高利貸しではなく、田舎の地方銀行ですが、
死にかけた老人を連帯保証人にすることはありますか?

本当に余命いくばくもない、たいして資産もない老人
に1億円の連帯保証人にさせる行為は公序良俗に反する行為
になりませんか?

そして、その老人が亡くなったら、相続時にその「連帯保証人」を
すべての相続人が引き継ぐことになるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>死にかけた老人を連帯保証人にすることはありますか?


その状態次第ですが、寝たきりの状態では銀行も資産調査を行いますので拒否するはずです。

銀行が、老人に限らず連帯保証人にする場合「裏付け」を取っているはずですので、財産がないというのもおかしな話ですね・・・
数百万ならまだしも、1億ともなれば連帯保証人も1名ではないでしょう。
仮に、5名の連帯保証人がいれば、債権者からの請求も大半は均等割りになります。
連帯保証債務は、相続財産になりますから、亡くなれば相続放棄をすれば無関係です。

それらのことを考えると、あくまでも「契約行為」であり、本人の意思決定で締結されていたのであれば、法律上は合法としかいえません。

その老人が、呆けている等の精神疾患があり、正常な判断ができない程であれば直系親族が「成人後見人制度」を活用していないことも問題です。

あくまでも、正常な判断ができると仮定して、本人の意思の元での連帯保証人契約であれば、直系親族と言えども何もできないのが今の法律です。
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この回答へのお礼

早々とご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2014/10/15 23:40

>死にかけた老人を連帯保証人にすることはありますか?



ありますよ

ただ単に保証人の名前が欲しい(平たく言えば誰でもいい)というのは良くある事です
死に掛けてるかどーかなんて関係ありません、氏名と住所と判子さえあれば、それで構いません
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この回答へのお礼

早々とご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2014/10/15 23:40

 商売で、何度も借金と返済を繰り返している者です。



 連帯保証人になるかならないかの最終決定権は本人(この場合は老人)にありますから、老人が連帯保証人になるのを断ればいい、だけのことです。 

 もっと詳しく状況を説明してほしかったのですが、わかっているのは「老人にはたいした資産がない」ということ。そうであれば、老人は連帯保証人になるべきではありません。依頼されても資産状況を話して断るべきでした。

 仮定ですが、そういう事情を隠して、「主債務者が弁済できないときは自分が弁済する」と銀行を騙し、カネを引き出し、主債務者にカネが渡るように手を貸したのであれば、その老人こそ犯罪人です。詐欺罪。

 正常な判断能力の有無が契約の効力に関係しますがその点については言及がないの、普通通り「判断能力アリ」とみると、契約の効力を左右する事情はありません。

 余命について言及がありますが、余命の長短は契約の効力には一切関係ありませんから(余命1年を切った者の契約は無効とする、とかの法律規定はまったくないので)、問題になりません。

 また、銀行が老人の無資力を知っていながら連帯保証人になることを認めたのだとしても、損するのは銀行です。

 連帯保証人ナシで貸し付けても法律違反でないし公序良俗違反でもないので、無資力の人を連帯保証人にしても、問題はありません。

 したがって可能性としては、老人が詐欺罪となる可能性がありますが、(質問に書かれた事実によれば)銀行側が公序良俗違反になることはありません。


 相続時に、相続すれば「連帯保証人」としての義務を相続人が相続することになります。

 でも、たいした財産はないとのことですから、相続を放棄すればいいです。放棄すれば老人の義務を引き継ぐことにはなりません。
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この回答へのお礼

早々とご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2014/10/15 23:40

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

民法90条というのは既に回答があるとおりです。
さて第一に、民法90条は労働契約にも適用されます。されないなんて大嘘です。理由は、私法の一般法である民法の中の更に一般条項である民法90条が私法の一つである労働基準法に「適用されない理由がないから」です。しかし、90条が適用されても「契約が全部無効となるわけではない」です。

