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新しくアンプを買おうと考えているのですが
HUD-mx1 とHP-A3とでは大きな差はあるのでしょうか。

環境は音源をPCとしてQ701を使用します。
購入理由としては、Q701にはアンプが必須ということをよく見るためです。

オーディオに詳しい方、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>オーディオに詳しい方、よろしくお願いします。



え”っ? 詳しい事を言って良いのですか(笑)?

先ず AKG Q701 の能率は 93dB/mW (62Ω)、HP-3A の最大出力は 100mW/32Ω、HUD-mx1 の最大出力は 800mW/32Ω ですので、両者共に AKG Q701 を充分に鳴らしきれます。


うーん、内部基板の写真を見ての個人的感想ですが、両者に大差はないと思います。

現代の廉価版~中級機 DAC (Digital Analog Converter) は DAC Chip の違いで性能や音質に大きな差異を生むものではなく、DAC Chip 前段の USB (Universal Serial Bus) Interface を含む Digital Process 部と DAC 後段の Ope'Amp' IC Chip による Analog 段の設計思想や構成部品で差別化を図るものになっています。

Digital Process 部に関しては両者とも USB Bus Power を電源とする USB Interface 回路となっており、Asynchronus 仕様であるとも謳っていませんので差異はないでしょう。

DAC 自体は HP-A3 が 32bit Process の AKM AK4390、HDU-mx1 が 24bit Process の Wolfson WM8740 を採用していますが、AK4390 は同時期に開発された AK4399/4392/4390 の中でも Analog Swing の中点を出す VCOM Pin や Digital Filter の外付け Interface を省略した廉価版であり、WM8740 も WM8740/8741/8742 の Series を組む中でも Digital Filter 部を簡略化した廉価版の Model である上に、32bit も 24bit も後段の Analog 回路がしっかりしたものでなければ違いが出ないものですので、両者に差異はないと思います。

また HP-A3 が 192kHz 32bit DAC、HDU-mx1 が 192kHz 24bit DAC と謳っていても USB 入力は 96kHz 24bit が最大ですので、両者共に USB 入力の Digital 信号を「ありのままに」Analog 変換するものではなく、192kHz や 32bit に「人工的に」Over Sampling してから Analog 変換するものになっており、この Over Sampling によって得られる Merit には言及していません。

……で、注目すべき Ope'Amp' IC Chip ですが、HP-A3 は昔から定評がある TIBB (Texas Instruments Burr Brown) OPA2134 が用いられており、HDU-mx1 は比較的新しい Chip である NS (National Semiconductor) LME49860 が採用されています。

両者の違いは OPA2134 が FET (Field Effect Transistor) を用いた高性能 Amp' 回路で、その音はやや硬めの明快で Monitor 的な音色を呈することから多くの Pro' 用機器で Headphone 回路の IC Chip に採用されてきた定番の Chip であるのに対し、LME49860 は Bipolar Transistor 構成で OPA2134 を上回る高性能を叩き出した新星 Chip として注目され、音質も OPA2134 より高い評価が多く見受けられるものなのですが、「欠点のない、透明感、淡泊」といった表現が多い事からも個性的な音質ではなく、音質評価だけを見れば同社の LM4562 や JRC MUSES8820、往年の AD (Analog Devices) OP275、TIBB OPA2604 や OPA627 といった LME49860 に勝るとも劣らぬ Ope'Amp' IC Chip がうじゃうじゃありますので(笑)、性能上は OPA2134 を上回る新設計 Chip と言えども音質上は音色の傾向が違うだけぐらいの差異しかないと思います。

因みに HDU-mx1 を製造している AUDINST 社は韓国の Seoul 東区にある会社で、従業員 10 人程度の極めて小規模な Venture 企業のようですので、HDU-mx1 の組み立ては別企業の工場で行われていると思いますが、回路基板を見る限りは中華 Amp' のようないい加減な作りではありませんので HP-3A と同等の品質と言って良いかと思います。

HP-3A は HDU-mx1 よりも高額ですが、それは日本企業である FOSTEX 社が日本人社員を配する会社維持するために上乗せしなければならない利益を乗せた定価であるからで、人件費も光熱費なども日本の半分で済む韓国で製造して僅かな社員で済む日本の代理店が乗せる利益が乗せられた定価となる HDU-mx1 と較べて部品単価が高額になっているわけではありません。……実際のところ、日本での部品単価を考えれば HDU-mx1 の方が高額の部品を数多く用いています。

……というわけで理論的な性能上、回路基板を一見した上での Condenser Resister 素子を含む Chip 構成や組み立て精度による質の差異は殆どなく、あるのは音色の違いだけでしょう。

Line Out の音色を推測すれば HD-3A は硬めの Monitor 調という個性に定評がある音色で、HDU-mx1 は HD-3A に較べれば柔らかめで落ち着いた無個性のものであろうと思います。

私は HD-3A と同様に OPA2134 を Headphone Amp' IC Chip に用いた DAC を愛用していますので、OPA2134 の音がやや硬めの Monitor 調であるという評価に疑念はありません。

但し、Headphone Monitor では HDU-mx1 は Headphone Amp' に用いられている AD8397 の音色が支配的になりますので、LME49860 の音を期待すると後悔するかも知れません。

AD8397 は Fiio E11 に用いられている Chip として知られており、その Fiio E11 は AD8397 ではしょぼい音しかしないので OPA2211 に換装すべきだという記事を読んだ覚えがあります。……どんな風にしょぼいのかは私には判らないのですが(^_^;)。

AD8397 は低電圧電源でも大電流を作り出せる高性能 Chip なのですが、肝心の音質に関しては高評価の記事を見た記憶がなく、HDU-mx1 は USB 電源という限られた電源電力の中で充分な Headphone 出力を得るために AD8397 を採用したのであって、自慢すべき音質を得られるのは Line Out の方なのではないかという気がします。

まあ Cost Performance という点では HDU-mx1 の方が上ですが、Headphone Monitor 機として使うのであれば AD8397 の音が気になるってところかなぁ。

……詳しく説明しちゃったけれど、大丈夫でしたか(^_^;)?

素敵な Audio Life を(^_^)/
「HUD-mx1 とHP-A3について」の回答画像2
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>HUD-mx1 とHP-A3とでは大きな差はあるのでしょうか。


何の項目に対しての差なのか、具体的に記載しないとだめなのでは?
Q701はインピーダンスが62Ωなので、パソコンの内蔵アンプでは、
確かに、音量的に苦しいですね。

HUD-mx1はヘッドフォンアンプにオマケでUSB DACが付いてます。
HP-A3はUSB DACにオマケでヘッドフォンアンプが付いてます。
製品作りの思想が違います。
音質は好みの問題なので、人の感想を元に判断すると、後で後悔
する時があるので、自分の耳で確かめる事柄です。

将来、アンプを購入してオーディオ環境をグレードアップする予定が
有るならHP-A3の方が宜しいかと・・・

私は下記の製品でAKG K240(インピーダンス55Ω)を鳴らしてます。
BEHRINGER UCA202
http://amazon.jp/dp/B000KW2YEI
楽器(主にギター)の録音の為の物ですが、低価格でコストパフォーマンスが
抜群で中々の優物です。
ASIOに対応しているのも、○印です。
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QAKGのK702が納得出来ない

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホンアンプがないと能力不足で鳴らしづらいことがある」
との回答。

比較してみると、K420はインピーダンス32Ω、K702は62Ω。

私の使用環境はデスクトップ→YAMAHA UR22(オーディオインターフェース)→これに
ヘッドホン接続、またはノートパソコンのオンボードのヘッドホン端子、
iphoneと3つで確認して、ほぼ同じ傾向です。デスクトップが主の利用です。

質問はまずオーディオIF使っても、この62Ωのヘッドホンでは能力不足で、
ヘッドホンアンプをさらに付けないとだめなものなのかどうか。
ヘッドホンアンプが必須な場合、私は音楽作ってるので、
オーディオIFは必須です。
そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すように
なるのかどうか。

正直、安物のK420で普通に聞こえてたものが、K702という若干高級品に
なったら聞こえないのは不良品なんじゃないか、って思ってます。

このあたり詳しい方教えてください、よろしくお願い致します。

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホン...続きを読む

Aベストアンサー

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Shop で購入した機器がウンともスンとも言わなくなってしまい、即行で電話して購入後 2 週間目の日曜日に現品を持ち込み、交換してもらった経験があります。

正直に白状しますと(滝汗)、あの事故は AC Adapter を付け間違えて過電圧を供給してしまった私の過失なのですが、それが判明したのは Panic に陥って店に電話した後でしたので、今更、店に「私の過失で壊しました(^_^;)」とは言えず、おずおずと店に持って行ったら「うーん、AC Adapter の Condenser が不良で過電圧 Pulse でも出たのかなぁ」なんて冷や汗が噴き出るような事を仰りつつも、店長さんは快く新品に交換してくれました……感謝感激ですm(_ _)m。

一般的に Speaker (Headphone) の定格入力 impedance 値が Amplifier の定格出力 impedance よりも高いと、Amplifier の最大出力はその Impedance 比に比例して下がり、Dumping Factor と呼ばれる過振動抑制力も高くなることから低域が締まった音になります。

また、低音域の再生は (A/B 級も含む) A 級或いは B 級 Amplifier に多大な負担を掛けるものですので、強力な電源回路を持つ大出力 Amplifier で除夜の鐘のような極低域連続音を再生すると発熱した Transistor が周囲の埃を焦がして発煙するなんてことがあるのですが、非力な出力能力しか持たない Amplifier では発熱に伴う回路抵抗の増加がますます出力の低下を招くという場合もあります。

AKG 社の Headphone は決して悪い Headphone ではなく、AKG の音を好む Fan も多い優秀な Maker なのですが、93dB/mW 62Ω の Headphone を 6mW/40Ω が最大出力の Amplifier に繋げるのは流石に無理が大きいと思います。……単純計算では 6mW×40Ω÷62Ω=3.87mW=5.9dBmW しか出せなくなり、93dB+5.9dB=99dB 以上の音が出せず、低域との量感 Balance を考慮すれば 90dB SPL 以上の音は殆ど期待できないものになります。

そのため AKG K702 を使うには 100dB SPL 以上まできちんと出せるような余裕を得られる 10mW/62Ω (40mW/16Ω) 以上の出力を持つ Headphone 端子に繋ぎたいですね。

でも、御質問者さんの場合、製品本体の異常、つまり「不良品」を受け取ってしまった可能性が高いと思いますので、即刻、交換する手立てを考えてください。……K420 と較べて酷い音がするというのは明らかに異常ですので。

>そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すようになるのかどうか。

Audio IF の Line Output に Headphone Amplifier を繋ぐ方が Latency を生じないので有利かと思います。

Headphone Amplifier は

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA2%5E%5E

この辺りでしょうかねぇ……300mW/32Ω ならば問題ないでしょう。

上を見れば

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA5000%5E%5E

なんてものまであるのですが、私は高額の Headphone Amplifier がどれほど良い音をするのか試聴したことがありませんので善し悪しは何とも言えません(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Sh...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qfoobar2000のリサンプルについて

foobar初心者です。教えてください。
foobar2000のリサンプルに、私の知っている範囲では、
Resampler(PPHS)とResampler(Sox)がありますが、
この2つのリサンプルは、何が違うのでしょうか?

CD音源を96KにUPサンプリングして聴いてみた結果、私的には、PPHSでは音がおとなしく
なり過ぎ、SoXを調整して聴いた方が、音の輪郭、臨場感などがUPして好きな音です。

もう一つ、
リサンプルに関するコンポーネントは他にもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

一応、最後にオマケ情報を(多分ご存知かもしれませんが)。

高域を推測補完する機能があるフリーソフト
SoundEngineFree
http://soundengine.jp/software/soundengine/
Upconv
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm
http://www.yung.jp/bony/?p=657
FrieveAudio(再生機能のみ、保存機能はなし)
http://www.frieve.com/frieveaudio/index.html

あくまで推測補完、あまり信頼を置くべきものではありませんが、オモチャとして弄くり回すには面白いかと。

Qヘッドホンアンプとプリメインアンプ

音楽を聴く時間帯が夜であることと、ある程度の音量でリスニングを楽しみたいってことで、現在はヘッドホンをコンポのプリメインアンプに挿して音楽を聴いてます。
(アンプ/10年ほど前のケンウッドのもので当時5万程度、ヘッドホン/HP-DX1000、K701、DJ1PRO etc)
しかし雑誌やネットでは、
「プリメインアンプのヘッドホン出力はオマケ程度のものであって大したものではない。ヘッドホンを使うならヘッドホンアンプを使うべき」
といった内容の記事をちょくちょく目にします。

1)ヘッドホンメインで聴くなら、やはりヘッドホンアンプを別途使用した方がいいのでしょうか。
2)今の状況よりいい音で聴こうと思ったら、ヘッドホンアンプは最低どの程度からのものを選ぶべきでしょうか。

以上2点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/07/news039.html
http://izo.co.jp/htm/iha1-intro.htm

本当はこれが欲しかったのですが値段が高かったので上の製品にしました。
http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus/at-ha5000.html

買った時は妥協したつもりでしたが想像以上に満足のいく音が出てきました。
オーディオテクニカのヘッドホンアンプは何度も試聴したのですが私が買った製品は近くの店に置いてなかったので「悪かったら返品しよう」と思い試聴せずに通販で申し込んだのです。
性格はまるで違うのですが音の良さでは負けてません。

最新の高級なアンプならヘッドホン出力も立派な物を使ってますが、10年前に5万円のアンプならヘッドホン出力は数百円もかけていたら良い方でしょう。
音量は出ますが音質はポータブルプレーヤーと変わりません。

逆にヘッドホンは驚くほど良い物をお使いですね。
このアンプでは実力の数分の1も出てないと思います。
専用のヘッドホンアンプなら高級オーディオの音がしますよ。
(ただしプレーヤーが悪いとそれなりですが)

↓私はこれのBというのを使ってます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/...続きを読む

QUSBケーブルで音は変わりますか?

今日、music streemerIIっというちょっと前のUSB-DACを購入しました。
パソコンの中に入れている音源(非圧縮)やインターネットラジオを聴くときの
ために購入しました。

予想以上に素晴らしい音で驚いています。
手持ちのCDをあっさりと超えてしまって戸惑っております。

ちなみに、中古で買ったせいかどうかわからないですが、
USBケーブルがついてませんでした。
なので外付けDVD-Driveのケーブルが形状が同じだったので、
一応これを使用していますが、外付けDVD-Driveも使用したいため、
ケーブルを購入しなければいけません。

USBケーブルで音は変わりますか?
それとも、パソコンとオーディオ機器とは別ものなのでしょうか。

スピーカーケーブルやRCAケーブル等で音が変わることは経験しています。
だとしたら、USBケーブルを変える意味はあるでしょうか。

Aベストアンサー

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズが少ないUSBカードを入れたりシールドが高くノイズカットを謳うUSBケーブルを使ってノイズを低減させたことがあります。
それでも僅かなノイズはありました。

やがて限界を感じどうせならとUSB DDC+DACにしてUSB起因のノイズから開放されました。
今は専用のドライバーを使うUSB DDCに変更しさらに音質が向上しました。

また、ノイズが聞こえる聞こえないはアンプやスピーカーにも左右されます。
スピーカーの能率やアンプのSN比両方が高い組み合わせだと僅かなノイズでも音として聞こえてしまいます。

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズ...続きを読む

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

Qヘッドホンの経過劣化の寿命

ヘッドホンの寿命(経過劣化)はだいたいどのくらいでしょうか?
メーカーやヘッドホン個々により多少は異なると思いますが、大まかにどのくらいなのか知りたいです。

寿命は~年だけど買い替え時期は~年かな。みたいなこともあれば一緒に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

よく聞かれるのは「何年ぐらい?」という御質問なのですが「春夏秋冬戸外も含めて 1 日 10 時間使う人」と「空調の効いた部屋で週に数時間しか使わない人」とでは「使用環境」と「1 年間での総使用時間」がまるで違います。

私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を 5 基 (6 基かな)、CD900ST を 2 基、7506 を乗り継いで来ましたが、どれも「春夏秋冬、夏は湿りまくりの扇風機(T_T)、冬は乾燥しまくりの暖房下、ほぼ毎日 2 時間以上、長い時は 3 時間以上を日に数回など、戸外使用もあり」という環境下で Ear Pad が蒸れてボロボロになるのが 2 千使用時間強ぐらい「新品と較べて明らかにヘタッて来た」とか「断線した (T_T)」という理由で買い換える羽目になるのが 4 千使用時間強ぐらいですね。

年間に均して 1 日平均 3 時間の使用とすると年間 1 千使用時間ほどとなり、どれも 2 年ほどで Ear Pad がボロボロになって Ear Pad のみを交換、4~5 年ほどで新品に買い換えています。

昔は録音 Mania だったので Headphone の使用頻度が高かったのですが、現在でも陽が暮れると Speaker 再生を止めて Headphone を被ってしまいますので、やはり使用頻度は変わりませんね(^_^;)。

現在は CD900ST と 7506 の 2 本使いなので購入してから 5 年以上もっていますが、Ear Pad は双方共に 2 度交換した 3 Set 目に入っています。

寿命が短かったのは MDR 6-- V/Z Series で、安価ながらも充分な Monitor 性能を持っていたので何基も使い潰したのですが、Ear Pad が別売りされていなかったので、無惨なほどボロボロになるまで使い倒したものの、寿命は 4 千使用時間あるかないかぐらいでしたね。・・・1 年余、2 度目の夏でボロボロになり、2 年余目の翌春までに買い換えたこともあります。

空調の効いた部屋で年間に均して 1 日当たり 1 時間程度の使用ならば 4000 日近く、つまり「保存期間と保存環境」の影響が出るほどの 10 年余り使えることになりますが、私のような使い方をすれば最短で 2 年しかもたないのですから「何年使えますか?」というような質問には上手く答えられないのが御解りかと思います。

ちなみに「乾燥剤」と「酸素吸着剤」と共に密閉袋に入れて冷暗所に保管することを「Mothball」と言い、Mothball 保管するのであれば 100 年は保管できるでしょうね(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

よく聞かれるのは「何年ぐらい?」という御質問なのですが「春夏秋冬戸外も含めて 1 日 10 時間使う人」と「空調の効いた部屋で週に数時間しか使わない人」とでは「使用環境」と「1 年間での総使用時間」がまるで違います。

私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を...続きを読む

QPCとプリメインアンプどちらで音量調節?

PC-プリメインアンプ-スピーカーと接続しているのですが、PC音量(右下の)・再生ソフト(WMP)音量・プリメインアンプ音量の、どれを調整するのが、

(1)音質が良いでしょうか?

(2)ノイズが少ないでしょうか?

一応過去の質問も見たのですが、CDなどを聴くのは、PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたいなのですが、私が聴くのは主にMP3です。

Aベストアンサー

再生するソースが何であろうと、一般的には「プリメインアンプへの入力レベルは固定」として、プリメインアンプの最終段で音量調整するのがいちばん良いでしょう。
(もちろん、プリメインアンプのクオリティにもよりますが・・・)

>PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたい

PC音量MAX/再生ソフトMAXの場合、PCのオーディオ出力の方式によっては音が割れる可能性があります。
元々の音源(=プリメインアンプへの入力)が悪ければ、プリメインアンプの性能云々によらず音質等は悪くなります。

PCのからの音声出力のレベルを「音が破綻しないという条件でなるべく大きい音量」で出力し、最終段のプリメインアンプで音量を細かく調整するのが良いでしょう。

以上、ご参考まで。

Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。


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