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サマセット・モームのThe Summing Upを読んでいるのですが
文中にやたら「I」が出て来ます。イギリスの普通の人の文章も
こんなにIをたくさん入れるもんなんでしょうか?
それともモームが特異なのでしょうか?

http://quod.lib.umich.edu/cache/a/c/s/acs3885.00 …

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A 回答 (3件)

 日本語では主語を言わなくてもいいことが多いのですが、英語は必ず主語が必要です。

そのため、平易な口調で自分語り(考えや出来事等々)をすると、どうしてもI(アイ)が多くなります。

 論文などの硬い書き言葉(Formal Writingなどと呼ばれている)では、一人称(I, we)や二人称(you)を避ける傾向があり、Iの代りにthe author(筆者)と書いたり、受動態を多用します。話し言葉とかけ離れたものになり、読みにくいものになりがちです。

 モームの癖ということはあるかと思いますが、読みやすい文章にはおおむねIが多い傾向になると考えて、差し支えないと思います。

P.S.

 ちなみに、英会話に上達するコツとして教わったんですが、言いたいことが英語ですぐ思い浮かばなくても、とりあえずIと言ってしまうというものがあります。確かに、とりあえずIを言ってみると、続く言葉がなんとかひねり出せることが多いようです。Iは割と便利な言葉かもしれません。
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この回答へのお礼

普段、わたしが接する英語はニュース記事がメインなので
小説やエッセイなどに比べて、Iが少なかったのかもしれません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/06 09:28

その程度のIの数が多いとは思えません。

お示しのページなども14回か15回ぐらい Iが出てくる程度ですよね。小説とかなら、当たり前ぐらいに思います。自分のことを言っている文脈ではIを主語にすることが多くなるのは当然です。日本語は主語を言わなくてはいけない言語ではありません(私は日本語には主語がないという立場をとりますが)ので。全然違います。
そればかりか、my, meだのもやたらと多いですね。さらに、3人称単数の男性についての場面になればhe, his, him, himselfなどどんどん出てくることになります。そういうものです。
今、もっとやさしい英語の本を見ていますが、1ページに20回以上Iがあるページも発見。1ページの語数もモームのより少ない本でです。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

主語を必要とする英語の文法構造からして、
自伝や回想になるとIが多くなってしまうのですね。
しかし、Iが多い文章は、日本人には自己主張が強いように見えて
辟易します。

お礼日時:2014/04/06 09:31

一人称小説と言います。

イギリス文学では他に、チャールズ・ディケンズの「大いなる遺産」が一人称小説です。設定として、作者も登場人物の一人で、自分が体験した出来事を自分で語るという形式で書かれています。

日本では「我輩は猫である」などがその形式で書かれていますし、自分の実体験を基に書いた私小説は日本独特のもののようです。日本ではおなじみの形式ですが、元々の発祥は欧米の文学作品でしょう。
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この回答へのお礼

Summing Upはモームの自伝なので
どうしてもIが多くなってしまうのかも
しれませんね。
回答ありがとうございました

お礼日時:2014/04/06 09:27

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たとえば、英語で
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Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

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such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

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QI apologize と I'm sorry の使い分け

I apologize と I'm sorry はいずれも謝罪するときに使われると思うのですが、意味やニュアンスに違いはあるのでしょうか?
apologize のほうがやや深刻な意味で使う印象がありますが、実際にはどのように使い分けているのでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

これってすごく違うことだと思いませんか? 思って欲しいのです。

動作であるからこそ、I would like to apoligizeとはいえるけどI would like to be sorryとは言えないと言う事を考えればすぐ分かるわけですね。

つまり、I would like to apoligize you all and I would like to apoligize you all and express it from the bottom of my heart, "I am sorry."と言う表現がまったく違和感無く使えるわけです。 重複している文章ではないわけですね。

と言う事は、謝罪をするのかごめんなさいと言うフィーリングを伝える表現なのかと言う違いがあるわけです。

そうすると、apologizeの方は「文章として使え」、I'm sorryはフィーリングを著説あらわす表現だと言うことになります。

ですから、この違いをしっかりつかんでおけば、謝りたい、謝った、謝るつもりだ、と言うフィーリングを出すときにはapologizeと言う単語当然のごとく使いたくなるわけで、文章にするわけですね。

その謝りたい時に言う表現が「ごめんなさい」と言うせりふになるように、I'm sorryと言う表現を使うわけです。

I thank you.とThank you!の違いに似ているかな。 こちらの方が同じ単語を使うのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、感謝しまうと言う文章か「サンキュー」と言うせりふか、の違いですね。

日本でも、謝るときに「謝罪いたします」や「深く感謝いたします」と言う表現もせりふとして使いますね。 でも、どんなときに使いますか? この表現が口から出るときの状況や感覚を感じてください。 今回の英語の表現もまったく同じなのです。 これを口語・硬い表現と分類したところでどうやって使うのかは分からないのではないでしょうか、とふと思いました。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

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Q例 の省略 ex と e.g.

