痔になりやすい生活習慣とは?

いつもお世話になっております。

お参りについて何個か教えていただきたいことがあります。

よく有名なところに初詣等に行くより、自宅近くの神社にお参りに行く方がいい。と聞きます。

そこでお聞きしたいのですが、私の家の近くの神社は年末年始(12月31日の夜から1月1日お昼まで)しか開いていません。
…という書き方が正しいのかわかりませんがその日以外、神主様や人がいない状態です。
そのような状態なのに、お正月だからと初詣に行っても意味があるのか…とここ数年思うようになりました。

それで色々調べ、少し離れたところに同じ名前の神社でいつも神主様や人がいる神社を知りました。
その場合、今後はそちらへお参りに行った方が良いのか、今まで通り近所の神社にお参りに行った方が良いのか教えていただけたらと思います。

また、氏神様・鎮守様の違いを重ねて教えていただけたらと思います。
検索すると、色々な意見がありよくわからなくなってしまって……。

最後に名字で検索すると、私は藤原系統らしく春日大社や香取神社(神宮)みたいなのですが今まで引っ越しなどでなぜか「縁」を感じるのは八幡神社系なのですが、それは全く気にしない(今後は八幡神社ではなく香取神社へお参りに行くなど)でも平気でしょうか?

産土様に関しては、はっきり場所などわかってるので今回は省きます(ちなみに産土様も八幡神社でした)

何個もお聞きして、面倒だと思いますがよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

> その日以外、神主様や人がいない状態です。



 かまいませんよ。

 私の所の神社(某神社の末社)は、我々氏子が飾り付けをするだけで、神主さんはまったく来ません。もちろん、私の所の神社のお祭りの時は来て祝詞などをあげてくれますが。

 神社を創るとき、本社の神様の分霊をいただきますので、神社に神主は常駐していなくても神様はいらっしゃることになっています。

 神社に詣でるのは、神主にではなく「神様に」なので、神主(人間)の在・不在はどうでもいいことです。

 「神様がいらっしゃるなんて信じられない」と言われると、信心が成り立ちませんねぇ。小さな神社を建てる意味さえなくなってしまいます。
(^_~;;

 やはり少ないですが初詣に来られるかたもいらしゃって、お賽銭もわずかですがあがります。氏子総代が賽銭箱から出して、本社のほう(神主が常駐)に持って行きます。

 同じですので、「(どちらに行った)ほうがいい」という比較はできませんね。

 気持ちしだいで本社のほうへ行ってもお近くの末社のほうへ行っても、神様は同じですので御利益は同じです。

> 氏神様・鎮守様の違い

 一概に言えません。確かなのは信者の「視点が違う」ということです。

 氏神様は、氏の神様です。氏(一族)を守ります。

 「♪村の鎮守のお祭りに」でしたっけ、そんなぐあいに童謡で謡われているように、鎮守様は、一定地域(村)を鎮めて守る神様です。

 大昔は一族が同じような場所に固まって住みましたので、「氏神様=鎮守様」でした。

 歴史は下って、昔には、元々の一族が滅んだり転封されたりしていなくなり、別な一族郎党が入って来たりしました。神社がそこにあるのに、別に建てるということはしませんでしたの。すると、その神様は「鎮守様」であって「氏神様ではない」ことになってしまいました。

 もちろん、ずっと氏神様=鎮守様の土地もあるわけですから、氏神様と鎮守は「別だ」と説明する人もいるし、「同じだ」と説明する人も出ます。

 どうでもいいのです。

 たまたま今、手元に伊勢神宮のお札が入っていた袋がありますが、神棚における「崇敬神社のお札」「天照大神のお札」「氏神様のお札」の並べ方が例として書いてあります。

 つまり、お伊勢様とも氏神様とも別に、質問者さん個人が「崇敬する神社があっていい」のです。天照大神様公認です。

 「縁」を感じられた神社があるならば、どうぞ、そちらへ(そちらへ"も"?)お詣りなさってください。まったくかまいません。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。

