痔になりやすい生活習慣とは?

お世話になります。
お知恵をお貸しください。

[質問に関連する状況説明]

世帯状況は3月末まで

・本人:無収入  国保&年金1号
・妻 :派遣社員 国保&年金1号

であり4月から妻の労働条件が変わり

・本人:無収入  国保&年金1号のまま
・妻 :派遣社員 健康保険&厚生年金

となりました。

4月に本人を配偶者申請して健康保険&3号にしなかったのは当初妻は4月
から3ヶ月間のみ健康保険&厚生年金加入で7月には国保&年金1号に戻る
予定であり、自分は短期間での異動手続きが面倒だったため見送りました。

今に至り、妻の労働条件が7月以降も継続され年内中は健康保険&厚生年金
の可能性が大となり自分も健康保険&3号にすべく妻の会社に6月中旬に
手続きしました。

妻の会社の健康保険組合は遡及制度がないタイプの組合だっため4月に
遡及加入することはできず6月加入となりました。

年金1号→3号に関しては年金事務所よりまだ資格取得通知ハガキが届い
てません。

なので7月現在は

・本人:収入無  6月より健康保険扶養、年金3号は不明
・妻 :派遣社員 4月より健康保険&厚生年金

です。


[質問1]

年金3号資格取得月はどの日付に依存してますか?
収入面でのハードルはOKとして単に書類上での話です。

・国民年金第3号被保険者資格取得届

に資格取得年月日とそれらしい記入欄がありますが…この日付だけで決定され
ますか?


[質問2]

今回のケースでは年金1号→3号は6月度からになるのでしょうか?

健康保険と年金3号は独立なので制度上は健康保険が6月加入だとしても3号は
妻が厚生年金になった4月度に遡及できると思います。
質問1にも絡みますが

・国民年金第3号被保険者資格取得届

資格取得年月日を4月01日とせず6月01日と記入して会社へ提出してしまって
いるのでやはり6月度から3号でしょうか?

それとも年金事務所は妻が4月度より厚生年金加入だと把握しており収入要件も
クリアしているので総合判断して年金1号→3号を4月度に合わせこむ、又は
資格取得年月日が間違っていないか会社側に確認とかするものなんでしょうか?


[質問3]

年金1号→3号が6月度だとすると4月度に訂正するために会社経由で書類を再提出
する必要がありそうです。このような訂正をする場合

・既に会社から年金事務所へ提出済みの国民年金第3号被保険者資格取得届の資格取得
 年月日 を4月01日に訂正したものを年金事務所へ再提出

・新規に国民年金第3号被保険者資格取得届を作成して年金事務所へ提出

・訂正用の専用フォーマット用紙?があるのでそれを新規作成して年金事務所へ提出

・会社からの書類が年金事務所で処理済みなのか積まれたままのかで訂正方法が異なる

・会社や担当年金事務所の方言?により訂正方法はバラバラなので会社の総務担当者
 の指示におとなしく従う

いずれが一般的になんでしょうか?

実際は総務担当者の指示に従うしかないのですが、知識として知っておきたくよろしく
お願いします。

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A 回答 (2件)

>資格取得年月日を4月01日とせず6月01日と記入して会社へ提出してしまって


いるのでやはり6月度から3号でしょうか?

会社は届どおりの手続きしかできません。
健保扶養&3号手続き同時(複写)となっています

>それとも年金事務所は妻が4月度より厚生年金加入だと把握しており収入要件も
クリアしているので総合判断して年金1号→3号を4月度に合わせこむ、又は
資格取得年月日が間違っていないか会社側に確認とかするものなんでしょうか?

そういうことはしません
あくまでも本人からの届が必要です

3号のみの届は年金事務所で行ってください。
余り知られていないですが、別様式の届があります。
必要書類は年金事務所で確認ください。
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「健康保険被扶養者(異動)届」「・国民年金第3号被保険者種別変更届」は説明書含め4枚複写になっています。



一般的には健康保険と国民年金の資格取得日が違うことはないのでは?

