ネットが遅くてイライラしてない!?

近所の家なんですが、
4m幅ぐらいの道路から細い車がちょうど1台だけ通れる幅の狭い道路と交差している角に
問題の家と駐車場があります。

その細い道路はおそらく二項道路だと思われ、
奥の家で新しめの家はセットバックしてあります。
問題の家も新しめでセットバックしてある感じなのですが、車は明らかにそこからはみ出しており、
セットバック前の道路と土地の境界線と思われる場所に三角コーンとロープを張っています。

問題の場所が角なので、細い道路に入るとき切り返ししないと厳しい感じで困っています。
実際角のコーンは車がぶつかって割れたような痕がたくさんついています。
が、持ち主がコーンにぶつけないでくださいと書いている状態です。

これって強制的にコーンをどかすことは出来ないんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

補足頂きました。


お詳しい方々により議論が白熱しているようですね。興味深く読ませて頂きました。

わたしはそれとは全然違う方向ですけどね(笑)


さて。
法律での判断は素人では難しそうです。
やはり現状、コーンがあるとどうなるか、コーンがないとどうなるか、そこが争点であると感じます。

コーンがあるとわかっててボッコボコにぶつかる人は、車があるとわかっててもぶつけます。
コーンをどかして車へ当て逃げされた場合、質問者さんが犯人に変わり賠償するのを条件に、外してもらうよう交渉するのは如何でしょうか。
当て逃げされて修理しても車が元に戻るわけではありませんから、修理代をもらったからって事故があれば車の価値が下がります。
得する訳ではないので全然嬉しくないですが、頼めば聞いてくれるかもしれません。

結局この問題、誰かが納得して誰かが我慢するしかないのですよね。
身銭を切りたくないなら我慢しかないですね。


以前の自宅の駐車場の屋根は何度もぶつけられました。壊れると交換で、金額は確か40万だったかな。
当て逃げ、多かったですよ。
    • good
    • 0

>問題は、「道路」という「用語」が何を指しているか、ですね。



確かに一般ピープルは道路の意味があいまいですね。
幅2mで3軒分の旗竿部分を幅6mの道路と信じるし。
舗装された通路であれば道路と考えがち。
私道の2項でも、一括指定であれば当時のことは知らないから、地主は(建築基準法上の)道路じゃない、って主張したり。
ご質問が2項道路との前提ですので、そのつもりでお答えしました。

>建築基準法42条で定義されている「建築基準法上の道路」は、単に43条の「接道義務」の前提として、「建築基準法」上での用語の定義をしているだけなので。

仰せの通り。

>それこそ、建築基準法の42条、43条の「道路」という言葉を、そのまま「連続する空き地」とか書き換えても問題ないわけで。

これを問題無いと言い切るのはビミョーですね。
少なくとも、法令で明記されていなくても確認処分する側は根拠の無い空地とは考えていません。
そこそこの担保を期待しています。
ただの空地であれば、基本はただし書きへ誘導せざるを得ないと考えます。
あくまでも後退部分は建築基準法上は道路です。
これを私が、常識じゃないのかな、と考えた次第です。

>建築基準法では、セットバック部分に工作物を建てることを禁じているだけでセットバック部分に道路(アスファルト舗装など)を築造する義務がない、あるいは、そもそも既存の家や垣根やブロック塀等を撤去することもない、こと考えると

全ての塀などを規制しているのではありませんよ。
既存の家は、既存不適格の可能性はありますが明快に法第44条第1項の規制対象です。

垣根やブロック塀等は一部例外があります。
まず既存不適格であること。
これの立証と、塀の場合に要求される条件のハードルは建物よりも高いですけどね。

それと、何かわかりやすい事例を探していたらこんなものがありました。↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6331800.html
結論はシッチャカメッチャカでした(笑)
ここでダメだったことは…
1.質問がアバウト
2.回答も基本は正しいが的を得ていない
でしょう。
この事例でのよりベターな回答は、
「敷地の設定如何により後退不要となり得る」
です。
先にお答えしたように、最低限の接道義務を満足すれば現行法では建築主事は確認処分をせざるを得ません。
そのまま現地の工事が終われば、検査済証を交付せざるを得ません。
この事例の場合、4m道路で接道を取れば、あえて2項道路側で接道を取る必要はありません。
必ずしも2方向道路にしなくてもいいんですよ。
とりあえず3mの2項道路の中心から3mくらいの位置で敷地の境界線を引けば、そこが「隣地境界線」となり、2項の後退部分に接する「道路境界線」にはなりません。
よってセットバック不要となります。
今回の相談の事例でも、
・接道の長さが15mくらいある
・車庫部分以外ですでにセットバックしている範囲が2m以上ある
であれば、そこの2mだけで接道義務を満たし、他の部分はあえて道路境界線とせずセットバック不要と扱えます。
今回はコーンの設置だけなんで法第44条第1項には抵触しませんが、もしこれが未後退の塀で、完了検査前に特定行政庁からセットバック違反の指導を受けたとしましょう。
違反の是正として、越境部分を敷地から除外(他に法に抵触する箇所が無い前提でネ)し、計画変更をすればOKとなり変更の内容で検査済証も交付されてしまいます。
そうなれば、コーンはおろか路駐も塀の越境も、将来の増築時の建物の越境さえ一切お咎め無しです。
「んな、バカな!」
と言われるかもしれませんが、これが現行法の限界です。
建築基準法は決してザル法ではありませんが、いかんせん法が古く現在の多様な実情に合わなくなってきています。

