痔になりやすい生活習慣とは?

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

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A 回答 (5件)

 危険性は何にでもありますよ。

大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D% … )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB% … )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD% … )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95% … )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D% … ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq … )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89% …

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。
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この回答へのお礼

意図的な宣伝というのはあるかもしれませんね。
鍋による健康被害がないというのは少し驚きました。アメリカでテフロンのものは危険性があると言われていることは知っていたので、何かあるのかなと思っていました。
また、テフロンのフライパンが駄目というのは初めて知りました。やはり安さだけで買うのは駄目ですね。ですが用途に合わせて選ばないといけないというのはとても参考になりました。今まではあまり気にしていなかったので、気を付けて探してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/11/28 13:28

鍋の材質によって一長一短あるのは確かです。


テフロンといってもお値段はピンからキリまであります。やすすぎるものは、材質以前に不純物が怖いので注意が必要です。また鍋のなかに入れっぱなしにしておくと、ステンレスやホーローを除いて問題がありますので、ライフスタイルにあわせてえらばれるといいでしょう。
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専門家紹介

「いつもの料理がまんねり。」おまかせください。個人のお客様には料理講座・お菓子講座という形で、法人のお客様にはレシピ開発やレシピコンサルティングという形で、お手伝いさせていただいています。特に料理専門のスタッフがいない場合でもお気軽に単品からご依頼いただけ、またレシピの文字のみご提供から試食会までのフォローができます。撮影用料理製作はもとより、料理コンテスト審査員などもしております。

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専門家

フライパンは圧倒的に鉄がコストパフォーマンス高いと思います。

中華鍋の場合は専用のごとくがあると強い火力を得ることが出来ます。

鍋は使用目的により大分異なると思いますが使っていて断然便利なのは圧力鍋です。これはぜひ一つ用意していただきたい。料理のレパートリーも広がりますし時間や燃料費も削減できます。仕上がりも大変素晴らしいものです
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この回答へのお礼

やはりフライパンは鉄なのですね。
圧力鍋はあまり考えていませんでした。時間や燃料費削減はありがたいんので検討してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/28 13:32

毒性だけ考えるなら硝子。

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この回答へのお礼

確かに毒性を気にしてしまうと硝子になってしまうのかもしれませんね。
解答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/28 13:29

 アルミは酸性の調理で体に入りアルミ脳症になるというのでしょう。

胃薬を飲む人はこの何十倍もアルミを飲んでいますから気にしないことです。テフロンは高温に加熱するとフッ化ガスを出しカナリヤなんか死んでしまいますが、フッ素化合物が有害ならばみなさんフッ素入り歯磨きを使っていると思いますが無害なんですかね。Wikipediaの骨肉腫の項目になにやら書いてありますが。ステンレスはクロムの中に六価のクロムがあるかないかと言うのでしょう。ステンレス食器の六価クロムの害は聞いたことがありませんが製品のステンレスに六価がまったく含まれないと言う保証はないと私も思います。調理器具で安全なのは理屈の上では鉄や銅という事になりますが(緑青が無害であると私は21世紀に入ってから知りました)鉄のフライパンには塗料が塗ってあり内側の物は全部焼けて口に入るのだそうです。私が使っている調理器具はステンレスです。でもみなさんもっと有害なものを毎日口にしてるんじゃないですか。有機水銀とかヒ素とかトランス脂肪酸とかカドミウムとか亜硝酸塩とかメチルとか。魚もヒジキも肉も米も野菜も果物も摂らないなら安全な鍋で何を調理するんでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに、安全だけを考えていたらどうにもなりませんし、完全に安全なものというのはないのかなと感じました。
私自身、若干神経質になりすぎていたのではないかと感じます。気にしすぎて何も調理しなくなったら本末転倒ですよね。ただ、日常的に使うものなので、どうしても気になってしまいました。
解答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/28 13:22

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Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Qステンレス製品は避けたほうがいいって本当ですか?

