『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

海水魚の餌やりについて。
最近、餌の量について親と意見が違いました。

僕は、毎日朝夜2回に分けてあげてます。量は、スプーンすり切り一杯より少し少ないくらいです。
けど父は(僕が留守中の時)、毎日朝夜2回に分けてあげて。量はスプーン大盛りいっぱいを「http://item.rakuten.co.jp/aquapet/10018191/」にドバッァっと放り込んであげてるそうです。この道具は、餌は貯まりますが、つつく魚は大抵、ウズマキだけで他の魚はおこぼれを貰う感じです。つつこうとすると、ウズマキに追いかけられます。そうなるとあまり食べれなかった魚と体力に差が出ていじめの原因にもなるんじゃないのかな?そしたら、ストレスで白点病になるかも。とか今までの経験から僕には先が見えてくるんです。

けど父は、自然の摂理だから、仕方ない。ウズマキだけたくさん食べるのに問題あるか?ええやんか別に。ウズマキはタテキンになるんやから他の魚(ナンヨウハギ、カクレクマノミ×3、テングカワハギ、ベラ)と同じにするな!大きさが元から違うし。例えば、ほら兄弟だってそんなもんやろ?弟は兄より飯は少ない。SLCMSC。。。とか根拠の無い意味分からんことを話し始めます。あと、ウズマキはタテキンになるんやから、たらふく一杯、食べさせな絶対ダメやろーと言ってきます。でもこっちからしたら、なんで???って感じなんですけど。その時は何も言い返せなかったです。。。

何が不満かというと、過去にこういった流れでたくさんの魚を死なせたのに、そのことを忘れてまた餌をたくさんあげてるってとこです。やせない程度にあげればokやのに!といつも思います。ぶっちゃけ一回の餌やりで、一匹につき、7粒くらいで問題ないと思うのですが。。どうですか?
昔は自分も餌をたくさんあげてましたが、その結果、水質悪化?水面に茶色いのが浮いて。。(今は無い)何匹も死なせてしまいました。

その時、行きつけのショップの人に聞くと餌のあげすぎとのことで。。
なので、それからは餌やりには注意し、やせない程度にあげていたんですが。。
父は、「砂底に餌が落ちなければ、何も問題無い!たくさんあげてもええやろがぁ!」の一点張りです。。。

水替えなどメンテナンスは全部僕がしていて、まあ費用は出して貰ってますし、僕が留守中の時、面倒見てくれてるのには感謝してますが。だからといって、真剣に物事考えて言ってるのかなぁと思います。

皆様にとってはくだらない話しかと思いますが、過去に自分は間違った餌の量でたくさんの魚(20匹以上)を死なせてしまっているので、それだけ餌の量には敏感なんです。ごめんなさい。

来年から大学生でそこからのメンテナンスは父に任せることになるので、不安でありつつ、偉そうなことも言えない状況です。でもだからこそ、たかが餌やりも責任がつきものや!ってことを教えたいです。

餌をあげすぎたらどうなるかを父に真剣に教えたいので、何かうまい例を僕に教えて下さい!

よろしくお願いしますです

A 回答 (2件)

>僕は野生とは、かけはなして考えてますね。



はい、生態を理解していません

>野生だとしても、だから仕方ないやろ?とはならないと思います。

生態を無視するのはもっと悪いです。

>魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。

はい、大切です。

>水槽内のバランスをとるのは飼手次第でどうでもなると僕は思います。

そーです。

水面でエサを与えるのは、水槽を汚さないというあなたの利便性だけの問題ですよね?

釣りをした事がありますか?糸にオモリを着けて針にエサをつけて、水中に仕掛けを沈めて魚を釣りますよね?