>建築基準法42条・43条の立法精神は、将来、『一般交通の用に供する道路』を作ることになったときに『備えて』セットバック部分に簡単に取り壊せない工作物を作ってはいけないということだ、と考えられます。

法の目的は第1条に明記されていますね。
基本は街区全体の整備まで考えられていません。
個別の接道義務に「みなし規定で自己敷地側へセットバック」という条件を付け、結果とし将来て路線が拡幅するのを期待しているだけです。
昭和25年の立法時に、
・敷地の接道義務を盛り込んだ
・道路の定義を幅員4m以上とした
・既存不適格や建築不可の土地がボロボロ出るから、2項で「みなす」こととした
でしょう。
建築物の定義でおわかりのように、後退義務は建築物(附属する門若しくは塀などを含む)です。
つまり付属しない青空駐車場の単独の塀などであれば後退義務はありません。
先にお答えしたように、任意のラインを引いて建築物の敷地から除外してもダメだとは言えません。
で、これをどう解釈するか、です。
「法的には何も問題ないです。」
と言い切ってしまうと、どんどん容認し勧める結果となりかねません。
なので、私はいいとは言わないがダメだと規制する法律が無いだけ、といつもお答えしています。

路線全体の拡幅整備に関しては、今国土交通省が主体となって狭隘道路の整備を進めています。
いかんせん膨大なボリュームですし、かかる費用も膨大ですので、企画倒れになりそうな予感…

>したがって、単にセットバックしただけでは、そこはまだ「一般交通の用に供する土地」ではないことになります。
>もちろん、法的にグレー(未確定)な部分ですから、なんとも言えませんが、私有権という本当に基本的な権利を侵害してまで、公共の用を優先するのであれば、それ相応の法的な裏づけがいると思います。

重要なご意見です。
今手元に資料が無いので確実なことは書けませんが、記憶にある中で…
建築基準法は昭和25年に施行されました。
その後、昭和30年近くになって2項道路の後退義務が憲法第29条第1項の財産権の保障に抵触するのでは?で、最高裁まで争われました。
結果は合憲です。
その理由は、
・土地の所有権まで奪うことではない
・同条第2項の公共の福祉に優先する
だったようです。(あいまいでゴメン)
他に、法で4m以上の道路への接道義務を求めたものの救済措置であるのでやむを得ない、だったような…
判決としては妥当と思います。
これがひっくり返ると建築基準法そのものが破たんしますし。

で、ここで言う財産権についてですが、まず、自己所有地であっても建物などを勝手に建てることはできないのは侵害とはならない、でしょう。
そして、この財産権に他者の通行権まで認めたと解釈するか、でしょうね。
建築行政では、道路の機能としえ同法の道路は一般交通の用に供することを、ちょこっとだけ考慮します。

まず形態。
たとえば街区整理などで先行して市道の認定をしたけど、現地はまだ水田で稲が植わっている、などの場合。
本来であれば4m以上の道路法の道路であり、かつ区域が決定していれば1号道路と扱うところです。
でも多くの特定行政庁は、全く形態が無く人でさえ通行不可の場合、1号道路と判断するのに躊躇するでしょう。

そして権利関係。
これは行政では介入できませんね。
仮に私道の入口に
「関係者以外は侵入禁止」
との立て札があっても、確認の処分には影響ありませんし。
良く、
「私道で家を建てるのに問題があるか?」
などと尋ねられますが、
「法の道路であれば接道義務は満たしますが、通行権や掘削同意など権利関係には注意してください」
としかお答えできません。
私が知る過去の判例では、通行権に関して私道全体で争われたことはあるようですが、後退部分のみの通行権の論争は記憶にありません。
ここらあたりは今後争われるかもしれませんね。

ここがグレーなのはしごく同意です。
今、建築基準法の全体の見直しの機運が高まっていますが、新法でも解決しないでしょうね。

繰り返しですが、路線全体の私道への侵入と、セットバック部分だけの通行は、似て非なるもので分けたほうがいいのでは、と考えます。

興味深い判例があります。
道路ではないんですが、端竿敷地で竿部分が他人の土地であり、その所有者が他人の通行や使用をハッキリと拒んでいた場合。
普通は確認審査は権利関係を無視せざるを得なく、紙面で審査するだけなんですが、この場合は地裁で確認処分を取り消されました。
法の厳格な運用より、すこしずつ「常識」が通るようになってきた、と考え込んだ出来事でした。

>しかしながら、少なくとも、私の法解釈では、単に建築基準法42条2項のセットバックしただけ、だと、セットバック部分は、たまたま工作物がないだけで完全な私有地(いわゆる「庭」と同様)である、と考えます。

要は私権の制限を(この私権とは、何が含まれるのかを含む)どこまで受けるか、だと思います。
我々は法曹ではないし、仮に弁護士であっても最後は裁判官の判決にゆだねられる訳ですから、確実な判断はできません。
私は業務の中での経験している一般的な対応をお話しました。
なので間違えている可能性もあります。
最初に書きましたが、このあたりをお隣の方がどう考えるか、つまり質問者さんの常識とかけ離れているかどうか、だと考えます。
普通なら、セットバック用地で路上にコーンを置いたら迷惑だろうと誰でも気付くと思います。
それを置きっぱなしにするのは(できるのは)、法の論理の組み立てができているからなのか、無神経で自己中なのか、わかりません。
    • good
    • 0

警察や市役所に聞くべきでしょう。


見た目の判断では、セットバック部分が舗装されているかです、通常、道路でない部分、私有地は舗装や側溝、縁石などの工事は行いません、市の土地であるなら行います。
公道なのに飛び出しているという事になれば、違法駐車という事になります、また貴方が強制的にどかす事はできません、警察、もしくは市など土地の所有者、道路の安全管理を行う側しか出来ません。
    • good
    • 2

