出産前後の痔にはご注意!

初めまして。吹奏楽部でトランペットを
担当している学生です。

2月の初めにある大会に向けて
ルイ・ブージョワーの賛歌による
変奏曲という曲をやっているのですが、
中間に出てくるソロの前半と、少し後に
出てくるソロの前半を吹くことになりました。
でも、私は極度のあがり症で、
合奏では実力の四分の一も出せず、
肩や首に力が入ってしまい口の周りの
筋肉もガチガチになりアンブシュアは崩れ
音は震えて高音は当たらず汚い音になり
ものすごく悲惨なことになってしまいます。
いつも悔しい思いをするので、次こそは!
と意気込むのですが、やっぱり同じ結果に
なってしまいます。
自分は上手い!などと自分に言い聞かせたりも
してみましたが、体がこわばってしまいます。

今まで数回ソロを経験したのですが
成功した例はなく、それがトラウマに
なってしまっているのかな…とも
思います。

正直今この文を打っているだけでも
緊張して吐き気が襲ってくるレベルの
あがり症です。
こんな私にはソロは無理なんでしょうか?
かっこよく成功してみせたい、と思う
気持ちと、こんな私が…という気持ちが
混在しています…

ソロを吹く際の心構えや意識、
緊張をほぐす方法などがありますでしょうか?
自分でも色々試してみましたが
どうしても体が強ばります…

長文失礼しました。よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

基本的には、緊張することは演奏者にとって「プラス」の効果です。

本番では、緊張することで練習のときよりも素晴らしい演奏ができるわけです。

そうはいってもトランペットのソロは外すと猛烈に目立ちますからね。。
まあ、トランペットはトップクラスのプロ奏者(N響とか)でも外すことは決して珍しくないわけで、もう外しても仕方がない、上手く行ったら儲けもん、くらいな感じでいくしかないですね。

トランペットで本番では緊張して音が出ない(とくに音が震えてしまう)という人は、無意識のうちに息を吹き込む量が減ってしまっていることが多いです。普段mfで吹いているところは本番ではf、普段fで吹いているところは、本番では目一杯限界まで息を吹き込んで吹く、くらいの意識でちょうど良いかも。

また、少し邪道といえば邪道ですが、生の演奏会で絶対に外してはいけない高い音をだすときには、音質最重視の録音のときとは、アンブシュアを少しだけ変える、というプロの奏者もいます。具体的には、下アゴを少し突き出し気味にして上唇を少しだけ薄くする、とか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
しっかり深いブレスをするのを
忘れないようにします。

お礼日時:2014/01/12 11:13

トランペットの経験はありませんが、声楽専攻の音大出身者です。



単刀直入に申し上げますと、緊張感は大切だという事です。

どんなに世界的に有名な演奏家でも、舞台で緊張しない人はいません。

その緊張感を【集中力】に置き換えてみて下さいね

練習で、どれだけ集中してますか?

ある程度吹けるようになったら【この1回】を集中して吹いて下さい。

間違えても止まらず、本番だと思って吹くのです。

出来れば、誰かに聞いてもらうと良いです。
聞いてもらう人がいなければ、録音して下さい。

それだけで、緊張感が全然違います。

【この1回】の為に、何百 何千回の練習が必要 なのですが、【この1回】を集中して吹く練習も必要です。

「2回目なら上手く吹けるのに…」と思っていませんか?
それは言い換えれば「2回吹かないと上手く吹けない」って事なんです。

体で音楽を感じて、体に覚えこませましょう。

楽譜の、どの小節からでも吹けますか?
頭が真っ白になっても、体が覚えていれば、自然に演奏できるようになります。

不安や緊張を克服するには練習しかありません。

歩いている時、お風呂に入っている時にも、頭の中に音楽を流してみて下さいね。

ソロの部分も、緊張した時の事をイメージしてみて下さい。
イメージトレーニングって、効果ありますよ!

私の娘も吹奏楽部でパーカッションやってまして…やはりソロで緊張すると言ってます(^^)

100パーセントの力を出すには、150パーセントの力を出す練習が必要です。


頑張って!

練習あるのみ!

