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あるまんがで、「じ」と「ぢ」の違いって?と言った事が書いてありました。確かに、「ぢ」は使い方が限定されている様に思います。(病気の「ぢ」に「ぢ」と使うぐらいでは?)ならば、「ぢ」も「じ」と書いてもおかしくはないのではないでしょうか?「じしん」「ぢしん」も同じですね?使い分ける理由を、教えて下さい。

すでに、出ている質問でしたらすみません。m(__)m

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A 回答 (8件)

1.同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」


  *ちぢむ・つづく など
2.二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」
  *はなぢ・そこぢから など

上記二つに付いては「ぢ」「づ」を使います。

しかし、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいものは基本的に「じ」「ず」を用いて書きます。
  *せかいじゅう・つまずく・いなずま など

しかし次のような語の中の「じ」「ず」は,漢字の音読みでもともと濁っているもので、上記にあたりません。
  *じめん(地面)ぬのじ(布地)ずが(図画)りゃくず(略図)

「地」には「チ」という読みも「ジ」という読みももともとあるんです。
ややこしいですね。
日本語学を専攻しましたが、この辺は難しいところだと思います。

#文頭に来る本来「ぢ」になりそうなものは(ぢしんなどですね)
#「じ」と表記するのが決まりだと聞いた事があります。

この回答への補足

う~ん?ややっこしいです・・・(笑)starjet様のお答えで、正解なのだと思いますが、>#文頭に来る本来「ぢ」になりそうなものは(ぢしんなどですね)#「じ」と表記するのが決まりだと聞いた事があります。
「じ」と表記する決まり?その、決まりというのは、なんなのでしょう?決まりにするのであれば、どの様に使用してもいい決まりにすればよいのではないでしょうか?(「ちぢむ」を「ちじむ」にした所で、意味は通ると思います。)

補足日時:2004/04/09 02:27
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し、し、し


ち、ち、ち
と3回言ってみて下さい。

ちのほうは下の先が歯に
触って動いていることが分かると
思います。

じ はしの発音から濁音にしています。
ぢ はちの発音から濁音にしています。

この回答への補足

なるほど、その様です。どうもありがとうございました。

補足日時:2004/04/10 11:18
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この回答へのお礼

 皆様、たくさんのお答え、大変、ありがとうございました。日本語って、本当に難しいですね。(笑)大変、勉強になりました。
 
 個人的には、全員にポイントを付けたいのですが、そうできないのが、残念ですが、今回は、本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/04/21 11:41

文字の表記については、それぞれの方の回答がありますが、発音についてはないのでしょうか。


高知県の方の多くはこの違いの発音をしていると思います。
特に50歳以上の方は使い分けを普通にしていますよ。
私も、はっきり「づ」「ず」「じ」「ぢ」を使い分けて発音しています。
どうすれば、といわれては、表現方法がないのですが・・・。
ごめんなさい。
ご参考になれば幸いです。

この回答への補足

そうなのですか。発音で使い分けておられるのですか。それは、ここでは、表現できませんね。(^^;)higashikko様は、高知県の方なのでしょうか?もちろん、参考になりました。(高知に行く事があれば、聞いてみようかな~?)

補足日時:2004/04/09 16:03
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ただの形式です。


私は名前に「づ」を使います。
「ず」とは違います。
しかし、海外では「ず」も「づ」も同じ「ZU」です。
「DU」ではありません。
コミュニケーションが取れれば問題ありません。
「じしん」を「ぢしん」と言っても問題ないじゃないですか?
言葉なんて時代ごとに変わっていきます。
「食べれる」だって、本当は「食べられる」です。
古典なんて「をかし」とか「やんごとなき」とか昔は普通に使っていた言葉が今じゃ、全く使われない古典になっているじゃないですか?
深く考えることは無いと思います。
はっきりいって、日本語の他に英語、中国語、ドイツ語がある自体、言葉なんてただのコミュニケーションをとる記号にすぎません。
それを後付けで文法だのなんだの言っているだけです。
専門家以外きにすることはないと私は思います。

この回答への補足

そうですね。私も、okweb__master様の意見に賛成です。しかし、現実問題(会社など)は、そうもいきません。(T_T)今回の質問は、興味本位からの物でしたが、私個人として、大変、役に立ちました。その言葉の起源とか、そんな感じの物に興味がありますので。(^_^)

補足日時:2004/04/09 13:23
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参考URL「「地」の読みがなについて」



をご覧ください(検索しにくいので、既に出ていた質問だけどかまわないと思いますよ(^_^))。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=814122

