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シマノのルアーロッドのサイトを見ているとプラグとジグでは許容質量が異なるように記載されています。プラグの方が質量が小さく、ジグの方が大きいです。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3526

1.どうして違うのでしょうか?プラグの方が軽くても比重が小さいので空気抵抗が大きく竿に対する負荷が大きい(竿がよく曲がる)からと思いました。正しいですか?

シマノがこのような区別をしているということは他社の竿も同様の傾向が成り立つと思います。しかし少なくともダイワではこのような区別はありません。

2.プラグとジグで重さを気にする必要はあるのでしょうか?

私は最大質量を越えるルアーをよく投げていますが力を抑え気味にしているので大きなトラブルはありません。とはいえカタログスペック内のルアーはできればフルキャストしたいので気になるところです。


よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

1は、その通りだとおもいます。

 重量+空気抵抗。 
キャスト時の負荷なので、キャスティングウェイトといわれますからです。

2は、気にしてくださいという仕様かとおもいます。













 
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この回答へのお礼

おおむね同意見です。


ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/02 09:03

シマノの竿の、プラグとジグでMax重量が違うのは知っていましたが、正直なところ、真面目に考えたことなかったですね(^^;)



で、真面目に考えてみた結果(推測)です。

1:投げるときの空気抵抗というより、引く時の水の抵抗だと思います。
 →大抵のプラグやバイブレーションは、ジグより表面積が大きいので、どうしても引きが重くなります。
 そのため、アクションの付け易さを考慮しているのでは?

2:(1の理由ならばですが、)投げるだけなら、単に「Max重量」だけを気にすれば良いかと・・・

あと、Max重量を越えたルアーを投げる件ですが、私個人としての意見は、Max以内での使用を推奨します。

実は、ぶっちゃけていえば、
「よほどのスピードでなければ、大丈夫では?」
です。
根拠は、Max重量は、投げる際に竿にかかる負荷を考慮したものだと思いますが、負荷=力は、
重さ×速度の2乗
なので、グラム単位のルアーの重さより、竿を振るスピードのほうが影響が大きいから。

メーカーの予想しているスピードがどれほどか不明ですが、よほど規格外のスピードで無い限り、多少の重量オーバーは大丈夫だと思います。

しかし、保証等を考慮すると、Max重量を守ったほうが無難なのは間違いないですしね(^^;)
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この回答へのお礼

いくら引き抵抗が強くてもそれによって竿が壊れることはないでしょう。なのでこの説も疑問です。

MAX質量を超えたキャストは、いつもの半分程度の力で投げています。折れたら恐いですから。逆に基準内でも急激に負荷のかかるキャストだと折れると思います。結局使い手の技量次第なのでしょう。しかし売り手としては基準を示さないといけませんので表示が必要。

ということは質量の範囲の前に「標準的なキャスティング方法で投げる場合」という注意が書かれていると使用者は想定して投げる必要がありますね。


ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/02 09:02

気がつきませんでした。


おそらくですが、ジグのほうは単純にオモリ負荷のMax、プラグはそれに比べてキャストしにくいですから、快適に扱える範囲を表示しているんではないでしょうか?重すぎても軽すぎてもキャストしにくいですもんね。
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この回答へのお礼

竿などに関しては「快適さ」のような主観的な基準をメーカーが使うとは思えないのですが。

あくまでも耐久性などにかかわることと思います。


ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/02 08:56

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Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qショアージギングの遠投距離はどの位ですか

こんにちは 
最近防波堤からヤズを釣ってみたいと思っています
40から60グラムのジグを投げていますが、飛んでもせいぜい70M位です。周りの人はもっと遠くまで飛んでいます。
少しでも遠くに飛ばしたほうが、釣れそうな気がして、ネット上で色々探しましたが何M投げているとかはなかなか見つかりませんでした。
現在、道糸はPE3号やテーパーライン3~12号を使っています。
竿は固めのエギング用なので買い替えを検討しています。