手続きをした会社に確認するのがいいと思います。
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Q国民年金第3号への手続きを忘れた

結婚退職で夫の扶養になった場合、夫の会社を通して第3号被保険者への手続きをしてもらいますよね。


妻は健康保険を夫の会社から渡されたので、年金の手続きも会社でしていると思い何もしなかった。
数ヶ月して、妻が年金の手続きはきちんとしてもらったか気になった。
夫の会社に手帳を提出したり、書類を書いた覚えもなかった。
確認すると、会社は、健康保険の手続きはしたが、年金の手続きをしていなかった。


この場合、今からでも会社を通して第3号の手続きをすれば、年金を払わずに済みますか?つまり、保険証を発行された日まで遡って、第3号だったとしてもらえますか?

通常、手続きは14日以内に書類を提出しないとダメですよね。それを数ヶ月していなかった場合に、その数ヶ月分は1号だったとして年金を払わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

会社の非ですね。
健康保険・国民年金3号の届は、
健康保険被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届書)という複写式の様式になっています。
組合健保でも提出先は違いますが会社は健康保険・国民年金3号届をセットで処理します。

数ヶ月とのことですので、国民年金法附則7条の3の第3号被保険者の特例で、救済されます。
第3号被保険者への種別変更の届出は、届出が行われた日の属する前々月までの2年間分について保険料納付済期間に算入されます。

届出が行われた日の属する前々月までなら前月はどうなるのか?という心配には及びません。
今が2月ですので1月分は?ということですが、本来1月分の保険料納付期限は2月末日です。(第3号被保険者に保険料は発生しませんが)、
まだ締め日が来ていないので今月に届をすれば1月分から3号被保険者になるということなんです。

Q国民年金第3号被保険者資格取得届について

国民年金第3号被保険者資格取得届
という書類が届いたのですが、これって自分で記入するのですか?
それとも主人の会社の人が記入してくれるのですか?

添付されていた書類には、
「国民年金第3号被保険者資格取得届」につきましては、ご主人様と奥様の基礎年金番号が分かるものと一緒に、ご主人様がお勤めの事業所へご提出願います(奥様ご本人にご記入いただく欄(届書右下の届出人欄)がありますが、詳しくはご主人様がお勤めの事業所へお尋ねください)。
と書いてあります。

私は届出人欄だけ書けば良いのですか?
それとも全部書くのですか?

ちなみに結婚したのは平成22年3月で、平成22年12月に20歳になりました。

あと、基礎年金番号が分かるものって年金手帳を出せば良いのですか?
年金手帳を紛失してしまって、再交付の申請をしたのですが、ネットで調べたら届くのに一週間程掛かると書いてありました。
20歳の誕生日が12月26日で、それから二週間以内に年金3号の届けをしなければならないみたいですが、手帳が間に合いません。
年金証書や基礎年金番号通知書という書類ならあるのですが、これでも良いのでしょうか?

国民年金第3号被保険者資格取得届
という書類が届いたのですが、これって自分で記入するのですか?
それとも主人の会社の人が記入してくれるのですか?

添付されていた書類には、
「国民年金第3号被保険者資格取得届」につきましては、ご主人様と奥様の基礎年金番号が分かるものと一緒に、ご主人様がお勤めの事業所へご提出願います(奥様ご本人にご記入いただく欄(届書右下の届出人欄)がありますが、詳しくはご主人様がお勤めの事業所へお尋ねください)。
と書いてあります。