なぜ、水中に仕掛けを沈めるのか?
そこに魚が居るからですが、その深さでしか魚はエサを食べないからです

水槽も、あなたの利便性が優先でフロートを使っていますが、クマノミやベラは底棲の魚です、本来は底でエサを食べる魚ですから水面まで浮いてエサを食べる事はありません、ハギの類は中層魚で水槽程度なら水面から水底まで自由に泳ぎますが、本来底に居る魚が水面に上がるのは、他の魚に狙われて危険、という本能を持っていますから、たいへんなストレスになります。

あなたは、そのストレスを作ってるわけなんです、しかも普段のエサの量が少ないから、底に住む魚は上から落ちてくるエサが食べれないから、わざわざ上まで上がりますが、遅れてエサに到達するので、おこぼれも食べられない、危険だ腹減ったよ、というストレスを作ってしまっている。

>魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。

それらは努力ではありません。自分の利便性、水槽を汚さない為という理由だけでエサを減らして、フロートを使ってエサやりをして、と。

魚の生態を理解しないで無視して飼っている。

 それは、間違った飼い方なんですよ。

お父さんが偶にドバーとエサをやって底にもエサがあふれたり、弱い魚もエサを食べられたから今も、生きているんです、あなたの方法だったらいずれは、ほとんどの魚がお星様になってるでしょう。

生態を理解しないで、何がエサやりが重要なんだ、お父さんに諭してみたいって、逆にあなたが諭されちゃったでしょ?(^_^;

もう少し、本とか読んで勉強したほーがいいですよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まだまだですねー
もっと勉強します!

お礼日時:2014/01/05 20:40

>砂底に餌が落ちなければ、何も問題無い!たくさんあげてもええやろがぁ!



はい、正しい量です。

>1匹につき7粒

これが間違っています。

同じ食性の魚であれば個体差でエサの食餌量が違ってくるのが当たり前です。

魚の大きさや種類によってもエサの量が違いますし。


小さな水槽の中でも、野生と同じです、強い者、大きな者はエサが得られて、弱い者小さな者はえさが得られません、これは水槽飼いの基本ですから
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
僕は野生とは、かけはなして考えてますね。

野生だとしても、だから仕方ないやろ?とはならないと思います。魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。水槽内のバランスをとるのは飼手次第でどうでもなると僕は思います。

追記、7粒は大げさすぎましたwいつもアバウトなので正確には答えれません。

お礼日時:2014/01/05 10:22

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いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
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などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
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売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
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自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

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Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

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ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

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Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
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Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
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水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
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ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
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コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
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ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
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土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
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Qカクレクマノミとスズメダイ系の混泳

カクレクマノミが2匹いる水槽に、シルキルスズメを2匹入れたところ、2~3日後に★になってしまいました…。
1週間後、ミスジリュウキュウスズメダイを2匹入れました。そしたら、翌朝★に…。
私が見る限り、縄張り争いのようなことはしていませんでしたし、導入初日から餌も良く食べていました。

水質、水温、比重は問題ないようです。
気になったのは、カクレがスズメダイの死体を攻撃していたこと。
私の気づかぬ間にカクレにやられてしまったのでしょうか?

水槽の構成は以下です。
・60cm水槽
・上部フィルター
・珊瑚砂3cm
・20×20×15cmライブロック
・あさり×3
・マガキ貝×1

水槽は立ち上げ3週間程度ですが、一時最悪だった亜硝酸濃度が、安全圏まで下がった段階です。

カクレクマノミとの混泳に向く魚と、そうでない魚があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからないケースがおおいものです。

立ち上げ時に魚が死んだら水を換えないことです、水を換えればかえるほど立ち上がり時期は遅くなります。
もちろん濾過機によって性能が違いますので一概に言えませんが、上部濾過であればろ材に専用のリングろ材を使用していますか?
サンゴ砂だけでもろ過はできますが、砂の粒の大きさが揃っていないとチャネル現象も起きますので連用のリングろ材が最適です。

>カクレクマノミとの混泳に向く魚
私の経験ではスズメ類は避けています。
小型ヤッコ類が苛めが無いので最適でしょう。

参考まで。

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからな...続きを読む

Qマガキガイ、シッタカがすぐに☆になります。なぜ?

