出産前後の痔にはご注意!

DCジャックの規格

お世話になります。
(当方、ハード屋でないので、あまり専門知識がありません)

現在企画中の機器で5V(電圧区分2)ながら、アンペア(20A)の電源を供給しなくてはならないのですが、
電圧区分2のDCジャック&プラグを使用しても大丈夫なのでしょうか?
それとも、電圧同様に電流も区分が有るのでしょうか?

+-だけのので、お勧めのDCジャック&プラグがございましたら、
教えていただけないでしょうか

A 回答 (5件)

EIAJ規格のDCジャック/プラグの電流容量は基本的に最大値2Aまでです。


参考 http://etoysbox.jp/Memo/7.8_DC_plug_spec/dc_plug …
参考 http://www.ab.auone-net.jp/~est/pdf/DC2.pdf
というわけで、20Aであれば容量的にEIAJのジャック/プラグは使用できません。

20A流すのであれば、まずは電源コードの容量を確保した上で、日圧のVHコネクタ等を使用するべきでしょう。
参考 http://www.jst-mfg.com/product/detail.php?series …
たとえばオムロンの5V/20A電源S8EX-P10005では日圧のVHコネクタが使用されています。
製品情報 http://www.fa.omron.co.jp/product/item/s8ex1004r …
参考情報 http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php …

以上、ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり規格自体が2Aでしたか

HVコネクタとスイッチング電源の組み合わせは、
平行で検討して、DCジャックの大容量が見つからない時は、
代替え案として採用させていただきますね。

現在は私が見つけたのは中国製で10Aの物が有ったので、
今回はそれを超える物が有るか教えていただければと考えております。

お礼日時:2014/04/11 18:15

DCジャックごとにデータシートを見てみるほうがいいでしょうね。



必ず、流せる電流が書いてあります。

まず5VのDCジャックで20Aというのは無いと思いますが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

数社は確認したのですが、
DCジャックのメーカーが多く、
確認しきれていないと思い質問をさせていただきました。

お礼日時:2014/04/14 10:17

実際に 20Aをどのように供給するつもりかわかりませんが、その電源ケーブルを他の製品などに挿入すると大変な事になりませんか?



正直DCジャック自体を使わない方が良いと思いますよ。

元々電圧区分にしているのはそのような高電圧・高電流から製品を守る為の規格ですから
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

製品を改造するのではなく、新規に製品を開発すべく検討しております。

安全に使用できる(適用品)が見つからない場合は直接接続することも検討しております。

お礼日時:2014/04/14 10:15

まず5V20AのACアダプタが存在しません。



電源はスイッチング電源と呼ばれる物を買ってくるしか無いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

んACアダプタ?
何方かの質問と混同されてませんか?

当方の質問はDCジャックなんですけど?

今回はスイッチング電源を使用しますよ、ただ、機器との接続部をなるべくなら、
DCジャックで接続したいのです。

補足
数社に問い合わせした結果
市販されているACアダプタは130Wが最高らしい・・・1社だけ有りました
他社はMax80W

200Wに関しては、オーダーが有れば作成してくれる会社が1社有りました
  かなりサイズが大きくなるので、お勧めではないそうです。

と、言うことで、量産品でなければ存在してます。

お礼日時:2014/04/11 18:23

大丈夫ではありません。


http://etoysbox.jp/Memo/7.8_DC_plug_spec/dc_plug …

このようなものを使用すべきです。
http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/11040026002 …

20Aを通すコネクタは小さいものではありません。
電気製品のACコードは一般には最大許容電流が15A
家庭の壁コンセントの最大許容電流は15A
これを見ると、20Aのコネクタというものはどのくらいの大きさが必要かわかると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

プラグで大容量に対応したのは色々見つけてあるのですが、
今回は既存の基盤を改良するので、
DCジャックを探していました。

お礼日時:2014/04/11 18:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QDCアダプターのジャックの規格番号の知り方

サンヨーのラジカセMR-A2のシガーライターDC変換器を購入したくても、20年前のラジカセなので存在しません。

ネットで6ボルトDCシガーライター変換機を買ったらジャックが合いません。そこでMR-A2に付属しているACアダプターのジャックと同じ形のACアダプター変換器をジャンク店で買って
ジャックを外して、6ボルトのコードにジャックを取り付けました。

しかし通電しないのでジャックが完全に一致してなかったらしいです。DCおよびACアダプターのジャックに統一規格型番はあるのでしょうか。

あればサンヨーのACアダプターのジャックと同じジャックを買って、6ボルトのアダプターに取り付けたいと思います。

この作業の問題点、サンヨーのラジカセをシガーライターから通電させる方法についてお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