金属アレルギーパッチテストで亜鉛、ニッケルに陽性でした。

2chで、金属アレルギーの人はニッケルが塗装されているのでステンレス製品は使わないほうが良いと書き込みがありました。最近 ケトル・コーヒードリッパー・鍋を買いましたが、全てステンレスです。使えないとしたら痛手です。
最悪、お湯を沸かすだけでもニッケルは溶け出すのでしょうか?

Aベストアンサー

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)。「溶け出す」わけではありません。表面をニッケルで覆っている金属の塊(せいぜい直径0.?mm)程度がおちてきて.これに触るとニッケルが解け出るでしょう。

ステンレスタンクで酢漬けをつくると.18-8ステンでは比較的早く期緑色のニッケルが溶けてきます。モリブデンがはいっていると「ある程度」とけません。

多分2ちゃんねるの内容は低価格な18-8ステンのことと思います。

ただし.包丁で傷つける・タワシでゴシゴシ.のようなことをすると表面を覆っている酸化モリブデンの膜・サンカクロムの膜が剥がれ落ちます。つまりニッケルが溶け出します。

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)...続きを読む

Q身体にいい鍋

現在、主にアルミの鍋3種と、鉄のフライパンを使って料理をしています。
でも、有害物質の話などを聞き、健康に影響が出ない素材でできた鍋に買い替えようと思っています。
どんな鍋がよいのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのまま
排出されるから、問題ないそうです。
ついでですが、お鍋やアルミ缶から溶出するアルミよりも、一部の膨張剤に入っている
アルミのほうが量の点ではるかに問題だそうです。ヨーロッパでは、ワッフルをたくさん
食べる人はボケる確率が高いとか・・・
ついでですが、一時問題になった、鎮痛剤や胃薬のアルミは、現在はほとんどの薬から
除かれているので大丈夫だそうです。これは薬剤師さんに聞きました。

アルミ業界のHPには「アルツハイマーとの関連性は立証されていない」と書かれていましたが、
安全性も立証されていないなら、使わないにこしたことありませんよね。

鉄のフライパンやお鍋は、鉄分が溶出するので、健康にいいんじゃないでしょうか。

ホーローははげない限り安全性が高いそうです。
陶器は、かなり低い温度で焼いたお皿などは、釉薬の鉛分が溶けるそうですが、
土鍋は耐熱性を高めるため高温で焼いてあるので、問題ないそうです。
また、陶磁器の土はアルミナ(酸化アルミニウム)が主体ですが、高温で焼成するので
溶出しないとのことです(二つ目のURL)。

有害物質とは別の話ですが、全面強化ガラスの蓋やお皿は、ちょっとでも欠けたら捨てたほうが
いいみたいですね。非常に丈夫なかわり、小さな傷ができるとそれが突然大きくなって、
粉々になる事故もあるそうです(3つ目のURL)。

・・・まとまりなく長々と書いてしまいました。
ちなみに、我が家では現在のところ、ステンレスとテフロン加工の鍋とフライパン・土鍋・
鉄の中華鍋・超耐熱磁器(冷凍庫からレンジへ直行可能)の両手鍋・・・を使っています。

http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/alumi.html

http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/syokki/data10.html

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_house.html

私もお鍋の安全性に関心をもち、いろいろ調べたことがあります。

下にアルミに関するURLを貼っておきます。
市販のお鍋は、アルミが溶出しないようアルマイト加工されていますが、タワシでこすると
取れてしまいますよね。
私は、アルミの表面をステンレス等で覆ったものを除き、すべて捨てました。
アルミにテフロンで加工したフライパンは使っています。テフロンがはげないうちに
買い替えれば問題がないと思います。
なお、テフロンは非常に安定な物質なので、剥がれたのを食べてしまってもそのま...続きを読む

Q安全なフライパンについてお願いします

安全なフライパンについてお願いします

テフロン加工やアルミ製のものは有害成分がとけだす危険があるようですが

鉄製の中華鍋と
耐熱ガラス製のフライパンなら 危険性は少ないのでしょうか?
ズバリ 何を使えば良いでしょうか? おすすめをお願いします。

Aベストアンサー

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの危険性があります。
ただし、アルミ表面には不動態皮膜というコーティングが自然にできますので
鉄よりは調理物への溶け出しは少ないですね。


