マンガでよめる痔のこと・薬のこと

法22条区域の件、何度も質問をして恐縮です。

H12建告示1362号により、
外壁のガルバリウム鋼板(縦ハゼ葺き)に、準不燃材のボードを張る事になります。

■そのボードとして、一般的な建材は何でしょう?

ネットで調べてみましたが、石膏ボード、耐水石膏ボードを使ている場合もあるようですが、逆に石膏ボードは外部に使うべきでないとの意見もありました。

ケイカル板t=5ではどでしょうか?

ケイカル板は外部(軒天)等にもつかわれますが、雨がかりには使えないようです。
また、ガルバのハゼ部分から、雨が侵入する可能性があるとすれば、不安です。

軒天であれば、補修改修が容易でしょうが、ガルバ下地材に使って湿気等により劣化しても目視できませんし、何かあっても大がかりな範囲に影響があると思います(ハゼのため、部分的にはがせない)


耐水性を考慮しますと、外壁にも使われているフレキシブル板がよさそうですが、重量が2倍ほどあります(石膏ボードより若干重い)が、コストが高いため、予算が厳しい中、使いきれないかもしれません・・。

コストは(厚みによっても異なりますが)、石膏ボードを1とした場合、ケイカル板2倍、耐水石膏ボードが2.3倍、フレキが5倍以上・・・

外壁面全体ですと、コスト差もばかにならないため、耐水性との兼ね合いで悩みどころです。

耐水石膏ボードを使うくらいなら、ケイカル板かな?と思いますが、いかがでしょうか?

もしくは、別の素材がありましたら、ご紹介願います。

アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

おっしゃるとうり、水が心配ならケイカル板、さらに心配ならフレキシブル板でしょう。

重いといってもしれてます。重さはほとんど問題になりません。

しかし、ガルバ鉄板が水漏れするようなら、すでにその壁はだめになっています。石膏ボードでもよいと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうざいます。


>しかし、ガルバ鉄板が水漏れするようなら、すでにその壁はだめになっています。石膏ボードでもよいと思いますが。

いろいろ調べながらやっているのですが、基本的なことがわかっていないのかもしれません。

ガルバの板金(立てハゼ)は、施工に問題がなければ、しっかりと雨仕舞ができるわけですね。

垂直面ですから雨がとどまることもないわけですし、屋根を考えればわかりそうなものでした・・・。

先に耐水の心配ありきではなく、ガルバ施工にこそ注意を払えば、安心して石膏ボード、もしくは湿気の事を考慮すれば、耐水石膏ボード等の選択が、当たり前なのかもしれないですね。

お礼日時:2013/09/19 22:03

シージング石膏ボード等はどうでしょう。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>シージング石膏ボード等はどうでしょう。

最初に考えたのが、シージング石膏(耐水石膏ボード)でした。
経験があれば、判断もできるのでしょうが、いろいろとネットで情報を得ながら
進めています。
おそらく、それが一般的なんでしょうが、中には、耐水石膏ボードでも、外部には使用すべきでない・・という意見の方もおられるようです。(工務店か建築家のどりらのサイトかは覚えていませんが)
いずれ劣化した時には、ぼろぼろになる・・ということらしいです。
ただ、もしかしたら仕上げの不具合から、雨水が侵入した結果かもしれませんので、一概には言えないとも思います。(耐水石膏ボードがだめではないのかも?)


心配症なもので、ここで質問させていただきました。

後の回答者の仰るように、板金をしっかり施工すれば、基本そこで雨仕舞ができるでしょうから、
そちらに注意を払って、石膏ボードでもあるいは、念のためシージング石膏ボードとする・・
もしかしたら、それが正解なのかもしれませんね・・。

お礼日時:2013/09/19 21:48

石膏ボードに透湿防水シートを張る方法がコスト重視の一般的な工法だと思います。


心配であれば、金属サイディングにするという手もあります。
ただし出隅や窓周りの役物が多いと高くなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうなんです。
コスト重視のため、どこまで妥協ができるのか悩んでいます。

外へ向かって

耐力面材⇒【透湿防水シート】⇒通気胴縁⇒石膏ボード⇒【透湿防水シート】⇒ガルバリウム鋼板板金

このように、透湿防水シートを2度使用するという意味でしょうか?