いつも頭の中に音楽を流してみて下さい♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
体に覚えさせることが大事なんですね。
イメージトレーニングもやってみます!
練習、今以上にたくさんします。

お礼日時:2014/01/08 23:06

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Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む

Q初心者ですが、トランペットの音が出ません

全くの初心者なのですが、知人から借りたトランペットに挑戦しています。教則本なども見たりしているのですが、いっこうに音が出ません。基本のBフラットをなんとかして出したいのですが、息を吹き込んで、偶然にも唇がビリビリと振動した一瞬の間のみ、かすれた音がほんの少し出る状態です。

どのように吹けば音が出るのでしょうか?また、普通に鳴らすことのできる人は、息をどのくらいの勢いで入れているのでしょうか?

「教えてgoo」の過去ログを見ると、音の出し方を丁寧に回答されている方もいらっしゃいますが、なかなかしっくりと来ないので、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
90度下に倒します。この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。(つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。)カップが天井を、先端が床を向いた状態です。
この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。

そこからマウスピースを90度上げていきます。(つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。

下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、
上唇の中心部がカップの中に入っている状態です

教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。

私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

実際にchangm_001さんが吹いているところを見てないのと、このスペースでは音程の替えかた等を書ききれません。

金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。

また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。

本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
9...続きを読む

Q一ヶ月でトランペットを上達させる方法

ブラスバントのサークルでトランペットをやっているのですが、
来月の大学祭でコンサートをすることになりました。
トランペット歴は、中学のときに一年間やっていて、そのときは一番上の音まで出ましたが、
それ以来ずっと触らなかったので、ブランクが5年あります。
今は、音は一番下のソから、なんとか高いソまで出ますが、使えるとはいえません。
肺活量や体力が足らなくて、まだ一曲もまともに吹けなくて焦っています…。
焦りは禁物ということは、よくわかっているのですが、
残り一ヶ月でなんとか一曲くらいはまともに吹けるレベルになりたいです。
即効性のあるものや、効果的な練習方法、コツ、その他どんなことでも良いです。
アドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1音あたり4拍~8拍くらいでスラーで下がるようにしておくと良いかと思います。

ロングトーンで音色・音量・音程が確保でき、スケールで指の問題がなくなってから、譜面の練習に入った方が良いでしょう。ただし、時間がないので、譜読みは先にしておき、音程をとって口で歌えるように。ソルフェージュの練習をしておくと、ブレスも自然に使えるようになります。逆に、ソルフェージュができない人は正しい吹き方ができていません。

注意点としては、焦って口で音程を操作したりしないこと。アンブシュアを一定に保っておいて、息のスピードだけで音を変えられるようにしないと、音色もへったくれもなくなってしまいます。管楽器は、すべからく1に息、2に息ですね。

正直なところ、1年くらい楽器を触っていた人が5年間も離れていたとなると、経験者というより初心者が0からスタートするのとなんら変わりないと思います。自分は経験者だと思わず、謙虚に、真摯に、冷静に、着実に練習を重ねることが一番の近道でしょう。

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1...続きを読む

Qトランペットを吹く際に脱力するには

トランペット歴約半年の高校一年生です。僕はいつもトランペットを吹くときに力んでしまい(特に肩などはかなり固まってます)、とても疲れます。音にも悪影響がある気もします。トランペットを吹く際にうまく脱力できるいい方法がありましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

少しややこしいと感じるかもしれませんが・・・・・。




「力を抜こう」と考えるということは、「力が入っている状態」が元になっているんですよね。
そうではなく、「最初から力が入らない吹き方」というのを考えるというのも一つのやり方です。

■姿勢が悪い。
■楽器の持ち方が悪い。
■息の吸い方が悪い。
■マウスピースの当て方が悪い。

これらのことが、力が入る原因になります。
これらをチェックしていくことで、最初から力が入らない吹き方に近付けることが出来ます。

どのような姿勢ならば良いかな?
どのような持ち方ならば良いかな?
どのような息の吸い方ならば良いかな?
どのようなマウスピースの当て方ならば良いかな?

というのを、自分で考えて、実際に試してみてください。
上手な人が「どのようにしているか」を観察してみるのも、とても役に立ちます。



試してみた上で疑問点や困ったことがあったら、また質問してみると良いと思います。

Qトランペット初心者。現、旧吹奏楽部の方アドヴァイスよろしくお願いします。

トランペットを誕生日に買ってもらったのですが。この年(大学生)になってトランペットが引きたくなった理由が、「野球球団の応援がしたい」という情けないものでトランペットをしようと思いました。

そこで経験者の方に質問ですが。まずどのような練習方法が最適なのかを教えてほしいです。経験の中から言える練習法など教えて欲しいです。吹奏楽部に所属してる(していた)ひとからの意見お待ちしています!!