私は届出人欄だけ書...続きを読む

Aベストアンサー

旦那さんの会社の担当の方が書いてくれる場合もあれば、
自分で書いて会社に持ってきてくれという場合もあります。

書くところは、一番上(被保険者)が旦那さんに関して。
2段目の欄がご自分に関すること。
ちなみに、生年月日は下段の方に書きます。

基礎年金番号は、年金証書欄に基礎年金番号が1234-567890-1450とかと書いてあると思います。
そのうち、最初と真ん中の4ケタと6ケタの数字を所定の欄に書きます。
住所は同居であれば、ご自分にかかるところは「同居」と書けば大丈夫です。
最後に用紙右下の届出人欄は、これが実に紛らわしいのですが、今回は奥さんの名前で書きます。
印鑑が押されていれば、代筆も可能なので、あまり分からないようであれば年金証書の基礎年金番号
がある部分をコピーして、旦那さんの会社の担当者にお願いしてしまうのも手だと思います。

年金手帳がないとのことですが、実は基礎年金番号通知書=年金手帳です。
基礎年金番号通知書があれば年金手帳は必ずしも不要なのですがねどうしてもということであれば、
一緒に再交付申請を今回行えばいいと思います。

旦那さんの会社の担当の方が書いてくれる場合もあれば、
自分で書いて会社に持ってきてくれという場合もあります。

書くところは、一番上(被保険者)が旦那さんに関して。
2段目の欄がご自分に関すること。
ちなみに、生年月日は下段の方に書きます。

基礎年金番号は、年金証書欄に基礎年金番号が1234-567890-1450とかと書いてあると思います。
そのうち、最初と真ん中の4ケタと6ケタの数字を所定の欄に書きます。
住所は同居であれば、ご自分にかかるところは「同居」と書けば大丈夫です。
最後に用紙右下...続きを読む

Q月中で扶養になった場合の年金と国保の支払いについて

現在失業給付を受給中のため、夫の扶養から外れており
国民年金と国民健康保険料を支払っています。

もうすぐ失業給付の受給期間が満了になるので
その後は夫の扶養に戻る予定です。

月の途中で受給期間が満了になった場合、
その翌日から扶養に入れるということは確認できたのですが、
その場合、国民年金と国民健康保険料は何月分まで支払うことになるのでしょうか?

例えば9月21日付けで夫の扶養に入った場合、
9月分の国民年金および国民健康保険料は支払う必要がありますか?
それとも月途中から扶養になっているから支払う必要はありませんか?

ちなみに支払いは振込みでしているので、自動的に引かれてしまうことはありません。

Aベストアンサー

・国民年金
  9月分の支払いは不要・・月末時点で第3号被保険者なので0円
  健康保険の扶養の手続きをした時に、国民年金の第3号被保険者の手続きも一緒にされるので、特に手続きをする必要はなし
  年金記録上は、9/20までは1号で9/21からは3号になります(ねんきん定期便等の記録上の表記)
・国民健康保険
  保険料9月分の支払いは不要・・月末時点で旦那さんの健康保険の扶養なので0円
  市役所で国民健康保険の脱退手続きをする必要あり
  (国保の保険証、新しい保険証、印鑑等を持参・・詳しくは市役所に確認を)
  その際、正確な保険料を計算してもらって清算します
  納付書の月の保険料(10分割だと1.2か月分に相当する)と、実際の4月~8月(5か月分)年間の5/12の保険料は違うので再計算してもらいます
  不足があれば支払います・・この時期なら通常支払う事になるはず

  

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q失業保険受給終了した後の 夫の扶養へ入れる時期は

いつもお世話になっております。
ふと疑問に思ったので良ければ教えていただきたいです。

失業保険をただいま受給していますが
計算すると受給終了日が8月28日になります。

5月より国民健康保険料と年金を納めておりますので
8月中に夫の扶養に入れたら ちょうど3ヶ月分の保険料で済みます。

しかし、ひとつ問題がありまして認定日が8月19日あたりとなり
9日分が浮いてしまいますので次回の認定日に振り込まれることになります。
次回の認定日が9月中旬あたりになってしまいます。

