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「It seems that~」の It は形式主語ではないとの記述が『ロイヤル英文法』にありました。

それでは、It appears[happen/ chance/ turn out] that~の It も同様に形式主語ではないと考えてよいでしょうか。


恐れ入りますが、ご意見をお聞かせいただければと思います。

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A 回答 (2件)

It is difficult to speak English.


これは形式主語で it = to speak English が成り立つ。

この is を seems にすると
It seems difficult to speak English.
この it は同じく形式主語です。
it = to speak English で、
To speak English seems difficult. も可能。

It seems that he is busy.
この構造で it を形式主語とすると、
it = that he is busy
That he is busy seems.
これだと、seems に続く補語がなくなる。

日本式の形式主語というのは、必ず=真主語とするので、
it seems that ~の場合には成り立たなくなってきます。

It seems that SV. の that SV が主語とは考えにくい。
じゃあ、seems に対する補語か、というとそうでもない。
It seems that ~で Seemingly という副詞という文修飾的なもの。

it は状況の it とでも考える。

まあ、いろんな考えができます。
It seems that ~で決まった意味と覚えるしかありません。

It appears that ~についても同じことです。
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    • 1

It seems that, It turns out that (appear, happen) の it は私の Oxford Learner's Pocket Dictionary では empty subject (形式主語) であると書かれています。

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QIt looks like + S + Vについて

某TOEFL参考書には、

It looks like it is raining.

は間違いで、

It looks like rain.

といように、likeの後に名詞のrainを置くようにと記述されていましたが、
英辞郎というPCの辞書によると、

It looks like it is going to rain.

と例文で記述されていました。
このlikeのあとにS+Vを置くのは間違いなのでしょうか。

また某インタビュー記事で、
Like I said,
という表現がのっていましたが、
これも正しくは、
As I said,
かと思うのですが、口語表現では、
Like + S + V
はオッケーなのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sounds like it's raining.と言う言い方もできるわけです.

また、ぬれている地面を見てIt looks like it (has) rained.と降ったようだ、と言う表現もします. It looks like rain.ではこのフィーリングは出せませんね.

つまり、It looks likeはI thinkの違う表現と言う言う事になります.

likeの後にS+Vが来る表現はします.
. 
Like I said,は大統領も良く使いますし一般的にも使われています. 

よって、生きた英語と言う意味であれば、問題ないと思います. (でも、その参考書がいけないよと書いてある理由はあるのかもしれませんね)

しかし、試験では間違いだというのであれば、その試験を受ける人は気をつけたほうがいい、ということでもあると思います. せっかく試験を受けても、バツをもらうのはしゃくですからね. 選択問題は分からなくても必ず印はつけること!というアドバイスと同じ事ですね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは。

私はTOEICのこと走りませんので、こちらで一般人は使うかどうか、という視点で書かせてもらいますね.

It look like it's going to rain.は未来の事、また、降るような気配がある、という意味では全く問題のない表現だと思います. 

It looks like it's raining.と言う時は、外を見ているわけでなく(雨が降っているのを見ているわけではなく)そう感じると言うのであれば、これも問題なく使える表現ですね. しかし、この場合、音なんかが聞こえるのでそう思うのであれば、It sound...続きを読む

QIt seems that...などの構文について

It seems that...という構文は、形式主語構文ではないようです。
しかし、私はずっと形式主語構文だと思っていて、Itにthat...を代入して考えていました。

ロイヤル英文法を見るとP.47から以下のように書いてあります

『「~のようだ」という意味を表す It seems that... , It appears that... などの構文では、it がthat以下の節を導入する働きをしている。形の上では<主語+述語>となるので、第1文型として扱われることが多いが、特殊な文型としておく方がよい。

It seems that john dislikes his boss.
(ジョンはボスが嫌いらしい。)
It appeared that john was ill at ease in my company.
(ジョンは私と一緒にいると落ち着かないようだった。)
It turned out that one of the pictures was missing.
(絵の一つがなくなっていることがわかった。)