海水魚始めて3ケ月。茶コケ退治用にシッタカ、マガキ
ガイを入れるのですが1週間ほどで☆になってしまいます。
☆になると次のセット(シッタカ3、マガキガイ2)を
入れ、最初は一生懸命コケを食べているのですが、
お腹が一杯になったかの様に動かなくなったかと
思うとそのまま☆っちゃいます。これの3回繰り返しです。
なぜでしょう? そしてどうしたらいいでしょうか?
環境は
水槽・・・60cm オーバーフロー
ライブロック・・・8kgぐらい
底砂・・・サンゴ砂 細かめ3cm
テトラパワーフィルター90
プロテインスキマー
カミハタパワーヘッドで水流あり
バブルストッパーでエアレーションあり
カクレクマノミ 2匹
マンジュウイシモチ 1匹
ニセモチノウオ 1匹
サンゴイソギンチャク 1匹
カクレクマノミやイソギンたちは始めからぜんぜん元気
なのに・・・(魚系は1匹も☆んでません)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水槽のサイズの割に貝が多いようなので、餌不足
ではないでしょうか?
苔でも、食べる種類と食べない種類があるそうですし、
本来(自然では)、苔ではなく、海草を食べている
わけですから、水槽内の苔では、全然餌が足りていない
可能性が高いと思います。

貝類って、以外と長期飼育が難しいですね。
他の魚がつついたりしていじめている可能性や、
水温が高すぎる可能性もあるかもしれません。
(ただ、シッタカはともかく、マガキガイは
大丈夫そうな気がしますが・・・)

あとは、輸送やストック状況が悪くて、購入時には
既に貝が弱っていた、という可能性もありそうです。

Q海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。

海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。できれば水槽を立ち上げてからどのくらいの期間が経過しているかなども参考にしたいです。

Aベストアンサー

皆さん長い間水質を維持されてるんですね。
びっくりしました。

うちは60*30*45の水槽
立ち上げから1年と数ヶ月
外掛けフィルター
外部フィルター
殺菌灯
プロテインスキマー
サンゴ砂
ライブロック
小さめの生体が13匹くらい混泳しています。

2週間に1度、1/3程度換水してます。
見た目は綺麗なんですけど底砂の上はヤッパリ汚いです。

Qイソギンチャクが縮んでしまいます

60センチ水槽
カクレ1・ヘラルドヤッコ1・ミズタマハゼ1・ハタタテハゼ2
を飼育しています。
照明は55Wの蛍光灯です。ろ過は外部式2個使用。

最近、タマイタダキイソギンチャクを飼い始めました。
が、触手が点のように小さくなり、縮んでしまいました。
ショップに聞いたら
「それは水が悪いんだよ~。」と言われ、急いで20リットルの水換えをしました。水流と光の十分当たるところにライブロックごと移動させたところ、復活しました。

「やった~」と喜んだのもつかの間
一日後にはまた同じように縮んで茶色のかたまりになっています。
夜、魚たちにえさをあげた直後でした。関係ないかもしれませんが。

いったい何が原因で調子が悪いのか、首をかしげています。
このまま死んでしまったら、水槽が大変なことに・・・

どなたか、同じような経験をされていらっしゃる方
お詳しい方、ぜひ、初心者の私に教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
もう相当に日数が経っているので解決されておいでかと思いますが、参考までに。
水質のチェックはされておいでとして私見を述べさせていただくと、ご利用の環境は決して悪くないと考えます。
私は45センチ水槽にカクレ3,ハタタテ2,タマイタ3を飼っていますが、照明は24W+5Wで、イソギンも問題なく成長しています。
どうもイソギンは買った個体でその後の運命が大きく左右されるようです。
お求めになったイソギンは国内のハンドコートによるものでしょうか。そうでない場合(薬剤採取)は初めは調子よく見えても極めて短命で終わると聞いています。
ただ、うちの場合も往々にしてありますが、小さく縮んでいるのは気にしなくてよかった場合が多いです。むしろだらーんと伸びきって口を開いたままの時は注意が必要です。とは言え、最悪の場合は水槽が大変な事になりますからこまめな観察は必要と思われます。
餌を与えておいででしょうか。でしたらしばらくは餌を与えず、光と水に注意してあげて下さい。
お使いの照明なら餌の必要性は感じませんが、それでも週に一回程度、アサリのむき身などを少量与えると格段に勢いが出ます。
ただ、その際は特に水を相当汚しますので水質にはご注意を。
過去、大先輩にイソギン1体は魚10匹分水を汚すと思えと教わりました。
頑張って下さいね。

はじめまして。
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Q30センチ水槽で海水魚は何匹くらい飼えますか?