とても詳しく教えてくださったので私自身「なるほど~」と思うことがたくさんありました。
変な言い方ですが、あまり堅苦しく考えなくてもいいんですね。
逆に近くの神社を大事に、本当歩いて2~3分のところなので大事にしよう!できるだけ足を運ぼうと思いました。
また総鎮守様もさほど遠くないので、行ける範囲で行こうと思います。

近くの神社・産土様共々「縁」を感じてる神様のところに、きちんと挨拶しにマメに行こうと思いました。
モヤモヤした気持ちが楽になりました。

ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/06 23:44

>年末年始(12月31日の夜から1月1日お昼まで)しか開いていません


「それは別に人が居ないだけで神様が不在というわけじゃありません」とお考え下さい。
いや、厳密に言ってしまえば、神事で最初にすることは祓い清めでその後「降神の儀」であり、最後には「昇神の儀」を行ないます。つまりずっと神がそこに居るわけではないのです。でも古代からそんな形で神と接してはおらず、そこは神に通じていると考えていますから、神様が不在と考える必要は無いのです。

今では神職は資格を得た人だけのものだと思っていますよね。でもそれすら組織の中だけのルールです。
古来、村などでは村役人や名主などが祭祀を務めてきました。神職にその座を奪われたのは明治以降の話です。その神主でさえ古代には巫女が中心であり神主は助手だったといわれています。
現代でも地方に行くと町内会の役員が祭祀を務めたり、当番性で神主を務めるところもあります。
また管理神社が近ければ、毎朝夕にお勤めをして変えるという神社もあります。
なので常駐していないから神様が居ないというわけじゃないのです。

その神社が氏神であれば当然そこにお参りして問題はありませんし、管理神社が近くにあれば、そちらでお参りしても氏神様をお参りするのと同じという事もありますし、御神札や御守りを授かることの出来る場合も少なくありません。管理神社であるかどうかは町内会の祭礼の役員(氏子会の役員)や近くの神社で聞いてもわかることが多いです。

氏神というのは元は氏族の先祖神でした。たとえば源氏の氏神は八幡神、藤原氏は春日大神であり、香取と鹿島は中臣氏ですね。やがて彼らの荘園に住んでいる者も氏族の先祖神を氏神として崇敬したのが今の氏神の始まりの一つとされています。
やがて荘園がなくなっても自分が住んでいる土地の護り神を氏神として崇敬するようになりました。
さらに移動することが多くなった事から、生まれた土地の氏神を「産土神(うぶすながみ)」住んでいる土地の神を「氏神」と呼ぶようになりました。

日本の土地には元々その土地を生み育てた土地神が居ると考えられてきました。その土地に入植するに当たって土地神を押さえ込んで祟らないようにする。その力をやはり神の力で抑え込もうとして祠ったのが「鎮守神」の始めです。伊勢神宮でも元々の土地神が居り、いまでも「土宮」として祀っています。
後に鎮守神は押さえ込むという意味合いよりその地域を鎮め護る神という意味になりました。そして集落や村単位では氏神。複数の地域をまとめて鎮守、さらに幾つかの鎮守の護る地域を治めるのが総鎮守などと呼ぶようになりました。例えるならば町村の首長、区市の長、県知事と言った感じでしょうか?

昔は氏族ごとでしたから藤原氏に縁故があるなら、春日神宮が氏神ですけど、今はそのような決まりも薄れているので、今住んでいる地域の守護神を氏神として構いません。どちらでも自由です。
それ以外の神であれば「崇敬神」と呼びます。氏神は親神でもあるわけですが、個人的に氏神<崇敬神でも問題はありません。地域活動的には氏神が最優先になりますけどね。参加するか否かも今では自由になっています。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。

とても分かりやすかったです。
雑な言い方かもしれませんが、あまり○○だから!みたいな考えをしなくてもいいんですね。

15年近く前に今の所に越してきたらとても近い場所に八幡神社があり、また車で20分くらいで産土様である八幡神社があるので八幡様に縁があるのかな~?とずっと思っていたので。
ただ質問文にも書いたように、いつも人がいないので気になっていたんです。
今回皆様から神主さんがいなくても大丈夫ということを聞いて安心したので、いつものように毎月お参りに行こうと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/08 13:20

神無月というの月がありますよね?