注:It seems that... 型と一般の形式主語構文
<It seems that...>型構文では、that節を文頭に置くことはできない。
[誤] That john dislikes his boss seems.
次の文との比較:これは第2文型である。
It is obvious that money doesn’t grow on trees.
(お金が木にならないことは明らかだ。)
(=That money doesn’t grow on trees is obvious.)
※that節が前に出ることは少なく、It is ~ that…のほうがふつう。』

とあります。


この解説を読んで、
『It seems that... , It appears that... などの構文では、it がthat以下の節を導入する働きをしている。』と書いてあるので、itがthat以下の節を導入しているのだから、itが受けるのはやはりthat以下なのでは?やはりthat以下はitの意味上の主語になっているのでは?などと考えてよく分かりません。このitは何を指すのでしょうか。またthat...はどう扱えばいいのでしょうか。

あともう一つ分からないことがあります。

『It seems that... , It appears that... などの構文では、it がthat以下の節を導入する働きをしている。形の上では<主語+述語>となるので、第1文型として扱われることが多い』

『注:It seems that... 型と一般の形式主語構文
<It seems that...>型構文では、that節を文頭に置くことはできない。
[誤] That john dislikes his boss seems.
次の文との比較:これは第2文型である。
It is obvious that money doesn’t grow on trees.
(お金が木にならないことは明らかだ。)
(=That money doesn’t grow on trees is obvious.)』

ここでの第1文型、第2文型って何のことでしょうか。
It seems that...などが第1文型で
It is obvious that money doesn’t grow on trees.などの形式主語構文が第2文型
ということなのでしょうか。
この文型の区分が、どうしてそうなるのか、が全く分かりません。


どなたか、この2つの疑問をお答え頂けることを願っております。
よろしくお願い致します。

It seems that...という構文は、形式主語構文ではないようです。
しかし、私はずっと形式主語構文だと思っていて、Itにthat...を代入して考えていました。

ロイヤル英文法を見るとP.47から以下のように書いてあります

『「~のようだ」という意味を表す It seems that... , It appears that... などの構文では、it がthat以下の節を導入する働きをしている。形の上では<主語+述語>となるので、第1文型として扱われることが多いが、特殊な文型としておく方がよい。

It seems that john dislikes his boss.
(...続きを読む

Aベストアンサー

第一文型は SV
第二文型は SVC
のことです。

This is a book.
He is tall.
こういうのが SVC で,
He became a doctor.
She got angry.
のような「なる」
She looks beautiful.
He seems sick.
のような「見える,思える」系もそうです。

He seems sick. のように S = C が成り立ちます。
seem の基本はこれです。

It seems that ~.
「~のように思える,らしい,ようだ」
形は違っても,that 以下の方が C っぽいです。

it を形式主語として that 以下が真主語,
これで it = that ~が成り立つと言っても,
それは SVC としてというのでなく,
形式主語=真の主語という中身の問題です。

とにかく,that 以下の方が seems の主語というのは意味的に変だし,
主語 seems で文が終わってしまうのもおかしい。

It seems great to go there.
これであれば,it = to go there
で何の問題もないのですが,
It seems that ~
これは形式主語とはしにくい。

この it は非人称の it と言われ,時や天気の it と似ています。

こういう複文構造になると,文型を考える意味はありません。
(It seems that) ここまでで修飾語,後の文が主文と考える方がすっきりします。

第一文型は SV
第二文型は SVC
のことです。

This is a book.
He is tall.
こういうのが SVC で,
He became a doctor.
She got angry.
のような「なる」
She looks beautiful.
He seems sick.
のような「見える,思える」系もそうです。

He seems sick. のように S = C が成り立ちます。
seem の基本はこれです。

It seems that ~.
「~のように思える,らしい,ようだ」
形は違っても,that 以下の方が C っぽいです。

it を形式主語として that 以下が真主語,
これで it = that ~が成り立つと言って...続きを読む

Qmeetとmeet withの違いは何ですか?

