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例えば、子どもを旅行に連れて行っても携帯のゲーム(もしくはカードや漫画を繰り返し読む)ばかりしてて、
ホテルに着いても、外に出歩きたくないと言う。
置いていけないので、無理に外に連れて行っても、玩具に目が止まったり、
その辺に置いてあるチラシを何の目的だか知らないが集めまくる。
旅行先の名物や景色には関心が無い。
○○○というのが有名だから食べてみようかと言うと、コンビニのものが食べたいと。

遊園地やイベントでない外出は、何か買ってもらえるのでなければ、自分にとっては価値が無い。

子どもを旅行に連れて行くと言うのは、そういうものだ。
ということなんでしょうか?
 
※質問者がこのような経験をしたのではなく、私に対する助言ではなく、一般的にどうかということでご意見ください。

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A 回答 (9件)

まあそういうものでしょう。

だから、小学生ぐらいならともかく、中学生・高校生になると親とは一緒に旅行に行かなくなったりします。

うちにはちょうど今小学生がいますが、旅行中はゲーム禁止です。もって行く場合もありますが、必要に応じて親が取り上げます。また車にはテレビがついていますが、長時間移動の際は、テレビをつけず家族で話したり、歌を歌ったりすることを優先しています。

#5さんは「興味がないから、賛同しないのは当然だ」と書かれていますが、それを言ってしまうと、旅行に行かないほうがいい、という結論に達してしまいます。

親からすればそうではなくて
「名物だから食べてみよう」→コンビニがいい→名物はここでしか食べられないから食べてみよう
ということであり、うまくてもまずくてもそれが記憶に残り経験として蓄積されます。そしていくつかの経験を得た上で、たとえば「名物にうまいものなし」ということわざを、体験として知ることができるわけです。

>置いていけないので、無理に外に連れて行っても、玩具に目が止まったり、その辺に置いてあるチラシを何の目的だか知らないが集めまくる

これも子供はそうでしょう。とにかく子供というのは「自分の経験があるものを好む」ものです。ああ、大人でも同じですね。しかし、それでは好奇心は育ちませんし、大人になってから変化についていけない人になってしまいます。親としてはそれでは困るわけです。

ですから、無理にでも散歩や風景・旧跡などの場所に連れて行き、無理にでも見せて経験させるのです。
そうすることで、ひとつでも「あの滝、音がすごかったね」とか「あのお寺ってそんなに古いの?」という経験が引き出せれば、次も別の滝を旅行に入れるとか、お寺の歴史から日本史の話をするようになるとか、そういう経験を引き出していけるようになります。


>遊園地やイベントでない外出は、何か買ってもらえるのでなければ、自分にとっては価値が無い。

こどもにとっては、そうでしょう。でも親としてはなんとかして「わくわくドキドキ」してもらいたいのです。
日常生活では得ることができない、経験をすることで、子供の興味の方向もみえてきますし、経験も広がるのです。

あの名物っていううどんまずかったね!でもいいんです。

この回答への補足

ありがとうございます。
そうですね。#5の方の回答もいいですね。
単なる諦め論でなく、基本的な違いを認識することが基本。みたいなことを仰ってるように感じました。

あなた様の回答は、”子どもには、ものによっては、無理にでもやらせた方が良い。”というお考えでしょうか?
もし、そうだとすれば、ほっとします。
ここでは、子が不登校のテーマでは、無理に行かせない方が良いという意見も評価を得てますね。
でも、まだ物事の価値づけ、目利きが十分出来ない子どもには、一定の”無理やりやらせる”も必要でしょう。
どのように、それが凄いのを説明するのは、押し付けかもしれませんが、そこから世の中にある物の見方を学ぶのかもしれません。

そして、失敗も糧になる。笑える思い出になるということ。
それは人生の楽しみ方を教えることになるのかもしれませんね。

※ 返信フォームを活用して、考えをアウトプットしてまとめてるもので、きちんとした文章になってません。

補足日時:2014/12/07 15:52
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>>どこでも良いから連れてって!と言う子と、出不精の子の違いってなんでしょうね。



外への好奇心と、中への好奇心、もしくは無関心。

何かがきっかけで好奇心が生まれること、それを導くことが年々難しくなっているような気がします。
モノが豊富で望めばすぐに手に入る、分からないことはネットで調べれば瞬時に分かってしまう。
それで満足してしまう、納得してしまい新しいことを求めようとしない、探究心がない。
苦労したくない、壁を乗り越えるどころか壁を見ただけで逃げてしまう。
どうすれば子供の心を捉えられるのか?難しいところです。