日本中の寺社仏閣の神様が出雲大社に集まる月です

しかしその月であってもお参りには行きます
神様はちゃんと自分の代理を残していますから 氏神さまが居ない時でもお参りに行っても大丈夫です
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。

言われてみれば「神無月」でもお参りに行きます。
確かに神主様にお詣りするわけではなく、神様にお参りにいくわけですから、普段人がいるとか関係ないんですね。

むしろ私ができるだけ足を運び、御礼がてら挨拶に行こうと思います。
安心しました。ありがとうございました!

お礼日時:2015/01/06 23:32

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Q神社の参拝は最寄が良い?

神社の参拝を毎日の習慣にしようと思っています

参拝は最寄の神社が良いでしょうか?

住んでいるアパートから20秒の位置に小さな神社があります

神主さんもいないような小さな稲荷神社です

一応管理されている神社です

それとは別に自転車で10分位の所にその地域の氏神様を祭る大きな神社があります

氏神様に参拝すると良いと神主さんに聞いたことがあります

今まで何度か近場の神社に参拝しておりますので

途中から別の神社に変えるのはマナーに反するでしょうか?

ひとつ気になるのは近場の小さな神社には

左衛門の首洗い場 という立て札が立っております

一応、神社検索にもひっかかる管理された稲荷神社ですが

参拝するようなところなのでしょうか?

Aベストアンサー

稲荷神社の稲荷とは低級な自然霊であり、礼を尽くすのは構いませんが、最悪なのはお祈り、願い事をすることです。もし叶えられたら、それに見合う対価を要求されます。家族の命や自分の五体のどこかを失う可能性もあります。ただ感謝の念をのみ祈念することです。

氏神様に参拝するのは大変良いことですが、やはり願い事をしても無意味です。ただ、いつも見守っていただいている、生かしていただいていることに感謝の念を祈念することです。

それから、御先祖供養をすることです。御先祖供養をしない氏神信仰は無意味です。御先祖→産土神社→氏神様→各地域一宮神社→伊勢神宮→天照大神→天之御中主神という気線が張られています。まずは御先祖と御自分の気線をきちんと通しておくことが大事です。御先祖様に「生かしていただいてありがとうございます」と供養することが大事です。そうすると氏神信仰も生きたものとなります。

Q氏神様のお札がない場合の祀りかた

神棚にお札を祀りたのですが、氏神神社が無人であり、お札が手にはいりません。
近所の大きな神社(福岡市の愛宕神社)のお札を、氏神様のお札の代わりにしても
問題ないのでしょうか?
また、崇敬神社として太宰府天満宮のお札と、天照大神宮のお札と3枚いっしょに
祀っても問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

殆どの神社では、管理している神社があるはずです。
でも、残念ながら福岡県の神社庁は地元神社の紹介していませんね。
仕方ないので、電話で聞いてみてください。
或いは町内会の役員なら知っているかもしれませんのでお尋ねしてみてください。

どちらの情報もなければ、それでいいと思います。

氏神様と言っても、基本的に祭礼が行なわれていないほど小さければ、どうしようもありません。
そもそも明治以降の氏神は、明治政府が戸籍管理をしようとして区分けしなおしたものですから、祭礼も行なわれないのであれば当初より戸籍管理も出来ないと推察しますから。