「I just got back from PPP to meet with MMM.」について質問があります。
「meet」は会うだけではなく、会って知り合うとか、
会って何かをするなど、「会う」以上の意味がありますよね?
ここまではいいでしょうか?
では、「meet with」はどういう意味でしょうか?
「with」があるので、他の誰でもないMMMさんと約束して会うということで、
会う人に重きを置いているのでしょうか?
それとも「meet with」で何か他の意味があるのでしょうか?
どなたか違いを教えてください。

Aベストアンサー

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。 (ごめんなさい、これが有るのに気がつきませんでした。)

>> meetには「~さんと会って知り会いになる」というフィーリングがあると前に書きましたね。
>はい、覚えています。ただ会うのではなく、何かする、会って知り合いになるとおっしゃっていたような気がします。しかし、「会って知り合いになる」という意味にもかかわらず、

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=778493 ですね。

こう考えてはどうですか。 meetingミーティングですね。 なぜこの単語が生まれたのでしょうか。 会って何かをする、何かを達成するために会う、と言うフィーリングから来ているのですね。

しかし、「誰と」会って何かをする、と言う「誰か」のフィーリングが出ていませんね。 ですから、We will have a meeting with Mr. Johnson and his wife Jackie.と言う事になりますね。

では、I would like to have a better understanding.と言う表現をしたら、haveを取った表現にどう変えますか? もちろん、I would like to understand better.と言う事ですね。

この「変換」フィーリングがここでも起きてくるヒントになるわけです。 I would like to have a meeting with Mr. Johnson.をI would like to meet with Mr. Johnson.と言う表現にも変えられなくはないのです。 withの持つフィーリングを出したいわけです。

「変換」フィーリングと言う表現を私は使いましたね。 変換できるんじゃないか、と言うフィーリングです。 これを日本では良くやっている事なんです。 意味合いはちょっと変わってくるけど、能動態と受動態の交互変換がそうですね。 「変換できるな」と感じるフィーリングです。

ですから、meet withはよくビジネスで、特に営業マンはこの表現を良く使う事にもなるわけです。

>> I met him と言う表現をするときに、これが最初なの?それとも前にもあったの? 偶然に会ったの?などのフィーリングが伝わらない事も出てきてしまいます。

>ここがよくわからないのです。色々受け取れてしまう、というところです。会って知り合いになる→つまり初めて会う、ということなので、どうして色々受け取れてしまうのでしょうか?

なぜなら、この三つのフィーリングを表すには他の単語の助けが必要になる、と言う事だからなんです。

私は、短い表現ほどいろいろなフィーリングを持ってしまう、とよく言うときがありますね。

これが最初なの? I met him for the first time.
それとも前にもあったの? I met him for the second time this year.
偶然に会ったの? I did not know he was there but I had a chance to meet him. So I can say that I met him.

と言う具合ですね。

I met himだけでは、会った、と言うフィーリングとしか取られない事もある、つまり、詳細は知る必要がないとして突っ込まないのが普通、と言う事なのです。

ですから、
A: Hey look! Look at the beautiful girl over there!
B: Oh. Her name is Jackie.
A: What? You know her?
B: I've met her.
A: Wow! How much do you know her? (突っ込みですね)
B1: Well, I met her at the orientation this morning. That's why I know her name, that's it. Well, at least I know her name!! <g>
B2: Yeah, I met her at the last party! We really had a great time together,,,,,,well until her boyfriend showed up. <g>
B3: Well, I just met her a few minutes ago when I went to bathroom. No, not in the bathroom, just bumped into each other in front of it! <g> Well? I met her didn't I?