風俗は別に違法とは限りませんから、風俗で働く労働契約は何の問題もなく有効です。仮に違法な風俗であったとしても、違法な営業をする雇用主と雇用契約を結んだとしてもそれだけで雇用契約自体が公序良俗違反で無効となるわけでありません。営業が公序良俗違反で無効となるものであることと、そのような営業主体と雇用契約を結ぶことは法律的には別の話です。したがって、雇用主の営業が公序良俗に違反するものであるとしても雇用主と被用者の間の雇用契約がどうなるかとは直接関係がありません。
なお、雇用契約の内容に公序良俗違反の点があったとすれば、その部分については無効となりますが、雇用契約自体が無効になるわけではありません。

なお、営業自体についても強行法規違反であるということは直ちに公序良俗違反で無効となるわけではありません。例えば白タクというのは違法営業であり、強行法規違反であるわけですが、白タクと運送契約を結んだら90条違反で契約自体が無効になるかと言えば、ならないというのが通説の考え方です。強行法規違反で契約が無効となるかどうかは、その規定の趣旨によって決まります。
ちなみに、利息制限法の制限利息を超過する利息を定める金銭消費貸借契約は、無効とはならず、制限利息を超過する部分についてのみ無効となります。もっとも、闇金の場合、極端に悪質であれば、公序良俗違反で契約を無効とした上で不法原因給付として不当利得返還請求も否定するという考え方はあり得ます(地裁判例があったようななかったような)。


ところで、「みなす」は法律概念ですが、「本来そうでないもの(あるいはそうかどうか分からないもの)をそうであるものとして法律上扱い、かつ反証による否定を許さない」という意味です。ところが公序良俗違反の場合には「みなすのではなくて明らかに無効」ですので「公序良俗違反の場合には無効とみなす」ということは法律的にはあり得ません。仮に「公序良俗違反の場合には無効とみなす」ということになると、「公序良俗違反は無効ではない」または「公序良俗違反は有効か無効か分からない」ということが前提でなければならないのです。しかし、公序良俗違反は無効であるのは疑いようがないのであって、このような前提は法律的には間違いなのです。


最後に、現実的に労基署が役に立つかどうかは法律とは別の話です。別に営業は違法でない会社でもいわゆるブラック企業を労基署にタレこんだところでどこまで問題が解決していると思いますか?と言えば、労基署なんてかつての公取委並みに鳴かない番犬もしくは鳴いてもなんてこともない番犬のような気がしますけどね。もっとも、これは労基署が悪いのではなくて、そういう監督組織に人と金を配分しない政府が悪いんですけどね。公取委だってかつて「鳴かない」と言われましたけどあれはむしろ「鳴けない」なんですから。餌もろくにもらえずに一匹しかいない番犬が広大な敷地の番をさせられたとして、それで鳴かないとしてもしょうがないです。それとおんなじです。

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Q被相続人と相続人との間の連帯保証がどのように相続されるか、教えてください。

母1人、子2人(母の遺産に対する相続人は子2人の他にはいない)の家族で、母が死亡した場合、以下の母の遺産は兄と弟にどのように相続され、相続税計算の基礎となる金額はどのようになりますか?ちなみに、兄の年収は1千万円程度で比較的安定した職業です。

母の財産
(1)約1億5千万円の土地
(2)母が主債務者、兄が連帯保証人の債務が約3千万円
(3)兄が主債務者、母が連帯保証人の債務が約3千万円

Aベストアンサー

解答です。 

法定相続分は下記のとおりですが、話し合いでどうでもできます。
税額は+-して+の遺産合計7000万以上にかかります。
1) 二分の一
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Q公序良俗とは?

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これは「規約には反していないが都合が悪いので消す」
と言う特権のようなものと考えるのが妥当ですか?

「都合の悪い事を言う人間は爪弾きにして消してしまえ」という事なのですか?
「都合の悪い事を言う常識外れは消えろ」そう言う事なのですか?
私にはそう思えて実にやり場の無い怒りを覚えます。
「言論の自由」「表現の自由」は無視しても構わないのですかね…
教えてください「公序良俗」とは具体的にどういう事をさしていう事なのですか?

Aベストアンサー

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やはり、「連帯保証人」=個人の住所・印鑑とすべきでしょうか?

Aベストアンサー

乙とともに契約を保証するのが連帯保証人ですから、乙と連帯保証人を同じ者にしてしまっては、保証人の意味をなさないと思います。
同じ者としても問題はないですが、保証の意味をなさなくなるので、貴社にとっては芳しい状態ではないと思われます。

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