HDD4台でRAID5を組んでいるとします。各HDDをa,b,c,dとします。この時、dにパリティーが入る場合、
d = a ^ b ^ c
となります。この式は
a ^ b ^ c ^ d =0
と書き換え可能です。この式はa,b,c,dの順を入れ替えても成立します。つまり、HDDの順番を入れ替えた場合でもパリティーのチェックを通過するということだと思うのですが、実際にそうなっているのでしょうか? RAIDカードのレベルでは異常が起きなくて、OSがディスクを読みに行って初めて異常となりますか? ちなみに、使っているRAIDカードはHighPoint RocketRAID 2522です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

No.1です。



HDDの順序を変更後にパリティーのチェックさせたら整合性が取れていないのでRAID崩壊しますけど(というか、させた瞬間崩壊するか、エラーが出てチェック停止すると思います)。もしかしてカードBIOS起動時のことでしょうか?

はっきり言えば、
>RAIDカードのレベルでは異常が起きなくて、
この「レベル」の意味は分かりません(信号の事か、制御の事か、起動の事か)が、カードBIOS起動時に異常は検知しますが崩壊はしません。この時点で順番を戻せば治る可能性は高いです。

>OSがディスクを読みに行って初めて異常となりますか? 
一般にはこの時点で異常になりますが、この時点でも、チップ側でアクセスを止めれば順番を元に戻すことで治る可能性はまだあります(最近のは大抵アクセスを止めます。安物でなければ)。ただ、無理にアクセスをかけようとするとHDDの調子が崩れてほんとに壊れます。

疑問があれば自分で実験すればいいのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 パリティーチェックについては、質問に書いたとおり、「HDDの順番が違っていてもチェックを通ってしまうのではないか?」というのが私の疑問です。もちろん、実際の製品においては、このあたりの仕様はまちまちであるものと思います。パリティーチェック以外に、HDDの順番が正しいかチェックするようになっていれば、そこの処理でエラーが出るものと思います。
 実機の動作については先ほども書いたとおり、「各製品の仕様次第」だと思います。研究してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2014/01/29 00:25

公式云々は知りませんが、RAID5において、HDDの順序(接続するSATAの番号)を入れ替えた場合、RAID崩壊が起きます。



RAID5の場合、あるDATAをa+b+c+p(パリティ)として分解し、各HDDに並列で書き込みます。このabcpはSATAの接続順としてコントローラーは認識するため、HDDの接続を変更してしまうとacbとかbacとなり、正しく読みだすことはできません。これはどんなRAID5でも同様です。

ハードRAIDでもソフトRAIDでも、RAIDコントローラーが、RAIDに登録したHDDを認識した時点で壊れます(タイミングとしてはアクセスしたとき。モノによっては順番を戻せば治るかも)。時間的なタイミングに関しては自分で試してみてください。

この回答への補足

データが崩壊するのは確かにその通りです。しかし、パリティーチェックに限っていえば崩壊は起きないのではないかと思います。これは、OSから見れば異常なドライブにしか見えませんが、RAIDカードから見れば、整合性が保たれているように見えると思うからです。

補足日時:2014/01/28 19:11
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報