「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

2年前に父が亡くなり、喪主は母でした。急な事だったため長女が葬儀代を立て替えています。母よりいつかお金を返してもらわなければいけないのですが、贈与税の事があまりわからなく今に至っています。たとえば葬儀代300万を姉が立て替えたとします。110万までは贈与税がかからないという事ですが、300万を一度に母からもらったとしたら、いくら立て替えていた分を返してもらったとしても贈与税がかかりますか?かからないためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

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A 回答 (5件)

[通帳の日付・通帳の下ろした金額と葬儀の日・葬儀代などから察してもらうという事]です。


まぁ、察してもらうというよりも、長女が持ってる預金からいついくらおろして、葬儀費用を建て替えたという事実を説明できればよいわけです。

前述のように、300万円というお金は大金ですから、ほとんどの人が自分の持つ預金からおろして支払いをする事になります。
一度に300万円の出金があっても良いでしょうし、100万円、100万円、50万円、50万円と数回におろしてあっても良いでしょう。
その額と葬儀費用がだいたい合っていることが必要です。ぴったりでなくてもかまいません。

その後、喪主である母から葬儀費用として300万円を受け取れば「立て替えていたお金を返してもらった」事実の説明はできます。

もう一度申しますが、立て替え払いしたお金を返してもらっても「贈与」ではありません。
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この回答へのお礼

何度もお答え頂き大変助かりました。他のみなさんも同じように贈与税がかからないという事なので、高齢の母なので今年中に返して貰おうと思います。みなさん本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/11/27 21:56

葬儀代についてはお父さまの相続財産から引くことができます。


(つまり立て替えたのなら、お父さまに貸している状態)

お母さまが後から払うことを明確にしていているのであれば、それは立派な借金です。
返済するにあたっては贈与税は不要です。
ただし、可能であればいつの、誰が、誰の葬儀代を立て替えたのか、そのときの葬儀代の領収書などもあればそれも添えて、相続関連の種類と一緒に大事に保存しておけば、なおいいでしょう。
(銀行振込なら通帳の該当ページと表紙をコピーしておくのもいいでしょう)

どうしても気になるというのであれば、3年間で非課税枠は330万円ですので、分割して渡すという方法もあります。
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貸した金を返してもらっても贈与税はかかりませんよ。

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[どのように証明するのでしょう]?


ご質問と私の回答の流れから「長女が立替払いをしてた事をどのように証明するか」ということでしょうか。もう少し、詳しくご質問を頂ける方が分かりがよいのですが。

300万円というお金って「じゃ、私が出しておくわ」と財布からポンと出るお金ではないです。
預金からおろして払う、定期預金を崩して払うなど、300万円を用意した形跡が残るはずです。

この回答への補足

わかりにくいいい方ですいません。どのように税務署に証明するかと言う事です。通帳などには後が残るのですが、通帳の日付・通帳の下ろした金額と葬儀の日・葬儀代などから察してもらうという事なのでしょうか。

補足日時:2014/11/27 21:07
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立て替えてしはらったものを返して貰っても「贈与を受けた」とはいいません。



質問者が、誰かに300万円を貸して、それを返したもらったときに贈与税がかかったらたまらないでしょう。
それと同じです

この回答への補足

どのように証明するのでしょうか。

補足日時:2014/11/26 22:57
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Qお葬式代金を預かった場合の税金は?

昨今お葬式についての報道をよく目にするようになった
お姑さんから主人名義の通帳を渡され、
お葬式代として預かってほしいといわれました。
見ると200ほど入っていました。
主人と義母は血がつながっておりません。
義母は後妻さんで血のつながった連れ子さんがおりますが、
主人が長男ということで一緒に暮らしております。
通帳が主人名義になっているので
預かったお葬式代に税金は掛かるのでしょうか。
掛かってくるとしたら、いつ・どのくらいでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 贈与税は、「贈与により財産を取得した者に」課税される税金ですから(相続税法21条)、贈与するという意思が必要です。
ご質問文では、お姑さんから「お葬式代として預かってほしい」といわれたのですから、そこには贈与の意思はなく、贈与税の申告は必要ないと思います。