以前小学校の子供達と一緒に野外活動に出かけた時、山と森の中で遊ばせようと計画しました。
予定したポイントに着き、ここで遊ぼう!と開始しても子供達は何をしていいか分からない。
道具にも興味を示さない、集まっておしゃべりしていたりする。
そして私は木によじ登り、高い枝からロープを垂らしターザンロープを作り助走を付けて飛んで見せたら子供達はワッと集まり列が出来ました、誰が遠くまで飛べるかと。
一人の子を落ち葉で埋めて中から飛び出す、互いに代わる代わる落ち葉に埋もれて遊んでました。
色々なことで遊んであっという間に時が経ち、みんなで歌いながら宿泊地まで歩いてゆきました。
楽しかった、楽しかった、あんなこと初めて、また行きたいね、子供達は皆私にそう言ってくれました。
きっかけはどこにでもありますが、心を捉えるタイミングを掴むのはホントに難しいと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。
子がそういう反応なら、、、
大人の旅行の楽しみ方にとって、子がどう反応してるかは、気にしなくていいような。
そんな気がしてきました。

補足日時:2014/12/08 05:13
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そういう家庭ならそういうことなんでしょう。


結局、それは親の価値観・子育ての姿勢次第だと思いますよ。

我が家ではそんなことはありませんでした。
そもそも携帯ゲームなんか買い与えなかった。なぜなら携帯ゲームは人間を痴呆化するだけだから。
その代わり家族旅行の際は教科書や参考書、あるいは工作道具(ハサミや接着剤やボール紙)をゴソッと持って行ってました。親が命じたわけではありません。むしろ親は「旅行のときぐらい勉強止めろ」と言っていたのですが、飛行機などでは時間が勿体無いから勉強したいとのことで、隙間時間を見つけては勉強したり工作していました。
家族旅行に勉強がふさわしいかどうかは首を傾げる部分でしたが、悪いことをしているわけではないので黙認していました。勉強好きに育てた自分たちの責任として受け止めていました。
ただ、旅行に行くにあたっては私がその土地の歴史的背景などをまとめたレポートを作成していくので、観光に関してはたとえ電柱一本でも興味深く見てくれました。それと家族旅行は見学物と体験物をバランスよく配置して好奇心を刺激し続けるよう考慮していました。

食事などもなぜそれがその土地の名産なのかを教えたりしながら、なるべくその土地で歴史や謂れのあるお店でいただくようにしていました。お店探しは(ぐるナビなどは当てにならないので)その土地のグルメのブログなどを参考にします。家族旅行の食事とはそういうものだと本人も理解しているので、感想などもしっかり述べていました。

ちなみに、日常生活ではコンビニ食など絶対に与えなかったので、大学生の今でもコンビニで買い食いする習慣はありません。息子がコンビニ食を食べるのは年に一度あるかないかだと思います。

また玩具などは特別なとき(具体的には誕生日とクリスマス)以外は一切買い与えないことを我々の親(つまり祖父母)にも徹底していたので、日常的な外出で何か買ってもらえるなどという考え自体浮かばなかったと思います。

日常生活で気を抜く親は味気ない家族旅行になったとしても自業自得としか言えないでしょうね。

幼稚園から中学を出るまでは人間の根本、人としての方向性を決める最も重要な時期です。
ジャングルで置き去りにされて言葉もしゃべることが出来なくなった狼少女の例もあるように、育て方を誤れば人は人になることが出来ません。
携帯ゲームやスマホを持っている小中学生、果ては若いサラリーマンなどを見るたびに哀れな狼少女が思い浮かびます。

この回答への補足

※ 少々お時間下さい。

補足日時:2014/12/07 15:53
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうお聞きしますと、(そのようなご家庭が理想的とあまり感じないのは何故だろう。)
自分の中の論点は、子育て論の中ではないような気がしてきました。

お礼日時:2014/12/08 05:09

回答No5は好感持てますね・・・



あとは普段からの生活でしょう。
いつもゲームばかりしている。
いつも出来合いのものばかり食べている。

「猫は魚が好き」っていうのは間違いなんです。
魚を与えて育てた子猫とニャンニャン飯を与えて育てた子猫・・・
大人になってからは子猫の時に食べていたご飯が好き。という実験データーが有ります。

子どもの好奇心と価値観を普段から養っていないと言うことでしょう。

この回答への補足

難しいですね。
現代において、好奇心がある方が望ましいのか。
#4の方も仰ってましたが、”もう既に在る”暮らしの中で、それ以上、新発見を求めようとする衝動は必要ないのではないか。
世代が違えば、自分と同じ感動の得方はしない?
でも、いつの時代も旧世代が今の世代を理解しようとするものでしょうか。
(すみません、頭の中で思考中です。)
貴重な機会をありがとうございました。

