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私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

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A 回答 (8件)

再び 回答#1の iBook-2001です♪



補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

この回答への補足

実体験からの回答とても参考になりました。
ラインケーブルが長くてもスピーカーケーブルが短い方がいいのが通説なんですね。
私はハンダが苦手で、3本に1本は音が鳴りませんし、ひどいときには、ハンダごての熱でピンプラグが熱を持ちすぎてダメになります。
なので、ハンダが必要のないピンプラグを使用したところ、ひどい雑音で参りました。

15m使用してもなんともないのですね。
ロー出し、ハイ受けであれば。
この言葉は、私の元上司によく言われました。
「ロー出し、ハイ受けなら大丈夫」っと。

電源ケーブルをスピーカーケーブルに使っているのですか。
200mリール買いっというのもすごいですね。
1m100円でも、2万ですか・・・。
・・・お店に通う手間を考えたら、お得かもしれないですね。

プロの世界や業務用途の世界は、すごいですね。
色々なノウハウがないとできないですね。
アリーナコンサートとかは、音質よりも一体感、雰囲気なのでしょうか・・・。

私もエレキベースをやっているのですが、みんなワイヤレスを使用しますが、私は絶対ケーブルをしようしています。
そのほうが音がいい。っと思ってしまいます。

皆様の回答をみて思ったのが、スピーカーのケーブルを7mから2mするのは、ただの精神的安心感を得るだけかもしれませんね。
そのうちモノラルアンプを使用して、スピーカーケーブル20cmっというのをやってみたいです。

補足日時:2013/12/21 22:23
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがというございます。

お礼日時:2013/12/21 22:24

私は自作を中心にオーディオの趣味を長年やってきました。


その経験で言うとその程度のケーブルの長さの違いは気にする必要はないという意見です。結局長さの違いはケーブルの抵抗値の違いです。抵抗値は長さに比例して大きくなりますが、アンプに内部抵抗(アンプの出力側から見た抵抗値)は十分低い値であり、現実に影響するようなものではありません。またプリアンプやプレーヤーからアンプまでに使われるケーブルはもっと影響は小さいと思ってよいでしょう。
また、ベルデンなどの高価なケーブルも果たしてどの程度の意味があるのはかなり疑問に思っています。
というのはアンプを自作すればわかりますが、アンプの中には非常に長い配線があり、それは驚くほど細いものもあります。たとえばプリント基板の配線は厚さは0.1mm程度です。これが何mも使われているのです。
そこに外側だけ高価なケーブルを使っても大した差異はないという意見です。
ただ不要なのに長いものを使っても意味はないので、最短で済ますことは私も賛成ですが。

これを言うとそんなことはないという反論がでそうなので、それを冷静に論じているサイトをご紹介します。
ここではケーブルがオーディオに与える影響を教えてくれます。
たとえば気温は3度変われば抵抗値は約1%変わります(温度が低いほうが抵抗値は低い)一方でケーブルごとの抵抗値の差はコンマ何%程度です。
でも気温が低いから音がよくなったなどというという評論家はいないですね。これだけでも真面目に考えればおかしいと思うべきなのです。

オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.h …

この回答への補足

確かにアンプの内部やネットワークの配線などと比べて、スピーカーのケーブルは立派ですよね。
それは昔から言われている方も多いと思います。

回答者さまも、ケーブルは短い方がいい。っというのが結局の結論っということですね。

ベルデンのような高価はケーブルっと書いていますが、そんな高価なほうでもないと思ってました。
1m 50円くらいで十分っということでしょうか。
ためしに使用してみようと思います。
できることなら、細くて、やわらかくて、安くて、取り回しのいいケーブルが一番だと思っていますし。

オーディオの科学も一部読みました。
この方はオーディオを楽しんでいるのでしょうか?
私は、ここまで事細かに分析していると、音楽を楽しめていないのではないかと思ってしまいます。

そして、この方が使用している、アンプ、cdプレーヤー、スピーカーが見事に私の嫌いなものです。実際CDプレーヤーとスピーカーは何年間も使用しておりました。
お金をたまったら買い換えようとずっと思っていました。
そして、不満がありつつもCDプレーヤーはお金がなくて、7年間も使用してました。

