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 水中で溶接している人たちをみかけますが
聞くところでは特殊な溶接機ではなく
一般的な溶接機それも直流を使うと聞きました。
 ナゼ?との問いに直流は感電しないから
という答えが返ってきましたが、直流でも
交流でも感電はするのではないか?
という疑問がわいてきました。
 水中に電線が垂れ下がり、始終電気を
流しているような溶接作業で、
なぜ感電しないのでしょうか?
 またなぜ直流なのでしょうか?
交流ではいけないのでしょうか?
 ご存知の方ぜひお教え下さいますようお願いします。

A 回答 (2件)

1.直流でも感電します。



2.電気溶接は詳しくないですが,直流の方がアーク(バチバチでる火花)が交流より大きいから。

3.人体に電流が流れるのが感電です。溶接の場合,溶接する部材と溶接棒の間にほとんどの電流が流れるので感電しない。電流が流れるには電位差(電圧)が無いと流れない。溶接の場合,部材と溶接棒の間にほとんどに電位が集中するので感電しないのでしょう。電線に鳥が止まっていても感電しないのと似たようなものです。
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私も専門ではないので、詳しくはないのですが、


http://www.mre.aist.go.jp/db-uwt1/DUCK/bases/uwc …
このページなんかが参考になるのではないでしょうか。

・完全に水中に入ってしまえば感電しにくい。
・直流でも感電しますが、交流より人体への影響が少ない。

という事でしょうか。

参考URL:http://www.mre.aist.go.jp/db-uwt1/DUCK/bases/uwc …
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