今まで飼っていた魚が死んで水槽が一つ空いたので前から興味があった海水魚を飼いたいと思っているのですが、30センチ水槽にテトラのワンタッチフィルターといったシンプルなものですがこれで海水魚を飼うことは可能でしょうか?その場合人口海水はどのくらい入れればいいのでしょうか?初心者でも簡単に飼える魚っていますか?熱帯魚の飼育は長いのですが、海水魚は初心者なのでいろいろ教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気をつけて濾材を選ばれたら良いのではないかと思います。
海水魚は熱帯魚より、水質管理が難しいと感じています。

お手持ちの水槽がテトラなので、出来そうな(水槽が30cmでも全サイズで、微妙に違うため)海水魚飼育を記載します。

混泳はさけて1種類2匹(3)位です。
イソギンチャクを入れるなら、吸水口(ワンタッチフィルター)を専用スポンジ等で覆います。
「ハゼ」「スズメダイ」の種類の中に、飼育がしやすい物もいます。
定番なら「カクレクマノミ」珊瑚、イソギンチャクと合います。
好きなイソギンチャクがあるようです。
クマノミの種類は、色も形も可愛いです!
底砂・海水も入るので、装飾は水槽容量にあわせてください。

『必要な物』
★海水比重計:海水濃度を見るために必要です。
★海水:人工海水
★温度計:サーモスタット付が望ましい。
★海水魚用:pH/NO2試薬(試験紙よりお勧めです)
★底砂:海水用・濾材を兼ねるので、私は2種類使用しています。
★珊瑚等の装飾品:隠れ家
★海水魚用餌
★水質中和剤:テトラなら、コントロコロライン
★投げ込み式フィルター:ワンタッチフィルター使用の場合は、濾材を交換して投入されたら良いと思います。
★ウールマット(底面式フィルター・ワンタッチフィルター)
★あれば照明
上記にダブる物もあると思いますので、お手持ちの道具で兼用できるもの(海水魚用にOKな物)は使用してください。

熱帯魚(飼育中・メイン上部フィルター)より水質管理が難しいと思っているので、海水魚には底面フィルターを使用しています。
清掃が面倒だと思っていたのですが、以前投稿した「水槽買い替え」の回答者様(専門家)お勧めの、底面フィルター設置法が(メンテナンスが簡単)役に立つと思います。
ご質問を貼っておきますのでその中から、その方のリンクを拝見されたら良いと思います。
No.4回答者様です。
直接リンクは、回答者様に失礼になると思いますので、ご質問の方を貼っておきます。
メンテナンスを含め、最良な底面フィルター使用法だと思います。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2361293

私の参考飼育本(下記貼付)は、上段右と同じ、2003年版別冊号からです。
後は海水魚専門店で教えてもらっています。
http://www.mpj-aqualife.co.jp/books.html

テトラのHP(下記貼付)に、「カクレクマノミ」ワンタッチフィルター使用の水槽レイアウト(GB-30LS)が載っていますので、海水魚(写真)→インターネットマガジン→インターネットマガジンvol.14を、参照されても良いと思います。
ただ個体数は、多すぎると思います。(デザイン性だと思う?)
セッティング等、色々記載がありますので、興味があれば読んでみてください。
http://www.tetra-jp.com/

以上、参考になれば幸いです。

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気を...続きを読む

Q海水魚水槽の底床の厚さ(量)について

海水魚水槽を初めて立ち上げようとしております。
珊瑚砂を使用する予定ですが、どれぐらいの厚さ(量)で用意すればいいでしょうか。水槽サイズは60cmの規格サイズです。
ショップによっては死水ができるから可能な限り薄くというところと、好きなだけひいていいよというところがあります。
うまく水槽が立ち上がったらイソギンチャクを入れたいのですが、イソギンチャクが砂に潜ったりするのにある程度は必要なのではと素人ながらに考えてしまいます。
メリットデメリットを含めてみなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イソギンチャクに底砂は必ずしも必要では有りません。
ハナギンチャク等のちょっと種類の違うイソギンは別ですが、シライトとかハタゴにセンジュなどは無くても全然問題有りません。私は経験済みです。(ライブロックと言う物を入れてレイアウトしていますのでそこによじ登ったりはします)
ガラス面を這ったりもします。

簡単に、底砂の、

メリット
  見た目の綺麗さ
  ハゼなどの砂地に住む魚の飼育が可能。
  照明が底ガラスに反射してしまうのを防げる。
  多少の水流が有れば砂も濾過バクテリアの住処になる

