中小企業の働き方改革をサポート>>

私はフランス語が少し分かりますが、タイトルにある3つの言語は 耳で聞いても よく似ています。
そこで質問ですが、この3つの言語は どこがどのように違うのか 教えて頂ければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

大雑把な話で、ローマから遠いラテン系の言語ほどラテン語に近いように感じます。

つまり、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語の順でラテン語に近いという、方言周圏論です。しかし私はラテン語をちゃんと勉強したことがなく、印象だけの話です。なお、私はポルトガル語がブラジル人なみに話せ、フランス語とスペイン語は外国人程度で、イタリア語は会話が成立しません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/方言周圏論
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/26 10:26

「お礼」への書き込みをありがとうございました。



> Pourqoui avez-vous appris le roumain, qui est beaucoup moins familier au Japon que l'italien ou le portugais? Moi, je préférerais plutôt le russe!
⇒ Me pregunta usted la razón por la que aprendí el rumano menos popular que el italiano o el portugués en Japón, ¿no es verdad?

(1) Aunque me da un poco de vergüenza, se lo contestaré. Pues, en aquel entonces no quería perder una buena y rara ocasión de aprenderlo, en la que una GUAPA profesora invitada dio la clase del rumano sólo por unos años limitados.

(2) En mis días estudiantiles yo pensaba, aprendiendo el latín y el español, que después de haberlos aprendido podría estudiar el italiano y el portugués POR MI SOLO. Pero, en realidad... ¡no ha sido tan fácil!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度ありがとうございます。

>Pues, en aquel entonces no quería perder una buena y rara ocasión de aprenderlo, en la que una GUAPA profesora invitada dio la clase del rumano sólo por unos años limitados.
Vous êtes tombé amoureux de votre GUAPA profesora, n'est-ce pas?
Ah, je vois! A votre place, moi aussi peut-être j'aurais fait de même que vous . (lol)

> En mis días estudiantiles yo pensaba, aprendiendo el latín y el español, que después de haberlos aprendido podría estudiar el italiano y el portugués POR MI SOLO. Pero, en realidad... ¡no ha sido tan fácil!
Il se peut que la ressemblance de l'italien ou du portugais avec l'espagnol vous tente mal
de les apprendre au contraire.

お礼日時:2013/12/26 10:19

やはり、予想通りの回答が来ていますね。

    • good
    • 0

以下のとおりお答えします。



>私はフランス語が少し分かりますが、タイトルにある3つの言語は 耳で聞いても よく似ています。
>そこで質問ですが、この3つの言語は どこがどのように違うのか 教えて頂ければ幸いです。

⇒ローマ帝国で用いられていた言語をラテン語と言いますが、それから派生した現代語がフランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語です。まとめて「ロマンス系言語」と言います。
西暦476年、ローマ帝国が滅亡したため、帝国の版図内の地域で兵士や一般市民が用いていた「俗ラテン語」がばらばらに発展し始めました。そして、それぞれ、フランス語は原住民のケルト語の影響を受け(例えば、数字の20進法)、スペイン語はアラビア語の影響を受け(例えば、alcohol, algebraなどal-で始まる多くの語を借用)、ルーマニア語はロシア語の影響を受け(例えば、「はい」の意味のDa.)。
なお、ルーマニア語地域だけが離れて「島」になっていますね。これは、ローマ帝国が滅亡したとき、ルーマニア地域の駐在していた兵士たちが、その土地が気に入っていたため本国へ引き上げずにそのままそこに留まったからである、とルーマニア人の先生から聞いたことがあります。
また、ロマンス系言語はほかにフランス南部のプロヴァンス語、スイスあたりのレトロマン語、スペイン東部のカタルーニャ語、同じく北西部のガリシア語などがあります。

それぞれがどのくらい似ているかということですが、う~ん、むずかしいですね。私は学生のころラテン語、フランス語、スペイン語、ルーマニア語は習ったことがありましたが、イタリア語、ポルトガル語は全然学習経験がありません。それでも、イタリア人夫婦が(私には分かるまいと思ってか)怪しげな会話をしているのをよーく聞いていたら、だいたい分かってしまったこともありましたよ。また、レポートのためにポルトガル語の本を読まなければならないことがあって、最初は心配していましたが、ほとんどスペイン語と同じように意味を把握できたという経験もあります。特にスペイン語とポルトガル語の関係は、16世紀までは一体だと見られていただけに、とてもよく似ています。

おっと、自慢話になっちゃってすみません。最後に、英語のstationに当たる単語を各ロマンス系言語で何と言うかを見ておきしょう。
ラテン語: stationem 〔スタティオーネム〕
フランス語: station 〔スタスィオン〕
イタリア語: stazione 〔スタッツィオーネ〕
スペイン語: estación 〔エスタスィオン〕
ポルトガル語: estação 〔エスタサ~ンオ〕
ルーマニア語: statiune 〔スタチウネ〕

それぞれが、「それなりによく似て」いますね。なお、単語だけでなく、発音や文法を含めて言語全体を考えると、基になったラテン語に最も近いのは、イタリア語かスペイン語あたりではないかと思います。

以上、ご回答まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>イタリア語、ポルトガル語は全然学習経験がありません。
Pourqoui avez-vous appris le roumain, qui est beaucoup moins familier au Japon que l'italien ou le portugais? Moi, je préférerais plutôt le russe!