補足日時:2014/12/07 15:39
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もう少し踏み込んで回答すると、


「名所」や「名物」、「珍しい」といった権威づけは子供に通用しません。
元々体験するもの全てが珍しい子供時代は、
目に移ったものをそのまま自分の価値観で解釈します。
それはつまり、「これは○○だから□□で▲▲なんだよ」という外部からの価値付けが通用しないのです。
目に映ったものが面白い、美しい、と思えば夢中になりますし、
つまらないと思えば興味をなくしてしまいます。

私の地元でいえば、時計台は子供が見ればただのボロい木造家屋だし、
クラーク像なんて名前も知らないおっさんの銅像でしょう。
どちらも外部から権威づけされることで見るものにも価値が生まれるオブジェなので、
権威づけを必要としない子供が見ても10秒と持たないと思います。

なので、『○○○というのが有名だから食べてみようか』という言葉も下策となります。
「ちまたで有名」という価値づけに関心がない子供には、
「有名だから食べてみよう」という動機がそもそも存在しません。
ここは、その名物が具体的にどのような料理なのか、と
その美味しさを語るべき場面でした。
「有名」という外からの価値付けには興味を示さない子供も、
「美味しそう」という自ら生まれた価値観には正直です。

まずは「自分が持つ価値観と、子供の持っている価値観は違う」という現状を認識することから始めるべきだと思います。
それを怠ってしまえば、『エスコートされる側も自分と同じ価値観を持っているに違いない』と錯覚した男性による
一人よがりな残念デートの再現のようになってしまうのも必然かと。

この回答への補足

ありがとうございます。
そう考えると面白いですね。
名物について、「ほう!食べてみたいね!」と大人は思うかもしれないけど、
有害無害の判断が出来ず、複雑な味が理解できない子は、未知の食にワクワク感が生じないかもしれませんね。
自分の住んでる地域と気候風土・習慣や文化が違う場所も、飛躍しすぎて、興味が湧きにくい?
でも、あれですよね。大人でさえ、お土産で外国のお菓子とかもらったり、いきなり価値のあるらしい酒をもらっても、直ぐにはついていけないものありますよね。

親や身内なら、遠慮なしに、反応薄いを返せますし。
でも、、、なんつうかこう、意識を同調させて、良い旅行をするのは、やっぱり無理なんでしょかね。

補足日時:2014/12/07 15:23
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現代ならその通りでしょう。


旅行より興味がある物が手元にあるから。
幼くてもそれは個人の価値観です、尊重するか否かは親の判断ですが。
そこでゲームを我慢させる、漫画を止めさせるのなら不信感が生じます。
子供にとっては旅行がつまらないから。
子供の行動を無碍に遮らないで下さいね、子供なりの興味と好奇心があるのですから。
旅行の価値、楽しさをどう導くかは難しいところですけどね。

この回答への補足

参考になりました。
なんか、新しい疑問が芽生えました。
どこでも良いから連れてって!と言う子と、出不精の子の違いってなんでしょうね。
(「それは性格」←ではなく。)
変わることもあるでしょうけど、現時点において。

ありがとうございました。

補足日時:2014/12/07 15:13
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「子供」を「女の子」に置き換えて考えると


失敗デートの見本みたいな感じですね。

エスコートする側にとって楽しめるものと
エスコートされる側にとって楽しめるものが
必ずしも一致しないというのはよくあることです。

この回答への補足

それ上手いですね。
下調べも念入りにしたはいいけど、外す時ありますよね。
ありがとうございます。

補足日時:2014/12/07 15:10
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そうですね、小学校低学年までの子供の反応ってそんなものです。


もちろん個人差もあります。変化を好まないというのでしょうかね。

最近は大学生でもそんな学生が増えているって聞きました。

草食系とでもいうのでしょうか、切り開くガッツのない若者ばかりでは
日本の習礼は暗いですね。

この回答への補足

私もそうだった気もしますね。
まあ、子どもなんで、それが悪いとか嘆かわしいとかまでは判断できないでしょうけど。
なんか、、空しいものを感じます。
ありがとうございます。

補足日時:2014/12/07 15:08
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無関心ってやつですね。

しかし何かのきっかけで、急に興味が出ることもあるでしょうね。逆もありえます。

この回答への補足

ありがとうございます。
久しぶり会って、ずいぶん変わる子いますね。

補足日時:2014/12/07 15:05
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