と言う感じになるわけです。

日本語は難しいですよ。 昔は汚い字なので手書きが出来ませんでしたが、今では、もうほとんどの漢字は書けません。この「汚い」と言う字もかけないんじゃないかな。 漢字の漢は書けません。 ワープロが出来ていたら、ここに来たときにどんどんラブレターも返事もかけたのになぁ、、、、、

ではまたの機会に。

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。 (ごめんなさい、これが有るのに気がつきませんでした。)

>> meetには「~さんと会って知り会いになる」というフィーリングがあると前に書きましたね。
>はい、覚えています。ただ会うのではなく、何かする、会って知り合いになるとおっしゃっていたような気がします。しかし、「会って知り合いになる」という意味にもかかわらず、

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=778493 ですね。

こう考えてはどうですか。 meetingミーティングですね。 なぜこの...続きを読む

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。

Qall of the と all the の違いは?

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
I especially like the stories by XXX, because all the characters are so cute!
I especially like the stories by XXX, because all of the characters are so cute!
(the stories by XXX としましたが XXX's stories なのかもという疑問ももちろんあります、頭が混乱します..)

どなたかご存知の方、回答お願いいたします。

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

the books by XXXとXXX's booksのいずれも可です。ただし,後の言い方だと「XXXの持っている本」という意味にも取れますので,誰もが知っている作家のような場合を除けば避けた方がいいでしょう。the books written by XXXとすればさらに明確になります。
文法的にはall the characters, all of the characters, all charactersが可で,all of charactersは誤りです。内容的には,all charactersとすると,「およそキャラクターというものはすべて」という感じになりますので,不適切です。残りのall the characters, all of the charactersは内容的にもいずれも可で,その違いはないと思います。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q[seem]と[seem like]の使い分け?

NHK英会話講座より
C:--------------
It seems so pointless. あまりに無意味よね。
-------------
And I started reading some books about caring for pets. It seems like a lot of work.
それでペットに関する本を何冊か読み始めたら。
すごく手間がかかるみたいで。

(質問)上記には[seem]と[seem like]が使い分けられています。[seem]も[like]も「~のような」の意味だと思いますが、重複しているのでは?
[look like],[sound like]なら理解できますが。私の考え違いと、使い方についてご指導をお願いいたします。参考例もよろしく。  以上

Aベストアンサー

 seem, sound, look はいずれも動詞で,SVC の形で用いられます。
 補語Cは,be や become のように名詞・形容詞いずれも用いられる動詞もありますが,かなりの動詞では形容詞のみです。
 seem, sound, look も基本的には形容詞が補語となります。
 like は動詞ではありません。(「好む」は別ですよ)もともとは「~に似た」という意味で目的語をとる形容詞でしたが,今では前置詞と見なされることが多いと思います。like で,文を作ろうと思えば,be like ~のように be 動詞を用いて「~のようだ」という意味になります。そして,be の代わりに look, seem, sound を用いることもできます。like は前置詞と考えると後に名詞がきます。すなわち,a lot of work という名詞を seem の後に続けようと思うと,like が必要になってくるのです。
 like を形容詞と考えれば,seem like で seem +形容詞で統一することも可能です。
 ただし,特にイギリスでは,look, seem, sound の後に like なしで,名詞を置くことも多いようです。また,その際は,look to be 名詞,seem to be 名詞のように to be をはさむことも多いと思います。

 seem, sound, look はいずれも動詞で,SVC の形で用いられます。
 補語Cは,be や become のように名詞・形容詞いずれも用いられる動詞もありますが,かなりの動詞では形容詞のみです。
 seem, sound, look も基本的には形容詞が補語となります。
 like は動詞ではありません。(「好む」は別ですよ)もともとは「~に似た」という意味で目的語をとる形容詞でしたが,今では前置詞と見なされることが多いと思います。like で,文を作ろうと思えば,be like ~のように be 動詞を用いて「~のようだ」とい...続きを読む

Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む


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