ガラスは、主成分の酸化珪素自体は人体に悪影響が出る可能性は低いのですが
http://www.glass-kougeihiroba.jp/arekore/index01.html
このページにありますように、様々な化合物が添加剤として使用されています。
この中には金属化合物もありますので、これもアレルギーの可能性を否定できません。


最後にフッ素ですが、これは人工血管の材料として使われていたり
ハミガキの成分として使われているくらい、人体に影響を及ぼしにくい材料です。
万が一にでも有害成分が溶け出す危険性があれば、このような用途には使用できません。

では、なぜフッ素が危険だという誤認がされているかと言いますと
フッ素の原料であるフッ酸は強力な化学反応を起こす猛毒なのです。
ただし、その化学反応が強すぎて、一度反応が終了してフッ素となると
ちょっとやそっとでは分解しない極めて安定な物質になるのです。

このあたりを中途半端に聞きかじった人が、
フッ素の原料は猛毒→じゃあフッ素も毒→使ってたら毒が出てくる
という勘違いをされているのでしょう。


もっとも、鉄やアルミは金属アレルギーを引き起こしにくい物質ですし
ガラスの添加剤も微量ですので、これらが健康被害を引き起こす可能性は
ほぼないと言っていいくらいです。

ただし
>私はアレルギー体質なので少しでも危険な可能性のあるものは可能な限り避けたいと思っています。
と仰られるのでしたら、最も安全なフッ素加工のフライパンを使用されるのがよいでしょう。

結論から言いますと、これらの中で人体へ悪影響を及ぼす危険性が最も低いのは
フッ素加工(テフロン)です。


まず鉄ですが、#1の回答者様が仰るように鉄鍋で調理をすると
鉄分が溶け出して調理物に染み込みます。
通常なら害はないのですが、もし鉄に対する金属アレルギーを持っていると
アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、鉄を摂取しすぎると皮膚の色素沈着、肝障害、
亜鉛やマンガンなど他のミネラルの吸収阻害を引き起こすことがあります。


アルミについても、同様に金属アレルギーの...続きを読む

Qアルミの無水鍋って安全ですか?

無水鍋が欲しくて購入を考えています。
ア○ヒ軽金属や日本食生活○○指導会の無水鍋はアルミの素材で作られています。
とても使い勝手が良さそうなのですが、アルミは溶けて体に吸収されると聞くし、大丈夫なのでしょうか?
とても売れているようなんですが。

ビタクラ○ト等はとても重いようで毎日取り扱うのに大変そうだし、アルミが大丈夫ならアルミの無水鍋が取り扱いが楽そうなので良いかな~と考えています。
どなたか情報があれば教えてください。

Aベストアンサー

アルツハイマーの原因はアルミというのは、研究段階ではっきりしていません。鍋からの摂取はごく微量ですよ。
胃薬などの薬からがアルミの摂取が多いそうです。
そもそも無水鍋と圧力鍋は違いますのであしからず。
ちなみに圧力鍋は伊藤アルミニウムのトロー圧力鍋がお奨めです。同業者ですが皆、絶賛しています。

Q古いアルミ鍋の安全性について

私の家には約30年前から使っているアルミ鍋があります。
この鍋は私がまだ赤ん坊の頃母が離乳食を作るのに使っていたもので、多少の凹み等はありますがまだ十分鍋としては使えています。
ところが最近母がこんな古いアルミ鍋を使っていても体に影響はないのかと心配しています。
こんな古いアルミ鍋を使っていて問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3さんのおっしゃるとおりでしょう。

以前にアルミニウムとアルツハイマーの関係について話題になったことがありますが、現在では否定的な意見が主流で、WHO(世界保健機構)やFDA(米国連邦食品医薬品局)などの多くの公的機関でも、関連は認められないとの見解を出しています。

