痔になりやすい生活習慣とは?

最近、外国人出張者の方をアテンドする機会が増えていますが、この業務を専門に行う場合、会社として「国内旅行業」などの登録をしなければならないのでしょうか?また、メディカルツアー等を行う際も同様に申請が必要でしょうか。需要があって法人化を計画していますが、手っ取り早い方法を教えてください。

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A 回答 (2件)

簡単に言えば 手数料を取る と違法行為になると旅行業法には記載されています。



私も仕事の都合上月に5社以上アテンド致します。
仕事の半分はアテンドです。予約も行いますし、アポイントも取ります、予約変更やキャンセルなども承ります。
ですが、手数料を取らない為弊社は旅行業登録が不要です。

一般論で申し訳ありませんし違法行為へのお誘いであると理解されると私の解答の意図するものではありませんが、何事にもグレーゾーンというものが有ります。
例えば何かの代理店や商社の場合はこれらの手数料を商品代金などに利益として上乗せする形で人件費を回収しています。

受け取る手数料というのがお小遣い程度であればお咎めはないのではと思います(これは私的な感覚であり何かを保証するものではありません)が、質問者様が会社を設立し定款に事業目的として記載するレベルのお話であれば地域限定か三種を取られる事を推奨致します。

・メディカルツアーについて

例えばメディカルツーリズム社
http://jp.medical-hokkaido.com/

では、北海道知事登録旅行業第3-616号で登録されています。これは三種ですね。

JMHC
http://jp-jmhc.com/

では大手旅行代理店のJTBグループが設立母体の為、JTBが代理で行っているようです。
メディカルツアー等で旅行業登録していない場合というのは多くはないのではないでしょうか。

以上質問者様の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

私の知りたかったことズバリで、大変役に立ちました。有難うございました!

お礼日時:2015/01/21 09:27

旅行業(報酬を得て、旅行者のために、運送・宿泊のサービスの提供を受けることについて、代理して契約を締結し、又は取次ぎをする行為等を行う事業)を営もうとするときは、旅行業法に基づき旅行業(第1種、第2種、第3種又は地域限定)もしくは旅行業者代理業の登録が必要です。


逆に言えば取次部分で収益を上げなければ旅行業でなくても取次業務が可能です。

例えば観光地案内の対価として、つまり観光ガイドとして報酬を得る場合は旅行業に当たりません。
ただしこちらは通訳案内士の資格が必要です。

このどちらにも抵触しない方法を考えられるとすれば(以下は適法であるかは不明)
・土産店と契約して連れてきた人数と引き換えに金銭を貰う
・通訳として雇って貰ってその対価(通訳代)を支払ってもらう
のような方法があるかもしれませんが、適法であるかそうでないかはわかりかねます。

質問者様の業務形態がどのようなものかが分かりませんので漠然とした回答となります。
以上質問者様の参考になれば幸いです。

旅行業法(未登録業者への罰則は20~100万円)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO239.html

通訳案内士法(未登録者ガイドへの罰則は30~50万円)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO210.html
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。  
具体的に依頼を受けているのが、海外のメーカーから日本の特定メーカーへ訪問のため、アポ取り、旅程予約、管理などですが、簡単に言えば、例えば移動の新幹線やホテルの代金を個人がその場で支払えば問題ないが、支払いを代行して手数料を受け取ると旅行業になるという事でしょうか。
重ねて恐縮ですが、もしご存知でしたら宜しくお願い致します。

お礼日時:2015/01/20 15:37

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Q個人で観光ガイド業を

 タイトルの通り観光ガイド業を始めようと思っております。規模はワゴン車を使い、2~3人のお客さんを乗せて自分の詳しい地区めぐりをしてお客さんに満足してもらおうという程度のものです。売りは普通の観光ツアー等では出来ない様なサービス(例えばお客さんの行きたい場所のリクエストやわがままを聞き入れられるサービスやバス等ではいけない狭い場所や路地裏の名店等)を売りにするつもりです。そこでお聞きしたいのが、この様な商売をするに当たって二種免許等、必要な資格はありますでしょうか?なにぶんど素人なので一からご教授をお願い致します。