皆さんはどの位遠くまで投げているのか教えてください。
また、竿は何フィートを使っているかも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロッドは本来0.6号ぐらいから1号ぐらいまでのPEを設定してガイドの大きさも決めてあります。
実際に斜めに付いたLDBガイドは実質直径2から3mmが良いところです。
これにPE3号ではやはり太すぎてガイドを通過する時の抵抗はかなりのもので、テーパーラインを使っているとなると更にガイド抵抗は増してしまいますね。
PE3号は少々のことでは切れませんからガイド絡みが起きたらエギングロッドなら折れてしまうかもしれないですね。

まずはロッドを買い直すのが一番です。
メジャークラフトの「ソルシア」のショアジギング用962MHか962Hが価格も安くガイドもオールチタンでオススメです。
このくらいの長さが振り切るのには丁度良い長さですね。

http://www.majorcraft.co.jp/

リーダーもテーパーラインではなく8号前後(30lb位)のリーダー専用のものをFGノットなどで結節するようにしましょう。
ラインシステムを完璧に勉強していないと青物なら掛けても結節部で一発で切れてしまいますよ。

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロ...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

Qショアジギングのロッドサイズ選びについて

9.6ftが一般的でしょうか?
10ft後半のロッドを使った場合のデメリットを教えていただきたいです。

ちなみに、ジグは30gまでしか投げた経験がありません。
Max80~120gくらいのロッドを購入候補にしております。

※使用頻度が低そうなので、候補としてダイワのジグキャスターを考えています。実売一万程度なので、とりあえず車に乗せておくという使い方です。万一、大きな青物を何度も釣れるようなことがあると、1万のロッドと数万のロッドだと耐久性で差がでますか?

Aベストアンサー

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象としてそのロッドを買うんですか?何でもいいんですか?
そのルアーウエイトは必然なんですか?何メートル届けばいいんですか?
使ってみたい、欲しいってだけなら10でも11ftのでも買えばいいでしょう。
使えなければ売り払って次を買えばいいことで。
私は貴方のキャスティングの技術程度も知りませんし
どこで何を目的としているかも知りません。
10ftであれば大丈夫とか無責任な回答が欲しいですか?
地元の現場で情報収集して
どこで何を釣る為のロッドをこういう考え方で買いたいということを
地元のプロショップなどで相談して決めた方がいいと思いますよ。
長いロッドに対してバランスを取るためにはリールも重くしないと
手元に重心位置が来ないのでバランスを見るのに
手持ちのリールを持って買いに行った方がいいと思います。
セットできるリールを置いている店ならいいですが。
耐久性を言うのならキャスティングでは経験上、安物の方が折れません。
それに、車の中に積みっぱなしは論外です。
ガイドが吹っ飛ぶぐらいは覚悟した方がいいでしょう。
wt50g超えればトラブルの次元が違います。

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象として...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qメタルジグの飛距離についての質問です。

飛距離を延ばしたく思います。

前々回 
3号PE シーバスロッド130MLで 40グラムジグで平均80mくらいかな?まあまあですが重いです。 

前回 
3号PE ジギングロッド96Hでまあ軽いのですが、60グラムジグで平均60mくらいであまり飛びませんでした。

次回は 1.5号PE 1062MHロッド 40gジグでやろうと思いますが飛距離はだいたいどれくらい出るものなのでしょうか?

よろしくお願いします。










 

Aベストアンサー

80m~100mは簡単に飛ぶんじゃないでしょうか。
飛ばそうと考えてるなら指サックは必要になるかと思います。
自分はPE2号40gなら使いませんが1.5号なら使います。

Qリーダーの太さ

シーバスロッド(10フィート、ミディアムヘビー)で60cm前後のハマチを釣ろうと思います。ラインはPEの2.5号、リーダーはフロロの16号です。ここで気になるのがリーダーが太すぎるのではないか、です。直結した場合、接合部が切れたり何か、不具合が発生するのではないのか心配です。どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私は固めのシーバスロッド(負荷MAX70g)+バイオマスター6000PGでやってました。
(メーター級のヒラマサがヒットし、ロッドが殉職)
その時のラインは、PE3号+フロロ10号(40LB)です。
ショア(磯)からなので根ズレが酷く、やや太めにしています。
今はMAX120gのロッドで、ショアからメーターヒラマサにチャレンジしています。

