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Only yesterday Doctor Storm, the family physician, who was in attendance on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion, kidney poisoning and neuritis, had taken him aside and said very softly and affectionately, as though he were trying to spare his feelings: (後略)

上記の文の

on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion

でつまずいてしまいました。

理由としては、コンマがあったので wife に ill が形容詞として修飾すると分からなかったのですが、コンマがあるとどうしても隔たりを感じてしまいます。

最初は分詞構文かと思ったのですが、分詞構文は通例意味上の主語が明示されていない場合は文の主語か一般的な人になるので、途方にくれました。

現時点で自分なりに考えている ill が wife を形容詞として修飾していると解釈する文法的説明ですが、

his という強烈な限定語があるので、形容詞節(関係詞節)で修飾するには制限用法ではなく継続用法になるつまりこの理由からコンマをつけた。そして「関係代名詞+be動詞」はくだけた言い方だと省略可能なので、質問している箇所は「関係代名詞+be動詞」が省略された形である。

ということでまとめているのですが、自信がないので、文法的な説明をお願いします。

A 回答 (5件)

分詞構文と無理に考えなくてもいいとは思います。


~構文なんてのは日本人が勝手に名付けているもので
正確に定義付けなどできませんので。
英語の文構造というのはあっても「構文」というのは英語にありません。

で,前から読んでいって挿入という感じですよね。
彼の妻,この3週間,ずっと病気なのだが,~

だから,his wife と同格的な挿入と考えてもいいですし,
やはり his wife の状況の説明です。

関係代名詞の継続用法でも「~なのだが,」と挿入するパターンがありますので,
それと同じように考えてもいいです。

ただ,主格の関係代名詞+be の省略と説明上,見た目上はなるわけですが,
別の表現方法であり,「省略」などとは本来違います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、

状況の説明

ということで理解させていただきます。

お礼日時:2013/05/04 08:48

「病気の妻」という修飾というより,


「妻」がずっと病気だ
と妻の状況を説明しています。

日本語というのは必ず形容詞が前にくるので,
後置修飾と説明せざるを得ない場合もありますが,
基本,前から流れていきますし,ひとりしかいない妻を限定修飾するわけもなく,
あくまでも妻の状態の説明。

だから
, who had been ~
という関係代名詞の継続用法的に理解してもいいですし,
現実には分詞構文と考えていいです。

主語に関しては人一般とかというより,普通は一致していれば省略。
ここでは文の主語は Doctor Storm ですが,
前にある his wife が(意味上の)主語と考えてかまいません。

いわゆる分詞の後置修飾的で,コンマがついている場合があります。
分詞にも継続用法があるのか,という疑問も出てきますが,
これもコンマがついたら分詞構文みたいなものです。

前にある名詞が(主たる主語でなくても)意味上の主語として分詞構文が使えます。

このへんのことがわかっていない人が多いです。
どうしても主たる主語にこだわる。
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形容詞を名詞の後ろに置くのは後置修飾と言って英語では普通のことです。

どういう場合に後置するかというと単純には ill in bed など(一単語ではない)長い形容詞句の場合です。(単に ill だけなら his ill wife で良いわけです)

カンマを付けるのは名詞の後でひと呼吸入れたい場合です。一つは形容詞句が長たらしくて分かりにくいとか、もう一つは形容詞句の内容がショッキングでひと呼吸入れたい場合 (There was my wife, dead in bed beside me!)。
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この回答へのお礼

(単に ill だけなら his ill wife で良いわけです)

ありがとうございます。

後置修飾について、注意して見てみようと思います。

お礼日時:2013/05/04 08:50

参考までに。



when(he was) in Tokyo, Tom studied Japanese art.

のように、主語+be動詞は省くことが多いです。
なぜなら、逆に省かないと、おなじ「彼」でも違う人を指す可能性が出て、文意があいまいになるからだと思われます。


ことばは少ないほうが意味が鮮明になるという原則で、

ご質問の文は、「代名詞」を補わないほうが、スピード感も出て、読み手に「心地よい」印象をあたえているようです。

また主治医が患者の「夫(彼)」を患者から離れたところへつれていき、「彼」の気持ちを分かち合うかのように病状を告げたのが「過去完了」になっているあたりの、時間的立体感を邪魔しないための「, ill」という叙法になっているようです。

ようするに、これ以外に小説として書きようがない、というふうに理解することが眼目ですが、継続用法の変形という質問者さまの解釈に間違いはまったくないです(ここでは、そういう文法以上の作者の「息」「間合い」が大事だとおもいます)。

以上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/05/04 08:50

文法的に正確を期すなら、illの前にwho wasかbeingが略されていると考えればよいと思います。

前者だと非制限的用法の関係代名詞、後者だと分詞構文ですね。意味は同じです。文章だと意味は明らかですが、口頭でいわれても解りにくいので、むしろ文語(文章語)的な表現だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/05/04 08:51

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