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耐火構造の非耐力の間仕切壁が遮熱性1時間ですが
この間仕切壁とはどのような壁を指すのでしょうか?
たとえば耐火構造の共同住宅であれば戸境壁のことならわかるのですが
間仕切壁と言うことなら住戸内の部屋の間仕切壁は壁厚の薄い木下地の間仕切壁などもあり
これらは耐火構造ではありません。
ここで言う間仕切壁の定義はどこで判断すればいいのでしょうか?

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」に関するQ&A: 2TBの壁について

RC 住宅」に関するQ&A: RC住宅の免振技術。

A 回答 (2件)

No1です。


RC造の共用廊下側の壁も主要構造部となります。
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耐火建築物の定義は主要構造部が耐火構造であることです。

(法2条9号の2)
加えて構造上重要ではない間仕切り壁は主要構造部ではない(法2条5号)ので、
共同住宅の部屋内の乾式壁については耐火構造とする必要はないのです。

また令107条によると壁については、外壁と間仕切壁という分類がされていますので、間仕切壁とは外壁以外の壁(いわゆる内壁)ということになります。

よってここでいう間仕切壁とは、主要構造部である内壁ということになります。
RC造の共同住宅なら、RCの戸境壁などがそれにあたります。

この回答への補足

なるほど、ありがとうございます。
主要構造部と言うのが前提でしたね。
ついでにもう少し教えていただけると助かります。
耐火建築物の共同住宅で戸境壁は主要構造部なので耐火構造が求められますが
各住戸の共用廊下面の壁も戸境壁と同じく主要構造部となり耐火構造が求められますか?

補足日時:2013/11/02 16:56
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にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

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        天井:ジプトン9.5mm仕上
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ご教授よろしくお願いします。

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>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
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ここの回答者の全員が「間柱には不要」と回答したとしても、設計者は「必要」と思っているかも知れません。

したがって「ここで質問した回答はすべて無意味なので、どうすべきか、設計者に問い合わせるしかない」って事です。

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

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Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
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だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
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〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
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Q間仕切壁の仕様について。LGS

建物の壁下地材のLGSについて質問です。
施工管理の仕事をしていますが、まだ経験が浅いので基本的なことかもしれませんが教えてください。

私の経験した現場はRC造3つです。
うちの会社は設計はやってないので(出来ない)施工のみです。

一つは学校で間仕切り壁はすべて下地と仕上材共にJIS材を使い、下地とボートの仕様も決まっていました。

残り二つは10階建て以上の共同住宅ワンルームタイプです。
設計は2つとも違うんですが、同じ仕様で、非耐力間仕切り壁はLGS45形を使い、普通石膏ボード(GB-R)12.5mm両面一枚張りでした。クロス仕上げです。

ここで疑問が、LGS50形はJIS規格がありますが、LGS45形はJIS規格がありません。
JISじゃなくても大丈夫なのかなと思い、ここで質問させてもらます。

JISの方が良いことは分かります。
設計図にJASSに従えとあればJISを使います。
しかし、施工後、壁が壊れるなどは関係なしに、法ではどうなのか、45形を使うことは違反なのかを知りたいです。

2級建築士、施工管理としょぼい資格しかないので、
調べ方が悪いかもしれないのですが、
JISと使わなければいけないかどうかは、
建築基準法37条建築材料の品質に書いてあると思いました。
間仕切り壁のみで考えると、
1構造上重要ではない
2防火上重要ではない
3耐火、準耐火、防火構造でもない
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この三つを満たせばJISでなくてもよい。
なので45形でも大丈夫。
このような結論に至りました。
当たっていますか?
よろしくお願いします。

建築基準法告示で耐火構造、準耐火構造の間仕切壁を見てみましたが、
石膏ボートの厚さの決まりはあるみたいですが、下地の厚さの決まりはないようですね。

建物の壁下地材のLGSについて質問です。
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私の経験した現場はRC造3つです。
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Aベストアンサー

軽量間仕切りは、その施工箇所の高さに対してW寸法の区分があると思います。H=2.7以下であれば、規定がないのですが、通常は65を使用。50型は、ボード片面張りと思われます。ここまでは、大臣官房営繕部建築工事仕様書参考。
吉野準耐火スーパーウォールCは下記により、
http://www.yoshino-gypsum.com/pdf/nintei/n/swc.pdf
45スタッド05の肉厚です。ボードの2重張り両面で支えられているようにも思います。
石膏ボードの一重両面張りという事ですので、耐火遮音などの構造仕様になっていないものと思われます。
LGS下地の壁は、本当にそんなに薄くていいのと思います。
最低65は欲しいと思いますが、今どき、民間建物では隣戸の区画以外の内部壁は、極端に薄くしているんですね。実床面積を広くしたいからか、、。
私は、oraoraoraoさんの考えで正しいと思います。
だだ、施工出来ても後日のクレームが心配です。
子供など、相当の力でぶつかりますからね。図面上で考えているだけでは、わからないことが一杯です。溶接で、ひずみは出るし、頼りないです。
木工事でも最低60の軸組をしますけど。
現場で、LGS組みをした段階で感じると思います。
公共施設と民間建築物とは、相当の違いがあります。
それは、仕様書を何を使うかで決まると思います。

参考URL:http://www.yoshino-gypsum.com/kouhou/taika/taika02.html

軽量間仕切りは、その施工箇所の高さに対してW寸法の区分があると思います。H=2.7以下であれば、規定がないのですが、通常は65を使用。50型は、ボード片面張りと思われます。ここまでは、大臣官房営繕部建築工事仕様書参考。
吉野準耐火スーパーウォールCは下記により、
http://www.yoshino-gypsum.com/pdf/nintei/n/swc.pdf
45スタッド05の肉厚です。ボードの2重張り両面で支えられているようにも思います。
石膏ボードの一重両面張りという事ですので、耐火遮音などの構造仕様になっていないものと思われま...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q排煙にかんして

教えてください。
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Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただし、吹抜でない部分との関係により平均天井として天井位置を判断する場合は、その平均天井高さ位置が1階の吹抜部分を含んだ天井高さに成りますから、其の点を注意する事です。
仮に  吹抜の天井高さ:6m(床面積50m2)
    1階の天井高さ:3m(床面積150m2)
とすると、(6×50+3×150)/(50+150)=3.75m が平均天井高さです。
この場合、床から2.1m以上で3.75m以下の範囲にある窓が排煙窓に該当しますよ!
尚、吹抜部分が防煙垂れ壁等で区画されていれば、平均天井の判断ではなく、吹抜部分の実天井高さで算定出来ます。

以上、参考意見です。

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただ...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。


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