Aベストアンサー

旅館の送迎のようにそれ自体営業行為ではない場合を除いて、移動目的で客を乗せて運行すると、旅客営業行為になります。これにはバス・タクシー会社などを開業するのと同様に「一般乗用自動車運送事業経営免許」が必要で、事業認可も受けなければならず、運転者も二種免許が必要です。タクシー会社は「営業地域」というなわばりで既存業者が支配地域を分け合い、それに沿った行政の指導がありますから、素人でそうした事業を始めるのは不可能に近いと思います。無認可ですると「白タク」営業で即お縄となります。
また、観光ガイド業は主要観光地では地元業者保護のため、届出制や認可制をとっているようですが、旅行客に随伴するツアーガイドなどは実質無免許で、離島などは地元で勝手に始めているのが定着してとくに行政の関与はない(認可制でも実態重視で黙認かも)ようなので、タクシーなどを使ってするなら可能でしょう。但し、それでは客が付いて利益がでるような形には無理かもしれません。
10人くらいまとめてバス会社の貸切マイクロバス(もちろん運転手付き)を借りて行えば営業可能かもしれませんが、これには他のレスの通り、旅行業の免許が必要です。
結局個人で同様の仕事を始めるには、旅行会社に勤めるか、旅行会社と個人でガイドの契約をして仕事をもらうかしかないでしょう。個人の契約ガイドは語学など特技がないと難しいと思います。
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旅館の送迎のようにそれ自体営業行為ではない場合を除いて、移動目的で客を乗せて運行すると、旅客営業行為になります。これにはバス・タクシー会社などを開業するのと同様に「一般乗用自動車運送事業経営免許」が必要で、事業認可も受けなければならず、運転者も二種免許が必要です。タクシー会社は「営業地域」というなわばりで既存業者が支配地域を分け合い、それに沿った行政の指導がありますから、素人でそうした事業を始めるのは不可能に近いと思います。無認可ですると「白タク」営業で即お縄となります。
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Qツアー会社を経営する為には

私の知人に中国人の方が居ます。彼は日本の永住権を持っていて日本での生活も長いです。今までは個人輸入業を行っていたのですが、中国から客を日本に招くタイプのツアー専門の事業をやってみたいそうなのです。その為には日本人の「旅行業務取扱管理者」から権利を借りる事が必要らしく、私にその免許を取ってはくれないだろうかと相談を持ちかけられました。

私にはまったくの専門外なのでインターネットで調査する事から始めているのですが、この場合私が取るのに必要な資格は「総合」の方でしょうか?

教えてgooの記事を見た所、どうやら「国内」は簡単で無価値な反面、「総合」は合格率60%の難易度だとか。しかしユーキャンが教材を提供しているので比較的安易な気もします。

最後に余談ですが、参考書は最新のを買ったほうが無難ですか?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。
旅行業に詳しい方の考え方として、
登録は、第1種が必要です。
総合旅行業務管理者の資格が必要です。
との事でした。
管理者は常駐する事が義務ですので、厳密に解釈すれば出張などで管理者が不在の場合、新しい旅行契約は出来ません。名前だけ貸して、本人は勤務しないという事は禁止されています。
新規に登録する時に管理者の名簿の提出を求められます。
参考書は最新のものを使います。最近、旅行業法の改正がしばしば行われています。
以上ご参考名で。

Q旅行業を営むのに必要な許可ってありますか?

旅行代理店を営むのに許可というか、なんか届出みたいなものが必要でしょうか? 
そのようなものを取得するにはどうしたらいいのでしょうか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 みなさんへの補足ですが、航空券だけを売るのであれば、旅行代理店業の
免許は必要ありません。ですから、金券ショップで航空券を販売することが
できるのです。旅行業協会に問い合わせたことがありますので確かです。

 同様に、ホテルの予約代行だけなら、やはり免許はいりません。ですが、
どんな方式であれ、航空券とホテルを組み合わせた場合は違法となります。
実際2年ほど前、格安のハワイツアーを売っていた会社が倒産し、代金を
振り込んでいた人たちが被害者の会を結成したという事件がありました。

 この会社はサイトに、「パックツアーではなく、お客様のリクエストに
応じて航空券とホテルを手配しますので、代理店登録は不要です」みたいな
ことを書いていたのですが、これは明らかに旅行業法違反です。そのほか、
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とっとと逃げ出してしまったようです。

Q旅行業違反でしょうか?

旅行業違反でしょうか?