デメリット
  餌の食べカスや魚のフンが蓄積されやすい。
  白点病の低床になりやすい。
  死水域が出来る

位がパッと浮かびますね。

60cm規格水槽なら15kg位でいいのでは。

参考までに。

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
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Q白点病についての治療法及び水槽の管理方法

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少しボコボコになっていて(雪に少し触れたようなイメージ?)
お腹にも出来ているのかなぁという感じです。
食欲はありましたが、心なしかいつもより少し元気がないように感じました。
今朝確認したところ、昨夜よりもやや酷くなっているような気がします。
確信はないのですが、白点病かなぁと思います。

約2週間前に新しくインドカエルウオをお迎えしました。
水合わせをして、最後は生体だけ水槽に移したのですが、
この子が原因だったのかもしれません。
ちなみに、今のところ一緒に泳いでいるミドリフグ、インドカエルウオには
白点は見受けられません。(ヤドカリも感染するのかは知りませんがないと思います)

白点病の治療について、いろいろ調べてもみたのですが、
白点病は風邪のようなもの・・・という意見から
感染率がかなり高く、死に至る病気なので早急に対処する必要あり、という記述もあり、
さまざまでどう対処したらよいか迷っています。
何か処置をしなければ・・・と気ばかり焦ってしまっているのですが、
取り急ぎ疑問点を挙げますので、是非ご教授頂けますようお願いします<(_ _)>

(1)薬の投入・隔離について
・薬の投入はした方がいいのか。
・投薬する場合、何がいいのか。
 グリーンFゴールドリキッドを持ってるのですが、他の薬の方がいいのでしょうか。
・隔離はした方がいいのか。
 隔離するとしたらその期間の目安は?(症状?日数?)
・投薬する場合、そのやり方
 投薬はしたことがないのですが、する場合、具体的にどうしたらよいのでしょうか。
 例えば隔離が必要ない場合、直接水槽に投入してしまっていいのか、
 その場合、他の生体への影響は大丈夫なのか。
 隔離の場合、1日に数時間薬浴×必要日数でやるのか、
 それとも入れっ放しで数日そのまま投薬した水槽で飼い続けるのか、
 その場合、水換えはどうしたらいいのか・・・など。

(2)これからの水槽の管理方法
原因を見ると水温の急激な変化や、水質の悪化などが挙げられていますが、
考えられるとしたら後者で、特に珊瑚砂の汚れが気になっています。
砂は水槽立ち上げから1度も洗ったことがなく、スポイトで糞などを取る際、
少しの水圧でもモワ~・・・とゴミが舞い上がるような状態です。
砂はみなさん定期的に洗ってるのでしょうか?
相当ゴミが溜まってるような気がするので、水槽の水を全部別の入れ物に移し、
砂をお米を研ぐように水道水で綺麗に洗ってしまおうかと考えてるのですが、
バクテリアのことなどを考え、躊躇してます。大丈夫なのでしょうか。
また何か他に病気防止対策で良い方法などがありましたら教えてください。

長々とくどい書き込みで申し訳ありません。
どうか、良いアドバイス、ご教授ください(´;ω;`)

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少...続きを読む

Aベストアンサー

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は、寄生から三~七日経っているということなのです。この寄生期間は体の奥深くにいますので、到底薬は届きません。ですから、この時期の駆除はほとんど不可能といえます。
次に、肉眼で見えるようになった成虫は、数時間で魚から離れます。そのあと、比重が海水より重いので、水槽の底へと沈降していき、底砂やライブロックに付着、そこでシストと呼ばれる、卵になります。
シストの中では仔虫が分裂を繰り返し、三~三十日近くで水中に浮遊していきます。そしてまた、魚に寄生していくのです。

シストは、非常に強いシールドのようなもので、薬や低温・高温に対しての抵抗力がかなり高いので、ここでも薬による駆除はできません。
クリプトカリオンは、このシスト状態で繁殖できる状態が揃うまで休眠することもあり、数日間にわたる薬の投入で完治したと思っていても、休眠から目覚める条件が整えば、容易に再発します。
つまり、白点虫、クリプトカリオン・イリタンスを、水槽内から殲滅することは不可能で、ゆえに常在菌であり、海水魚飼育の上では避けて通れないものなのです。