そもそもアルミニウムは食品中にあたりまえに含有されており、鍋から溶け出すよりもはるかに大量に、日常的に摂取されています。
(食品では海草や貝、飲み物ではお茶(紅茶)、添加物ではベーキングパウダーや漬物に使うミョウバンに特に多く含まれます。)

また、医薬品では胃薬の制酸剤としてさらに桁違いに大量(鍋から溶出するのは1mgに満たない量ですが、制酸剤の場合は通常数100mgも用います。)に使われています。
医薬品は、認可されるまでに相当数の症例の臨床試験を行いますが、アルミに明らかな害があれば、すでに大きな問題になっている(認可されていない)はずです。

アルミニウムは摂取してもそのほとんど(99%以上)が吸収されずに糞便中に排泄されますし、一部吸収されたものも腎臓から速やかに尿中に排出されてしまいます。
ということで、もし腎機能に障害があれば、蓄積毒性が生じる可能性はありますが、そのような場合には鍋以前に、まずアルミを含む胃薬や食品に注意を払うべきです。

実際、アルミニウムにあたかも害があるような話題(都市伝説?)をよく見かけることがありますが、これは高価なステンレス鍋(セットで数十万円もするような)を訪問販売している人たちが煽っているためのような気もします。

(腎機能が正常な)健常人であれば、心配する必要はないと思います。

参考URL:http://rose.zero.ad.jp/~zad12799/safety/kura/kura0540.htm

No.3さんのおっしゃるとおりでしょう。

以前にアルミニウムとアルツハイマーの関係について話題になったことがありますが、現在では否定的な意見が主流で、WHO(世界保健機構)やFDA(米国連邦食品医薬品局)などの多くの公的機関でも、関連は認められないとの見解を出しています。

そもそもアルミニウムは食品中にあたりまえに含有されており、鍋から溶け出すよりもはるかに大量に、日常的に摂取されています。
(食品では海草や貝、飲み物ではお茶(紅茶)、添加物ではベーキングパウダーや漬物に使うミ...続きを読む

Qステンレス鍋とアルミ鍋、どっちが使いやすい?

いま、ステンレス製の片手鍋を1つ持っているのですが、
お料理を同時進行させるためにもう1つ鍋を購入しようと
考えています。

ステンレス製の鍋は保温力&ふたの密閉力?が高くて、煮物には
向いていると思うのですが、すこし重い感じがします。
ですので、アルミ製は軽そうなので使いやすいのかな?でも
使ったことがないので、思わぬ欠点もあるのかも・・など
迷っています。

ステンレス製の鍋とアルミ製の鍋は、どちらが使いやすいと
思われますか? メリット・デメリットを教えてください。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

はじめまして

最初に補足ですが、アルミ鍋が有害なのではなく、アルミが有害です。
調理中にアルミが溶け出す量は極微量で、体に影響がでるほどは溶け出しません。
アルミニウムは自然界に多い物質ですので、薬や食料品等にも含まれており、鍋以外からの摂取量の方が多いと思われます、

本題です。
ステンレスのメリット
・丈夫で錆びにくい
・保温性が良いので、煮込む料理や保温調理にむいている。(これは板厚が薄い物は該当しません)
・IHに使用できる物が多い(使用出来ない物もあります)
デメリット
・熱伝導が悪い
・重い(軽い物もありますが、薄すぎると調理にむいていません)
思わぬ欠点は、中国製などで非常に安い物は錆びたりすることもあります。
板厚が薄すぎると炎があたっているところが焦げやすいです。

アルミニウム
メリット
・熱伝導がよい
・軽いので扱いやすい
デメリット
・ステンレスよりやわらかいのでぶつけたりすると、へこみやすい。
・ステンレスと比べると保温性が低い。
思わぬ欠点は、板厚の極端に薄い物・その地域の水道水の塩素濃度が高いという条件がそろうと、「腐食」という現象を起こし、穴が開くことがまれにあります。