P.S. 唇のしたのところをかきむしって(たぶんにきび)練習できないなぁ痛くて。トランペット弾いてたら唇が分厚くなるとかいううわさを聞いたのですが、本当なのでしょうかね。

Aベストアンサー

トランペットの音を出すには、
0. 全身の力を抜き、リラックスする
1. 唇を普通にとじる(口の形を作ってはいけません)
2. 楽器を口に軽く当てる
3. 息を出す
これだけです。
これだけで、初めてトランペットを吹く人でも、
基本を間違えている経験者よりもいい音を鳴らすことができます。

音程は、息の圧力で調整します。
息の圧力が強くなると、唇の横から息が洩れてしまうようになりますから、
その時には必要最小限の力で唇を上下方向に閉じます。
横方向に引っ張ったり、真中に唇を寄せてはいけません。
また、息の通り道になる部分(唇も含めてです)には、
絶対に余分な力をいれてはいけません。

呼吸法は、「腹式呼吸」がいいとされていますが、
息を出すときには、気分的にはおなかをへこませてはいけません。
(実際は息を出す分だけ少しへこみますが)
できるだけおなかの形を一定にするように腹筋で支えます。

この基本にしたがえば、太く遠くまで飛ぶいい音を鳴らすことができます。
特に野球の応援では、遠くまで音を飛ばすこと、
長時間吹き続けるだけの耐久性が要求されると思いますので、
できるだけ無駄な力を入れないような奏法を身につけましょう。

なお、マウスピースだけで曲を弾けるよう練習する方法もありますが、
マウスピースだけで音を出すためには、
相当唇に無駄な力を加える必要がありますので、
私はあまりお奨めはしません。
もしマウスピースだけで音を出す練習をするなら、
カスカスの音でもまったくかまわないので、
一定の息の強さで長く延ばす練習をするのが良いでしょう。
実際、楽器を吹きながらマウスピースを抜いてみるとわかりますが、
マウスピースだけではっきりした音を鳴らすときとは明らかに音が異なります。

トランペットの音を出すには、
0. 全身の力を抜き、リラックスする
1. 唇を普通にとじる(口の形を作ってはいけません)
2. 楽器を口に軽く当てる
3. 息を出す
これだけです。
これだけで、初めてトランペットを吹く人でも、
基本を間違えている経験者よりもいい音を鳴らすことができます。

音程は、息の圧力で調整します。
息の圧力が強くなると、唇の横から息が洩れてしまうようになりますから、
その時には必要最小限の力で唇を上下方向に閉じます。
横方向に引っ張ったり、真中に唇を寄せてはいけ...続きを読む

Qトランペットを港で練習すると錆びますか?

中学で3年間トランペットをやっていて、大学で今度ブラスバンドサークルができるので久々に吹いてみたくなりトランペットを購入することになりました。
基本的には大学で練習するんですが、大学がないときなどは民家から離れた港の方で吹くつもりです。

そこで質問なのですが、やはり金管楽器なので港で練習するのはよくないのでしょうか?
メンテをしっかりしていれば港で練習しても錆びはできないというのであれば、特に問題はないのですが……

Aベストアンサー

自分でやった事はないのですが、聞いた話では思いっきり錆びるそうです。
まぁそれは練習時間やその時の状況にもよるでしょうが、楽器を潮風に当てるのは良くないです。

メンテをしっかりするとしたら、港で練習する度に水洗いが必要になると思います。
ベルから潮風がんがん入るでしょうから。
それは面倒でしょうから、お勧めできません。

また、サイレントブラスですが、はっきり言ってこれもお勧めできません。
息が全然通らないんですよ。あれは。
抵抗が強いとかの問題じゃなく。
タンギングの練習もしずらいし。
楽器が重くなって疲れるし。
変に力んで吹き方がおかしくなったりするかも知れませんし。

なので、家で吹けないようなら、なるべく大学に行くようにしたほうがいいです。
もしくはNo.1の方の意見のように、公民館などを借りるとか。

家、もしくは部屋の防音設備を整えるとか、
どこかスタジオを借りるとか、
そういう方法もあるでしょうが、やはり金銭面で問題がありますから。

Qトランペットで馬の鳴き声

吹奏楽でアンダーソンの「そりすべり」を演奏したいのですが、
曲の最後に出てくる馬のヒヒヒ~ンという鳴き声のトランペットの奏法がよくわかりません。

文章では説明しづらいとは思いますが教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。

「ハーフバルブ」という特殊奏法を用います。
確かに文章では難しいのですが,頑張ってみます(笑)