この回答への補足

あ~、こんな所でも、聞けたのですか。やはり、既に質問済みでしたか(汗)いや、ありがとうございました。

補足日時:2004/04/09 13:21
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たびたび失礼します。



昭和六十一年(1986)に「現代仮名遣い」という内閣告示がありまして…。そこで色々決まりが作られています。

#文頭に来る本来「ぢ」になりそうなものは(ぢしんなどですね)
#「じ」と表記するのが決まりだと聞いた事があります。

これについては、
●先に挙げた2つの条件に当てはまらない事
●「地」にはそもそも「チ」と「ジ」という読みがある
この2つを簡潔に表したものなんだと思います。

一応、参考URLも挙げておきますね。

参考URL:http://www.nannohi.jp/word/gendaikanadukai.html

この回答への補足

何度も、ありがとうございます。参考URL、まだ読んでいませんが、おりをみて、読んでみます・・・(^^;)

補足日時:2004/04/09 13:18
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高校の頃、東大仏文科卒の英語の先生が、


「ぢ」と「じ」の違いは、
「ZI」と「JI」の違いだとよく授業中に言ってました。
未だに意味はよく分かりませんが。

この回答への補足

ありがとうございます。(^^;) はぁ、私にもよく解りません・・・すみません。m(__)m その、先生にお聞きしたいものです。だから、どう違うのと。(笑)もしかして、発音?

補足日時:2004/04/09 02:17
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どうも。

Noyです。現在高3のものです。
「じ」と「ぢ」は違いますよ~。
たとえば、「血」という漢字を思い浮かべてください。「ち」と読みますよね。では、「鼻血」は?「はなぢ」ですよね。「はなち」の「ち」が濁音化したんだから。「はなじ」だったら、もとは「はなし」っていうことになります。意味不明ですよね。
(パソコンで「はなじ」で変換しても「鼻血」はでないと思います。)
僕は国語が苦手なので、具体例しかあげられません。
すみません。。

この回答への補足

早速の御解答、ありがとうございます。確かにそのとおりだと思いますが、「地」これはひらがなで「ち」です、しかし、この後ろに「震」が付くと「地震」「面」が付くと「地面」でどちらも濁点がつき「ぢしん」「ぢめん」 と成るはところが、なぜか「じ」に成ります。こう言う例があったものですから・・・m(__)m

補足日時:2004/04/09 01:58
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Qぢ と じ の違い?

じぬし(地主)じしん(地震)等 ち(地)に濁点なのにじ
しかし鼻血は はなぢ 。
みぢか(身近)等 語中では ぢ になっております。
語尾 語中では ぢ で使用 語頭では じ を用いるのが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、国語に関する原稿執筆を仕事としており、各サイトで何度か同じご質問に答えて参りました。今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。

まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」(昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。)では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。

例外1)同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」
例 ちぢむ(縮む) つづく(続く) つづみ(鼓)
例外2)二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」
例 はなぢ(鼻+血) そこぢから(底+ちから) たけづつ(竹+筒) みちづれ(道+連れ)

以上のことから結果的に(現象的に)、
「語頭には『ぢ』『づ』は来ない。」
ということになります。

なお、次のような語は「二語の連合」ではあるけれども、「現代語の意識では二語に分解しにくい(元々の言葉を想起しづらい)」という理由で、当初(昭和21年の内閣告示・訓令)は「じ」「ず」と書くことになっていました。
例「世界中(せかいじゅう)」「稲妻(いなずま)」
しかし、「現代語の意識では二語に分解しにくい」という理由が主観的すぎるなどの批判があってか、昭和61年の内閣告示・訓令では、上記のような語について、
「『じ』『ず』を用いて書くことを本則とし、『せかいぢゅう』『いなづま』のように『ぢ』『づ』を用いて書くこともできる」
と、規範が緩められました。

その規範の緩和がなければ(「中」を「ぢゅう」と読むことが許されなければ)、現象的に次のようなことがいえたのです。
「『ぢ』『づ』は、和語(訓読みの言葉・漢字)に限られ、漢語(音読みの言葉・漢字)には用いられない。」

さて、ご質問の「地震」の「じ」ですが、これは、上の二つの例外にあてはまりません。しかも、現象的な面(語頭には来ない・音読みである)から見ても、「ぢ」とは読めません。
つまり、もともと「地」には、「ち」「じ」という二つの音読みがあるのです。「省」に「せい」「しょう」という二つの音があるのと同じ事です。(ここらの経緯は、日本における漢字受容の歴史に関係しているのですが、煩雑になるのでここでは触れません。)
「地震」の「地(じ)」は「ち」が濁ったものではないのです。

