今まで一人で住んでいた人が死んで、その後相続登記もせず空家の場合、固定資産税は誰にかかってきますか。

現在父と母で1/2ずつ共有していた土地があります。数年前に父が亡くなりましが、相続登記等書換えしてません。

現在母が一人で住み、母が固定資産税を払っていますが、その母が亡くなり、相続登記もせず空家の場合、固定資産税の請求先は誰になりますか。

父と母は再婚で、父の子は、私一人、母の子は3人、父と母の間には子供はいません。父と母の以前の連れ合いは、二人ともすでに亡くなっています。母と私は、養子縁組していません。父と母の子も養子縁組していません。このような場合、固定資産税は誰が払う義務がありますか。

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A 回答 (3件)

お父様が亡くなった時点でお父様の持分2分の1を、配偶者である母が2分の1、あなたが2分の1相続したことになります。


お父様と母の実子が養子縁組をしていないとのことなので、母の実子に相続権はありません。

つまり、母の持分が4分の3、あなたの持分が4分の1です。
なお、相続とは何らの手続を経ることなく被相続人が死亡した時点で自動的に発生します。

その後お母様が亡くなったとすると、お母様の持分4分の3を母の実子の3人が等分に相続します。
お母様とあなたも養子縁組していないとのことですので、あなたに相続権はありません。

従って、あなたと3人の母の実子の計4人が4分の1ずつの持分を相続することとなります。


> 固定資産税の請求先は誰になりますか。

この場合に、手を抜いている自治体なら「あなた 外3名様」という共有名義で、おそらくあなたに納税通知書と納付書が届くでしょう。

しっかり地方税法どおりの運用をしている自治体なら、「相続人代表を指定してください」という趣旨の手紙と届けが郵送されてくると思いますので、あなたと3人の母の実子の中から誰か代表を選んで返送すれば、その人に納税通知書と納付書が届くと思います。

指定を無視していれば、「あなた 外3名様」という納税通知書と、おそらく納付書があなたに届くでしょう。
同時に母の実子の各人にも「実子1 外3名様」「実子2 外3名様」「実子3 外3名様」という共有名義の納税通知書のみが届くと思われます。


> 固定資産税は誰が払う義務がありますか。

いずれの場合も固定資産税を払う義務はあなたと母の実子の3人の計4人全員にあります。
4人が「4分の1ずつ納税義務がある」のではありません。4人が1分の1ずつ納税義務があります。なぜなら、共有名義の場合は「連帯納税義務」だからです。

「連帯保証人」という言葉がありますが、あれと同じです。
誰かが支払わなければ、滞納処分(給与、預貯金、動産、不動産等の差し押さえ)が共有員全員に及びます。
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>その母が亡くなり、相続登記もせず空家の場合、固定資産税の請求先は誰になりますか。


法定相続人の代表者です。
役所から、相続人の代表者の届の提出依頼がきます。

>父の子は、私一人、母の子は3人、父と母の以前の連れ合いは、二人ともすでに亡くなっています。母と私は、養子縁組していません。父と母の子も養子縁組していません。このような場合、固定資産税は誰が払う義務がありますか。
お母様に相続登記がされていないなら、法定相続人は貴方とお母様の子です。
相続登記(父から母、母から子)は、相続人すべての印がなければできません。
相続登記がされて、初めて相続した人(所有者)が確定します。
そこに住んでいるいないは関係ありません。
逆にいえば、未登記のままなら相続人すべてにその権利があるということで、全員に納税義務もあるということです。
前に書いたとおり納税通知は代表者に行きますので、その人が全額納めてくれるならそれで問題ありません。
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>このような場合、固定資産税は誰が払う義務がありますか。



法定相続人全員が納税義務者です。

「父の持ち分であった1/2」については、父の法定相続人である「母」と「質問者さん」の両名が納税義務者です。

但し、父が死去した際に「母が土地のすべてを相続していた場合」には、その土地すべてが「母の物」ですから、質問者さんは納税義務者にはなりません。

「現在母が一人で住み、母が固定資産税を払っていますが」と言う状況であれば、税務署は「登記がどうなっているかに関係なく、母が一人ですべての土地を相続した」と看做すでしょう。

そうなると、質問者さんは「納税義務者ではない」と言う事になります(同時に、法定相続人じゃないって事にもなります)