結果的には、みそ汁など短時間で簡単な料理はアルミニウムで、長時間煮込むような料理はステンレスで、というような感じです。

どちらにもいえるのは、購入するのであれば「国産」のもので、板厚は最低1mm以上あるものがよいと思います。

はじめまして

最初に補足ですが、アルミ鍋が有害なのではなく、アルミが有害です。
調理中にアルミが溶け出す量は極微量で、体に影響がでるほどは溶け出しません。
アルミニウムは自然界に多い物質ですので、薬や食料品等にも含まれており、鍋以外からの摂取量の方が多いと思われます、

本題です。
ステンレスのメリット
・丈夫で錆びにくい
・保温性が良いので、煮込む料理や保温調理にむいている。(これは板厚が薄い物は該当しません)
・IHに使用できる物が多い(使用出来ない物もあります)
デ...続きを読む

Qバイオタン・ルールどちらのフライパンがオススメ?

深型フライパンの購入を検討中です。有害物質・長期使用の観点から、バイオタンかルールに
しようと思っています。この2つのフライパンについて、使用感(特に長期使用)や良い点悪い点を
教えてください。

 ・テフロン加工は有害物質が流出すると聞き、安全なフライパンを探したところ、この2種類の
  フライパンにたどり着きました。

 ・スイスダイヤモンド・スキャンパンも検討しましたが、バイオタン専門店での耐久度比較から
  バイオタンが優れているとのテスト結果を見てバイオタンに心が動きました。

 ・深型フライパンを探しています。

 ・炒め物をよくします。鶏肉などを甘辛く絡めるときには強火にしています。

 ・家事に時間をかけたくない派なので、例えば鉄鍋などのような手間がかかることは出来ません。

 ・ネットの口コミは、使ってから数ヶ月のものが多く、長期使用をした場合の焦げ付きや使用感が
  どうなのか気になります。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はスイスダイヤモンドとルールは全く同じであることに気付かれた人は少なからずいらっしゃると思います。コーティングの見栄えや色は比較的簡単に変えられるものです。このような比較をすると、スイスダイヤモンドとルールは同じ工場の製造設備を使って作られている可能性が高いです。フライパン業界ではブランド名だけ変えてOEM生産されている場合が多いからです。又、コーティングのみコーティング専門会社に外注する場合が多いです。

バイオタンサイトのページの下の方にあるコーティング比較表:
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTFRP17226A.html
にはGSWやルールは掲載されていませんが、バイオタンとスイスダイヤモンドは掲載されています。この表に掲載されているメーカー、ブランドはヨーロッパで著名なものばかりです。性能が優れているか、知名度が高いかのどちらかです。GSWは大きな老舗の金属加工メーカーですが、ブランドとしては表にあまり出てきません。ルールのコーティングは御影石状の表面なので、スイスダイヤモンドのコーティングと見掛けは少し違いますが、性能的にスイスダイヤモンドの延長線上に位置すると考えられるので、バイオタンとルールの性能の差はこの表のスイスダイヤモンドとの差に近いと思われます。

私はバイオタンの愛好者ですでに3年使っています。8年前スイスダイヤモンドを使ったことがありますが、約1年半でコーティングがだめになりました。ルールはまだ使ったことがありませんが、スイスダイヤモンドの延長線上にあると考えられるので、改めて使う気にはなれません。

バイオタンサイトの表を見てもその耐久性を比較すると、スイスダイヤモンド34~42点、バイオタン14~22点。点数の少ないフライパンほど耐久性の高いコーティングなので、軍配はバイオタンだと思います。

参考URL:http://eurokitchen.jp/hpgen/HPB/entries/2.html

バイオタンかルールのフライパンどちらがいいか?
両方共に良いフライパンですが、甲乙付けるとすればバイオタンが多分上でしょう。

ルールのフライパンはGSW Gaenzeの製品かと思われます。ダイヤモンド・ナノコンポジット・コーティングはスイスダイヤモンド社で開発されましたが、ダイヤモンドコーティングの耐久性に問題があり、最近ではチタンコーティングに逆戻りしています。一方、ルールのフライパンもダイヤモンド・ナノコーティングをうたっています。これら2社の製品を比較してみて、本体の形と柄はス...続きを読む

Q鉄鍋の錆って身体にかなり悪いんですか?