私の回答に対するレスがついているので一応補足。



>道路の概念ですが、建築基準法を引き合いに出すのであれば、セットバック部分も同法第42条第2項による道路には違いありません。

問題は、「道路」という「用語」が何を指しているか、ですね。
セットバック部分が、「建築基準法上の道路」であることは仰るとおりです。
ただ、「建築基準法上の道路」だからといって、それが、「一般交通の用に供する土地」である必然性はないです。

建築基準法42条で定義されている「建築基準法上の道路」は、単に43条の「接道義務」の前提として、「建築基準法」上での用語の定義をしているだけなので。
(それこそ、建築基準法の42条、43条の「道路」という言葉を、そのまま「連続する空き地」とか書き換えても問題ないわけで。)
建築基準法では、セットバック部分に工作物を建てることを禁じているだけでセットバック部分に道路(アスファルト舗装など)を築造する義務がない、あるいは、そもそも既存の家や垣根やブロック塀等を撤去することもない、こと考えると、
建築基準法42条・43条の立法精神は、

・将来、『一般交通の用に供する道路』を作ることになったときに『備えて』セットバック部分に簡単に取り壊せない工作物を作ってはいけない

ということだ、と考えられます。
したがって、単にセットバックしただけでは、そこはまだ「一般交通の用に供する土地」ではないことになります。

もちろん、法的にグレー(未確定)な部分ですから、なんとも言えませんが、私有権という本当に基本的な権利を侵害してまで、公共の用を優先するのであれば、それ相応の法的な裏づけがいると思います。

>通常の概念であれば、後退部分の通行は暗黙の了解を得ていると解釈できるでしょう。
>ただし過去の裁判で、私道(2項や位置指定)の通行権で争われた事例もあります。

とくに、質問の例は、奥の住人も「切り返せば」ポールをよけて通行することも可能な状態と思われますから、そこを通行することが奥の住人にとって、判例でいう「日常生活上不可欠な利益」と言えるかどうかは疑問だと思います。


>固定資産税ですが、私の住所地では課税課に届け出ればセットバック部分を現況(分筆や地目変更不要)のままで公衆用道路扱いして非課税です。

仰るとおり、もし、セットバック部分の固定資産税が公衆用道路扱いされているのであれば、いわゆる「信義誠実の原則」から、土地の所有者が、「セットバック部分を一般交通の用に供する土地であると認めている」と判断される大きな要因になることは間違いないと思います。

ですから、前の回答で、
>建築基準法にのっとってセットバックしただけ(固定資産税なんかもそのまま払ってる)
という条件を書きました。

あるいは、条例や近所の取り決めなんかで、みんなでセットバック部分は「交通の用に供する道路」にしよう、という合意があるのであれば、それもまた、大きな判断材料になると思います。

しかしながら、少なくとも、私の法解釈では、単に建築基準法42条2項のセットバックしただけ、だと、セットバック部分は、たまたま工作物がないだけで完全な私有地(いわゆる「庭」と同様)である、と考えます。
    • good
    • 0

状況は、路駐ではなくコーンが路上に置かれているだけ?


結論。
部外者ではどうしようもない。
効果があるとすれば、
・本人が迷惑に気付いてどかす
・他人が文句を言う
・町内会などで話題にし、どかさざるを得ないように持っていく
くらいかな?

ちなみに誤解があるようですが…

>道路管理者に言ってください。市道なら市役所、県道なら土木事務所など。

2項道路として、セットバック部分を分筆せずにまだその地主が持っているのならば、道路管理者とはその人(地権者)です。
仮に市道など道路法上の道路であっても、後退部分が帰属されないうちは市道の区域変更はしないでしょう。
市道の道路区域への変更(告示行為)が済まなければ、行政は動き(け)ません。
つまり、3.6mの市道の両側が0.2mずつセットバックしたとしても、区域変更がされなければ市道(公道・道路法上の道路)とは元々の3.6mのままで変わりは無く、0.2m部分は私道です。
セットバックの0.2m部分の維持管理はその土地の所有者の責任です。
今は行政サービスとして市道であれば区域変更されていなくてもセットバック部分(私道部分)舗装などの維持はやってもらえるようですがネ。
もちろん路線全体が私道の2項や位置指定道路などは別で、行政はノータッチ。

>単純に、建築基準法にのっとってセットバックしただけ(固定資産税なんかもそのまま払ってる)だと、まだ、そこは道路(私道)ではありません。

道路の概念ですが、建築基準法を引き合いに出すのであれば、セットバック部分も同法第42条第2項による道路には違いありません。
たとえば3.6m幅の市道だとして、両側0.2mのセットバック部分は私道扱いで、もちろん同法の道路です。
仮にセットバック部分が非道路であれば、同法第43条第1項に抵触しますので。
固定資産税ですが、私の住所地では課税課に届け出ればセットバック部分を現況(分筆や地目変更不要)のままで公衆用道路扱いして非課税です。
地目や課税状況で建築基準法上の道路の判断が変わるものではありません。

>単に、将来道路になるときにすぐに移動させるのが困難な工作物(建物や塀など)を作ってはいけない、というだけで、完全な「私有地」です。

セットバックは、第43条第1項を満足させるためのものです。
すべての工作物に後退の義務があるのではありません。
たとえば建物に付属しない外構(門や塀など)はセットバックの義務はありません。
青空の駐車場の塀なら後退不要。
悪質な建築士は、後退部分が最小限となるよう敷地の設定をします。