Q産土様と鎮守様について

産土様は生まれてからの亡くなるまでの、人生の進路、縁、運勢等を司る神様。
鎮守様は住むところを守る神様という事で聞きますが、小さいときから何回も引っ越したりしているとなかなか自分の産土様、鎮守様は解りませんね。産土様は七五三で一番先にお参りをした神社と言う方もおりますが、どうも違うようですね。
また、鎮守様は自分の住んでいる地域にある神社と言う方もおりますが、私の住んでいるところは小さなお社らしきものはあるのですが、神社がないのです。
隣の大きな市には神社が数件あるのですが。
お正月に神棚をお祭りするに、(中央-照大神、左-鎮守様、右-産土様)の様にお祭りすればよいかと考えていますが、専門的に詳しい方がおられれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

産土とはその名の通り、土地を生んだ神様=土地神様でした。生まれた土地の神ではありませんよ、誤解なきよう。

土地神は様々なものを生み出します。農作物や水、動物、雲、風など、そして人間も・・。
そんな所から、生まれた土地の神様を産土神と呼んだのです。が、この神様、特定されたものではなく「土地神様」といわれるものです。名前はありますが、ほとんど認識されていません。

荘園精度が定着すると荘園を支配している氏族が先祖神を祀りました。氏族の先祖神だから「氏神」なんです。やがて荘園に暮らす農民も支配者の先祖神を自らの先祖神としました。(というか弱小氏族や氏族の本家以外も荘園で農業してますから)なのでそこに暮らす人の神様として氏神というものが出来上がった訳です。

やがて人々は生まれた土地を離れて暮らすことが増えてきました。
氏族などは移り住んだ地に新たに宮を建てていきます。八幡社が多い理由のひとつです。
一般の人は宮を建てることもありません。そこで移り住んだ土地の氏神を新たに自分の氏神としました。
だから氏神は住んでいる土地の神様なんです。
でも自分が発生した土地の神様がいる、土地神と氏神がごっちゃになり、生まれた土地の氏神を産土神と呼ぶようになりました。多くの土地神は氏神社に合祀、或いは境内社として祀られていますから、生まれた地の氏神を以って産土神としても問題にはなりません。

鎮守神社は国や地域の人が土地を護るために建てたお宮です。関東では特に平定に際してヤマトタケルを祀ったり、開拓に際してスサノオを、繁栄を願って応神天皇(八幡)を祀ります。さらに土地を伸ばして若宮社を建てたりします。
これらは総じて鎮守ですが、その神社の周辺の市町村で生まれると、鎮守が氏神になる場合もあり、そこから引っ越していけば鎮守が産土神と呼ぶことがあるわけです。

いずれにせよ、余り厳密な区分け等ないというのが正解でしょうね。

神棚の祀り方も様々で、中央の天照大神(神宮大麻)はほぼ同じですけれど、左に氏神様、右には崇敬神社の御神札を祀るという場合もあります。たいていの場合向かって左が優位ですけれど、あまり気にする必要はないと思います。
祀る順番も神社本庁では一番手前に天照大神を祀りますけど、手前は露払いという考え方もあり、これもあまり厳密に考える必要は無いと思いますよ。
私の友人は、各神社で神宮大麻を頂くので一人は中央に各神社の神宮大麻を集めているし、別の人は各宮に氏神大麻と神宮大麻を祀っているものもいます。

産土とはその名の通り、土地を生んだ神様=土地神様でした。生まれた土地の神ではありませんよ、誤解なきよう。

土地神は様々なものを生み出します。農作物や水、動物、雲、風など、そして人間も・・。
そんな所から、生まれた土地の神様を産土神と呼んだのです。が、この神様、特定されたものではなく「土地神様」といわれるものです。名前はありますが、ほとんど認識されていません。

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Q新築して引越しして以来、悪い事が重なってます

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だった夫がすぐきれるようになる
・妊娠したが先天性異常が疑われる
・車が故障多発 莫大な修理費用の挙句、買い換える羽目に。
・家のあちらこちらのガラスが割れる
・全てに共通して出費がかさみ、貯金がゼロ