鉄製の中華なべを使ってます。洗った後、乾かしてから油を塗ろうと思っているうちに、すぐに乾いて茶色の錆が出ていることよくあります。
しょっちゅう使うので、簡単に落として使ってるんですけど、錆って身体にかなり悪いのでしょうか?同じ鉄分として身体に多少は良いとか思いたいんですけど・・・?( ;^^)ヘ..
それと買った時はコーティングされたように光ってました。取り扱い方法が書いてなかった(のか、よく見なかった)ので、使ってるうちに自然に取れてきたんですけど、アレはちゃんと取るべきだったのでしょうか?
なんか今頃になって心配しても遅いんですけど、正しい知識を教えてください。

Aベストアンサー

鉄鍋を使う料理は、使わない料理と比べて鉄分が含まれているので体にいい、という話をどこかで聞きました。
さびは使う前にザッと洗っておけばいいのではないでしょうか?
ウチでも鉄鍋がありますが、しょっちゅう錆びます。油などで拭くと取れるし、錆も出ないですよ。

鉄鍋は、まず使う前に空焼きします。これでコーティングを取ります。空焼きは鉄鍋が青くなるまで。
その後、熱した鉄鍋に油を入れ、くず野菜を炒め、油をなじませます。こうしておけば、洗剤で洗っても錆ませんよ。今からでしたら、まず、鉄鍋を空焼きする。鉄鍋の色が青っぽくなるまで熱する(火災に気をつけて下さい)。その後、鍋が冷めないうちに、サンドペーパー(目の細かいもの)で錆や汚れをこする。(やけどに注意してください)。その後、洗って、再度、空焼き(青っぽく変色するまで)、油を注ぎ、くず野菜を炒める。油をなじませたら、洗剤で洗ってザッと拭いて終わり。
参考になりましたか?

Q雪平鍋とは?

スーパーでも、ホームセンターでも、調理器具の売り場にいくと、雪平鍋(ゆきひらなべ)っていう小型の鍋がたくさん売っていますが、あれはいったい何なのでしょうか?
雪平鍋自体は、もちろん自宅にもあるし、どこに行っても見かけるので、子どものころから知っているのですが、それを雪平鍋と呼ぶことを大人になってから知って、なんでそういう名称なのか、なんのためにそのような鍋が存在しているのかが気になって調べています。(純粋に知的好奇心からです)

名称については、在原行平(ありわらのゆきひら)という人に由来することがわかりましたが、
雪平鍋っていうと、必ず独特の模様?がありますよね。(全面を打ち出したような、あの小さな凹みのことです。)
あれは何か意味があるのでしょうか。

ただの「小型の鍋」というのではなくて、「雪平鍋」じゃないといけない(あるいは雪平鍋らなしめている)何らかの理由、要素がありますか?

また、雪平鍋と名乗るための条件というのがあるのでしょうか?

変な質問かもしれませんが、何かご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただければ感謝します^^

スーパーでも、ホームセンターでも、調理器具の売り場にいくと、雪平鍋(ゆきひらなべ)っていう小型の鍋がたくさん売っていますが、あれはいったい何なのでしょうか?
雪平鍋自体は、もちろん自宅にもあるし、どこに行っても見かけるので、子どものころから知っているのですが、それを雪平鍋と呼ぶことを大人になってから知って、なんでそういう名称なのか、なんのためにそのような鍋が存在しているのかが気になって調べています。(純粋に知的好奇心からです)

名称については、在原行平(ありわらのゆきひ...続きを読む

Aベストアンサー

鍋の表面を打ち出し、強度を付けることで、アルミの欠点を補います。また打ち出すことが表面積すなわち加熱する面積を増加させ、熱の伝導性をさらに高めます。
ということだそうです。

http://www.kodawariyasan.com/nakao/yukihira.htm
http://www.furaipan.com/shouhin/13arumi/arumi-yukihira/furaipan349.html


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