>私有地ですので、セットバック部分には所有者の許可なく入ることはできません。他人が勝手に入れば不法侵入ということにもなります。

厳密には確かにそうかもしれませんが、微妙ですね。
最狭で1.8mの2項道路(6項指定は除く)を想定してみましょう。
コーナーでこれをはみ出さずに通行するのは至難の業です。
そもそも路線自体が私道2項なら、道路用地の所有者の承諾を得ないと誰も侵入すらできなくなります。
通常の概念であれば、後退部分の通行は暗黙の了解を得ていると解釈できるでしょう。
ただし過去の裁判で、私道(2項や位置指定)の通行権で争われた事例もあります。
判決は事例毎に違うでしょうけど、常識、つまり一般の通常概念で判断されればよろしいと思います。
問題は、その地権者の常識が非常識であったときかな。

>当然ながら、将来、道路にすることになったときに、すぐに可動できるもの(コーンや花鉢など)を、自分の私有地に置くことは、法的には何も問題ないです。

建築基準法上は現に道路です。
道路中心線から2mの位置に、見えないラインが存在するんですよ。
そのラインの道路側は、すべて建築基準法上は道路です。
各特定行政庁の建築基準法施行細則の手続きに従い、私道の廃止手続きをして廃止広告をしない限りは消せません。
ただし建築物の定義に当てはまらない場合は規制の対象外。

物品を路上に放置(保管)するのも、問題が無いわけではないと思います。
コーンを置いてはいけないという法文が無い、規制・摘発できない、だけです。
道路にどのような役割があるのかを考えてみれば、土地に定着していなくても円滑な通行を妨げる、万が一の災害時に避難・誘導に支障が出る、のであれば問題ありと考えたほうが良さそうです。
法で禁止されていなければ問題無いのではなく、ダメと言えないだけ。
ダメと言えないものは全て問題無いと解釈すると、住みにくい世の中になります。
先日、高齢者をターゲットにした「押し買い」が禁止になりました。
法の規制以前であれば問題無しとして、国や自治体が高齢者宅を訪問し、貴金属類を捨て値で買い上げても良かったわけではない。

それぞれの回答者さん、失礼しましたね。
解釈はいろいろ難しいよね。

この回答への補足

路駐ではなくセットバック部分にコーンで囲いを作っている状態です。

持ち主は迷惑と思っていないか、迷惑と思っていてもセットバック部分を
占有したいようです。

補足日時:2014/02/10 17:35
    • good
    • 0

その違法な状態を写真にして警察に言えば よいのでは

この回答への補足

違法かどうか自分には判断つかないので質問させていただいています。

補足日時:2014/02/10 17:28
    • good
    • 0

単純に、建築基準法にのっとってセットバックしただけ(固定資産税なんかもそのまま払ってる)だと、まだ、そこは道路(私道)ではありません。


単に、将来道路になるときにすぐに移動させるのが困難な工作物(建物や塀など)を作ってはいけない、というだけで、完全な「私有地」です。
私有地ですので、セットバック部分には所有者の許可なく入ることはできません。他人が勝手に入れば不法侵入ということにもなります。

当然ながら、将来、道路にすることになったときに、すぐに可動できるもの(コーンや花鉢など)を、自分の私有地に置くことは、法的には何も問題ないです。

この回答への補足

私有地かどうかは持ち主に聞かないと分からないってことですかね。
私有地だったら我慢するしかないですね。

補足日時:2014/02/10 17:26
    • good
    • 0

道路に物を置いているということなら、明確な触法行為です。


道路管理者に言ってください。
市道なら市役所、県道なら土木事務所など。

この回答への補足

確かに公共の道路でしたら問題なのですが
今回はセットバック部分なので違法かどうかわからない状態です。

補足日時:2014/02/10 17:22
    • good
    • 1

先方があとから来てサイズが変わったと言っても、基本的に狭い環境であることはわかっていて買った筈です。


使いにくい、ぶつかる、仕方ありません。
置いてる側からしても、コーンを置かなければ当て逃げされてしまうでしょう。

法律はそれを使う人間が過ごしにくくならない為にあります。
お気持ちもわかりますが、全てを法律では判断できません、あくまで暮らしありきの法律です。

コーンさえ無ければぶつからないから無駄だと思われるのかもしれませんが、コーンが無いと車に100%ぶつからない…とも言えないものと思います。

切り返しにくいなら、質問者さんが今より小型車を買う、または家を買い換える。

先方を巻き込んで解決をさせるなら、どかしてもらうよう直接頼む(立場的に頼む、です)、土地の一部売却もしくは賃貸を持ちかけ、お金を払って好きにさせてもらう。
こんなところかと思います。
穏便に解決しないと今後も暮らしにくくなるので、強制でどうにかするのは質問者さんの為にもやめておいた方が懸命でしょう。

この回答への補足

法律的に問題ないなら諦めるのですが
セットバック部分は道路のために法律に則って提供されてるものかとも思うのです。
グレーかもしれませんが

補足日時:2014/02/07 20:10
    • good
    • 0

車を購入する際は警察に車庫証明を届け出なければなりません。


当然道路にはみ出るような場所への認可はおりません。
非常に迷惑になりますので警察に通報した方がいいでしょう。

この回答への補足

すみません、no1にも書きましたが、車はギリギリ問題無さそうです。
セットバック部分に運転席側からの降りるスペース用にコーンとロープで囲いを作っています。

警察の管轄でしょうか?そもそもこの状態が違法か適法かもわかっていませんので
教えていただけたらと思います。

補足日時:2014/02/07 19:32
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q道路へのはみ出し駐車は何違反でしょう?