その事実から言っても、科学の前に「好み」がオーディオの要素だと個人的には思っております。

そして、気温が低いと音がよくなる。っという話しは聞いたことがありますし、20℃を超えると、高音が聞き取りにくくなる。っと聞いたこともあります。
しかし、私にはまったくわかりません。

そんなことまで気にして音楽は楽しめないと思います。
寒い中で音楽を聴くよりも、温かい部屋でゆったりしてお茶でも飲みながら音楽を聴いたほうが、音楽に浸れるのではないでしょうか。

私は回答者様を批判しているのではありません。
このサイトをすべて受け入れることはできないといっているだけです。回答者様の回答は非常に理解できる回答です。

補足日時:2013/12/21 20:53
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/21 20:53

ケーブル類は短いに越したことはありません。


しかしパワーアンプとスピーカーの間は2mで収まりますが
プリアンプ(音源機器?)とパワーアンプの間はどうなりますか?
この部分が従来よりも延長が必要となると本末転倒にはなりませんか?
スピーカーケーブルにしろRCAケーブルにしろキャノンケーブルにしろ短いほど良いのは間違いないです。

プリーとパワー間を短くするのか、長くするのか
パワーとスピーカー間を長くするのか、短くするのか
昔から色々と言われてきてますがどれが正解かは誰にもわかりません。
音質を優先か使い勝手を優先か、部屋の中での機材の配置なども考え合わせ
ご自身で試してみて良いと思えるほうを選択するしかありません。
その試行錯誤こそがオーディオの楽しさでもあると思います。

ケーブルの長さで音質調整・・・・・・私も心当たりがあります。
これははっきり申し上げてデタラメです。
信用しないでください。
(詳細はあえて言及しません)

短ければ短いほどよい、これほど単純明快で説明不要な事実は無いはずです。

この回答への補足

そうなんですよね。プリとパワーの間が5mくらい必要になってしまいます。
以前そのような設置にしていたら、ノイズが大きかったのでプリとパワー間を1mにしました。

今回は新しいケーブルをつくりましたので、もう一回チャレンジしてみようと思います。

ケーブルの長さで音質調節はデタラメですか・・・。

補足日時:2013/12/21 18:44
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/21 18:45

スピーカーケーブルは使うスピーカーによって条件が変わりますから基本的なところで書きます


スピーカー用としてメーカーが採用している材料は10m延長したばあいの直流抵抗が出力に影響しない材質で作られています、使われるかたの音源、アンプの性能、スピーカーの規格によってピンからキリまでありますから・・・
スピーカーケーブルの長さを論じるには音響設備の内容が解らないとなんとも言えません
ケーブルの基本は伝達効率ですから短いほど良いですが、設備環境で線材を選択しています
劇場・ホールなどでは、100mを基準に考慮、録音スタジオなどでは20mが基準です
現状では、音源として7チャンネルの再生がステレオの基本でしょうから家庭用であっても10m位は必要でしょうし長さで音の質を判断するのは余程の粗悪品でないと難しいでしょう・・・・

オーディオ論はマニアでありませんので論じれませんがアナログレコード・テープ・の音源とCDでも
20Kの従来のもの、と100KのスーパーCDでもケーブルの質は大いに関連するでしょう。

この回答への補足

ケーブルの長さよりも、質のほうが大切っということでしょうか。

使用しているスピーカーや機器によっても、最適なケーブルがあるのですね。

難しいものですね・・・。

補足日時:2013/12/21 18:36
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 18:37

スピーカーケーブルに限らず、ケーブル類は減衰とノイズが避けられないので、短ければ短いほどいいです。

出来たらない方がいい。ケーブルの長さで音質調整は耳を誤魔化しているだけです。それも気分と錯覚で。

この回答への補足

ケーブルの長さで音質調整は、気分にすぎないのですね。

スピーカーケーブルだけに限らず、あらゆるケーブルは短いに越したことはないですよね。理解できます。

ノイズの面からでもたしかにそのとおりですよね。

補足日時:2013/12/21 18:29
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 18:46

全ては周波数特性で説明できます。

 それは測定してみれば判ることであり、感性は暗示の影響を受けて、客観性のないものと考えるべきです。

で、ご質問の件ですが、理論的にはケーブルは長ければ長いほど高周波域の減衰率が高いとはいえますが、わずか7mくらいでその違いが人間の耳で判別できるとはとても思えません。