もしくは、ガルバリウム手前で防水シートを使えば、耐力面材に通常貼る防水シートは不要ということで
よろしいでしょうか?

おそらく、通気層の湿気等の問題もあるでしょうから、やはり前者なんでしょうね・・?

初歩的な質問ですが、時間がありましたら、再度の助言お願いします。

お礼日時:2013/09/19 21:34

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防音、断熱など通常の外壁サイディングには劣ってしますのですか?

コストの面で通常の外壁サイディングとどうなのでしょうか?

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Aベストアンサー

007UKADE です。
3年ほど前に ”消防法 ”での ”防火・耐火構造 ”の扱いが変わりました。

以前は ”素材 ”が基準でした。燃えるか? 燃えないか? 難燃製があるか? で 鉄板はそのもの自体は燃えないのですが、薄いのと 加熱すると 800度程から 軟化して変形しますので ”耐火素材 ”ではないのです。

そこで、下地に燃えない構造を追加すれば 構造的に 防火・耐火(グレードにより下地条件が変わる)を認めて来た経緯があったのです。

ところが・・・改正(不便になったので? 見直し?)では 各商品毎に登録して 認定番号を事前に取得する事に変更されました。

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燃えにくい物(難燃性)の素材でも 施工上で下地に 耐火材を挿入した商品も 許可される様になったのです。
アスファルトシングル や FRP樹脂製の瓦、FRP防水 等々が メーカーさんが 認定番号を取って呉れれば使用出来ます。

ところが・・・屋根材で認定番号が取れてても 壁では 未だ取ってない場合は・・・・
・・・実際に監督官庁で確認しないと・・・・役人の頭は固いですから 融通が利きません。
認定番号が・・・・って事でしょう・・きっと!

・・・ある旅館で カーテンを ”ガラス繊維製 ”の燃えない物に換えたのですが 認定のシールが無いので 消防立ち入り検査で アウトになって・・・館主が ”レッテルが防火してくれるのか ”って怒ってました。

ご参考に・・・・

007UKADE です。
3年ほど前に ”消防法 ”での ”防火・耐火構造 ”の扱いが変わりました。

以前は ”素材 ”が基準でした。燃えるか? 燃えないか? 難燃製があるか? で 鉄板はそのもの自体は燃えないのですが、薄いのと 加熱すると 800度程から 軟化して変形しますので ”耐火素材 ”ではないのです。

そこで、下地に燃えない構造を追加すれば 構造的に 防火・耐火(グレードにより下地条件が変わる)を認めて来た経緯があったのです。

ところが・・・改正(不便になったので? 見直し?)では 各商品毎に登...続きを読む

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防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

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No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

例えば棟から熱い空気が外に排出される事により小屋裏内部は負圧になり、軒裏通風口から外気が入ってくるという換気サイクルです
下手な動力換気扇をつけるより遙かに効果があるようです(私も実感済みです)

一点注意が必要なのは、屋根勾配の点と同じように激しい台風が頻繁に来るような地域だと、棟換気部分から雨のしぶきが小屋裏に入ってくる可能性が若干ある事でしょうか(施工業者は大丈夫だと言っていましたし、我が家でも今までのところその心配はいらないようです)

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私は同等他社製品(製造元は同じだと業者は言っていました)で3割程度安い材料費でした

下記の棟換気のカタログページのURLを参考にしてみてください

参考URL:http://www.tanita-hw.co.jp/product/md1-nm1%8A%B7%8BC%93%8F.html

No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

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Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
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Aベストアンサー

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故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

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1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
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  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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なにせ、2x4で作ると目指していましたので...。
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皆さん、良いお知恵をお貸しください!

Aベストアンサー

再びA.No3です。

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お願いします。
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Aベストアンサー

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倉庫、物置をいつの間にか転用するとか。

それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
用途変更の申請を行い、当然、法適合状態とすることが求められます。

>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

当然、建物ですので、確認申請や内装制限が求められます。

建築基準法はザル法と言われていますが、法施工以前の既存建築物の存在と罰則が甘いためだと思います。建築基準法は建物を建てる上で最低限の基準を定めたものですので、ザルとか言わずに法令順守しましょう。

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
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そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
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屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
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屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

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最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
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Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。


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