私のアパートは、下図のような、細い道路に接した形の駐車場になっています。

――――――――――――――――
    (道路)
 ̄ ̄ ̄ ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄ ̄ ̄ ̄
(駐車場 1台ずつ道路に垂直)

私の隣の車が車高を下げすぎて、車止めにマフラーがぶつかるせいか、30cm程度道路にボンネットをはみ出して停めています。
もともと前の道は広くはないため、非常に車の出し入れがしづらいです。

そのせいで、先日、車納入の際、少し擦ってしまったようで、警察に呼ばれています。(私が気付かない程度なので大きくはありませんが)

もちろん、駐車車両に当たったため、私の過失が大きいですが、相手も、他の交通に支障をきたす駐車のしかたに問題があると思います。
今回が終わっても、相手が同じ置き方を続ければ、またぶつけていらないお金が飛ぶかもしれません。
これを是正してもらうには、警察に何の違反として訴えればよいのでしょうか。
因みに、車止めは、13cm程あるので、最低地上高はクリアしているのかもしれません。道路にはみ出すことの問題です。

よろしくおねがいします。

私のアパートは、下図のような、細い道路に接した形の駐車場になっています。

――――――――――――――――
    (道路)
 ̄ ̄ ̄ ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄1 ̄ ̄ ̄ ̄
(駐車場 1台ずつ道路に垂直)

私の隣の車が車高を下げすぎて、車止めにマフラーがぶつかるせいか、30cm程度道路にボンネットをはみ出して停めています。
もともと前の道は広くはないため、非常に車の出し入れがしづらいです。

そのせいで、先日、車納入の際、少し擦ってしまったようで、警察に呼ばれています。(私が気付かない程度なので大きくは...続きを読む

Aベストアンサー

すでに回答がでていますが・・・
 
(1) 
法律上は駐車違反ですが(道交法には具体的な割合が定められていない)・・・
駐車違反の取り締まり対象は、車の半分以上が公道上にあることが過去の事例です。このような事例では道交法違反として訴える事は難しいでしょう。

(2)
告発するとすれば 道路交通法第第76条-3 違反
道路は本来、人や車が通行するためにの目的に従って道路を使用する「一般的使用行為」と、それ以外の方法で使用する場合は「特別な使用行為」となり「道路使用許可」を必要とします。
「道路使用許可」を得ていない場合は罰則があります(三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する 道交法第119条第1項12号の4、第123条)
また、道路管理者の道路占用許可も必要です。


実際に取り締まりをした事例はないのですが、迷惑なことは事実で、警察に(2)を根拠に相談すれば注意や勧告はしてもらえるでしょう。

道路交通法、道路法により「道路」とは、私有地、公有地の別にかかわらず、また、一般に「道路」としての形態の有無にかかわらず、不特定の人や車が自由に通行することができ、かつ、現実に通行に使用されている場所をいいます。
私道、農道、不特定の人や車の自由な交通の場に使用されていれば、広場、公園、河川敷などであっても、道路交通法の道路と見なされます
 

すでに回答がでていますが・・・
 
(1) 
法律上は駐車違反ですが(道交法には具体的な割合が定められていない)・・・
駐車違反の取り締まり対象は、車の半分以上が公道上にあることが過去の事例です。このような事例では道交法違反として訴える事は難しいでしょう。

(2)
告発するとすれば 道路交通法第第76条-3 違反
道路は本来、人や車が通行するためにの目的に従って道路を使用する「一般的使用行為」と、それ以外の方法で使用する場合は「特別な使用行為」となり「道路使用許可」を必要と...続きを読む

Qセットバックについてトラブルになっています

数年前に、セットバック済の新築戸建を購入しました。

向かいの家もセットバックしてあり、4m道路になっていました。
しかし、向かいの家は、以前から近所とのトラブルが絶えない方で

「以前は広場で広々としていたのに家が建ったのが気にいらない。
以前は車の出し入れがしづらかったのに、おまえの家が建ったから
車の出し入れや、広場でUターンができなくなった。
おまえの家の車も出し入れしづらくしてやる」
と怒鳴られ、一週間もしないうちに
自分のセットバックした土地をブロック塀で覆って道を狭くしてしまいました。
(初対面で、でした。)


近所の方がおっしゃるには、どうやら向かいの家は、以前、好意で
セットバックしただけなので、土地の所有権は自治体ではなく家の持ち主にある、とのこと。
なにされるかわからないから黙っておいたほうがいいかも、と聞かされました。

そうこうしているうちに、我が家に頻繁に市役所の道路課の職員が訪れるようになりました。

「セットバックした部分にツタが出ているので、はみ出さないように」と注意されます。
「ここはもうすぐ舗装するのだから、セットバック部分に何か植物など栽培しないように」と
頻繁に注意に来ます。
毎週来る状態です。不自然だなぁと思っていたら、向かいの家が市役所に頻繁にクレームを
入れていることが、職員の方の言葉からわかりました。

舗装することはほぼ決まっているようなのですが、
職員の方が言うには
「向かいの塀は、セットバック部分に塀といっても
向かいの家が所有権を持っているので、どうにもできない。
買い取ることも、拒否されたので、今後もこのままだと思う」
とのこと。

