お酒好きのおしりトラブル対策とは

閲覧ありがとうございます。
今必要としている情報があるのですが調べてもわからなかったのでご質問させていただきます。

ゲームやお話で貴族間(戦争など)の争いで貴族が別の貴族を滅ぼす?ような話を見たりすることがあるのですが、貴族にも戦争屋の貴族と銀行屋の貴族がいるという話をききました。
この戦争屋の貴族が、銀行屋の貴族の地位を奪う、またはその逆などあるのでしょうか?

また貴族間でどういったことで争いが起きるかについても知りたいです。

そもそも貴族について詳しくなく、この戦争屋と銀行屋の違いさえわからず、無知という恥を晒す形となりますがどうかご教授お願いいたします。

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A 回答 (5件)

どこの国の話でしょうか?



貴族と言っても、洋式なのか、中華なのか、和式なのかでも違いますけど?

単に貴族を分けるのなら、戦争を好む英雄型と、商才に長けた大臣型に分かれます。

・英雄型
領地を広げ、、広大な農地の収益で政治を行う大地主。
・大臣型
他領主との交易や販売権、金融融資などの手数料で政治を行う商人。

地位的には、大臣型の方が上なことが多いです。
土地があるといえば、田舎者ですね。また、国境沿いでもあります。

日本の侍で言うと、大阪を中心に、内が大臣型で、外が英雄型の侍です。

中華の場合だと、血族しか繁栄しないので、基本は英雄型の軍閥が占めます。
大臣型は商人として囲われます。
いわゆる文官となります。
韓国では両班(やんばん)と言います。
戦い自体は専門の将軍がやります。

洋式も血族です。
基本は養子を迎えられないので、男子が絶えると滅亡します。
しかし、国王の気持ち次第で、誰かに爵位を授受することが可能です。
ですので、どこかの貴族を潰せても、乗っ取りは出来ません。

大まかに把握できましたか?
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この回答へのお礼

さっそくご回答ありがとうございます!
貴族と言っても色々なのですね、説明が不足していましたが洋式でも和式でも中華でも貴族について何でも知りたかったので非常に助かります。
とても解りやすく、大まかな事は把握出来ました。
質問する機会がありましたら是非またご教授ください。

お礼日時:2013/12/18 19:44

一応、ヨーロッパの貴族ということを前提としますが、中世イタリアの思想家だったマキャベリの著作を読むといいです。


『君主論』一冊読むだけで、彼らがどういう謀略を繰り広げていたか、たいていわかります。
まあ、裏切り・暗殺・毒殺のオンパレードです。

アマゾンで検索すれば、日本語訳された本がいくつか見つかるでしょう。

あと、ちょっとビジネス論くさくなりますが、手っ取り早く学ぶには以下のURLがお勧めです。
(全文読むにはユーザ登録が必要。無料です)

http://jbpress.ismedia.jp/search/author/%E6%9C%8 …
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この回答へのお礼

遅くなりましたがご回答ありがとうございました!
興味深い本ですね。調べてみてみます。

お礼日時:2014/01/16 19:59

貴族間での争いは、主に領地支配、権力順位の争いでしょう。


戦争屋は戦いに自信があるので、敵の陣地を攻めて占領する方法だと思います。
知的戦略なら、政略結婚して乗っ取る方法もあります。
銀行家は、強い家系の起業が、弱い家系の企業を買収(buyout)して、弱い家系のほうを全部リストラすれば、滅ぼすことができます。
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この回答へのお礼

遅れましたがご回答ありがとうございました!
とても解りやすいです、参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/01/16 20:00

setumonnさん、こんばんわ。



貴族というのは単なる称号であり、国王のような君主がその称号与えます。一種の栄典制度なのです。
貴族といっても色々います。一番権力を握っているは大名のような領主貴族です。次は国王の宮廷に使える宮廷貴族、将軍のような軍人貴族もこの中に入ります。一番、地位が低いのは民間に寄与する形の功績を認められて貴族に列した財閥貴族です。ただ、経済的には一番お金持ちです。

ゲームやお話で貴族間(戦争など)の争いで貴族が別の貴族を滅ぼす?ような話を見たりすることがあるのですが、貴族にも戦争屋の貴族と銀行屋の貴族がいるという話をききました。
この戦争屋の貴族が、銀行屋の貴族の地位を奪う、またはその逆などあるのでしょうか?