この状態で母が亡くなると、また、同じように、法定相続人全員が納税義務者、になります。

「父から母が相続した持ち分の1/2と、元々母の持ち分であった1/2」、つまり「土地の全部」についてが、母の法定相続人である「母の子3人」が納税義務者です。

3人が3等分して払っても良いし、土地の相続を受けた人が相続分に応じて按分して払っても良いし、土地を相続していないけど最も経済的に余裕がある人が払っても良いです。

なお「土地の名義人(登記の状況)」は、納税には一切関係ありません。

蛇足ですが、空き家になっても、更地にしない方が良いです。「宅地」の場合、土地の上に建物が乗ってると、土地の固定資産税が安くなります。地域によっては、更地にした瞬間、土地の固定資産税が5倍くらいに跳ね上がります。

そのため、田舎に行くと、朽ち果てた廃屋が「建ったまま」になっていたりします。例え廃屋で朽ち果てていても「建物が建っている」ことになり、固定資産税が安くなるのです。
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Q固定資産税の滞納行き着く際は? 所有不動産(賃貸物件)に対する固定資産税 年税額=360万円 家賃収

固定資産税の滞納行き着く際は?
所有不動産(賃貸物件)に対する固定資産税
年税額=360万円
家賃収入全額銀行返済
固定資産税支払不能の状態になるのは必定。
滞納し始めるとどうなりますか?
銀行の返済分の一部を固定資産税へと思いますが
法的には優先順位あるのでしょうか?

Aベストアンサー

固定資産税は、市町村の財源で重要になるため、支払いが滞ると不動産の差押えられ、強制競売されます。
そして、競売代金から優先的に回収されます。
その時の分配方法は、「滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律」に基づいて行われます。

固定資産税の支払いが無理なら、銀行と相談の上、任意売却に切り替えて
少しでも高く買い取ってもらうようにしてください。

なお、銀行と相談しないと、今度は、銀行が抵当権に基づく強制執行がまっていますので・・・。

Q相続・固定資産税立替分

父が亡くなりました。生前、父は相続で家族がもめないように2筆の不動産を
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   アパートは姉が相続
と決め、かなり前から土地・建物のうち、それぞれの建物部分の半分を各相続人の名義に書き換えておりました。
父が亡くなると、なんと姉は遺産分割調停を申立、アパ―ト半分の名義は以前から自分のものだったのだから、賃料の不当利得として、父に対して姉が債権があると主張しました。当然、姉はアパートの経営にノータッチでばかりでなく父の面倒はすべて私が見ておりました。
遺言公正証書があることが分かり、不動産以外の債権を私が相続、負債を姉が相続となっておりました。すると姉は調停を取り下げました。

家族として姉のこのような行為を懲らしめたいと思っております。
そこで、父が姉名義のアパート建物部分の固定資産税を当然支払っていたので、父の債権を相続した私が、父の支払った固定資産税(姉名義の建物部分)の請求を姉にする事は法的に可能でしょうか?

Aベストアンサー

アパート経営の視点からだと、そもそもアパートの建物と土地の固定資産税は、経費計上出来るものです。
なので、基本的にはアパート収入を得ている人が支払った方が、経営的には利益圧縮出来て良いかと。

>父が姉名義のアパート建物部分の固定資産税を当然支払っていた
のは、そういう事情があったからだと思います。


それに、
>かなり前から土地・建物のうち、それぞれの建物部分の半分を各相続人の名義に書き換えておりました。
ということは、固定資産の半分は元々お姉さんが支払う義務があった訳ですし、請求は可能かと思いますよ。
元々、お姉さんがアパート部分を相続する訳ですからね。

下記アイデアは、参考までに。
1:年内に残りの所有者移転登記を済ませる(←コレ重要/固定資産税の基準は1/1時点の所有者)
2:今年分の固定資産税の立替分のうち、お父様が亡くなられた日の翌日以降の分を請求する事は可能。ただし1が条件。
3:これまた揉めそうなお姉さんなので、あえてこちらから遺産分割調停を申し立てて金銭授受まで完結させる。

Q固定資産税について詳しく教えて下さい。

固定資産税について詳しく教えて下さい。

マイホーム建築の為、11月に100坪の土地を1000万で購入しました。
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それで質問ですが、まだ建物と合わせた固定資産税ではないし、何も軽減措置?されていないこの金額を払わないといけないのでしょうか?

