄積して魚に危険な数値となったとき、水替えをします。
数週間は、水を替えても替えても、危険値を示す状況が続きますが、突然、全く検出されなくなる日が来て、それが(生物)濾過の完成を示します。
この時点から、通常の維持に移行できます。

水を滅多に替えないでも維持できるのは、硝化バクテリアが十分に繁殖してからとなります。
しかしながら、バクテリアが分解した最終生産物は硝酸(硝酸塩)となり、水質のpH(アルカリ性度)を下げます。
魚にとって好ましくないpHになると、魚は不調になりますし、餌に含まれている塩分などで、水質が大きく変化し、
水替え時や新たに魚を導入する際に、大きな負担を掛けますので、適度な水替えはした方が良いでしょう。

大量の水草に、硝酸塩を吸収させる方法もありますが、12Lで金魚がいるならば、過大な期待はできませんので、水替えで対応して下さい。
水に色も付きますし...

--
Q:水を替えすぎると金魚が弱る?
A:水替えによる水質変化は、魚にとってストレスとなります。
緩やかな水質変化には、魚は適応力がありますが、急激な水質変化には弱いのです。
ストレスで抵抗力が弱った時、病気にかかります。人間の風邪と一緒ですね。

加えて、魚よりももっと弱い、硝化バクテリアも大きなダメージを受けます。
バクテリアは分裂によって増えるため、数日で元の数に回復するのですが、回復に長期間掛かるような数まで減らしてしまうと、
立ち上げ当初と同じ、アンモニアや亜硝酸による中毒の危険性が出てきます。
これが、水を替えすぎる金魚が弱る...理由です。

Q:水が濁る!
A:良好な状態の水槽では、微生物層(バクテリア含む)が作られ、その比率はほぼ一定で安定します。
バクテリアのいない状態の水道水から立ち上げた場合、あるバクテリアが一時的に大繁殖することにより、白濁するわけです。
バクテリア間の食物連鎖が構築されるにつれて、安定した状態に収束すれば、水の濁りは消えます。
ごく短期間のことですので、全く心配する必要はありません。
微細なゴミが舞うような状態は別ですが...

Q:フィルターがすぐ汚れる...
A:ウールのろ材が茶色くなることこそ、バクテリアが定着してきた証拠です。
汚れていると思って洗うと、全くの逆効果となります。

ただし、糞や残り餌などが大量に吸い込まれている場合は話は別です。
これらは有機物なので、無機物を分解する硝化バクテリアとは別のバクテリアに任せることになります。
しかし、有機物の分解はバクテリアにとって非常に負荷の高い作業で、腐敗細菌の繁殖などで水を汚し、病気の原因を作ります。
飼育水が臭うようなら、危険信号です。

また、いくら茶色い汚れが硝化バクテリアの繁殖証拠だと言っても、大量に増えすぎると、
硝化バクテリアに必要な酸素が、目詰まりにより供給されなくなり、
バクテリアの大量死が起こり、これを起点として連鎖的に環境が悪化します。

Q:餌の量は?
A:少量を何回も分けるやり方は正しいです。
ただ、餌のパッケージに書かれている3~5分で食べきる量という表示に、
誤解される方が多いので、皆さんそれをおっしゃられています。
パッケージの表示は、ブリーダーの方が水槽の前に立って、絶対に餌を底に沈ませないように(餌が沈む途中で全て食べきらせる)
指を擦り合わすようにして、チョロチョロと餌をあげた場合の記載です。
一般の方は、そういう面倒なやり方をしないのではないでしょうか?
ドバッと3分で食べきる量ならば、餌は分解されにくいため、致命的となりうる水質の悪化を招きます。
金魚が5cmと仮定して、金魚1,メダカ2で、耳掻き半分×3回/1日くらいで十分です。
数週間で、メダカのお腹がへこんでいなければ、それで足りています。
餌のやり過ぎは、初心者の方が短期間で魚を殺される大きな原因となっています。

...これくらいで。

一般的な維持の仕方と、水槽立ち上げ時の維持では、話が全く異なってきます。
ごちゃ混ぜで理解してはいけませんよー。

・3日で水が濁ってきたのは、ごく普通のこと。
・金魚たちは嬉しがっているのではなく、急激な水温変化に驚いている可能性が高い。
・投げ込み式フィルターと言いますが、ろ材が黒くなってきたのは問題ではなく、喜ばしいこと。


残り餌や魚の排泄物からは、アンモニアや亜硝酸という、金魚にとって有毒物質が蓄積します。
これを無害化するのは、硝化バクテリアといいまして、空...続きを読む

Q金魚の体に白い膜のようなものが!!

金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…
遺体を埋葬するときに体に白い膜のようなものが覆われていたことにびっくり。
よく見ると生きている出目金さんにも白い膜が!!
なんだか、出目金さんも動きが悪く…水槽の下でうずくまったり、気持ち移動したりの程度。
弱ってきているように見えます。

(1)塩浴ってやつをしてみたほうがよいでしょうか?
(2)もし、するとしたら…方法を教えてください

なんせ、金魚は初めて飼うもので不安です…

Aベストアンサー

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他に用意できる入れ物がなければバケツにうつし、エアストーンでエアレーションします。
小さめの器に水と規定量の薬を溶かしたものを用意し、バケツに10分以上時間をあけて少量ずつ加えていきます。
まだ金魚が小さければ薬は規定量より若干少なめにしてください。

一週間を目安に薬浴し、その間絶食が通例ですが、小さければ3日に1度は少量の餌をあげてください。
水から異臭がしたときは1/3もしくは1/2交換します。
くれぐれも交換する薬水は一気に加えず、徐々になじませるように慎重に加えてください。

塩水を加える場合は0.5~0.6%、1リットルあたり5~6グラムになります。
小さければ0.3%でかまいません。
塩は蒸発しないので、交換する分の塩の量は若干少なめにしなければ濃度があがってしまいます。
家庭で使われる食塩で大丈夫です。

出来れば今日中に行ったほうがいいと思います。

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他...続きを読む

Q最近、金魚が底でじっとしてあまり動かないのは?

最近、金魚が底でじっとしてあまり動かないのは病気でしょうか?身体の表面になにか症状が見られるわけではありません。最近、寒くなったのでじっとしているなんてことないはずですし。
心当たりがありましたらアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

うちの金魚さん達も底でじっとしていることが多くなりました。
水温が20℃を超えなくなった頃からそんなかんじです。
水温低くなり、運動量が減るのでえさをあたえると消化不良ですぐ体調崩すようです。
なので私はこれから冬の間はえさを与えません。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む


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