ということは、向かいの家以外の道路両側が全員、セットバックしているのに
そこだけボコっと飛び出ている状況で、道路の舗装をするということなのです。

私としては、道路の舗装をする前に、残り一軒のセットバックを
先にしてほしいと思います。
税金の無駄使いにすら感じてしまいます。

そもそも、それほど傷んでいない道路なのに
「ガス工事で道路に1メートルの穴をあけるので、そのついでに
この通り全部を舗装してしまう」
と、市役所の方は向かいの塀をスルーしようとします。

舗装をするなら向かいの塀をどうにかしてほしいし
塀がどうにかならないなら、舗装は不要だと思うのです。

これはどうにもしようのないことなのでしょうか。

とても理不尽で、納得がいかないのです。
.
お詳しい方、教えていただけると本当に助かります。
よろしくお願いいたします。

数年前に、セットバック済の新築戸建を購入しました。

向かいの家もセットバックしてあり、4m道路になっていました。
しかし、向かいの家は、以前から近所とのトラブルが絶えない方で

「以前は広場で広々としていたのに家が建ったのが気にいらない。
以前は車の出し入れがしづらかったのに、おまえの家が建ったから
車の出し入れや、広場でUターンができなくなった。
おまえの家の車も出し入れしづらくしてやる」
と怒鳴られ、一週間もしないうちに
自分のセットバックした土地をブロック塀で覆って道を狭く...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者ですが、建築基準法での道路後退(セットバック)は建築課などの担当課です。
セットバックという表現だけでどのような道路なのか?わかりかねますがおおよそ42条の2項に該当する通称2項道路なのか?とは思います。
以前そのお向かいさんがセットバックしていたという経緯は、好意によるものではなくそのお宅の建築時に、道路後退を要求されたからであり、質問者さんの建売が建築確認を受けた際、事前協議といって道路中心線などを確定し後退する図面や協議書に押印しているか?または自己の確認申請時に作成済みのはずです。原則これがなければ建築確認が許可になりませんから。
役所の建築を担当する係りに申請すれば、書類の閲覧が可能です。まずはどのような道路で、相手方がどのような内容の書類に承諾印を押印しているか?調査する必要があります。
相手方が何らかの書類へ署名押印していれば、当然にセットバックを承諾して確認を取得しているわけで、その違反行為や損害賠償などを請求できる根拠は生まれます。これは法的に解決するしかありません。
しかしその様な相手方と訴訟をしてまで・・・・・・は、質問者さん次第でしょう。
また、相手方が今後建築確認行為(建て替え)を行うような場合は、必ずセットバックしなければ許可はおりません。
上記を調査して、役所に苦情を申し立てるならば道路担当課ではなく、建築担当課です。建築基準法違反ですから。災害時などの緊急自動車等の進入の妨げになると抗議しましょう。
たまにその様な輩はいます。今はそれで済みますが将来、相続した子息が売却する際や建て替え時など周辺の協力は得られないので、確定協議すら整わず、安くしか売買できません。因果応報です。
納得はいかないでしょうが、戦う覚悟が無い限り、無視したほうが無難でしょう。

不動産業者ですが、建築基準法での道路後退(セットバック)は建築課などの担当課です。
セットバックという表現だけでどのような道路なのか?わかりかねますがおおよそ42条の2項に該当する通称2項道路なのか?とは思います。
以前そのお向かいさんがセットバックしていたという経緯は、好意によるものではなくそのお宅の建築時に、道路後退を要求されたからであり、質問者さんの建売が建築確認を受けた際、事前協議といって道路中心線などを確定し後退する図面や協議書に押印しているか?または自己の確認申...続きを読む

Q再建築しても、誰一人セットバックしない2項道路のナゾ・・・

道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようになるし、間違いなく不動産としての資産価値だって上がると思いますし、そもそも緊急時に救急車も消防車も入れない道は危険極まりないと思います。また、セットバックなしで建築確認申請や完了検査にパスしていることが不思議でなりません。皆インチキをしているのかと疑いたくなります。

但し、ここ数年で4~5件の家が建て替えられるのを見ていて、自分なりにひとつのカラクリに気付きました。ピカピカの家を建てたのに、周りを囲う塀だけは古いままだからです。そして、しばらく経ってから塀を作り直してます(もちろんセットバックなんてしません)。きっと、完了検査時に塀(=道路との境界にある工作物)さえ再構築されてなければ、セットバックする必要はないのだと判断されるのでしょうか。これは私見に過ぎませんが、正しい見解でしょうか?

自分の土地が削られるのは誰だって嫌です。でもこれでは、いつまで経っても道は広くならないと思います。どうすれば4m道路になるのでしょうか?ちなみに私も建て替えを検討していますが、永遠に車も通れない道ならば、当地に見切りをつけるべきかと考えています。正しい見解や良いご助言をお願いいたします。

道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようにな...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、ガイコウをあとにまわすとセットバックからは逃れられます。
うちの実家の周辺には地主さんだらけですが、同じ方法で何度も建て替えています。
道路は3.3Mのまま・・・。
やはり土地を削られるのが
イヤなのでしょうね・・・。
世代が変わるとどうなるかわかりませんが、見切りをつけられるならつけてもよいかもしれません。
30年すんでいましたが、いまだに3.3mのままでした。
私は結婚して6m幅の広いところを購入予定です。

Q自分の家の敷地に停めて駐車違反ですか?