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どうか、知識のあるかた詳しく教えて頂きたいので宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

固定資産税の課税はその年の1月1日の状況がどうなっているか?です。
その時点ではまだ完成していないのですから、今回は更地としての課税となります。
しかし、新築後土地が減税されても建物の固定資産税も別途かかりますから、記載された評価額程度の場合、更地での固定資産税と住宅建築後の土地+建物の固定資産税とそう大きな開きはないと思います(あくまで経験値です。今年は建物分は課税されないため)
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Q推定相続人も固定資産税等の諸費用を支払う必要がありますか?

15年前に他界した父名義の土地について、母と兄・私・弟が権利者となっています。母は父名義の土地に一人で住んでおり、兄は遠く離れた場所に家を建てています。私と弟は母の近くに家を建てて住んでいる状況です。先日権利者全員で今後の話をした際、兄が自分名義に変更したい旨の話をしてきました。母が倒れた場合は兄が母の面倒をみていくことになっていますが、母は自分の家で一生生活することを望んでおり兄の家には行きたくないとのことで本当に面倒見ることが可能なのか不安です。また、兄は母の通帳や権利書関係も持ち去っておりもし実際名義変更して母の意志とは関係なく、家を売却されるのではないかと、心配だったため、一旦様子をみてから名義変更については考えたいと思い、現時点での名義変更の同意については拒否しました。
それに対して兄は現在から今までの固定資産税等の費用を権利者で今年中に一旦精算して立場を対等にしてから話をしようと、名義変更しないことに対しての脅しのような提案をしてきました。
固定資産税については、母の預金から支払われています。精算するとなると私たち兄弟から母に精算するイメージだと思いますが、兄が母の預金通帳を持って行っており、精算したお金が母ではなく兄に行くのではないかとも思えてしまいます。
土地の権利者ですが、まだ相続が確定していない(放棄する可能性もある)推定相続人が、兄の提案どおり固定資産税をさかのぼって精算する義務があるのでしょうか?ご存知のかたがいましたら、ご教授ください。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

考え方がいろいろと間違っています。

お母様が支払った税金であれば、お母様の意思が重要です。なぜ、お兄様が清算しようなどと言える立場なのでしょうかね。

あなたも推定相続人と書かれていますが、すでに亡くなった父親名義の不動産については、あなたは推定相続人ではなく、確定された相続人でしょう。
ただですね、相続手続きで名義が変わった場合には、被相続人の亡くなった日にさかのぼって権利が移るわけであって、その権利に伴う義務である固定資産税については、その土地などを課税されてきた不動産を相続した人が納付してくれた人に返済すべき話でしょう。

権利証や通帳を持ち出しているということですが、そのことについては、あなた方やお母様の意思によって、どうとでもなるはずです。

通帳や印鑑は大切なものです。しかし、通帳などを持っている人だけが自由になるというものではありません。通帳の口座を作った金融機関へ口座名義人本人がいくことで、通帳なんて再発行が可能です。届出印の変更も可能です。両方を同時に行うこともできるのです。さらに同時にキャッシュカードの再発行もできます。再発行などの手続きをすると、古いものは使えなくなります。キャッシュカードが不要ということであれば、単に無効にしてもらう手続きもできます。
金融機関が本人確認として認める必要な証明書類(免許証や保険証などで、場合によっては複数必要)を確認すればよいでしょう。

権利証も大切なものではあります。しかし、お兄様が持ち出しているのは、すでに亡くなっているお父様名義の権利証でしょう。
存命者の権利証であれば、贈与や売買のあかし(名義人の意思)とみることができます。しかし、お父様はすでに亡くなっているのですから、相続人全員の実印の押印をされた遺産分割協議書などが必要となります。遺産分割協議書などがなければ、裁判所の調停や審判での審判書(平たく言えば、刑事事件の判決文)が必要なのです。例外的に相続人が一人であれば、これらは不要ですがね。