貴族が貴族の一族を滅ぼすとしたら、一族の全員を殺してしまうか、経済的に破綻をさせるか、スキャンダルを暴いて表を歩けなくするかですね。

貴族間でどういったことで争いが起きるかについても知りたいです。

貴族にとって命よりも大切な家系の名誉を傷つけられたときでしょうか?
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この回答へのお礼

遅くなってしまいましたがご回答ありがとうございました!
とても丁寧にありがとうございます。
知りたいことが解りました。

お礼日時:2014/01/16 20:01

補足します。



西洋の貴族の中には、領主以外にも、大名のような位があります。

一般に日本語で騎士(ナイト)と言います。

これが実績を認められて、寺院で祝福されると、聖騎士(パラディン)=英雄となります。
こうして成り上がった王を英雄王と呼んだりします。

英国王室が英雄王とされるのも、元はデンマーク辺りの貴族が出目だからです。

貴族は、なんらかの王家の門閥でなければならないので、一介の市民はなれません。
参考まで。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、補足いただきありがとうございます!
貴族と騎士の関係についても気になっていたので本当に助かりました、勉強になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/16 20:03

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Q貴族や騎士・兵士は何人ぐらいが妥当でしょうか?

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件で、本当におおまかな数(“少なくとも○人は居て、○人以上だと多い”程度)で良いので妥当な数をお考え頂けないでしょうか。
ちなみに騎士はほぼ騎兵で、歩兵は傭兵を雇うのが一般的ということでお願いします。
■A国
絶対王政
国土面積:約2100万平方キロメートル(現在のロシアと中国の間くらいです)
人口:約5000万人
爵位:公爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵、士爵
10以上の国を併呑し、統一して誕生した大国。
貴族は文官と武官に別れ、文官は領地を持たず武官は領地を持っている。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる一代限りの爵位。
軍は国の軍(王の常備軍?)のみ。ただ、全員が王都にいるわけではなく、王族を守る近衛兵と、王都を守る兵、国境を守っている兵(全て騎士)に別れる。王都と国境以外の街は、領主が雇った警備兵(庶民)が常駐する。稀に警備兵から騎士に取り立てられる者がいる。戦時中のみ傭兵を雇う。
海洋貿易が盛んで、海軍がある。海軍は貿易航路と海岸沿いを守っている。
同程度の規模の敵国と国境(山と川)を接していて、現在は冷戦中。

■B国
絶対王政
国土面積:約100万平方キロメートル(現在のエジプトくらい)
人口:約255万人
爵位:公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、士爵、名誉士爵
軍事的に強い国ではない。隣国の二国(東西の国)と三国軍事同盟を結んでいる。
あまり裕福ではなく、極端に貧乏でもない。海が無い。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる爵位。世襲制。名誉士爵は伯爵以上の位を持つ者が、何かしら国に貢献した者に与えられる一代限りの位。免税と、街に入る際の優先権が与えられる。
軍の形は海軍が無いこと以外はA国と同じ。
同盟のため東西の守りは薄く、南の国境を重点的に固めている。北は砂漠で、国が無い。

以上です。
そもそも上記の条件の時点で無理があるという場合は、そちらもご指摘いただけたらと思います。


それとタイトル外のことなのですが、上記の設定で色々考えた結果、全世界の人口が二億人ちょっと程度になってしまいました。
ちょっと人口が少なすぎるかなと思うのですが、いかがでしょうか……。もしわかるなら、合わせて答えていただけると嬉しいです。

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
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色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件...続きを読む