ましてや、ピントだの方向性だのというのは、意味不明ですね。
そんなことをのたまわる御仁には是非とも目隠しして聞き比べで当ててみて欲しいものです。

この回答への補足

感性は客観性のないものですか・・・なるほどです。
思い込みの部分がとても大きいのですね。

7mくらいでは人間の耳では判断できない。
たしかにそうだと思います。

でも、パワーのない真空管を使用するときもありますので、
ケーブルは短い方が、低音の馬力に関係するのかなぁっと
思い短くしようと思いました。
実際にそれもわからないと思います。精神的に安心するから。程度の理由しかないですね。

方向性やピントは本当に意味がわからないです。
経験したことがないからわからないだ。っと反論されそうですが、音のピントってケーブルで合わせられるものなのか、ほんとに疑問です。

補足日時:2013/12/21 18:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 18:26

>スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。

っと思っております。

 私もそう思います。デジタル回路なら問題はありませんが、アナログ回線には雑音が乗りやすいからです。事実家のにもパソコンを近くに置いたら結構雑音がします。
雑音を遮断するには、シールドケーブルを使えば良いと思います。

以前はデジタルアンプを使っていて、雑音も入らなかったのですが、
パソコンのパーツの仕様により、アナログスピーカーに変えたら、蛍光灯の入り切りの時のノイズまで拾ってしまいますw

この回答への補足

短い方がいいのですね。安心しましたが。

デジタルは回路はあまりノイズに対して神経質になることはないのですね。デジタルアンプは周りからのノイズには強いっということでしょうか。

確かに蛍光灯で、ノイズが入るときはありますよね。

補足日時:2013/12/21 18:20
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/21 18:20

はじめまして♪



スピーカーケーブルは短い方が良い、この意見には私も賛同致します。
ただし、短くし過ぎて、届かない。なんて言う馬鹿げた事はムダですね(笑)

適切な長さで音のピントが、、、と言う意見が通っているサイトが有る事は存じていますが、私個人としては「スルー」する方向です。

そもそも、ベルデンのケーブルが良い、って誰が言い出したのか良くワカリマセンが、本来は単純な構造で安い、と言うのが最大のメリット。Hi-Fiオーディオ的な考え方と、業務音響機器(プロ現場)では違う物なのです。

PA屋さんとしては、ケーブル類は信頼性が第一、多量に使うので安価で入手し易い事も重要、音質はその次なんですよ。(ケーブルに依るわずかな音の変化よりも、ミキサー卓などでの調整範囲の方が遥かに影響が大きいのです。)

http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …

この回答への補足

ベルデンが音がいいわけじゃないのですね・・・。
私は、ベルデンの8470の新品が、通販の袋に入ったままリサイクルショップで考えられない値段で20m売っていたので購入しました。こわいことに、頼んだ方の住所、名前までばっちりと書いてあり、さらに偶然にも私の家と住所が近かったです。

ラインケーブルは、自作です。カナレを使用しております。
私は以前、ケーブルにハマッてしまい、とんでもない出費をしたことがあり、それ以降、ケーブルは安くて名の通ったものが良いのかなぁっと思ってました。

音のピントが・・・っと言っているサイトは私も知っていますが、結構個人的にもおっしゃっている方が多いのに驚きました。

やっぱり短いほうがいいのですね。

プロの方が使う線っというのは、大量に使用する印象が強いですので、コストが安い割には、質がいい。っというモノなのでしょうか。

補足日時:2013/12/21 18:14
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この回答へのお礼

回答ありがというございました。

お礼日時:2013/12/21 18:14

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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
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太いケーブルの欠点;
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Qスピーカーケーブルの最大延長長さについて

屋外でのちょっとしたイベントで家庭用のミニコンポを使用して30mくらい本体からスピーカーまでケーブル(赤黒)を延ばそうと思っています。音質についてはBGMとして音が聞こえれば良い程度でかまわないと思っていますが、そもそも音がでるかな?って心配してます。コンポは40wくらいのものです。ちなみにアンプが大きい方が長く引く場合はやはり有利なのでしょうか。友人が家庭用120wのコンポもってるのでそっちのが良いのかな・・・
超無知な質問ですがアドバイスください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