面倒をお兄様が見る、あなた方もそれに納得している、などとしても、お母様の意思はどうなのでしょうか?
お母様がその家で最期を迎えるとしており、いつ何時であってもお兄様が駆けつけられるのであればまだしも、遠方であれば、面倒をみるうちに入らないことでしょう。そもそも、親の面倒をみるのは、子全員の義務なのです。しかし、お母様が求めなければ、関係ありません。一人や一部の相続人とお母様が納得していれば、お兄様の意思を無視しても構わないのです。面倒をみてほしい人と面倒をみてもよいという人の意見が一致していればよいのですからね。

推定相続人という言葉ですが、相続が始まっていない、被相続人として考えている人が存命であるうちに利用する言葉です。
したがって、あなたはお父様の相続においては、確定された相続人です。存命なお母様が亡くなった際のことを考えた相続においては、あなたは推定相続人ということとなります。

相続手続きは、速やかに行うべきと考えます。相続人が次々と亡くなり、相続人の相続人などと相続関係者が複雑になることは容易にあります。特に土地などの場合には、地域の区画整理や隣地の法的手続きの際に、権利者として対応する必要があります。相続の未手続き期間は、相続人がすべての未手続きの遺産について、共有権利者として扱われます。

ですので、もしもお兄様がお母様よりも先に亡くなるようなこととなれば、あなたがたは、お兄様の奥様や甥姪と遺産分割協議をしなければなりません。血のつながらない人が出てきてしまうのです。まとまる話もまとまりませんよ。

お母様の意思によりますが、お母様の預貯金などでお兄様に持ち出されているものを自分の手元に置きたいとか、安心できる他の子や法律家や財産の管理代行をする会社に預けたいなどと言う場合には、しっかりと法的な手続きをされることをおすすめします。

金融機関へ行けば優しく教えてくれることでしょう。
ただ、お母様の行動によりお兄様がさらに悪い人に変貌しかねません。必要ならば、弁護士や司法書士に十分に相談されることです。

私は祖父母が亡くなった際に、祖父母の子である自分の親から委任状をもらい、祖父母の遺産の調査をしたことがあります。使い込みや遺産隠しなどをした祖父母の長男である私の叔父に対して、相続の先取りとして手続きを進めさせましたね。当然私だけでできるものではないので、専門家の意見も聞きましたね。必要ならば裁判所での調停や審判も検討していましたね。

親兄弟であっても、争いとなることはよくあります。争いとなれば恥ずかしいことと考え、だれも周りに言わないのです。だからみんな円満に見え、争いが特別に見えるだけなのです。結構相続で醜い争いをしている家族は多いのですよ。
争いが深む見ぬ食い物にならないように、しっかりと今できることをすることで、争いの種を小さくしておくことも大事なのです。

考え方がいろいろと間違っています。

お母様が支払った税金であれば、お母様の意思が重要です。なぜ、お兄様が清算しようなどと言える立場なのでしょうかね。

あなたも推定相続人と書かれていますが、すでに亡くなった父親名義の不動産については、あなたは推定相続人ではなく、確定された相続人でしょう。
ただですね、相続手続きで名義が変わった場合には、被相続人の亡くなった日にさかのぼって権利が移るわけであって、その権利に伴う義務である固定資産税については、その土地などを課税されてきた不動産を...続きを読む

Q雑種地に家を建ててその後壊して更地にした場合 固定資産税はどうなる?

雑種地に家を建築し、古くなったので家を壊した場合の固定資産税。その間は宅地並みの固定資産税が掛かりましたが、壊して更地にした場合は前の雑種地の固定資産税に変わりますか?
以前、雑種地は固定資産税は0円でした。
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

家屋を解体し更地にすると宅地(住宅用地ではなく非住宅用地とみなされる)になり、かなり税金(翌年から固定資産税・都市計画税が大幅に増額される)がかかるようになります(例:家屋があるときの固定資産税の4倍~6倍)
http://kaitai-takumi.com/qa/118/
雑種地→宅地(家屋を建て、権利書取得のため所有権登記した時に地目は宅地に変更されたはず)→家屋を解体したらそのまま「宅地」

Q母がグループホーム施設に入居して空き家になった家に長男の私が妻と住みはじめました。

2年前母が認知症対応のグループホームに入居しました。

家は東京多摩地区で昭和53年に建った約40坪の土地に建つ木造一戸建てです。

名義は平成15年に父が亡くなった時に、持ち分を母2分の1、私と姉(嫁いでいます)で
4分の1づつの名義に書き換えました。

私は3年前に結婚して現在妻とこの家に住んでいます。

母の遺言書には「家は長男の私に・・・」と前に書いていましたが、正式な書式の物ではないと思います。

母は認知症(要介護2)のうえ高齢になっているので、今後相続となった時にどうすればよいか不安です。

私の名義にする場合は姉が相続放棄して、妻と私の名義にして半分とするのが普通なのでしょうか?

