インテリア建材でINAXのエコカラットという製品があるのですが、調湿建材と謳われています。
私の住んでいるところは海の近くで常に湿度が高く、それの対応としてこの建材が役立つかどうか、調べていますが、どうも確信が持てません。
調湿というからには、タイルに取り込んでいた湿度を乾燥時に放出するという意味なのでしょうが、実際湿り気の多い時期に、乾燥する日などそうそう有りはしません。また湿り気のある日にタイル内に湿度を取り込むということですが、梅雨時など湿気の強い日が何日間も続いたら、タイルはすぐに飽和してしまい調湿の機能は失われてしまうのではないかと思っています。
また除湿機を併用しようとすると、エコカラットのない部屋よりも室内に存在する湿気が多いはずなので除湿が遅くなるのではないかとも考えています。

建材に関する高度な知識をお持ちの方のご意見を伺えますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

独断と偏見でのお答え、ですので、聞き流して頂ければ、幸いです。



この手の、うたい文句は、頻繁に見られます。
メーカーも嘘は言っていないのですが、全くの、本当でも無い、と
最初から、疑って見るべきです。

「エコカラット」と言う商品を、「調湿建材」と言うのが、嘘ではないでしょうが、
正しくは、「調湿機能も、(多少は)有る建材」と表現するのが、妥当のように
思います。

これを、正面から受け取って、「調湿」を目的として、検討しますと、
今回のように、裏切られた気分になります。

このような例は、建築の世界以外にも、世の中、溢れています。

良さそうな、うたい文句の製品等は、話半分と考えて、最初に、欠点から
調査するくらいで、ちょうど良い、と思います。

「INAX」は良いメーカーですが、自分のところの製品が一番良く見える切り口で
商品を紹介するので、見方を少し変えると、全く違う物が見えるのは、しょうがない、と
思います。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/04/23 07:47

飽和状態にならない面積まで増やせば特別な部屋でなければ可能です。



面積が多くなると乾燥もひどく風邪の問題も


効果が実感できる方法として、北側の壁や北側も押入れ 階段下収納
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/04/23 07:47

エコカラットは室内の湿度が高い時に吸湿し低くなると放出するという仕組みです。



仰る通り、室内の湿度が上下する環境ならば効果の程は期待できても、常に高湿度では意味をなしません。物理的に考えてもそうですよね。

数年前、自宅の水周りを総リフォームしようとINAX(現LIXIL)ショールームに何度か足を運んだ際に、担当者からエコカラットの素晴らしさ猛アピールをされましたが、質問者様と同じ論点で挑んだところ、除湿よりも消臭効果が素晴らしいのでトイレや玄関まわりにどうかと話しがすり替わっていきました。(実際、消臭効果は相当期待できるようです)
結論、短期的な高湿度に対してのみ効果を発揮するものだと思います。

例えば、昼夜の気温差があり夜間暖房器具などを使うと窓周辺が結露する、脱衣所など風呂上がりにバスルームの湿気が一気に流れこむため高湿度になるなど、湿度の高低差がある場所では効果を発揮するのでしょう。

基本的に常に湿度の高い環境にある住宅ならば、やはり除湿機を置くのが一番コストパフォーマンスが良いかと思います。
当方も海にほど近い場所に別荘があり、不在時の湿気対策としてエコカラットはじめ色々と十数年にわたり検討・試用しましたが、やはり直接湿気を取る除湿機が一番効果的だったので365日回しっぱなしです。北向きの部屋を中心に気になっていた臭いやカビはほとんど無くなりました。
近隣の方は除湿機ではなく除湿剤(水とりゾウさん的な)ものを各部屋に数個ずつ置いて数ヶ月ごとに交換してる方も多いです。溜め込んだ湿気を捨ててしまえるのですから飽和状態にはなりません。

調湿と除湿は似て非なるもの。
建材に関して高度な知識があるわけではありませんが、今までの経験上の話しをしました。
少しでも参考になればな、と。
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この回答へのお礼

体験を基にしたご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/04/23 07:50

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こんにちは!