調べていると受給資格者証に「受給終了」の印字をしてもらえるのは最後の認定日なようで
9月中旬以降にならないと夫の会社に書類提出できません。

この場合 余計に1カ月分保険料を払わなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

それは夫の健保によって異なります。
例えば夫が協会けんぽであれば9月の認定日の9月16日に受給資格者証に受給終了の印字をしてもらって、そのコピーを添付して理由発生の日付を所定給付日数の終わった翌日の8月28日にすればその日から扶養になれます。
夫が組合健保であれば多少手順が異なるかもしれませんから、健保に聞いてください。
保険証が来たらその保険証と国民健康保険の保険証を持って役所へ行き国民健康保険の脱退の手続きをします。

>この場合 余計に1カ月分保険料を払わなければならないのでしょうか?

払いすぎであればもちろん返金されます。

Q国民年金第3号にさかのぼって加入できるのでしょうか?

国民年金第3号について教えてください。


現在、夫の扶養の範囲内で働いておりますパートの主婦です。

一昨年の収入が年間130万円を超えてしまった事に途中で気づき
(夫の会社の扶養の調査中に指摘されて気づきました)
昨年は10月から夫の扶養から外れて自分で社会保険料を支払いました。
昨年は130万円以内で働きましたので、すぐに夫の扶養に戻れば良かったのですが
今年の4月から夫の会社の健康保険組合が変わると言う事で今年の1月から3月までは
1号のままでおり、自分で健康保険と国民年金の支払いをしました。


4月に夫の会社で扶養の手続きをしてもらって私の健康保険証も頂きました。
なので、安心していましたが、4月以降年金機構から何度も「年金の支払いがされておりません」と
督促の電話が来るようになり・・・。
そういえば、夫の会社に扶養の手続きをした際に年金番号を記入した書類とか出していなかったことに
気が付き夫から会社の総務に確認して貰ったところ、不慣れで私の年金の手続きをするのを
忘れていたので、書類を書いて下さいと渡されて記入したのが6月の末の事です。


遡って4月から夫の扶養に入り国民年金第3号になれたのだと安心しておりましたが
その後も(7月も8月も)「年金の支払いがされておりません」と電話があり
その度に「夫の会社で手続き中です」とお答えしていましたが、ついに本日(9月初め)
家まで年金の取り立ての方?がやって来て「4月から7月の年金の支払いがされていないので
早急に払って下さい」と言われてしまいました。

年金の変更手続きにそんなに時間が掛かるものなのでしょうか?
本日来た年金関係者の方に聞いたら「会社は遡って年金の支払いをしてくれないので
4月からの分は払ってもらわないといけない」とも言われてしまいました。

夫の会社の手続き不備でまだ私が1号のままですと、未納だった分は全て払わないといけないのでしょうか?

夫には月曜日に私の年金について確認をしてもらうつもりではいるのですが・・・。

先ほど年金ネットで確認したところ私は4月から8月までずっと年金未納となっておりました。

国民年金第3号について教えてください。


現在、夫の扶養の範囲内で働いておりますパートの主婦です。

一昨年の収入が年間130万円を超えてしまった事に途中で気づき
(夫の会社の扶養の調査中に指摘されて気づきました)
昨年は10月から夫の扶養から外れて自分で社会保険料を支払いました。
昨年は130万円以内で働きましたので、すぐに夫の扶養に戻れば良かったのですが
今年の4月から夫の会社の健康保険組合が変わると言う事で今年の1月から3月までは
1号のままでおり、自分で健康保険と...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますと、遡及して第3号被保険者として認めてもらうことが可能です。
法的根拠は、国民年金法附則第七条の三です。
但し、同条第二項により「届出を遅滞したことについてやむを得ない事由があると認められるときは、厚生労働大臣にその旨の届出をすることができる」とあるため、その理由書を添付した上であらためて届出を行なうことが必要です。
届出が認められて第3号被保険者になると、届出日以降に、遡及して保険料納付済期間として算入されます。