いつのタイミングで変更するのが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

遺言書が正式なものでないのであれば、お姉様との協議の結果次第でしょうね。

相続ができるのは、法定相続人であるか、正式な遺言書に記載された受贈者(正式には相続ではなく遺贈)に限られています。

ですのでお母様の権利については、あなたとお姉様しか相続できません。あなたの奥様が養子でない限りは、権利はありません。これを奥様の名義にしようとすれば相続人からの贈与として段階を踏むこととなります。

お姉さまの権利は、お姉さまが存命している限り、あなた方へ贈与する意思や売却する意思がなければ、あなた方の名義にすることはできません。

手続きとしては、登記上の名義変更ですが、相続と贈与は別に手続きを行うこととなり、登録免許税がそれなりの金額がかかることでしょう。手続きを司法書士へ依頼すれば、当然その費用も掛かります。
また、相続となる部分には相続税が発生しますし、贈与と判断される部分には贈与税もかかります。売買となっても、売主に相当する人に所得税が課されることもあります。相続だろうが贈与だろうが、売買であろうが、新しい持ち主には不動産取得税がかかることでしょう。

単に名義変更と考えていると痛い目に遭いますよ。

さらに、あくまでもお姉さまに相続の権利と当初からの道分の権利があります。お姉さまが無償では嫌だと言えば、お金を払って買い取ったりしなければならないのです。そのままにすれば、お姉さまが家賃を払えと言えば、払わなければならないかもしれません。

親の家だからと安心して住んでいると、相続などで家を失って怖い思いをしますよ。

私の母の実家での相続では、母の弟で長男である人が住んでいました。その長男が母の実家に住む親たち(私の祖父母)に対し、母や母の妹が納得できない状況を作っていたこともあり、遺産分割協議はまともにまとまりませんでした。最終的に調停などとなり、その実家(土地のみで、建物は取り壊し)を売り払ってお金で分けることになりましたね。長男は家を失い、相続で得たお金で古い一戸建てを購入したようですね。母や母の妹は、もともとの住まいがあるため、お金だけを得たようになりましたね。長男は家を買ったことで、ごくわずかなお金が残っただけのようですね。貯蓄もろくにないようですので、苦労して生活しているようです。

実家暮らしで楽する(あくまでも家の購入や賃貸費用の負担がないという意味での楽)以上に対策や貯蓄などをしっかりとしていないと、大きなリスクが目の前に来ることで、困るのはあなたかもしれません。

ただ、認知症を患っていれば、お母様は判断能力が乏しいこととなります。厳密に言えば、贈与も難しいでしょうし、遺言書の再作成なども厳しいことでしょうね。
あなた方の判断で名義を変えたりすることは、後にトラブルにもなりかねません。

推定相続人の調査をしっかりと行う(親の人生すべてを見てきたわけではありませんので)こと、トラブルになっても困らないように法的な書面の作成や計画を作る必要があるでしょう。そのためには専門家は必要でしょう。

相続や贈与などの権利関係の手続きや文書作成は、不動産が含まれれば司法書士の範囲となります。また、各種税の問題は税理士の範囲となります。どちらの資格者も他方の資格の業務を扱えません。ですので両資格を持っているか、両資格の資格者の共同事務所などに相談されるとよいでしょう。

遺言書が正式なものでないのであれば、お姉様との協議の結果次第でしょうね。

相続ができるのは、法定相続人であるか、正式な遺言書に記載された受贈者(正式には相続ではなく遺贈)に限られています。

ですのでお母様の権利については、あなたとお姉様しか相続できません。あなたの奥様が養子でない限りは、権利はありません。これを奥様の名義にしようとすれば相続人からの贈与として段階を踏むこととなります。

お姉さまの権利は、お姉さまが存命している限り、あなた方へ贈与する意思や売却する意思がなけ...続きを読む

Q固定資産税は建物に対してだけかかるのですか?土地に

固定資産税は建物に対してだけかかるのですか?土地にもかかるのですか?