まず言える事は、全体のバランスをしっかり考えないと、いざ大物が掛かった時に、全く対応できません。
通常のキャストでもロッドが破損してしまう事があります。
シーバスロッドという事は、船ジギではなくてショアジギだと思いますのでそれを前提に話します。

ラインの号数を決めるのには、まずロッドの負荷がどれくらいかを調べる必要があります。
シーバスロッドなら、例えばルアーウエイト:12~40gとか書かれていますよね。
そのMAX値(ここでは40g)がそのロッドの強度なので、それを元にバランス良いラインシステムを計算します。

ロッドの負荷がMAX60gならPE2~2.5号+フロロ6~8号。
MAX40gなら、PE2号+フロロ6号前後が適当ではないでしょうか。
底が岩礁ならリーダーが傷み易いので、リーダーの号数もう1号ぐらい上げても良いです。

もう一つ、シーバスロッドはジギング用ロッドと比べてガイドが小さいので、PEとリーダーの結び方はFGノットが適しています。
他のノットにすると、結節部分がガイドに当たり、飛距離が伸びなかったり、ガイドに絡まってライン切れを起こしたり、最悪はガイドが破損します。

なので、船ジギよりはショアジギのほうがルアーをキャストすると言う動作が含まれる分、もう少ししっかりと考えないといけません。
(船ジギにはショアジギにはない難しさもありますが・・・)
タックルのバランスが良いと、メーターのブリでも楽々勝てます。
頑張ってください。

私は固めのシーバスロッド(負荷MAX70g)+バイオマスター6000PGでやってました。
(メーター級のヒラマサがヒットし、ロッドが殉職)
その時のラインは、PE3号+フロロ10号(40LB)です。
ショア(磯)からなので根ズレが酷く、やや太めにしています。
今はMAX120gのロッドで、ショアからメーターヒラマサにチャレンジしています。

まず言える事は、全体のバランスをしっかり考えないと、いざ大物が掛かった時に、全く対応できません。
通常のキャストでもロッドが破損して...続きを読む

Q投げ釣りとルアーフィッシングは同じ竿でできますか?

今、新しい竿を買おうと思っていて
どうするか迷っています。

投げ釣りとルアーフィッシングをよくします。
いろいろあって、一本しか買えないのですが、
何用の竿をかったらいいでしょうか??

お願いします。

Aベストアンサー

投げ竿を使うときには25号以上の天秤(錘)を使わなければならないほど潮が速いか、100m以上の遠投が必要なときに使ってます。
また、置き竿でマダイやスズキを狙うときにも竿を持って行かれないために重たいタックルである投げ竿、投げ用リールを使ってます。

流れの急ではない堤防から30m程度、サーフから50m程度のチョイ投げで手持ち竿であれば竿は何でも良いと思ってます。
私の場合はシーバスロッドのルアーウエイト5~28gの竿から7~35g、12~50gと投げる錘の重さで変えることはありますが手持ちなので軽いタックルで感度の良い竿を使ってます。
7~28gの錘を使うなら、さらに感度がよいエギングロッドも選択肢にはいると思います。
エギングロッドはガイド数が多く、LDBガイドなので感度に優れています。8フィート6インチが標準でこの長さならボートでのキス釣りも楽しめると思います。
シーバスのようにリーダーが20lbを超える場合はLDBガイドの竿はガイド系が小さくノット部分が干渉するおそれがあるので注意が必要だと思います。

基本的にリールが小さいのでPEラインが前提となると思うので竿はオールSiCガイド、リールはベアリング5個以上の物をおすすめします。
予算的には竿8,000円~、リール15,000円~となります。

投げ用の竿は重いだけではなくリールシートがあまりよろしくないのでルアー釣りのように常に竿を持っている釣りには向かないと思います。
どうしてもルアー竿では無理な釣り方をされるのでしたらやはり両方そろえるしかないと思います。

投げ竿を使うときには25号以上の天秤(錘)を使わなければならないほど潮が速いか、100m以上の遠投が必要なときに使ってます。
また、置き竿でマダイやスズキを狙うときにも竿を持って行かれないために重たいタックルである投げ竿、投げ用リールを使ってます。