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 クリア塗装が劣化して、アルマイト処理に傷がついたためにアルミが酸化してしまったのではないかと。
 残ったアルマイトに傷を付けてしまうと将来的にもっと酷いことになるので、対応としては目の細かい耐水ペーパー(#600程度)のものを硬い木片に巻きつけて、浮いたクリア塗装のみを削り取りクリアラッカーを塗る。
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また、音響効果を考えたときに、床、壁にも、もっとも適している木は何だと思われますか?ちなみに、田舎ですので防音の必要はありません。
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Aベストアンサー

床の補強が完全であると仮定して、床材をどうしようかと考えたときですが。。

音響を考えたときの考え方として、基本、音が跳ねないということだと思います。

その意味で、木材の床において堅木と言われる堅い樹種のものは音が跳ねやすく、柔らかいものは吸収しやすいと考えることが出来ます。

反面、堅木は床の強度が保て、比較的施工時の平滑さを保てます(不陸がない)、柔らかい樹種は加重による不陸を生み、ピアノのように水平を保つことを重要とするものに影響を及ぼす可能性があります。(あくまでも、可能性の問題です。)


ちなみに堅木の代表的な流通している樹種は、ナラ、ケヤキ、オーク(レッド、ホワイト)、ヒノキ、サクラ、バーチ、チークetc
柔らかいものとしては、パイン、杉、スプルース・・・。

こうしても、見ても堅木のほうが使用されている樹種が圧倒的に多いのは、床という性質がストレスに耐えられる強度を要求されるからですね。


さて、音の問題ですが、前述したように堅い樹種は跳ねやすい、つまり反響しやすいといった性質をもっています。音学において、音の聞こえ方で重要なのは、その音をリアルタイムに反射し遅延した音ではなくダイレクトに聴くということです。

しかしその意味で、木材は堅い柔らかい問わず反響しやすい側面をもっています。

余談ですが、現在わたしはマーチンのギターを部材で購入し製作中です。ギターに使われるボディーの表面、トップの樹種は柔らかいスプルースでバックの裏板はマホガニーなどの比較的堅い樹種です。

これはバックの板で音を表面に反射させ表面のスプルースで適度な振動、ゆらぎを表現させるためです。

ピアノも箱は木であり、音を適度に反射、ゆらぎを持たせ音を奏でているのです。

そのゆらいだ音がさらに環境によって、意図せぬ形で揺らいでしまうのはよろしくない、というのが基本的な考え方です。

じゃあ、どうするってことだよ!って、ことになりますが、以上を踏まえ要約しますと・・;;

樹種によって変わる音質のことは考えず、ピアノが精度よく設置され続けることを重要としナラ、サクラ、などの堅木を選択。その際、完全な無垢材ではなく、細かいピースで成形された集成財による無垢のフローリングとする。
(収縮、変形が少なく、ピアノに与える影響がすくない。)

その後、音質を求めるのであれば、ピアノ用の吸音マットを敷いたうえでピアノ設置をする。(床への傷防止にもなります)

以上が、わたしの考え方であります。ミソは音を揺らすのは楽器であり、環境でゆらしてはいけないと言う事と、楽器の性能を維持、発揮させるためには環境を変化させない性質の材料を選択するということであります。

長文になりましたが、御検討くださいましまし。。

床の補強が完全であると仮定して、床材をどうしようかと考えたときですが。。

音響を考えたときの考え方として、基本、音が跳ねないということだと思います。

その意味で、木材の床において堅木と言われる堅い樹種のものは音が跳ねやすく、柔らかいものは吸収しやすいと考えることが出来ます。

反面、堅木は床の強度が保て、比較的施工時の平滑さを保てます(不陸がない)、柔らかい樹種は加重による不陸を生み、ピアノのように水平を保つことを重要とするものに影響を及ぼす可能性があります。(あくまでも、...続きを読む

Qこれは水漏れ?湿気?

画像は、5階建て共同マンションの、3階の天井の角です。

うっすらと、水のあとがにじんでいるように見えます。

1年ぐらい前から、徐々に出てきました。

これは、上の階から水漏れがあるのでしょうか?

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Aベストアンサー

共同マンション・・・・共同住宅ですね。
これは湿気・・・結露ではなく水漏れの恐れが大きいです。賃貸なら管理会社、分譲でもやはりまずは管理会社に見てもらいましょう。水漏れなら保険で(一般的には)修繕されます。上の階の方は自費で水漏れを直す義務があります。


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