「主人名義の通帳」にしたのも、お姑さんが亡くなられたときに、その死亡を銀行に届けると預金口座が封鎖され、預金がおろせなくなるので、急な葬儀費用に使う現金がないという状態になります。そこで、「主人名義の通帳」にしておけば、亡くなられたと同時に、主人が預金を引き出して葬儀費用に使うことができるためだと推察されます。

「主人名義の通帳」の200万円は、お姑さんの葬儀費用として使い、残額があれば、費用明細とともに相続人に返金すべき性格のものです(主人は、お姑さんの実子や養子ではないので、相続人ではありません)。

ただし、「主人名義の通帳」の200万円を、お姑さんの生前に主人が使えば贈与になると思います。
お姑さんから信頼されて葬儀費用を預かったのですから、その日まで、しっかり保管されるとよいと思います。

 贈与税は、「贈与により財産を取得した者に」課税される税金ですから(相続税法21条)、贈与するという意思が必要です。
ご質問文では、お姑さんから「お葬式代として預かってほしい」といわれたのですから、そこには贈与の意思はなく、贈与税の申告は必要ないと思います。

「主人名義の通帳」にしたのも、お姑さんが亡くなられたときに、その死亡を銀行に届けると預金口座が封鎖され、預金がおろせなくなるので、急な葬儀費用に使う現金がないという状態になります。そこで、「主人名義の通帳」にしておけ...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
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あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
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Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

QJA終身共済に詳しい方、教えてください

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の死亡保障が300万でしょうか?
☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
→こちらは、60才以降保険料を支払いつづければ、継続しますか?

契約年月日が平成13年10月で、19年10月で7回目の支払いが来ます。
年払いで24万8869円です。
夫は1968年12月生まれです。60才で払込終了ということは、
全部で何回払い(年払の場合)になるのでしょうか?
算数もできなくて恥ずかしいのですが、詳しい方教えてください・・・

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の...続きを読む

Aベストアンサー

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終身共済の300万円が支払われます。

☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
 …こちらは60歳以降保険料を支払い続ければ「80歳まで」保障が継続されます。

平成13年10月で契約年齢は(恐らく)33歳かと思われますので、ずっとそのままの保障内容で続けたとして、27回払(27年)になるかと思われます。

証券が見当たらないということですが、何かがあった際に手続きが手間取るかもしれませんので、一度お時間があるときにお義母さま(契約者)よりお近くのJA共済に確認されることをお勧めします。
(個人情報保護法等の関係により、契約者からの申出でないと対応できないことが予想されますので。)

参考URL:http://www.ja-kyosai.or.jp/product/human/shushin.html

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終...続きを読む

Q死亡前の預金引き出し

先日父が亡くなり、現在相続手続き中です。
実はもう危ない…という段階になってから、ちょこちょこ親父の口座から現金を移動していました。
親父からは入院の直前、以後自分のために私が支払わなければいけない付き添いのための宿泊代や交通費などは俺の口座から使ってくれと言われましたし、入院費や葬儀代のことも考えての準備です。
相続手続きには不動産なども含まれるので、税理士さんに相談したところ、死亡前に受け取った現金などは贈与とみなされる…と言われました。となると、死亡前に引き出した現金は贈与???
現状、相続税を支払わなければいけないのは決定的になっており、この死亡前に引き出した現金の総額も正直に申告しないとまずいでしょうか?税務署は三年前にさかのぼって調査するとも聞いています。
その場合ですが、例えば子供が高校入学祝いとして4月に現ナマで50万円貰っているのですがこれも贈与になってしまうのですか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡前の引き出しが家族によるものと判明すれば、相続財産に加算される可能性はあります。引き出した金銭が父のために消費されたのなら、贈与にはならないでしょう。
孫への祝い金は孫への贈与となるので非課税範囲内でしょう。

問題となるのは相続人への贈与財産が三年前まで遡及して相続財産になることです。引き出した金銭が自分たちの財産に変わったのなら、疑いをもたれると税務調査官に同意を求められ、全ての金融機関の調査をされます。
節税の努力は必要ですが、ある程度の税額は覚悟して申告するのが、心証は良いと考えます。

それでも修正申告は求められ、しっかり追徴されますけど。

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む


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