これまで、「例」の省略として、e.g.(exempli gratia,for example)を使ってきたのですが、Ex.もよく見かけます(主に日本語の文中で)。
私の読む英文は学術系に偏っているので、e.g.しか使われないのかもしれないと思いました。普通の英文でもexは、使われることが多いのでしょうか。
goo辞書、アルク英辞郎、Yahoo辞書では、EXが、exampleの略とは出ていなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

e.g.は文中の括弧内で例を列記するときに使いますよね(e.g. こ、ん、な、ふ、う、に)。

一方Ex.は、例文とかの文頭に使うのがほとんどじゃないでしょうか。Ex. こんなふうに。

Ex.は単にExampleの略、e.g.はfor exampleの略といった感じでしょうか。

参考URL:http://philosophy.byu.edu/classes/dj/phil200hwin05/Basic%20Grammar%20Packet%2010jan05.pdf

Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Q英語の日記では、主語の“I”は省略されることが多いでしょうか

英語国人が英語で日記を書くときには、一人称の主語“I”は省略することが多いでしょうか。
例えば、“I joined a party today.”を、“Joined a party today.”と、“I”を省略して、日記には書くことが多いでしょうか。

Aベストアンサー

多いと思います。
友達同士のメイルなどでもよく省略されていますし、私も省略しています。

Q英米人って本当にI see. なんて言うの?

長いこと英語を勉強してきました。

洋画もよく見るし、海外ドキュメンタリー番組もよく見ます。

しかし! たったの一度も外人が I see. なんて言うのを
聞いたことがありません!!

この言葉は現在英語国で本当に使われているのでしょうか???
日本の中学の英語教科書には必ず載っていますが・・・。

英語国民の方、もしくは海外在住歴の長い方の
生のご意見をぜひ伺いたいです!

Aベストアンサー

    #5ぐらいです。補足です。

>>どちらの国にご在住だったのでしょうか?「あまりに頻度が高い」とは到底思えないのですが・・・。

   今はアメリカに住んでいます。
I see は
    「分かった」と大上段に振りかぶって言う時もあれば、息を吸い込むように静かに「フーム」「へー」「そうかい」「そんなものか」「なるほど」といろいろ解釈が可能です。

下記など2ページにわたって例文があります。
    http://eow.alc.co.jp/I+see./UTF-8/?pg=1

    

Q「最近毎日~してる」の言い方☆

「最近毎日英語の勉強をしている」「最近毎日テレビを見ている」ってなんていうんでしょうか?
Recently I am studying English every day.じゃおかしいでしょうか?
あと、「最近」の言い方には、these daysとかlatelyとかいろいろありますが、それらの違いって何ですか?
どなたか教えて下さい!お願いします!

Aベストアンサー

recently、these days、lately の使い分けですが、

(1)these days(nowdaysも同様) は過去形と完了形では使いません。そして、現在の状況を過去の状況と対比させるときによく使われます。

(2)recentlyとlatelyは、現在形、現在進行形では使えません。

(3)recentlyは、過去形、完了形の中で使えます。

(4)latelyは、通常完了形の中のみで使えます。多くは、否定文と疑問文の中で使われますが、"much" や "a lot" と共に肯定文の中でも使います。

(表形式(星取表)で書いたほうが理解しやすいと思うのですが、表形式で表す自信がありませんので、ご容赦ください)

従って、少なくとも(2)から、"Recently I am studying English every day." はおかしいというか、誤った使い方ということになります。

「最近毎日英語の勉強をしている」は、もっと他に適切な表現があるかも知れませんが、以下のような形なら可能かと思います。(あまり自信はありません^^;)