上記はほんの一部なのですが 細かいことまで考えると気が狂いそうです。
先日 誰も使っていない、お腹の子の為の部屋で突然照明器具のカバーが外れ落下しました。
主電源が入っていないので点灯するはずが無いのに 点灯・・・
霊みたいなものを信じない主人が「なにか居る、絶対おかしい」と言います。私には感じないのですが。でも、何かがおかしいのだけは確かな気がします。
家相が悪いのか?土地に何かあるのか?私たち本人が悪いのか?霊がいるのか?
それとも悪い物が家の中に持ち込まれているのか?全然分かりません。
家を建てる際には地鎮祭もしました。
一階の北西にお風呂、その東となりに洗面所、その東となりに階段、お風呂の南にトイレ、玄関とトイレに魚類の水槽があります。
二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります。
もう一箇所、二階の西側に洗面台があります。
夫婦の寝室は二階の西側全面、子供部屋は南東に上の子の部屋、
その北にお腹の子の部屋です(その部屋の照明が落ちました)
キッチンはよくある南向き対面キッチンで家の東寄り。
外水道は南東に設置。
家全体が、少し東に向いて建っています。

自分なりに調べてみたのですが、とにかく分からないことだらけで
何から調べたらいいのかすらも分かりません。
お願いします、何かお分かりになられる方がいらっしゃいましたら教えてください。

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だっ...続きを読む

Aベストアンサー

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折したり。。。)が起こったので、流石に家にまつわる事だけは信用すると今は言っています。

>西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
よくTVで風水師が鑑定していますが、↑の位置に玄関があるのはかなりダメージが大きいそうです。
質問者さんの家のように、霊現象が起こることもあるそうです。
道路から悪い気が直接家に入ってきてしまうので、入って来る悪い気を跳ね返すために、道路に向って鏡を置くと良いようです。

玄関は真西ですか?それとも南西?
南西は裏鬼門に当たりますので、万が一玄関が南西なら大凶の位置です。
やはりこまめに掃除をし、塩で清めるといいと思います。

>北西にお風呂
北西の水場はご主人の仕事や健康に影響するようです。毎日お湯を抜き、綺麗に掃除&換気をされ、盛り塩を置かれると良いと思います。

>二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります
北側の真ん中というのは、鬼門(北東)にかかっていますか?
昔から鬼門のトイレは大凶と云われています。
今はほとんど水洗なので、ダメージもそんなに大きくないという人もいますが、経験豊富な設計士さんならこの位置は普通はずします。
とにかく毎日トイレ掃除をして綺麗にし、やはり盛り塩をされたらいいと思います。

>家を建てる際には地鎮祭もしました。
御先祖の供養はされたでしょうか?
”ある事”というのは、先祖供養です。
何か大きな事を起こす時は先祖供養をしないといけないんだそうです。
地鎮祭は家を建てる前は必ずといって良い程行いますが、先祖供養をされる方はあまりいないのでは?
お墓参りに行って、報告をするだけでもいいそうです。

今後平穏無事な生活を送るためにも、お墓参りに行かれたらどうでしょうか?

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折し...続きを読む

Q床の間に神棚

現在家を新築中なのですが、神棚を置く場所が和室の床の間しかありません。問題ないのでしょうか?(神棚の上を歩いてはならない、「雲」と書いた紙を貼ればよい、などある程度の知識はあります。)

Aベストアンサー

信じている宗派によっても違うようです。
神棚セットなどでは木で雲をかたどったものがつきますのでご安心を

家相相談に成田に何度か連れられていったのですが、そこは神道なわけで考え方は神様中心となります。「床の間の隣を押入れにして押入れの上部を(天袋の位置です)オープンにしてそこにまつって下さい。仏様は押入れ横つまり床の間と反対側に」といわれましたね。