どなたか教えてください。

今、家の前は幅6メートルの公道です。
その道路に隣接する形で自分の家の敷地があり、
シャッターでふさがれた駐車場があります。
公道には、駐車禁止のたて看板があります。

シャッター前から道路までの間に、約1メートルの幅があり、そこは自分の敷地です。

3日前にそこに引越しをしてきたため、シャッター内の
駐車場にダンボールがあふれ、車をとめる事ができなかったため、(理由は問題にならないと思いますが)
上記の1メートルの幅のところに、自分の車(軽)をとめました。
車庫証明は、シャッター内に取ってあります。

車の幅は1メートル40センチなので、確かに公道に
車の半分くらい(約70センチ)は、はみ出していましたが、半分は自分の敷地内にのっています。

昨晩夜0時ごろ車で帰宅し、上記のように車をとめ
また今朝、6時半ごろ家を出ようとしたところ、
車に黄色い駐車違反の札がつけらていました。

今日の夜、警察に行って、黄色い札を取ってもらいに行くつもりですが、
自分の家の敷地に半分のっていても、駐車禁止ですか?
警察に行って事情を説明する時、駐車違反を撤回してもらう方法はありませんでしょうか?

道路自体は6メートルと広く、交通量も少なく、
迷惑になるような状態ではありません。
あしたの祝日に、駐車場の荷物を整理して車を入れようと
していた矢先だけに、残念でなりません。

どなたか教えてください。

今、家の前は幅6メートルの公道です。
その道路に隣接する形で自分の家の敷地があり、
シャッターでふさがれた駐車場があります。
公道には、駐車禁止のたて看板があります。

シャッター前から道路までの間に、約1メートルの幅があり、そこは自分の敷地です。

3日前にそこに引越しをしてきたため、シャッター内の
駐車場にダンボールがあふれ、車をとめる事ができなかったため、(理由は問題にならないと思いますが)
上記の1メートルの幅のところに、自分の車(軽)...続きを読む

Aベストアンサー

 ♯5です。たびたびすみません。

>探さないとみつからないというのも変な話ですけどね。。
 標識の視認性が悪ければ、違反は成立しません。ただ、標識と標識との間に数十メートルの距離がある場合もありますので、もう少し手前から確認した方が確実、と考えました。

>車庫前違反と、指定場所放置違反とでは罰金や点数に違いがあるのでしょうか?
 ちょっと間違っていました。車庫前の駐車は「法定」、指定場所放置駐車は「指定」ということですが、放置駐車違反である以上、いずれも反則金1万5,000円、点数2点で変わりありません。そして、どちらでも検挙可能であれば、この場合、「指定」で処理することとなるらしいです。
 ということは、車庫前の違反、というのは、指定場所の規制がされていない時に限り適用される、ということですね。
 なお、質問者さんの車庫は、交差点から極端に近い、ということはないでしょうね?もしそうなら、交差点付近での駐停車禁止違反、ということになってしまい、反則金は1万8,000円、点数3点ということになってしまいます(私が法定と指定とに差がある、と言ったのは、このことを想定していました。すみません)。

>(1)保管場所法違反(長時間・道路使用)と(2)放置駐車違反の違い、という事でしょうか?
 保管場所法違反(いわゆる青空駐車)は、全く別です。これは、ステッカーのようなチンケな告知で済むような違反ではありません。

 ♯5です。たびたびすみません。

>探さないとみつからないというのも変な話ですけどね。。
 標識の視認性が悪ければ、違反は成立しません。ただ、標識と標識との間に数十メートルの距離がある場合もありますので、もう少し手前から確認した方が確実、と考えました。

>車庫前違反と、指定場所放置違反とでは罰金や点数に違いがあるのでしょうか?
 ちょっと間違っていました。車庫前の駐車は「法定」、指定場所放置駐車は「指定」ということですが、放置駐車違反である以上、いずれも反則金1万5,000...続きを読む

Q駐車違反等:私有地内からどれだけはみ出てたら駐車違反等の違反に問われますか?

以前、警察官に聞いたところ、車両の中心部が行動にはみ出てたら駐車違反になると聞いた覚えがあります。
さて、私有地内のセットバック部分は私有地で、建築基準法で建築物の制限がかけられているだけです。よって厳密にいえば、一般人の通行も拒否できると市役所の担当が言っていました。
セットバック地をパーキングにして駐車料を取っているマンションも近くにあります。
さて、セットバックの土地に駐車した場合、公道にどのくらいはみ出てたら交通違反等(駐車違反、無余地駐車、保管場所違反等)に問われますか?

Aベストアンサー

車体の50%以上はみ出していれば、完全に駐車違反です。
50%未満であっても、道路幅により 改善指導は受けますよ。
車庫証明は、道路に1cmでも はみ出していれは、許可は
折りません。御注意を。

Q42条2項道路に面した土地を駐車場にしたいのですが

 角地に在る実家を解体して駐車場にする予定です。片方に面している道路が42条2項道路になっています。
 「駐車場の場合はセットバックの必要は無い。」と聞きましたが、42条2項道路に面した既存のブロック塀を壊して、同じ位置に新たに塀を造る事は可能でしょうか?どの様な塀なら可能ですか?
 また、新規に造る事ができない場合、「既存の塀を補修」という形で、下の方を数段残してその上に新たにブロックを積むことは可能でしようか?

Aベストアンサー

「・・・これに附属する門若しくは塀・・・」が建築物なので、
即ち、建物と一体化している門や塀は建築基準法で規制されますが、
駐車場を塀で囲むことは「建築物」とは言わないので、セットバックの必要はないです。
だから、取り壊して新たにどんな塀を作ってもかまわないです。
建物を建てるときには、敷地面積や建坪率の関係でセットバック位置から計算するので、その位置の塀が同法2条で言う「塀」です。

Q宅地周りの側溝の私用について

戸建住宅の周辺にある、公道と隣接した側溝について教えてください。
1.側溝自体は私有地でない場合、側溝も「公道」ということになるのでしょうか?