流れの急ではない堤防から30m程度、サーフから50m程度のチョイ投げで手持ち竿であれば竿は何でも良いと思ってます。
私の場合はシーバスロッドのルアーウエイト5~28gの竿から7~35g、12~50gと投げる錘の重さで変えることはありますが手持ち...続きを読む

Qサーフでのルアーの飛距離について

去年からサーフでルアー釣りを始めましたが全く釣れずに終わり
個人的に分析すると、飛距離が足りない(30mほどしか飛んで
いません)、ライントラブルが多いのが主な原因かと思いました。

ライントラブルは着水する前にサミングすることで解消できると
アドバイスをもらいましたが、飛距離は60~80m必要でしょうか?

竿は購入するつもりですが9ft程度が良いとアドバイスを頂いています。
(10ftだと初心者では竿が上手く曲がらず扱えないとのことでした)

竿は遊びでするのでお店で購入またはオークション、ネットショッピング
で安価で購入したいのでこれについてもアドバイス頂けると助かります。

現在竿はもらいもので硬くて短い、ラインはナイロン2号、リールは3号?(
セール品)を使用しています。

Aベストアンサー

ルアーにもよりますが、普通は皆さん40~70mほどは飛ばしてます。
総じて飛距離は正義ではあると思いますが、
遠浅な場所でなければ30mの飛距離でも魚は釣れる事があります。
飛距離を出すには、竿をそれなりに長くする、ラインを細くする、重めのルアーを使う、
他にもキャスティングの練習も必要となります。

竿の長さや固さは慣れるまで大変ですし、
10ft超えだとへたすると自分に合わないものとなるかもしれません。
8.6~9.6ftのMLクラスが使いやすいと思います。
ナイロン2号より細くするのは微妙なところなのでおいおいPEライン等にすれば良いでしょう。
リールの番手は2500~3000番くらいのものを使用すると竿とのバランスも取れると思います。
出来ればワゴン等のセール品のリールはライントラブルを起こしやすいので、
シマノだとナスキーやエルフ、ダイワだとレガリスやレブロスクラスが低コスト。

Q15ストラディックXGMと13バイオマスター5000XG

15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。
用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。
カンパチ、マサは居ません。

先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。
なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。
強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。
ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行します。

価格的には3000円程度しかかわらないのですが、性能としては如何でしょう?
強度と軽さと価格でストラディックになりそうですが、飛距離に影響が出るスプール径とノブ、ハンドル長が気になります。
カタログを見る限りはストラディックで性能は充分と思いますが、果たしてストラディックとバイオの差はどの程度なのでしょうか?
15ストラと13バイオの2年の開きがどこまで縮まってるかが気になります。
違いはノブとハンドル、スプール径だけ?

私は釣り具の見栄は全く無いので自分のステージに合わせたモデルで充分と考えています。
和歌山地磯や遠征はあまり行きませんし、行くとしても別タックルで行きます。

店に行く時間がなかなか取れないので、アドバイスお願いします

15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。
用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。
カンパチ、マサは居ません。

先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。
なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。
強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。
ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行し...続きを読む

Aベストアンサー

私は断然ストラディックだと思います。

13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。
一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。

スペックを比較してみると、

・13バイオマスターSW
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。

・15ストラディック
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール、コアプロテクト、G-Freeボディ搭載。

スペックを見れば一目瞭然ですが、圧倒的に15ストラディックが機能も充実しています。
13バイオマスターSWでは、シマノとしては少し滑った感が否めなく、少しお金を出してツインパワーSWを買ったほうが良いという意見が多かったのに対し、
15ストラディックは、ヒラスズキゲームやサーフからのヒラメ・マゴチゲームなど、剛性を最優先しなければならないジャンルのユーザーから圧倒的な支持を得ていました。

ライトショアジギングでも同様で、剛性が無いといけない釣りですから、機能的な面でも15ストラディックを買われると良いでしょう。

私は断然ストラディックだと思います。

13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。
一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。

スペックを比較してみると、

・13バイオマスターSW
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。

・15ストラディック
X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプ...続きを読む


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