でも、旧家のときは仏が中心だ。端っこでは拝めない。といわれました。

神棚に朝拝むのでダイニングにという方もいました。

ただ、床の間の中にまつるのはまだ見たことないですね。
でも、家屋にまつわる神様が存在する場所ということもいわれているので床の間でもいいのだと思います。

どちらに置くにしろ神棚に拝むことを滞らないようにすれば神様もお怒りにならないのではないでしょうか。

Q自分にとっての氏神様とは

いつもお世話になっています。
カテ違いだったらすみません。

氏神様についての質問です。

私は今の家に住んで5年になりますが(賃貸)まだ氏神様に挨拶に行っていません。
テレビで行った方が良いと言っていたので行きたいと思っています。

ところが家のまわりにはいくつか神社があってどこが氏神様なのか
よくわかりません。


そこで質問なのですが

氏神様というのは全ての神社がそうではなく、ここが氏神様だという
探し方があるのでしょうか?

一番家から近い距離にある所が自分の氏神様になるのでしょうか?

そういうのでなくいくつか参って自分の感覚で一番居心地が良いなどが
氏神様になるのでしょうか?


教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

atomumuさんこんにちは。マリア・フワポヨです。

氏神様の“氏神”の意味は他の回答にありますが、本来はその土地を守っている村の鎮守の神様を“氏神”としたことが始まりです。

atomumuさんの場合はその土地を守っている神様として氏神様をお参りしたらいいです。
純粋に神様を祀る為に使っていただくと思って“お気持ち”を持っていきましょう。

>ただ挨拶に行きたいなぁと思い質問させていただきました。

行きたいと思ったのは氏神様のお導きですよ。

昔は引越しをしたら氏神様にご挨拶に行くものでした。
近所の人に「この土地の氏神様はどこ?」って聞いてみましょう。
氏子になる必要はありませんしもちろん、氏子会に入る必要もありません。。

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願いごとは、上記の神拝詞(となえことば)を唱えたあとに、お願いすればいいのでしょうか?

それとも、個人的なお願いごとをする場合は、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなくてもよいのでしょうか。よく、神社やパワースポット関係の本には、参拝作法に、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなさいと書かれていないと思います。

ただ、時々、神社に行ったとき、拝殿の御賽銭箱の近辺に、上記の神拝詞(となえことば)のうち、
「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と書かれた表示物を見たことがあります。

そもそも、参拝の際に、神前での願い方について、何を唱えればいいか、何が正しいかわかりません。

よろしくお願いします。

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願...続きを読む

Aベストアンサー

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありません。

昨年でしたか、大相撲の朝青龍が、手刀を切り、懸賞金を左手で受け取り、大ひんしゅくをかいました。相撲というのも、神の御前でする神事ですが、形から入り、心が入り、そして、そこに美と調和が生まれるわけです。これを「様式美」と言い、ただ、勝てばそれで良いというわけではない、という端的な例を表しています。

神社では、鳥居の前で脱帽し、礼をし、二礼二拍手一礼のマナーというものがあります。また、手水舎(てみずや)で片方ずつ手を清め、口をすすぐというのは常識ですが、直接、ヒシャクに口をつけてはいけません。今は、常識が常識でなくなってきているようです。確かに、出雲大社などでは違う作法があるところもありますが、それは注意書きが入っていたはずですし、こういう作法は、混沌としているということでもありません。明治以降、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を一般としてしてきているわけですから、それに従えば済むことです。知らなければ、覚えれば済む話です。この作法は、明治時代に作られた「神社祭式」を根拠としています。

また、女性は、柏手(かしわで)を鳴らさないというのは、占い師の細木数子氏が言ったそうです。しかし、女性は鳴らさないというようなことはありません。柏手は、神様を呼び出すという意味を持っているのですから、死者の前(葬式やお墓)では鳴らさない時(しのび手)があるという常識さえ知っていればよいことです。また、お寺では、二礼二拍手一礼はしないということも心がけてほしいものです。

それが、いつの時代に作られたものであれ、統一されたものなら、それに従わないということはありません。マナーのひとつとして、ぜひ、守って欲しいものです。それを守らなかったら、どうにかなるということではありません。日本的な表現ですが、「美しくない」ということです。