ただ、ややこしいのは、「地震」をかつて(歴史的仮名遣いで)は「ぢしん」と書いていたということです。しかし、この「ぢ」も「ち」が濁ったことを表しているのではなく、かつては「じ」と「ぢ」の発音が実際に異なっていたことの名残なのです。
今では、全国的に「ぢ」「じ」、「づ」「ず」はそれぞれ同じ音で発音されますが、歴史的仮名遣いの定められた平安時代の共通語では、文字どおり異なった音で読んでいたのです。つまり、その当時「地」は「ぢ」という「じ」とは違った読み方をしていたのです。
しかし、江戸時代ごろまでには、ごく一部の地域(九州など)を除いて、「ぢ」「じ」、「づ」「ず」は、それぞれ同じ音で発音されるようになりました。つまり、「ぢ」「じ」は発音上区別されなくなったのです。

そのような表記と発音の不一致は、国民の言語教育にとって、大きな障害となります。そこで明治以来、仮名遣いの改革が論じられ続け、ついに戦後間もない昭和21年に、前記のごとく「内閣告示・訓令」が出されて今のような現代仮名遣いが行われるようになり、それが昭和61年に一部修正され、現在に至っているのです。

長くなりましたが、以上が「ぢ」「じ」にまつわる仮名遣いについてのあらましです。

「国語学辞典」(東京堂)「日本文法辞典」(有精堂)「日本文法大辞典」(明治書院)「日本語の歴史」(岩波新書)などを参考にしました。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20061109114640

私は、国語に関する原稿執筆を仕事としており、各サイトで何度か同じご質問に答えて参りました。今回はいい機会ですので、網羅的に説明させていただきたいと思います。部分的に、他の方のご回答と重なる点もございますが、ご了承ください。

まず、国が内閣告示・訓令で定めた「現代仮名遣い」(昭和61年 全文は文化庁のHP=下記URL内にあります。)では、「ぢ」「づ」を使うのは次の二つの場合(例外)に限り、それ以外は原則としてすべて「じ」「ず」を使うことになっています。

例外1)同音の連呼に...続きを読む

Q「ぢ」のつく言葉、大急ぎです。

子供の宿題で「ぢ」のつく言葉を捜してきなさい。と言うのがありまして、思い当たるのは「ちぢむ」「はなぢ」くらいしかありません。お願いします。明日の朝まで教えてください。

Aベストアンサー

「ぢ」の多くは現代語では「じ」に置き換わっており、生き残っている「ち」連濁、つまり本来語頭に清音の「ち」が付いていたのが、上に別の言葉が付いて濁ったものがほとんどです。

●「縮む」系の動詞
縮む、縮まる、縮める、縮れる

●その他例外
こぢんまり、千々に(「千々に乱れる」など成句でのみ使用)

●「知恵」の連濁
浅知恵、入れ知恵、猿知恵、悪知恵

●「調子」の連濁
一本調子、上調子(うわぢょうし)

●「近い」の連濁
手近、近々、間近、身近

●「力」の連濁
糞力、底力、馬鹿力

●その他の連濁
散り散り、御飯茶碗、鼻血、緋縮緬(ひぢりめん)、盆提灯(ぼんぢょうちん)

Q「じ」と「ぢ」の正しい使い方は?

娘に質問されたんですけど答えられませんでした(汗)
内容は「じ」と「ぢ」の使い分け。
更に「ず」と「づ」の使い分け。
恐らく常識なのかもしれませんが、いまいち分りません。
特に「ぢ」なんかは私は使ったことありません。
無知な質問かもしれませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

元々「ち」だったものが濁る場合は「ぢ」。

「続く」は「つづく」、「鼓」は「つづみ」、「綴り方」は「つづりかた」、
つまり、一つの言葉の中で「つ」の後ろに来るのは、「ず」ではなく「づ」

「縮む」「縮める」「縮まる」「縮れる」は「ちぢ・・」、



上記以外の場合は、(大概)「ず」や「じ」。



注意点その1
「1個ずつ分ける」の「ずつ」は、「づつ」とは書かないことになっている。
(大きい辞典だと「づつ」も載っていますが、「ずつ」と書くのが常識的です。)


注意点その2
「一日中」「一晩中」など、「ずーっと」を表す「中」のふりがなは「じゅう」とするのが普通。


注意点その3
「地震」「地面」「生地」などの「地」は「じ」。
これらは、理屈で考えるよりも、個別に覚えるほうがよい。



以上を押さえておけば、九分九厘困りません。


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