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中国がPM2.5は寒気による国民市民の石炭による暖房の使用量が増加したからだと発表しました。

中国政府が言う通りに石炭によってPM2.5が起こるなら、とうの昔から毎年PM2.5が発生していたはずです。

なぜ石炭を燃やすとPM2.5が増えるのか、あなたが考える中国のPM2.5の発生原因を教えてください。

中国の今回の発表は無理があるのでは?

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A 回答 (6件)

PM2.5の原因は3つあります。

第一は中共政府がいう通りの石炭による暖房です。ただ石炭を使用しても、きちっとした環境対策をすればPM2.5がこれほどひどくなることはないのです。日本だってこんなに石炭で火力発電をしているところがありますが、きっちりと対応策を取っており、環境が悪くなることはありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5% …

ということははっきり言って中共政府の怠慢です。自国の環境整備技術が足りないなら、隣の日本からいつだって買えるものなのです。技術を買おうとしないばかりか、反日の意地で日本から環境技術を習得した中国人技術者を干してさえいます。

次の原因は石炭を原料とした一般家庭用の練炭使用です。品質の良いものにすればよいものを、価格が上がるため品質基準を上げません。

また夏でもPM2.5が消えないのは車の問題です。品質の悪い燃料、環境基準をいい加減にしたままのエンジンから排出される毒ガスが原因です。これも排ガス基準をきっちりとやれば済む問題ですが、燃料や車の価格が上がったり、性能が落ち、人民の不満が出るのを恐れています。

>中国政府が言う通りに石炭によってPM2.5が起こるなら、とうの昔から毎年PM2.5が発生していたはずです。

実はとうの昔から発生していました。だんだんひどくなって今のようになったわけです。ただ先にも述べたとおり、石炭だけが原因ではない訳です。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO48913460Y2A1 …

真実を発表すると、中共政府の無能ぶりが人民にバレるため、石炭暖房だけのせいにしているわけです。賢い人民なら夏のPM2.5を見て、おかしいなと思うはずですが気づいてないようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/22 20:46

報道に寄りますと、中国の著しい自動車保有台数による物と、その燃料となるガソリンの品質の悪さによる物らしいです。


早い話が粗悪なガソリンを大量の自動車が燃費している為に出て来る排気ガスの要因も大きいとの事でしたね。
暖房による石炭消費が原因なら、真夏の暑い時でさえ北京の大気汚染が問題となっている事の説明は付きません。
中国の発表は自国に都合の良い事は誇大して発表し、都合の悪い事は隠すか隠しきれない物は他へ転嫁したり曖昧にしたりするのがいつもの事でしょう。
都合の悪い事を認めれば、中国共産党に対しての暴動が起きる可能性がありますし。
そのガス抜きに日本を悪者にしていますが、それもそろそろ限界に近いでしょう。
中国は中国共産党の決定が国際法より上ですからね。

> 中国の今回の発表は無理があるのでは?

無理と言うより矛盾でしょう。
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> なぜ石炭を燃やすとPM2.5が増えるのか、



そりゃ煤煙ですから。
石炭であろうが木炭であろうが、燃焼によって発生するのは当然ですが。

日本も年間20万トン程度の石炭を使用してて、世界4位です。
1位の中国は、その10倍以上で、世界の約50%を使用してます。

それでも、日本並みに煤煙対策をしてりゃ、それほど問題は無いのだろうけど、煤煙を気にするレベルじゃないので、こんな事態になっちゃってます。

> あなたが考える中国のPM2.5の発生原因を教えてください。

中国のPM2.5問題は、各所で調査報告書などが出ており、「あなたが考える」なんて言うレベルじゃないですよ。
調べりゃ、いくらでも真相に辿り着けます。

「国民市民の石炭による暖房の使用量が増加したからだ」ってのは、まんざらウソでは無いでしょう。
ただ、正確ではありません。

正確に言えば、「国民が暖房のため、電力を大量に使用するので、その需要に応えるために、やはり大量の石炭を使って発電し、PM2.5を撒き散らかしている」と言うところです。

即ち、石炭を焚いて、暖を取っている一般家庭が増えてるワケではありません。
貧乏な家庭が、石炭ストーブを買える様になったと言うよりは、電気が供給されてるアパートに引っ越して、バンバン電気を使いだしたワケですよ。

中国の石炭消費の用途は、約50%が発電用で、発電の7割が石炭火力です。
尚、2~4位は製造業,鉄鋼,鉱業で、これらで90%以上を占めます。

仮に5%が民需(暖房用や家事用など)として、それが倍になったとしても、まだ石炭火力発電の1割程度に過ぎません。
それが直接的な「主たる原因」と言うのは、詭弁ではありますね。
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中国東北部の都市では地域暖房が建設されており、毎年、秋口の決まった日より、各家庭、各工場にスチーム暖房用高温蒸気が送り出されます。


さすがは共産主義国で、資本主義の日本では想像できない規模で、”都市全体を暖房”します。

この巨大な地域暖房の熱源が石炭です。
したがって、人民一人ひとりが、どうこうできる問題ではないのです。

人民の問題としては、暖房利用料が月額固定料金なので、暖房を必要最小限に調整するという発想がありません。

ですから、暖房開始日からは全開でスチーム暖房をし、暑い時には窓を開けて冷気を取り込みます。

共産主義社会は、日本では考えられないことが起こっているのです。
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暖房は家だけでない、学校や工場など、より快適になるように増えています。

経済が豊かになって、暖房が増えていると思います。それ以外の工場からの排気や車の影響もあるでしょう。温暖化も多少はあって、10年間で0.28度平均気温が上がっているようですが、それほど影響は無いのでしょう。

また、石炭発電の量も経済発展で増えているので、そこからの排気ガスの影響もあると思います。石炭は安く、国内で採れるので、これからも使われるでしょう。

参考URL:http://chinabus.seesaa.net/
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今まで石炭を買えなかった人も買えるようになったからです



なぜ買えるようになったかというと工場が増えて仕事が増えたからです

その工場でも石炭を使います

工場が増えた原因は 日本を含めて外国が「製品を安く買おう」として中国で作らせるからです
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