まず,ピストンを半分まで押さえて,強めに息を吹き込んでみてください。つまったような,こもったような,破裂したような音が出ると思います。

この音を出しながら,音の高さを「ヒヒヒ~ン」っぽくなるように工夫してみてください。3つのピストンのどれを押さえてどれを開放してどれをハーフにするかでも結構違いますが,各自の奏法によっても変わってくるので,どの状態で吹くと一番馬っぽい音色になるか,研究してみてください。
また,ちょっと楽器を揺らしながらであったり,ピストンを動かしながらの方がいい場合もあります。このあたりはお好みや奏法との相性で決めてください。


何よりも大切なのは,恥ずかしさを捨てて馬になりきることですが(笑)


---
以下のリンク(楽器メーカのヤマハのサイト)の真ん中やや下くらいにも少しだけ説明がありますのでご参考に。
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/05trumpet/trumpet4.html

こんにちは。
アマチュアのトロンボーン経験者です。

「ハーフバルブ」という特殊奏法を用います。
確かに文章では難しいのですが,頑張ってみます(笑)

まず,ピストンを半分まで押さえて,強めに息を吹き込んでみてください。つまったような,こもったような,破裂したような音が出ると思います。

この音を出しながら,音の高さを「ヒヒヒ~ン」っぽくなるように工夫してみてください。3つのピストンのどれを押さえてどれを開放してどれをハーフにするかでも結構違いますが,各自の奏法によっても...続きを読む

Q管楽器を吹くときに喉がつまったようになる。

昔からトロンボーンを吹いているのですが、ある日をきっかけに、特に高音を立て続けに吹いていると、喉がつまったような感覚になり、音が出なくなりました。(息が吐けない状態?)自分が楽に出せる中低音の音だといくら吹いても問題ないのですが、上のF以上を吹きつづけるともう駄目です。力が入りすぎなんでしょうか?
この癖を治す方法とか、実体験をお持ちの方、教えてください。

Aベストアンサー

 僕もトロンボーンをやってます。こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋肉に疲労物質音たまり、ついには言う事をきかなくなるということは結構ありがちです。
 
 『中低音なら出せる』ということは、ある程度余裕があり、力まずとも吹けるから無理なく出せるということで。ということは、高音を出す時にも、中低音を出す時と同じ状態にもっていければ高音も楽に吹けるというわけですよね!
 
 ・リラックスする
 …中低音を出している時のことを思い浮かべてください。きっとリラックスして難なくイケてるでしょう。楽器を吹くコツは、なんといっても、リラックスすることです。トランペットやサックスやフルート、ドラムス(村上ポンタ氏いわく、『ドラムなんかは特に力を入れているように見えるけど実は逆で、力を抜いてムダな筋肉を使わずに叩けるかどうかがドラマーとしての運命を決める』そうです)、そしてギター、すべての楽器に同じことが言えるのです。リラックスすれば右脳が活発に動くようになり、演奏時なら良い音が出てくるし、作曲する時にも、良いフレーズやメロディがフッと頭に浮かんだりするというものです。
 
 ・処方箋
 …しかし、リラックスしろなどと言われてもイマイチ抽象的で分かりづらいと思います。そこでお待たせいたしました、具体的な対処法です。
 1)喉をガバッと開ける
 2)喉ではなくて腹筋から音を出す(ようにイメージして吹く)
 3)無理に高い音を出そうとしない
唇を高音に慣れさせるためには
 4)高音のロングトーン(休憩を入れながら、ジョジョに吹く時間を伸ばしてい   くと効果的!)
 5)高音を混ぜてのリップスラー etc...
 意識的なところから変革を起こしてみては?
 要は、『横着せずに、かつ、楽に吹くこと』です。互いに相反するような概念なので難しいことですし、根気と時間が必要です。くじけずに、目標を高く持って、そしてある程度気楽にガムバッテみて下さい。

 僕もトロンボーンをやってます。こういうことはよくありますよね。僕もよく悩んだものでした。しかしここはひとつ、あまり深く考えず耳を、いや目をお貸し下さい。
 
 ・『喉が詰まって』しまうということ
 …喉が『つまって』しまうというのは喉が「締まって」いるということですよね。とどのつまり、高音を出す時にムリをしちゃってるということだと思います。「高い音を出そう、出そう」と思っているうちに知らぬ間に体のどこかの筋肉(あなたの場合は喉)に力が入ってしまい、立て続けに吹いていると筋...続きを読む


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