多分、同軸上で内・外で+/-になっている物ですよね。当該ラジカセにどのタイプが使われているかは不明ですが、現在流通しているのもは、内径が1.3mm 2.1mm 2.5mmの3種類で外径は5.5mm 3.5mmの2種類というところでしょう。ジャック側の寸法を測ってみてはいかがですか? また、最近のものでは外側が- 内側が+で統一されていますが、古いものでは極性が逆のものも結構ありますので、極性も確認する必要がありますね。シガープラグからとのことなのでDC-DCコンバーターを内蔵したものでしょうけれど、電圧は6Vで良いとして。電流容量は足りていますか?古いタイプのラジカセなどだと結構大きな電流を必要とするかもしれません。もし、アダプター側の電流容量が不足していると、アダプター側の保護回路が働いて出力が出ない場合があります。シリーズ型レギュレーターを内臓したアダプターであれば電圧が多少落ちる、発熱が大きくなるなどの不具合はあっても、出力が全く出なくなることは少ないでしょうけれど、最近のスイッチングタイプのレギュレーターを内蔵したものは、定格電流をオーバーすると保護回路の働きにより瞬間的に電圧を急激に下げ回路を保護するようになっています。ラジカセのようにモーターを使ったものでは、モーター起動(モーターは回りはじめに大きな電流を必要とします)電流でシャットダウンする可能性もあります。

ラジカセの消費電力(電流値が書かれていればそのままで)から電流値を割り出し(W数を電圧で割れば良いだけ、単位に注意してそれぞれWおよびVで計算する。mWの表記の場合は1/1000してWに換算)て、その数値の1.5倍~2倍程度の電流容量が必要と考えたほうがいいでしょう。たとえば1A 必要なときは1.5A~2Aの容量が必要ということです。

ついでにDCプラグの変換コネクターというのもあるので載せておきます。http://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?keyword=dc&tree=&goods=c&number=&name=%95%CF%8A%B7&min_price=&max_price=&sort=&style=T&search.x=135&search.y=12

多分、同軸上で内・外で+/-になっている物ですよね。当該ラジカセにどのタイプが使われているかは不明ですが、現在流通しているのもは、内径が1.3mm 2.1mm 2.5mmの3種類で外径は5.5mm 3.5mmの2種類というところでしょう。ジャック側の寸法を測ってみてはいかがですか? また、最近のものでは外側が- 内側が+で統一されていますが、古いものでは極性が逆のものも結構ありますので、極性も確認する必要がありますね。シガープラグからとのことなのでDC-DCコンバーターを内蔵し...続きを読む

QDCプラグ、DCジャック

ACアダプタを少し勉強(?)していたら、
DCプラグ、DCジャックという言葉ができました。
これは、ACアダプタのどの部分のことをいっているのでしょうか?
どなたかお願いします。

Aベストアンサー

#2の回答では不十分な点があるので自分で補足させていただきます。

DCジャック:
ACアダプタではなく負荷(ACアダプターから電源をもらう側の器具)についています。ACアダプタから出ているコードを差し込む形になっている部品をジャックといいます。通常は穴になっています。

DCプラグ:
ACアダプターのコードについています。負荷になる器具に差し込んで接続するための部品です。

絵がかけないのでナゾナゾのような文章になってしまいますが、ちょうどよいページがあったので参考URLとして載せておきます。
(某電子部品販売店のページですが、「プラグ単体」「ジャック単体」という項目をご覧になると一発で分かると思います)

参考URL:http://www.sengoku.co.jp/CategoryIndex/DC-PJ.htm

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

QACアダプタのジャックに関する質問

http://www.a-nett.info/shop/5_33.html

このACアダプタを別の機器に接続するために
後から取り外しが可能なように、直接ケーブル同士をはんだ付けするのではなく、
DCジャックを購入して、それを用いたいと考えています。

DCジャックの取り扱いのあるショップを検索したのですが
意外と少なく、

http://eleshop.jp/shop/g/g401917/
のページくらいしか見つかりませんでした。

上記のアダプタはの端子は
PL03B(サイズφ5.5*φ2.1mm)
なので、区分4だと思うのですが合っていますでしょうか?

上記のアダプタの出力電圧は24Vなのに対し、
DCジャックは10.5~13.5Vとなっていますが、使用可能なのでしょうか?

それと

http://eleshop.jp/shop/g/g401917/
のページには複数の変換ケーブルが書かれてありますが、
どうやって区分を選択するのでしょうか?


もっと良いDCジャックの入手方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

区分*はEIAJ(旧・日本電子機械工業会の略。現在はJEITA電子情報技術産業協会)で取り決めたDCコネクタの規格によるもので、2.1mmや2.5mmとは寸法が異なります。

マルツパーツ館WebShop(マルツエレック株式会社)は、プロも客なので品種が多く発送が迅速です。
http://www.marutsu.co.jp/ichiran/?SHO=041308


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング