素人の考えだとは思うのですが、
預金保険で保護される金融機関(銀行・信金・信組・労金など又は商工中金・郵便局)に
ペイオフで保護される預金(定期・当座・普通など)
として1000万円ずつ分散預金をすれば、日本には数百の金融機関が存在する以上、ペイオフ解禁の心配をしなくても良いのでしょうか。


1億円の資産を有する場合、10行に分散して預金を預ければ良いのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

結論からいうと、そう言うことになります。



一行1000万円までにして、分割すれば安心です。
また、家族名義にしても良いのですが、これは贈与税の問題が発生します。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/ks-site/payoffkojin.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q預金を分散させる時の具体的方法(ペイオフ解禁対策)

ペイオフ解禁対策で預金を分散させようと考えているのですが、大きな金額を自分の口座から別銀行の自分の口座へ移す、ということをやったことがないので具体的にどうしたらいいかわかりません。「振込」にすれば手数料がかかるでしょうし、銀行の口座から郵便貯金の口座へ直接振込めるのかもわかりません。また、窓口で依頼すると理由を聞かれたり、商品を勧誘されたりするのではないかと面倒&心配です。少額のお金をATMでこまめに振込みするか現金で引き出し、少しずつ移動させるしかないでしょうか?

Aベストアンサー

実は私も先日この問題で、いろいろ悩みました。

銀行によっては、ATMでの1日の取り扱い限度額というのがあって、こまめに振り込むにしても、こまめに出すにしても、300万円とか、500万円とかで『本日はここまで~』となってしまいますので、何日もかけてやらないといけません。

高額の現金を持っての移動は、それでなくても、後をつけられてひったくりにあったり、強盗の被害にあったりする確率が高いのに、何日にも分けてもやるなんてとんでもないですよね。

結局私はなかなか窓口営業時間に銀行に行くのが難しいので窓口で振込手続きしました。
窓口だと特に限度額は無いようで、1回分の振込手数料で済みましたし。
(私の場合は他行宛電信で1000万円で840円でした。文書扱いにしたら、もう少し安いかも)

この手続きの場合、額が少し大きかったせいか、本人確認を求められましたが、特にそれ以外のことは何も聞かれませんでした。
窓口依頼する理由はプライバシーの問題や、ATMが怖いという人もいるので、銀行側も下手には聞けないんです。
商品の勧誘とかもありません。
心配なら、お昼休みの時間帯など、忙しい時間帯に行けば、窓口の人もあれこれ余計なことをする余裕は無いと思います。

でも、まだ3月末までは時間があるので、毎日手数料無料の時間帯に銀行に行って100万円をATMから出してそのまま別の金融機関へ持っていって入れるということが可能なら、手数料もかかりませんし、それが一番かな、と思います。

実は私も先日この問題で、いろいろ悩みました。

銀行によっては、ATMでの1日の取り扱い限度額というのがあって、こまめに振り込むにしても、こまめに出すにしても、300万円とか、500万円とかで『本日はここまで~』となってしまいますので、何日もかけてやらないといけません。

高額の現金を持っての移動は、それでなくても、後をつけられてひったくりにあったり、強盗の被害にあったりする確率が高いのに、何日にも分けてもやるなんてとんでもないですよね。

結局私はなかなか窓口営業時間に...続きを読む

Q質問でーす。金融機関は個人が他の金融機関から

質問でーす。金融機関は個人が他の金融機関から借入れていた場合その情報を知ることが出来るのでしょうか?もし知ることが出来るとしたら、消費者金融やその他クレジット会社の借入額も把握しているのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

知りうる立場にありますが、本人の意志(同意)無くしては知ることができません。

例えば、Aという金融期間から借入がある状態で、Bという組織に借入を申し込めば、
Bという組織は、あなたの状況を把握しようとします。
その一巻で、あなたから情報機関を参照する旨の同意書をとります。
これにより、信用情報機関を通じて、Aという金融機関での借入を把握することができます。

実際には、信用情報機関が幾つかあり、金融業者によって参照する信用情報機関が違うので
把握しきれない場合もあります。

もし、把握されたくないなら、同意しなければ良い話です。
(結果的に、審査に通らないとは思いますが、少なくとも不本意な情報利用はされません)

Q金融機関の預金口座チェックは可能?

 父が半年前に93歳で急逝しました。

 実子4人(私は長子で長男)で父の遺産相続をしなければなりませんが、余りにも急の旅立ちだったために、どの金融機関にどのくらいの預金があるのか、また、生命保険はどの生命保険会社へ掛けていたのかわかりません。

 金融機関や生命保険会社はいくつかこころ当たりがありますので、当方の身分を明かせば、つまり、父の死亡が記載され、かつ、私が実子である旨の記載がある戸籍謄本と、写真付きのパスポートか運転免許証を提示すれば、金融機関は父の口座の有無や残高を開示してくれるでしょうか?

 不動産については、法務局で所有権を確認しています。

 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相続の手続きをするのに、預貯金などの財産の金額を正確に出さなければいけないので、結論としては、おそらく名寄せして明確にしてもらえると思います。

ただ、他の方も書かれていますが、相続の手続き、場合によっては相続税の申告もありますので(計算の結果、相続税額は0円です……という場合も、「自分で計算してそういう結果になった」と思ってるだけよりは、「計算の結果、税額は0円です」という申告書類を作成した方が、証拠になります)、早く動いた方がいいです。

多少のお金はかかりますが、税理士さんにお願いしちゃうのも、選択肢の1つです。
私の父が亡くなった時(相続人は、母と私だけ)、税理士さんに相続の手続きから相続税の申告手続きまでお願いしましたが、預貯金や証券会社など、いろいろ名寄せして書類を作成してくれて、私と母は説明を受けて印鑑を押しただけでした。
(相続税については、税務署からおたずねが来る場合も、税理士さんのところに行くそうなので、アフターケアの料金まで入ってると思うと、料金が高いとも言えないです)

Qペイオフは延期するしかない

ペイオフはもう一度延期するしかないと思います。情報が十分出ていませんが、どうも日本の経済状態は相当悪くかなりの大銀行でも債務超過の状態のような気がします。大銀行のペイオフなどということが現実なったときはもちろん、その噂が出るだけでも、日本の経済は終りになるような気がします。大パニックです。ペイオフを導入しないといつまでたってもだらだら景気が続くというのはその通りでしょうが、パニックになるよりましだと思います。

Aベストアンサー

私のような金融素人からすると、公的資金をたくさんつぎ込むくらいなら、国が貸し出し専門の銀行をその資金で作って貸し出し、経営の悪い銀行は片っ端からつぶせばいいように思うんですけどねえ…どうしてだめなんだろうなあ。

もともと取り付け騒ぎは本来バブル直後に起こるべきだったんだと思うんですけれどもどうでしょう。
くだらない銀行の職員が高給とってるのを何時までたっても是正しないから怨嗟の声が広がるのだし、バブルの清算を完全にしないから国民だって奮起しないのだと思います。実際、ペイオフが実施されたって国民の何パーセントが直接被害にあうのでしょうか?国民はすべての金融取引にリスクがあることを知るべきだと思います。これまでの経験から今の段階でも個人資産は十分に分散されているでしょうし、大きな企業は自前で銀行を立ち上げているではないですか…。ということで『ペイオフさっさとしろよ派』です。

Qペイオフについて詳しく教えて下さい

ペイオフという言葉も、だいたいどんなものかも聞いたことがありますが、例えば分散しないで50万以上を
1つの口座に入れているとどうなるのでしょう。元本割れもあるということですか?この2点について具体的
に教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>50万以上を・・・
一般的にいうところの問題が生じるのは1,000万円以上の時ですよ。
1金融機関に対して、1,000万円とその利息までは保険の仕組みで
保護されるけれど、それ以上は保証の限りじゃないということです。

あくまでも、金融機関が破綻したときの話です。
実際には、金融機関が破綻すると口座が凍結されて、預金保険から
支払われる仮払いの60万までしかすぐ手元には戻らないという
問題が生じますので、60万以上の口座保有者は無関係ではないですが。

金融機関が破綻したときにその財務状態の善し悪しによって、
預金保険機構による破綻処理後1,000万以上の部分がどのくらい
返ってくるかが決まります。この破綻処理の過程ですべての払戻し
の原資が決まるので、(要するに金融機関の資産で返せる分と保険
機構から返さなければならない分)1,000万以下の預金の払戻しも
破綻処理後までできない理屈になります。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報