健康保険上の被扶養者の届出を行なう際には、通常、国民年金第3号被保険者に該当する届出も同時に行ないます。
事実、両方の届出様式は複写式でワンセットになっています(少なくとも、協会けんぽはそうです。組合健保もこれに準じているところが大半です。)。
言い替えれば、国民年金第3号被保険者に該当する届出が忘失されてしまっているわけですが、届出様式にはちゃんと記入されたと思いますので、夫の会社側のミスや怠慢の疑いが濃厚で、質問者さんのほうは必ずしも責任があるとは言えないと思います。

ということで、以上の決まりごとを理解した上で、早急に年金事務所(夫の事業所を管轄する年金事務所)に問い合わせを行なって下さい。

いまのままでは年金保険料未納期間がどんどんふくらんでしまいます。
また、会社側がすぐにはミスを認めない可能性も考えられるので、場合によっては、あえて、第1号被保険者として保険料を納めてしまうという手もあります。
ただ、その場合であっても、「健康保険上の被扶養者として認定済みである」という事実があれば、原則的に国民年金第3号被保険者に該当し得るのですから、年金事務所のほうで届出遅延に関するやむを得ない理由が認められ次第、その保険料は還付され、遡及して第3号被保険者となるはずです。

結論から言いますと、遡及して第3号被保険者として認めてもらうことが可能です。
法的根拠は、国民年金法附則第七条の三です。
但し、同条第二項により「届出を遅滞したことについてやむを得ない事由があると認められるときは、厚生労働大臣にその旨の届出をすることができる」とあるため、その理由書を添付した上であらためて届出を行なうことが必要です。
届出が認められて第3号被保険者になると、届出日以降に、遡及して保険料納付済期間として算入されます。

健康保険上の被扶養者の届出を行なう際には、通...続きを読む

Q結婚して夫の扶養となり健康保険を切り替える時どのような書類が必要ですか?

今アルバイト生活で、国民健康保険を納めています。
来年結婚して夫の扶養となるつもりなのですが、
夫の会社に提出する書類として何が必要でしょうか?

会社に問い合わせるべきとは思いますが、
ちょっと事情があってできないので、
基本的な書類とか、大体で良いので教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が政管健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
あくまでもこれからの月額が約108330円を下回るように働けばよいのです。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
恐らく賞与についても独自の解釈をすると思われるので、そのことも含めて聞くしかありません。

ということでまず夫の健保が政管健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば政管健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は政管健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに沿うような形で扶養を外れないように働くということです。

>来年結婚して夫の扶養となるつもりなのですが

夫(になる人)の扶養になれるということは確認済みなのでしょうか?
上記のように結婚してからも仕事を続けるのなら、収入の制限がありますし、また夫の健保がBであればロのように前年の収入によって判断するところだと、現在は無職・無収入でも前年の収入が130万を超えていれば扶養にはなれません。
ですからそこのところを確認しているかと言うことです。
なれるだろうで確認せずに、土壇場になってなれませんという事になると大慌てと言うことになりかねませんが、どうなのでしょうか?

>夫の会社に提出する書類として何が必要でしょうか?

一応扶養になれると仮定して。
夫の健康保険の扶養になれば、国民年金は第3号被保険者になれます。
第3号号被保険者は保険料はなしで、国民年金に加入できる制度です。
ですから夫の会社には少なくとも「健康保険扶養者(異動)届」、「国民年金第3号被保険者変更届」、それから質問者の方の年金手帳を提出することになります。

それから扶養になっても自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。

市区町村の役所に連絡して結婚して会社の扶養になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送で処理できるはずです。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q失業保険受給終了後の健康保険と国民年金の被扶養者認定について