それから、祝詞というのは、簡単にいうと、「かむながら」という言葉がある通り、「神の御心のままで」という意味ですから、もともとは、「神の言葉として上から下に申し伝える言葉」だったわけです。唱え詞(となえことば)で一般的に知られているものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ、幸(さきは)え給へ」
というものです。私は、特に参拝客が声を上げて唱えるという話は聞いたことがありませんが、神社に詣でたときに、どこかに書かれていたら、黙読し、心の中で、「清い心で、神様の御心のままに、みなを守り、みなが幸せになれますように」と祈ればよいと考えています。

なお、浄土真宗の話に触れておきます。
日本の宗教の中で、戦前戦後、妥協を許さなかった宗教であり、西洋哲学でいうなら、日蓮宗が日本型の強者の理屈を持つ宗教なら、(浄土)真宗は、それに対抗する弱者の宗教です。

浄土真宗は、現代まで靖国神社を反対している唯一の仏教団体です。ここでは、日蓮系の新宗教団体は除きます。明治政府は、事実上、仏教と神道を分離しました。祝詞を唱えると願いが叶うという発想は、空海の真言密教を起源とする両部神道であるかもしれませんが、仏教色が残るものとして、これ自体も廃仏毀釈運動によって排斥されました。

浄土真宗の「南無阿弥陀仏」と唱えることは、日蓮宗のように題目を唱え利益(りやく)が得られるというような意味合いを持ちません。念仏は念仏を唱えること自体に意味を持ちません。それは、信仰そのものの現れだと考えています。

真宗大谷派大阪教区『銀杏通信』靖国神社に対する考え方。
http://www.icho.gr.jp/faq/q_a_042.htm

明治の初期、森有礼の建白書や浄土真宗の島地黙雷僧侶が、明治政府に信仰の自由を訴えましたが、逆に神道側は、その体制を整えることになりました。

明治憲法が発布されたとき(明治23年)に、神道とは国家神道として、別格な地位を得て、「国民の道徳」としました。断じて、浄土真宗が、神道に影響されたり、政府に擦り寄り、神道に影響を与えたなどということはありません。

また、見えない霊自体を肯定するかどうかは別としても、霊体が危害を加えようとするという、オカルティズムは、私たちの一般社会には馴染まない考えだと思います。

参考:国家神道

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93#cite_note-6

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありませ...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q氏神様は、どちらになるんでしょうか?

氏神様は、どちらになるんでしょうか?
現在住んでいる地域の氏神様にご挨拶に伺いたいと思っております。

土地勘がなく、ご近所の方に聞いてみてもわからないとの話だったので、
神社庁に問い合わせたら 
ウチから結構距離のある天祖神社を紹介されました。
(車で10分くらい)

しかし、地図を見ると、
もっと近くの徒歩5分くらいのところに天祖神社があったので、
こちらのほうが(家に近いほうが)何かという時に
お参りに行きやすいと思うんです。

あと、さらに近くに日枝神社が有るんです。
神社庁のHPには、日枝神社は記載されていないので、
お仕えしてる神様が違うんですかね・・?

えと、質問をまとめますと、
(1)同じ名前の神社だったら、近くの天祖神社でも問題ない?
(2)近くの天祖神社と日枝神社では、どちらがよりその土地の氏神様といえるのでしょうか?
 (家の場所からみると、日枝神社が一番近くにある神社です)

ものすごく信心深いほうではなかったのですが、
いまの土地に長く住まうことになると思いますので、
ぜひ早々にご挨拶に行きたいと考えてます。

詳しい方にご教示いただけると幸いです。

氏神様は、どちらになるんでしょうか?
現在住んでいる地域の氏神様にご挨拶に伺いたいと思っております。

土地勘がなく、ご近所の方に聞いてみてもわからないとの話だったので、
神社庁に問い合わせたら 
ウチから結構距離のある天祖神社を紹介されました。
(車で10分くらい)