建物にも土地にも固定資産税がかかるとしたら、
分譲マンショに住んでる人は建物だけの固定資産税を払い、
一軒家に住んでる人は建物と土地の二つの固定資産税を払わなければいけないと言う事に
なるのでしょうか?

Aベストアンサー

マンションも戸建ても税金を払った事がある者です。

どちらも建物・土地の税金を払います。
但し、どちらも土地を所有している場合です。
マンションも戸建ても借地の場合は、建物のみの固定資産税となります。

マンションの場合は土地の所有分が少ないので、税金が少ないように思いがちですが、建物は鉄筋などで丈夫とみなされる為、結構税金取られます(^_^;)
戸建ては木造の場合、建物の資産価値は低いため税金安いです。
土地の狭い都会の戸建ての場合は、マンションより固定資産税がかなり安かったりします。

借地権付きの戸建て木造住宅なら、余程の豪邸でないかぎり激安の税金だと思いますよ。

Qこの口座のお金はだれのものになりますか?

A子さんのおばあさんがA子さん名義の口座に預金をしていました。
おばあさんの死後この口座のお金はだれのものになりますか?

おばあさんからの生前贈与とみなされA子さんのものになる?
おばあさんのお金なのでその娘であるA子さんの母親のものになる?

ちなみにこの口座が作られたときA子さんは20代でした。
この口座の管理はA子さんがしていました。

Aベストアンサー

>おばあさんがA子さん名義の口座に預金…

通帳とカードや判子は誰が持っていましたか。
A子がもらっていたなら、もらった時点で祖母から孫への贈与が成立しています。

>この口座の管理はA子さんがしていました…

では、贈与が成立しています。
いつの話で、いくらほどの額なのかにもよりますが、基本的には、A子に贈与税の申告と納付の義務が発生しているものと考えられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>おばあさんのお金なのでその娘であるA子さんの母親のもの…

A子がその預金の存在を知らず、通帳等を祖母が握ったままだったのなら、確かに相続人のものとなります。
しかし、そうではなく A子が実際に管理していたのですね。
では A子のもので間違いありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q固定資産税について教えて下さい

固定資産税について教えて下さい

こんにちあ、いつもお世話になっております
中古物件を購入予定です
この場合の固定資産税ですが・・・

土地を父、建物を私所有にした場合にくる合計の固定資産税と、土地・建物とも私所有(もしくは父)
にした場合の固定資産税というのは同じ金額なのでしょうか?

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

所有者が違うからと言って固定資産税の算定基準は変わらない。
従って、土地・父+建物・息子=土地建物・息子(or父)の場合は、双方とも同じ税額。

これから父と息子で買うつもりなら、固定資産税額を気にするよりも、生前贈与を上手く使って節税を考えた方が良いと思う。

税理士か税務署(できれば税理士)へ相談してみると詳しく教えてくれるはず。

Q不動産の相続登記

父が亡くなりまして、相続人は母と私と弟です。
相続不動産を全部母名義に変更しようとしていたところ、建物(工場)のひとつが所有権が登記されていないことがわかりました。

現在、母宛てに届いている固定資産土地・家屋課税明細書を見ていて、その建物の欄だけ、登記名義人の欄に父の名前がなく空欄になっていたので、役場に問い合わせてわかりました。
(よって、固定資産税は払っています)
この建物も母名義に相続登記するには、今度どのように手続きすればよろしいでしょうか?
また、所有権の登記をするには手数料・税金はおいくらかかるのでしょうか?
必要な書類等教えて頂けないでしょうか?
ちなみに、使っていない工場なんですが、所有権登記しなくても母名義にできるのでしょうか?

ちなみに、司法書士には頼まず自分で手続きしたいので、素人にもわかりやすく説明頂ければうれしいです。

Aベストアンサー

とりあえずは、「建物表題登記」をする必要があります。
下記のホームページに載っているので参考にして下さい。
http://www.to-ki.jp/center/useful/ta005.asp

まあ、法務局に行けば親切に教えてくれますので相談してください。
建物表題登記ができたら、保存登記をすればいいです。
ともに、自分でできると思います。

ただ、その工場が資産価値があるとか何らかのお母さんの名義にする必要があるなら別ですが、いまさら登記をする必要はないのではないでしょうか?


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