私の妻は、現在失業給付を受けていましたが、就職口が見つからなかったため、扶養に入れたいと思ってます。
失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。
従って、雇用保険受給資格者証の提出が8月に入ってしまいます。
7/31までに被扶養者(国年3号)が認定されれば、7月分の国民年金は払わなくて良いとききました。
以前こちらのサイトで似たような質問があったときの回答者の方の回答を見ると、8月に入って提出しても、5日以内なら、さかのぼって7/31を被扶養者(国年3号)の認定日にしてもらえるような回答をされていました。(7/31時点で被扶養者(国年3号)であったことが証明できるから)
しかし、私の会社の健康保険組合の担当者に聞くと「健康保険組合に書類が届いた日が認定日になるので、さかのぼって7/31を認定日にすることはできないし、たとえ7/31に書類を持ってきても、職安の認定日が7/31だと資格喪失日は8/1になるので、7/31が被扶養者(国年3号)の認定日になることはない(退職した日の翌日が資格喪失日となるのと同様と説明されました)」といわれて、回答されている方のお話をことごとく否定されてしまいました。

やはり、私の勤めている会社の健保組合が認めないというのであれば、認められないものなのでしょうか?
そのときの回答者の方の回答は、全ての健保組合に適用されないものなのでしょうか?
教えてください。

私の妻は、現在失業給付を受けていましたが、就職口が見つからなかったため、扶養に入れたいと思ってます。
失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。
従って、雇用保険受給資格者証の提出が8月に入ってしまいます。
7/31までに被扶養者(国年3号)が認定されれば、7月分の国民年金は払わなくて良いとききました。
以前こちらのサイトで似たような質問があったときの回答者の方の回答を見ると、8月に入って提出しても、5日以内なら、さかのぼって7/31を被扶養者(国年3号)の認定日にしてもらえ...続きを読む

Aベストアンサー

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

一方国民年金の第3号被保険者の条件は全国一律で、「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
つまり国民年金の第3号被保険者の条件は、前述のAの健保の場合と同じです。
そして失業給付の場合もやはり同じです。

要するに夫の健保がAであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は一致するので、夫の健康保険の扶養になれれば第3号被保険者になれれば第3号被保険者になれます。
しかし夫の健保がBであれば、健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しないので、夫の健康保険の扶養から外れても第3号被保険者になれる場合、夫の健康保険の扶養になれるが第3号被保険者から外れる場合などがあると言うことです。

>私の会社の健康保険組合

ということはBにあたります。
ですから健康保険の扶養と第3号被保険者の条件は必ずしも一致しません。

>失業保険は7/18で支給終了して、7/31が職安の認定日です。

ということなら7月31日の認定日に安定所に雇用保険受給資格証に支給終了の印をもらって、そのコピーを添付して第3号被保険者の手続きをすれば7月19日に遡って認定されます。

一方健康保険の扶養ですが

>しかし、私の会社の健康保険組合の担当者に聞くと「健康保険組合に書類が届いた日が認定日になるので、さかのぼって7/31を認定日にすることはできないし、たとえ7/31に書類を持ってきても、職安の認定日が7/31だと資格喪失日は8/1になるので、7/31が被扶養者(国年3号)の認定日になることはない(退職した日の翌日が資格喪失日となるのと同様と説明されました)」といわれて、回答されている方のお話をことごとく否定されてしまいました。

健保組合の担当者がそう言うなら、健康保険の扶養についてはそうなのかもしれません。
ただし第3号被保険者も同じように言ったとしたらそれは間違いです、第3号被保険者については前述の通りでつまり健康保険の扶養と第3号被保険者の条件が一致しないと言うことです。
誤解を恐れずに言えば、健保組合の担当者は自らの健保の扶養の規定にはプロですが第3号被保険者に関しては素人です、第3号被保険者に関して判断するのは健保組合の担当者ではなく社会保険事務所だからです。

ですから質問者の方の妻の場合は第3号被保険者は7月19日から、健康保険の扶養は健保の担当者の判断した日からなれるということです。

そしてこれらの手続きは会社を通してやるのですが、会社の担当者も上記のことを理解していない場合が多いということです。
例えば第3号被保険者は健康保険の扶養でなければなれないというような誤解です。
ですから会社の担当者がもしおかしなことを言うようでしたら、必ず社会保険事務所に確認するように言ってください。

>やはり、私の勤めている会社の健保組合が認めないというのであれば、認められないものなのでしょうか?