蛇足(1)30メートルのスピーカーコードってそれ以外に使えないし(もちろん切り刻めば転用もできますが)結構な値段するので、コンポを移動したらどうでしょうか?電工ドラムは30メートルぐらいのが多し、結構持っている人もいるので借りれば経済的かなと思います。
蛇足(2)スピーカーコードをのばすとコードとスピーカーL、C、R分が増えることが多く聞こえない音で(聞こえる音の時もあり)発振する場合があり出力を上げ過ぎるとるとアンプが壊れたりすることがあります。まあBGM程度なら大丈夫でしょうが・・・。
蛇足(3)コードは家庭用のコンセントに繋ぐぐらいの太さがいいかも知れません。安物コンポに付いているような細いものですと鳴ることは鳴りますがかなり抵抗が増えて音が小さくなります。まあBGM程度なら問題ないと思いますが・・・。
蛇足(4)コードを買うとき色つきコードでなくても大丈夫です。普通の電気コードでも片方に文字が入っていますのでプラスマイナスは区別が付きます。それからはじっこの電線の切り方はプラスを3、4センチ長くしておくと、プラスがどちらか直ぐに分かりますので便利ですよ。

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Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qマイク、スピーカー、ビデオの最大ケーブル長

タイトルの通りですが、各種ケーブルの最大長は何mなのでしょうか?(規格などできまってる?)

もちろん機器の種類やケーブル種別によって違いますが、とりあえず全て30~50m程度配線したいと思ってます。この場合は何をそろえれば良いのでしょうか?
※個人利用ではなく業務利用です。

情報が少ないのであれば補足しますのでお願いします。

Aベストアンサー

どうもシステムがよく理解できません。
PCのスピーカー出力を2Fまで引きたいというように取れますが・・・。それなら出力が小さいので、あまりいい結果にはならないと思います。
一般には拡声しようとすれば、マイクとアンプとスピーカーの組合せになります。その上で、それぞれの距離が30~50mになるというのでしょうか。
ということで、私も皆さんのように、一般論+アドバイスということになろうかと思います。

機器間の配線距離に関しての規格というものはありません。しかし取り扱う電圧が小さいため、(マイクで数mV、スピーカーは数V、ビデオで1Vというオーダーです)距離が長くなればなる程、周囲の電磁波の影響を受けることになります。つまりノイズを拾いやすくなるということです。

そのため、マイクロホンで不平衡型配線(通常1芯シールド線の配線)で20m、平衡型配線(2芯シールド線でトランス受け)で80mと言われています。したがって、ミニプラグということは多分不平衡型配線ですから、30~50m引っ張ることは、余程条件がよくない限り無理だと考えます。出力が1V程度出るような簡単なマイクアンプ、あるいはマイクミキサーなどを使う必要があります。

次にスピーカーですが、どのようなアンプを使うかで話が変わってきます。距離が長くなる場合あるいはスピーカーを多数使うような場合は、トランスを使用したハイインピーダンス出力のアンプとスピーカーを使用するのが一般的です。そうすれば、1kmでも距離を伸ばすことができます。今、スピーカーが1台で、普通のオーディオのようなアンプだとすれば、出力インピーダンスは8Ω程度です。距離が長くなれば線路の抵抗が増え、せっかくのパワーが電線で消費されてしまいます。したがって、できるだけ太い線を使い、線抵抗を抑えるようにする必要があります。30~50mであれば、1.2φの線でいいでしょう。更に、2ケ撚り線(ツイスト線)を使用すれば、ノイズの点でも問題ありません。

ビデオ回路は、この距離なら同軸ケーブルの3C-2Vで大丈夫です。ただし、必ず同軸ケーブルを使用しなければいけません。

どうもシステムがよく理解できません。
PCのスピーカー出力を2Fまで引きたいというように取れますが・・・。それなら出力が小さいので、あまりいい結果にはならないと思います。
一般には拡声しようとすれば、マイクとアンプとスピーカーの組合せになります。その上で、それぞれの距離が30~50mになるというのでしょうか。
ということで、私も皆さんのように、一般論+アドバイスということになろうかと思います。

機器間の配線距離に関しての規格というものはありません。しかし取り扱う電圧が小...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む


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