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約1年半前に結婚したときに生命保険を夫婦型にかえ、私が約10年払っていた物
は、保険やさんの勧めで「据え置き」にしました。
しかし、据え置きの意味・役割がよくわかりません。そのままにしておくべきなの
でしょうか、それとも他に運用を考えるべきなのでしょうか?
保険やさんに聞いても都合のいいようにしか答えてくれなそうなので、どなたか
教えていただけますか。

A 回答 (4件)

皆さんがおっしゃってるように払い済み保険かな、思います。


その時の解約返戻金をもとに、養老保険(満期のある商品)か、前の保険と同じような商品かになります。
養老保険なら一定の期間がたった後に満期金がおりてきますが、
もし、前の保険が終身保険で、終身保険に変わっているなら、満期のない、一生涯の死亡保障になります。一時払いで加入した当時の終身保険を買ったことになりますから、保障としてもいいかと思いますが、置いておけばおくほど、どんどん増えていきますよ。
利率は各保険会社によりますが、銀行に預けかえるよりはそのままの方が良いのではないでしょうか。

据え置きの意味と役割?ではないかもしれませんが......。一応、保険料の負担ができない時に、保障を確保する方法です。
(ほかに、定期保険という掛け捨ての保険にしてしまう、延長保険があります)
会社によっては、何年か以内なら元の契約に戻すことができます。

もっといい預け先があるならうつしても良いと思いますが、銀行に.....と、思っているならこのままの方が金利的に良いとは思います。
ただ、保険会社の信用性をチェックしてみましょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答、有り難うございました。

お礼日時:2001/06/10 13:46

払い済みにした元の契約が満期のある養老型なら


満期まで据え置いた場合、払い済み時の積み立て
金が、満期時にいくらになるか確認しましょう。
保障額はいくら残っているか確認してその保障が
あなたにとって本当に必要なものか良く考えて
ください。
それから他の運用を考えましょう。
ただしその会社が満期まで破綻しないことが
前提ですが。
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この回答へのお礼

参考になりました、有り難うございます。

お礼日時:2001/06/10 13:47

正式には「払い済み保険」のことですね。



払い済み保険とは、その時点で保険料の支払いを中止して、その契約を解約した場合の解約返戻金に相当する金額に、保険金額を変更することです。
保険金額は当初の契約より少なくなっていますが、保障は残っています。
保険料の負担を減らして、保障が欲しいときに利用します。
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この回答へのお礼

回答いただきうれしかったです、有り難うございました。

お礼日時:2001/06/10 13:49

正しくは「払い済み」なのではないでしょうか? それまで払った保険料分の補償だけ残して、解約(払い戻し)はしない、ということだと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/10 13:50

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