These days I am studing English.
I've recently been studing English.
(あえて "every day" がいるとも思えませんので、外しています)

recently、these days、lately の使い分けですが、

(1)these days(nowdaysも同様) は過去形と完了形では使いません。そして、現在の状況を過去の状況と対比させるときによく使われます。

(2)recentlyとlatelyは、現在形、現在進行形では使えません。

(3)recentlyは、過去形、完了形の中で使えます。

(4)latelyは、通常完了形の中のみで使えます。多くは、否定文と疑問文の中で使われますが、"much" や "a lot" と共に肯定文の中でも使います。

(表形式(星取表)で書いたほうが理解しやすいと思...続きを読む

QHoweverやthereforeの位置について

 こんばんは。今日もまた質問させてください。

 いわゆる論理接続の副詞と呼ばれる(って習いました)howeverとかthereforeは文頭に来る時もあれば、主語と動詞の間に挟まれたりすることもあるし、またそれ以外の場所に来るときもあります。つまり位置がまちまちなわけです。僕が知りたいのは、この位置がどういう基準で決まるのかということです。

 ライティングの本や文法書など読んでみたのですが、意味や用法の説明だけで、位置までについては説明されていません。すごく気になります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

however
これを何処に置くか、今は自分なりの規則で決めています。
その前に、何処に置くかの記述ですが、手持ちの文法書の中にこういう記載があります。
Notice the use of the sentence connector "however" to join two sentences.
Mary was happy.
However, Alice was very sad.

Mary was happy.
Alice, however, was very sad.

Mary was happy.
Alice was very sad, however.

1.When sentence connectors are used to two sentences, the first sentence usually ends in a period. A comma is never used between the two sentences. (However, sometimes semicolon is used---.)
2.Sentence connectors occur in the beginning, in the middle, or at the end of the second sentence.
“English Sentence Structure”
By Robert Krohn

つまり、何処にでも置けるといっているようなものです。そこで、個人的に作った規則ですが、こうしています。
なるべく文頭に置かない、不安を感じるような場所には置かないの2点です。
“He looks like a fool.”と“I think that he is smart.”という文があった時は、間違いなく、“I think, however, that”とします。しかし、“I think that he, however, is smart.”とはしません。しかし、こういう表現を見ても、間違いだといえる自信はありません。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6q76e


therefore
前掲の本には、"however"の説明に続けて"therefore"を付記しています。前期の説明文の中でも、sentence connectorsと複数を使っていますので、thereforeも含めていると考えられます。この部分の記載はこうです。
"Therefore" is used to introduce a consequence.
It’s always warm in Hawaii. Therefore, there is never any snow there.
しかし、個人的には、thereforeについては、なるべく使わない、使うときは文頭と決めています。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6odxg

however
これを何処に置くか、今は自分なりの規則で決めています。
その前に、何処に置くかの記述ですが、手持ちの文法書の中にこういう記載があります。
Notice the use of the sentence connector "however" to join two sentences.
Mary was happy.
However, Alice was very sad.

Mary was happy.
Alice, however, was very sad.

Mary was happy.
Alice was very sad, however.

1.When sentence connectors are used to two sentences, the first sentence usually ends in a period. A comma ...続きを読む

Q「映画をみる」を英語に訳すと。

今まで「see a movie」と訳してきましたが、今日の参考書に「watch a movie」と書いてありました。

どちらが正しいんですか?
また、両方正解なら、どういったニュアンスの違いがありますか?

高1です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am watching the movie. 観ている

I will see the movie. 見る経験を持つ予定
I will watch the movie. 観るつもり

I'm gonna see a movie tongiht. 見る経験を持つつもり
I'm gonna watch a movie tonight. 観るつもり

上のI'm seeing the movieですが、今進行しているという言い方では使わないですが、未来形としての現在の予定、と言う意味では問題なく使います。 I'm seeing the movie next week with Jackie.と言う感じですね。

確かにwatch a movieと言うとビデオやテレビで見るというフィーリングがありますが、見たという経験を言いたいのであれば、I saw the movie on TVと言う表現は全く問題ないわけです。 テレビで見た経験があるよ、すなわち、テレビで見たよ、と言うことになり、テレビで見たよ、はI watched the movie on TVは、テレビで見た行為をした(これも日本語では、テレビで見たよ、となりますね)、と言うフィーリングになるわけです。

I saw him. 彼を(そのときの)みた経験がある、すなわち、彼を見かけた、と言うことになり、I watched him.と言うと彼を見る行為をした、すなわち、彼を観察した、と言うことになるわけです。

ちょっと断言しすぎたところはあると思いますが、このmovieについてはこのようなフィーリングを元に使っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am ...続きを読む


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