ですから健康保険の扶養についてはそうなります、繰り返しますが健康保険の扶養については健保の判断がすべてです。
しかし第3号被保険者については判断するのは社会保険事務所です。

>そのときの回答者の方の回答は、全ての健保組合に適用されないものなのでしょうか?
教えてください。

健康保険の扶養は健保によって必ずしもすべてに適用されるとは限りません、しかし第3号被保険者については全国一律で適用されます。

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健...続きを読む

Q退職後、失業保険の受給しながら扶養家族に入れるか

妻が先日会社を退職しました。
退職にあたり、年金および健康保険に関しては、私の扶養家族に入れたいと考えておりました。
その旨を会社の総務に相談したところ、失業保険の受給を受ける意思がある場合は、扶養には入れないとの説明を受けました。確かにインターネットで調べてみたところ失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできないようなことが書かれておりました。そこで質問なのですが、通常結婚されてる女性が会社を退職した後は、失業保険および扶養家族の手続きは、どのような順序でされているのでしょうか?失業保険をもらいおえてから、扶養家族に加入するのでしょうか。 参考までに妻の予測受給額は月15万円くらいかと思います。ご意見等お聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定される」ことも「されない」こともあるということになります。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者の認定(審査)基準」は、「法令や通達など」を逸脱しない範囲で、【保険者が独自に定めている】ため、保険者によって微妙な違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について>扶養認定の各種基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html#fuyou_kijyun
(はけんけんぽの場合)『Q妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
(リクルート健康保険組合の場合)『家族の加入について>条件』
http://kempo.recruit.co.jp/member/outline/family_a.html#cat04Outline04
>>失業給付 基本手当日額 3,562円未満

>…通常…どのような順序でされているのでしょうか?

上記の通り、「保険者の定める認定基準」自体に差異があるのが実情なので、「共通した手順」というものも特にありません。
「各々のその時の事情、今後の予定」などによって「ケース・バイ・ケース」となります。

ちなみに、退職後の「公的医療保険」には「3つの選択肢」がありますが、これも「すべての人に共通するベストの選択」のようなものはありません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
まず、「保険給付」や「保健事業」は、【保険者独自のもの】が存在しますので、一概に「任意継続は損」とは言い切れないところがあります。

『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
『横河電機健康保険組合>保健事業』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/hokenjigyou/index.html

また、「市町村国保」は、「市町村ごとに」保険料が【大きく】違います。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

なお、「協会けんぽ」の解説にもありますが、以下の制度の創設により、必ずしも「市町村国保の保険料負担が重い」とは言えなくなりました。

『倒産などで職を失った失業者に対する国民健康保険料(税)の軽減措置』
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004o7v.html

---
さらに、「雇用保険の給付金(失業給付)の受給」については、以下のような要件があるため、「本人の就労の意思・健康状態」などによっても大きく左右されることになります。

『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について>受給要件』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html#jukyuyoken

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格については、「日本年金機構」が認定を行なうことになっていますが、「健康保険の被扶養者」に認定された配偶者は、別途審査を行うことなく、認定されます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
---
(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>失業保険の受給と扶養家族の加入の同時進行はできない…

「雇用保険」と「公的医療保険」は制度上のつながりはありませんので、「同時進行はできない」ということはありません。

あくまでも、「医療保険の保険者(保険の運営者)」が、「被扶養者の認定」を行なう際に、「今後の収入見込み」などを参考にして、「被扶養者と認定することに妥当性はあるか?」を審査するということです。
ですから、審査の結果、「被扶養者に認定され...続きを読む


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