しかし、地図を見ると、
もっと近くの徒歩5分くらいのところに天祖神社があったので、
こちらのほうが(家に近いほうが)何かという時に
お参りに行きやすいと思うんです。

あと、さらに近くに日枝神社が有るんです。
神社庁のH...続きを読む

Aベストアンサー

再度書かせていただきます。
お礼文ありがとうございます。

(注、私は特殊な宗教に凝ってるわけではありません。)
あなたの、住ませて貰うから挨拶したいという心、神様を尊ぶ気持ち。
これが一番、神様に直線距離で伝わりやすいんです。
その上、実際に努力なさってますし、お気持ちは、すでに伝わってます。

ふと思ったんですが、ご近所にはお年寄りはいませんか?
「ご近所の方に聞いてみてもわからないと・・」こう仰るけど、では、そこの皆さんは、家を建替える時や、赤ちゃんが生まれたときはどうされてるんでしょうか?
1軒も、信仰心がある(深く信仰してるという意味ではなくて、氏神に一目を置いている。日本の伝統的な心を忘れていないという意味)家がないとは・・・
普通は、各神社の周辺に、神社を支える氏子の家が点在してると思うんですが・・・
まだあきらめるのは早すぎます。
今一度、地区の公民館、市役所・区役所・町役場、お寺、近くの米屋さん・酒屋さんなどに聞いてみては?
他に、図書館へ行って、郷土資料のコーナーで調べるとか。
もしかすると、地元に小学校教師がいたら、知ってるかもしれません。

それと、今、こうして書いていて、「ありゃりゃ!」と自分の愚かさに気がついたんですが、まさか、そこは埋立地ではないですよね?
昔はなかった土地が、埋め立てられて新しくできたって場合は、「ココ」って決まった「担当神社」がないのかもしれません。
建築に携わった工務店や不動産屋さんには聞きましたか?
マンションであっても、大概は地鎮祭をしますから宮司さんを呼ぶと思います。

<おまけ>
氏神さまとは違うけど、それとは別に、その周辺の土地・土地を守護する「地神」さまがおられます。
地神で検索すると、地神信仰などがでてきます。
1軒ごとか、周辺の家何軒かをまとめて守護されてるかは、ケースによって異なります。
私はこれを年寄りから、「お伊勢さんから大地を這って全国各地のお宅へ守護に行ってると聞かされました。(イメージ的には、氏神神社もこんな感じで、神社に参拝すれば、電話の線を伝って走るように伊勢に伝わると思ってます。無論、願い事などは内容により伝わらないものもありますよ。これを家の中へ引き込むのが神棚じゃないでしょうか?)
それから、私達は「屋敷の神さん」というのも年寄りから代々伝えられてきました。1軒家の場合、自宅敷地内を担当守護する神様です。
八百万の神は耳にしたことあると思いますが、家の中にも神様はいます。
家を新築すると7人の神様がやってくるそうです(一番最後に来るのがトイレの神様うすさま明王で、これは有名ですね)。
私の友人のお宅(資産家)では家族で毎朝外に出て、屋敷の神さん、鬼門の神さん、裏鬼門の神さんと手をあわせてるそうです。「おはようございます」って。(宗教に凝ってるわけではなく、民族文化的な慣習からそうしてる)

再度書かせていただきます。
お礼文ありがとうございます。

(注、私は特殊な宗教に凝ってるわけではありません。)
あなたの、住ませて貰うから挨拶したいという心、神様を尊ぶ気持ち。
これが一番、神様に直線距離で伝わりやすいんです。
その上、実際に努力なさってますし、お気持ちは、すでに伝わってます。

ふと思ったんですが、ご近所にはお年寄りはいませんか?
「ご近所の方に聞いてみてもわからないと・・」こう仰るけど、では、そこの皆さんは、家を建替える時や、赤ちゃんが生まれたときはどうされて...続きを読む


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