ところで、水中に漂っている子虫は薬で駆除できるため、シストから浮遊しだして魚に寄生するまでのほんの数時間を狙って、薬での治療を行うのわけですが、この効果がはっきり認められているのは、銅系の薬だけで、他の方が書かれている通り、扱いはかなり難しいものになります。特に濃度の調整を誤ると魚の方が☆になりますし、無脊椎のいる水槽には使用できないという不便さがあります。
他にICHをはじめとする過酸化水素水を主成分とする薬剤もありますが、高価なわりに効果の出方が一定せず、同じ水槽でも、効く時と効かない時があるのが実際です。
この他、マライカイトグリーンなどの色素系薬も効くと言われますが、これも効果のあった方・なかった方どちらもいらっしゃいます。ただ、色素系の薬は、著しく水質を悪くしますから、毎日全換水する場合が多く、結果として水中内の子虫を水槽外に排出、これが白点の鎮静化に役立つのは確かでしょう。
他にも低比重法といって、比重を1.008と汽水レベルまで落として、浸透圧によって子虫とシストの両方を破裂させて行く方法があり、かなりの効果がありますが、低比重に耐えられない魚も多く、リスクも高い方法です。また、それでも耐えるシストがいることも確認されています。

以上でお分かりかと思いますが、海水の白点病には、決定打がありません。皆さんかなり試行錯誤をされています。
ただ、異口同音におっしゃることは、白点が出たからと言って、へたにいじらない、安定した水質管理で、白点虫の爆発的増殖を未然に抑えることが肝心ということです。

先に書きました通り、魚から離れた成虫は沈降していきシストを形成します。つまり、底砂部分には、白点の卵が繁殖の機会を淡々とねらって待っているのです。
ですから、下手に底砂を清掃してデトリタスやゴミを巻き上げてしまうと、休眠していたシストを眠りからさますことにもなるのです。汚れが溜まってしまうようなら、もともと溜まらないように、普段から水流を工夫して止水域を作らないこと、そしてより多くの水が濾過装置を循環する工夫が一番大切なことです。実際、白点虫のシストが一番多くいる所は、濾過槽の物理濾材の中だそうですよ。
また、殺菌灯を設置するのも予防には大きな効果があります。水も透明度をましますし、値段なりの効果が期待できます。
プロテインスキマーも汚れと一緒にシストや子虫を濾しとる効果があるそうです。白点を越しとる手助けをする添加剤も出ていますから、ネットなどで検索してみてください。
換水も、水中の子虫を物理的に排出するわけですから、当然効果がありますし、寄生虫系の対処の基本だと思います。

ちなみに、うちの水槽で白点が出た際は、初心者のうちはグリーンFゴールド顆粒やマラカイトを試してダメで、低比重を始めたら沈静化していきました。それからスグ殺菌灯も併設し、早期に沈静化したようです。
その後、追加投入した魚が、レイアウト変更で底砂を舞い上がらせてしまったところ白点を患い、暫くICHを使用してみたのですが、もとから居たウズマキ・フレームと立て続けに☆にしてしまい、もういいやと、指示にあって消していた殺菌灯の再稼働と吸着系のろ過材を元に戻したところ、他に何もしなくても沈静化してしまいました。

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は...続きを読む

Q海水魚水槽立ち上げ失敗!?

初心者です。
海水魚水槽を立ち上げ中です。一ヶ月以上経ちますがなかなか立ち上がりません、ろ過システムの問題なのか、トラブルが有ったからなのか・・・詳しい方教えてください。生体はまだ何も入れていません。

・水槽 40cm 26L
・底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、それぞれ間に薄いウールマットを敷いています。
ミニフィットフィルターと言う外掛けフィルターに直結しています。
サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。酸素供給として、立ち上げの間だけイーロカでエアレーションしています。

12月2日に水槽をセットして、刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。次の日に取り出したのですが白濁が酷く、臭いもありました。
投入量が多かった為かその白濁がずーっと取れず、アンモニアも凄すぎたために途中で半分水換えしました。
その後一ヶ月経っても亜硝酸が10mgと凄い数字で、その後1月9日に検査した所、亜硝酸は5.0mgでした。
そして全水換えし亜硝酸2.5mg。
その一週間後通販のライブロックを1キロ投入。そのライブロックが腐りかけているもので、ドブ臭い臭いがしてきたので次の日取り出しました。そして全水換え、アンモニアが少し出ましたが、2日後には0になり、亜硝酸は2.5mg位を一週間キープしています。
ライブロックは諦めて外に出しています。