お礼日時:2013/12/25 10:33

>この3つの言語は どこがどのように違うのか 教えて頂ければ幸いです。



おお、今回は昔の名前で出てるんですか。最近いろんな名前でサイトを賑やかにしているようですね。
死刑熱烈支持派になったり否定派になったり忙しいですね。よくわかりませんが、死刑に関心が強いことはわかりました。私も関心が強いです。支持派です。

ま、そのあたりは置いといて、
イタリア、スペイン、ポルトガルは確かに似ていますね。
私はどうしてイタリアと陸続きでないスペインポルトガルの言語が似ていて地続きのフランスがラテン系なのに上記の三か国と発音が全然違うのか不思議に思います。文章構造は似ているけど発音が違い過ぎます。フランス語が得意なのでしたらなぜフランス語だけが他のラテン諸国と発音が大幅違うのかご存じありませんか? ラテン系は母音がアイウエオとはっきりしているのにフランス語は全然アイウエオじゃないんです。

なおルーマニア語はローマとは離れているのにラテン系ですね。ルーマニアなどというまるで縁のない国の大統領の処刑騒ぎがあったときにテレビで報道された現地人の言葉がわかっちゃったんです。驚きましたね。上記三か国に加えてルーマニア語がよく似ていると思います。これも理由がわかりません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>私はどうしてイタリアと陸続きでないスペインポルトガルの言語が似ていて地続きのフランスがラテン系なのに上記の三か国と発音が全然違うのか不思議に思います。
私も最初不思議に思いました。調べたところ、フランスの南部ではプロヴァンス語が話されていて
スペイン語やイタリア語と高い近似性を示し、特に カタルーニャ語に近いそうです。しかし、プロヴァンス語も徐々にフランス語に食われて 現在では話者は少ないです。一方、フランス語は先住民の ケルト系のゴール語や 東部から流れてきた ゲルマン系のフランク語から とりわけ 音韻的に大きな影響を受けたそうです。

>上記三か国に加えてルーマニア語がよく似ていると思います。
ルーマニア語はスラブ諸国の言語の影響を受けてか、ちょっとロシア語に似た響きがありますね。

お礼日時:2013/12/24 16:24

 元々、ラテン語ですから、地方それぞれの事情で、それぞれの今の言語の形になったということしか答えようがないと思います。



 東北弁と博多弁が何故違うのかということを聞いて、明快に答えることができないのと同じです。(いろいろの説があることは存じていますが)

 もし単純明快に、お答えになる、博学な方がおられたら、私も知りたいです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスペイン語とポルトガル語どちらが世界で広く使われていますか?(使えたら便利)

題目の2ヶ国語は似ていると聞いた事があるのですが、どちらかが話せると、何となく通じたりするものなのでしょうか?

ブラジルはポルトガル語、スペインがスペイン語くらいしかわかりませんが、旅をするのに語学が少しでも話せるように勉強したいと思います。

どちらがお薦めでしょうか?

語学にお詳しい方、どちらが易しい、便利など教えていただけたらお願いしたいです。
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

より通用度が広いのはその2つなら圧倒的にスペイン語です。
中南米のほとんどの国で話されていて、現在ではアメリカでもスペイン語人口が増えています。

ポルトガル語とスペイン語は似てはいますが発音の仕方が異なるため、われわれ外国人にとってはスペイン語がわかってもポルトガル語はほとんど聞き取れないです。
スペイン語がわかる人ならむしろイタリア語のほうがなんとなく何のことを言ってるかわかることが多いです。

また、スペイン語は日本語と母音が似ているので、われわれ日本人にはもっとも発音が習得しやすい言語です。
スペイン国内では地方によって癖があり、聞き取りにくいこともありますが、中南米のスペイン語はその癖をなくしたような感じで、かなり聞き取りやすいです。

英語のヒアリングで苦労している人でも、スペイン語をネイティブスピーカーから教われば、かなりのスピードで理解ができるようになるでしょう。
また、日本人が英語(やほかのヨーロッパ言語)を話しても「カタカナ英語」の癖が抜けないですが、スペイン語をちょっとでも話すと、スペイン語圏の人にはとても理解がしやすく、日本人はなんでこんなにスペイン語がうまいんだといわれたりします。

より通用度が広いのはその2つなら圧倒的にスペイン語です。
中南米のほとんどの国で話されていて、現在ではアメリカでもスペイン語人口が増えています。

ポルトガル語とスペイン語は似てはいますが発音の仕方が異なるため、われわれ外国人にとってはスペイン語がわかってもポルトガル語はほとんど聞き取れないです。
スペイン語がわかる人ならむしろイタリア語のほうがなんとなく何のことを言ってるかわかることが多いです。

また、スペイン語は日本語と母音が似ているので、われわれ日本人にはもっとも...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報