Aベストアンサー

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊は約35万人。
ロシア・・・・人口約1700万人。軍隊は約22万人。
プロイセン・人口約200万人。 軍隊は約3万9千人。
スペイン・・・人口約600万人。 軍隊は約3万人。

○なおヨーロッパの人口は1600年(16世紀)でも約1億人程度だったそうです。
ちなみにその頃のヨーロッパの人口の約四分の一は、ハプスブルク家の領地に住んでいたと推定されています。

○軍隊における兵士の数は、当然、その国のおかれた周辺の状況にもよってくるでしょう。
戦争状態にあったり、敵対国家が隣接していれば大きな軍が必要になりますし、周辺全てが友好国ならば、軍の大きさも抑え目になる場合もあるでしょう。
前述した1700年頃の人口と軍隊規模からは、人口の約0.5%~約2%程度が兵士であった事がわかります。
ただし、これも絶対というわけではなく色々なケースがあります。
特に傭兵を雇う場合、資金があればかなりの軍を維持できます。
16世紀、「北方の獅子」と呼ばれたスウェーデンのグスタフ2世王は、ドイツに進攻し軍事的成功をおさめ、15万人の軍隊を率いています。
しかし、そもそもこの頃のスウェーデンの人口は約100万人程度しかなく、15万人もの兵士のうちスウェーデン人はその約2割の3万人程度でしかなく、他は現地のドイツ人やイギリス人などの傭兵だったそうです。
ただ、傭兵を雇えばお金がかかります。
グスタフ2世王は現地ドイツの味方の貴族や都市から寄付金を募り、味方でないところの都市や、貴族からは、攻めない略奪しないと約束して、安全保障費を払わせ、軍を維持する資金を得ていたそうです。
ただし、傭兵を雇用し資金繰りに苦しみ失敗した例もあり、それがハプスブルク家です。
前述した16世紀におけるハプスブルク家の領地の人口は約2500万人ですが、この頃、ハプスブルク家の軍は、傭兵を主体に30万人を超えました。戦争も多く戦費も嵩みます。その結果、国の財政は殆ど破綻しています。

■そういうわけで、知恵を絞り、歴史に学び、工夫すれば、かなりの軍を作品内で動員する事が可能になるかと思います。
良い作品ができますようお祈りいたしております。

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊...続きを読む

Q貴族の男女関係

中世ヨーロッパでの貴族の男女関係について教えてください。

昔は、家柄や爵位等で貴族同士の結婚が行われたと思うのですが、やはりキリスト教の教えにより、ヨーロッパでは女性に処女を求めていたと思います。
ですが、やはり貴族の独身男性が結婚するまで女性と関係を持たないことは無理だと思うので、独身貴族はどうしていたのでしょうか?
そういうお店にももちろん行ったと思うのですが、その他は、貴族の娘ではない庶民の娘に手を出していたのでしょうか?
また、貴族の娘はやはり処女ではなければいけないのでしょうか?結婚して、実は処女ではなかったということはなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

>やはりキリスト教の教えにより、ヨーロッパでは女性に処女を求めていたと思います。
初耳ですが、その根拠は何なのでしょうか?
中世ヨーロッパ貴族間の結婚で、処女が求められた事を聞いたことがありません。
むしろ、家柄や状況が重要だったはずです。

>やはり貴族の独身男性が結婚するまで女性と関係を持たないことは無理だと思うので、独身貴族はどうしていたのでしょうか?
下女などに手をつけていました。

>そういうお店にももちろん行ったと思うのですが
ありえません。

>貴族の娘はやはり処女ではなければいけないのでしょうか?
そういった事が求められたと聞いたことがありません。

>結婚して、実は処女ではなかったということはなかったのでしょうか?
夫を亡くした人との結婚は、当たり前に行われていました。
イギリスのヘンリー2世の妻エレアノールは、ヘンリー2世と結婚する前に、女の子2人の子持ちでした。
当時は、政略結婚であるため、相手に子供がいようが、関係ありませんでした。


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