立ち上げ(とりあえず亜硝酸が0になるまで)が遅れているのは、上記の様に何度か水換えしたせいでしょうか?
それとも、底面濾過の方法に問題があるのでしょうか?(底面濾過の方法はこちらや、その他HPで調べて参考にさせて頂きました)

新しいライブロックやヤドカリだけでも入れたいのですが(カザリサンゴヤドカリ)まだ駄目でしょうか?

お詳しい方、よろしくお願いいたします。

初心者です。
海水魚水槽を立ち上げ中です。一ヶ月以上経ちますがなかなか立ち上がりません、ろ過システムの問題なのか、トラブルが有ったからなのか・・・詳しい方教えてください。生体はまだ何も入れていません。

・水槽 40cm 26L
・底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、それぞれ間に薄いウールマットを敷いています。
ミニフィットフィルターと言う外掛けフィルターに直結しています。
サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置し...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、
私もこの方法で数本の小型海水魚水槽を立ち上げています。

>サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。
これはなぜ設置したのでしょうか?吸着ろ材を使用したこのフィルターは全く必要無いと思います。

>刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。
なんでこんなものを入れたのでしょうかね?
冷凍生アサリが最適ですよ。これを使用すると約3週間で立ち上がります。

>投入量が多かった為かその白濁がずーっと取れず、
ゆでたこ2切れがそんなに多いとは思えませんが、不思議ですね。
ひょっとして底面ろ過の駆動モーターであるミニフィットフィルターの水流が強すぎませんか?
もう一つ、底面の一番下のリングろ材が大きすぎませんか?
底面ろ材全ての厚さが6センチ以上で各ろ材が2センチ以上入っていますか?

>その後一ヶ月経っても亜硝酸が10mgと凄い数字で、
1か月経過して亜硝酸(NO2)がこんなに高いの、明らかに設置方法に問題があるはずです。
水は透明になっているのでしょうか?

>そして全水換えし亜硝酸2.5mg。
効能度の亜硝酸(NO2)で信じられない数値です。
この検査試薬で検査していますか?

何れにしても折角水を汚し、アンモニアを発生させたのに水換えをしては全て水泡とかし、今までの苦労が無駄になってしまいましたね。ろ過の理論をよく理解されていないようです。

亜硝酸が発生したことは、アンモニア(NH3/NH4)を亜硝酸に分解するバクテリアが発生した事です。亜硝酸(NO2)が発生して酸素があれば普通は亜硝酸を分解して硝酸塩に分解するバクテリアが発生するはずです。

>ドブ臭い臭いがしてきたので
水が汚れてアンモニアが発生しますのでバクテリアの発生を待つ事が最良で、元になるライブロックを出してしまっては中途半端になってしまいます。

>何度か水換えしたせいでしょうか?
立ち上げ時の生体が入っていない時期に水換えをは最悪の選択です。
もうひとつ設置方法に問題はありませんか?

>底面濾過の方法に問題があるのでしょうか?
私には見えませんので良く確認ください。

>ヤドカリだけでも入れたいのですが
私は亜硝酸(NO2)が発生している時でも最初から入れていましたが★になったことはありませんでしたが、自己責任でお願いいたします。

もうひとつ、照明は消えていますか?立ち上がるまで点けない方が良いことは間違いありません。

参考まで。

こんにちは。

>底面濾過 一番下にリングろ材、真ん中に中位のサンゴ砂、一番上に小サイズのサンゴ砂、
私もこの方法で数本の小型海水魚水槽を立ち上げています。

>サブフィルターとしてOT-30の外掛けフィルターも設置しています。
これはなぜ設置したのでしょうか?吸着ろ材を使用したこのフィルターは全く必要無いと思います。

>刺身のゆでだこ(大きめ)を2切れ入れました。
なんでこんなものを入れたのでしょうかね?
冷凍生アサリが最適ですよ。これを使用すると約3週間で立ち上がりま...続きを読む


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