2.1が「YES」の場合、
 ・駐車場から車体の一部であるタイヤがわずかにはみ出して乗っているのはNG?
  NGだとすればそれは道路交通法上の駐車違反?
 
 ・駐車場から車体の一部であるバンパーなどが側溝上に浮いている状態はNG?
  NGだとすればそれは何の法律の違反?

 ・側溝の上にプランターや私有物を置いたりするのはNG?
  NGだとすればそれは何の法律違反?

 ・ちなみに側溝上の駐輪についてはやはりNG?
  これはやはり道路交通法違反?

 ・猫よけペットボトルを側溝の上に置くのは?
  なんの法律違反???

たくさんありますが、分かるものだけでも結構ですのでお願いいたします。
警察署に問い合わせても、応対者が答えられず、分かりませんでした。

Aベストアンサー

1.通常であれば側溝は道路用地に含みます。例外的に私有地の接道部に側溝を設けている場合もあります(敷地内の排水処理のため)。明らかに道路用側溝であるならば、道路構造物と云うことになり、公道の一部です。

2.敷地内の車両の一部が道路にはみ出している場合は、駐車場としての継続使用と云うことになりますから、道路法における占用に関する条項が適用されるでしょう。これは道路法第32条になります。もしくは道路交通法における道路使用に関する条項ですね。こちらは道路交通法第77条になります。プランターなどを置く場合は道路使用許可が必要です(通常は認められません)。
http://www.houko.com/00/01/S27/180.HTM#s3.3
http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#077

 占用物件としての扱いであれば道路管理者、道路使用に関するものであれば警察の取り扱いです。

 側溝上の駐輪(これは自転車のことですよね?)は余程他の通行の阻害にならない限りは問題視されないでしょうけども、自転車も道路交通法では「車両」に区分されますから、駐輪についてもこの法律が適用されるはずです。ただ、特に自転車に特記した条項が無いので、このあたりは常識の範囲内で判断するしかないように思います。
 ちなみに、猫よけのペットボトルについては、厳密には道路使用許可違反でしょうけど、そもそもこれ自体が猫よけの効果がないので、単なるゴミの放置と見なされるやもしれません。

1.通常であれば側溝は道路用地に含みます。例外的に私有地の接道部に側溝を設けている場合もあります(敷地内の排水処理のため)。明らかに道路用側溝であるならば、道路構造物と云うことになり、公道の一部です。

2.敷地内の車両の一部が道路にはみ出している場合は、駐車場としての継続使用と云うことになりますから、道路法における占用に関する条項が適用されるでしょう。これは道路法第32条になります。もしくは道路交通法における道路使用に関する条項ですね。こちらは道路交通法第77条になります。...続きを読む

Q隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。

隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

Aベストアンサー

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検...続きを読む

Q自宅横の駐車スペース(自宅敷地内)に軽自動車を駐車していますが、先日警

自宅横の駐車スペース(自宅敷地内)に軽自動車を駐車していますが、先日警察から駐禁とられますよ」と警告がありました。
車は後輪までスペースに入っていますが後部(バンパー部分)が20センチほど道路にはみ出している状態です。少しでもはみだしていると違反になるのでしょうか?
(その時は母が対応したので詳しいことは聞かなかったそうです)

保管法など調べてみましたがわからなかったので、詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的には

・ 当該自動車を支障なく出入りさせ、かつ、その
全体を収容できること。

というのが保管場所の要件にあったと思いますので、違反と言えば違反なのでしょうが・・・

もしも本当に違反になるなら保管場所証明とかの手続きのときに、
教えてくれそうじゃないですか?

・・・って答えになってませんね。
詳しいわけじゃないのですが、つい先日保管場所の資料を読んだばかりだったので。

Q駐車場からはみ出た車について(長文です)

長文になりますがよろしくお願いします。
斜め向かいのお宅のことでご相談なのですが。。。
そちらのお宅には大型バイクと車があり、車の後ろにバイクをとめているのでいつも車が道に20cmくらいはみ出ています。我が家が車を出す際は丁度そのお宅側に出る形になり、お陰でいつも切り返さないと出ることが出来ません。車通勤のため毎日のことになり正直迷惑に思えてきました。更に最近もう1台バイクを購入したらしくそれも1/3くらい道路にはみ出ています。新築の建売で住み始めてみなさん1年くらいです。
この家を購入するにあたり選んだ理由の中に、車の出し入れが楽に出来るように前の道が5m道路というのも入っています。
そのお宅はそんなにとめるならもっと大きな車庫の物件を買うべきではないのでしょうか?(これは今更どうにもなりませんが)
それくらいは容認するべきでしょうか?よいアドバイスがあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

すみません。質問者とはご近所ではないようですが、「はみだしている」側の立場です。
あまりにバイク泥棒集団が多くて、車の後ろにとめざろうえなくなています。
ただし、次期自動車買い替えの時には、寸法の短い車種へ切り替えるつもりではいます。
そこで言い方としては、「少々困っているので、買い替え時に適切サイズのものを検討して欲しい。」みたいな言い回しではどうでしょう。
ただ、「切り替えし程度のことで」なのか「切り返さなければいけないほど」のことなのかという捉え方の違いでケンカが起きないように気配りをお願いします。
ちなみに私の車の方が「切り返さなければならない。」位置にあって、気楽に車が出せない情況になっています。これには、確かに少々うんざりしており、お気持ちはわかるつもりです。


人気Q&Aランキング