旅行業ではない会社に勤めています。当社の取締役から指示がありその取締役が所属する別の団体の一部(6名程)で国内旅行(場所・ホテル・ゴルフ場は指定)をしたいので航空券とレンタカー、ゴルフ場の予約をしてほしいと依頼がありました。個人的な依頼でしたので私個人がネット等で予約の手配をいたしました。もちろん報酬は受けておりません。費用の清算は私個人で立て替えてクレジットカードで支払い後日総額を取締役から個人的にいただくことになりましたので費用の明細を書面で渡しました。その際会社で使用している請求書の書式(社名入)に金額を記載して提出しました。するとその旅行に行かれる方からこれは旅行業違反であるとの指摘を受けました。私としては報酬も受け取らず善意で手配をしたつもりでしたがメモのつもりで作成した請求書によって問題となり大変困惑しております。私の行った事は本当に旅行業違反なのでしょうか?

Aベストアンサー

旅行会社経営者です。手配、お疲れ様。苦労した挙句に、そんなことを言われたら不愉快ですよね。

結論を先に申し上げましょう。「旅行業法には全く違反していません。つまりあなたの行った行為は旅行業務ではありません」(苦笑)。

その理由
1. 報酬を得ていない
2. 業としていない

1.は明らかですね。あなたは必要な実費を立て替えていただけです。報酬とは利益と考えてください。仮に上司から報酬に相当するような金銭をもらったとしても、それは「ありがとう」と言う好意であり、手配への報酬とは言えませんね。
2.の「業」とは事業とも言えるものです。反復継続する業務のことです。必ずしも営業と同じ意味ではありません。今回の事例では、たまたま上司に頼まれて旅行手配をしただけであって、ごく一過性のものであり、法でいう「業」や「事業」には全く当たりません。

個人間の依頼でありながら会社の請求を使った事はあまり好ましいとは言えません。しかしそれも旅行業か否かの判断とは無関係です。

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Qタクシーやバスは二種免許が必要ですが、塾や介護施設の送迎は必要ではないようですが、その線引きは?

こんにちわ。タクシーやバスは二種免許が必要ですよね。

介護施設の送迎や塾の送迎は必要ないようですが、その線引きがよくわかりません。

緑色のナンバープレートがタクシーやバスにはついていますが、介護施設などの送迎は白のナンバーなので普通免許で運転されているのだろうと思います。

しかしダンプカーでも緑色のナンバーをよく見かけるのですが、ダンプカーはバスのように人を乗せるわけではないのにバスやタクシーと同じ緑色のナンバーがついていることがあるのにも疑問があります。

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緑色のナンバーのクルマでもお客さんを乗せていなければ一種の免許の方でも運転してもよいという事はネットでわかったんですが・・・

Aベストアンサー

こんにちわ
二種免許が必要なのは道路交通法上
1)旅客自動車を旅客自動車運送事業に係る旅客を運送する目的のために運転する場合。
  旅客自動車運送事業とは道路運送法上(道交法ではありません)「他人の要請に応じ有償で自動車を使用して旅客(旅客とは、乗客の事)を運送する事業」つまり、「運賃をもらって、主として、自動車で人を運ぶ」場合
2)代行運転自動車を運転する場合
  代行運転自動車とは、「運転代行業を営む者による代行運転役務の対象車両」の事で、代わりに運転してもらう車の事です
3)牽引自動車によって、1)の目的で牽引する場合、その牽引自動車の種類に合った免許と牽引二種免許が必要
となっています。

簡単に言えば、「運賃をもらって人を運ぶ事が、主である場合」と「運転代行業で代行運転する場合」に二種免許が必要という事です。
配送・宅配等、荷物を運ぶだけの場合には、二種免許は必要ありません。

塾・旅館・介護等の送迎は、本来業務に附随するものであれば、旅客自動車運送事業ではないので、二種免許は不要と思われます。
他者に依託すれば受託側は事業になりますから、運転者は二種免許が必要でしょう。
又、形式上送迎の形をとっていても、実態は旅客自動車運送事業であり無許可営業に当たるとして指導された業者もいます。

俗に言う「緑ナンバー(軽は黒)」車は事業用自動車と言い、旅客自動車運送事業・貨物自動車運送事業(人や貨物を運送し、専らその運送自体を商業的行為とする事業)において事業(営業)に使用する車として車両登録されている車です。
事業用自動車以外で自動車運送事業を行う事は、道路運送法で禁止されています。(最大積載量が、省令で定める大きさ以上の貨物自動車で、使用を大臣に届け出たものを除く)

会社で営業等に使用される車でも、社内の業務・連絡・輸送や行商等、自動車運送事業の用途以外に使用される限り、事業用自動車でなくいわゆる自家用自動車となります。
通常、配達は販売等の本来業務に附随するものなので、「緑ナンバー」車を使う必要はないと思われます。
宅配は「運送する事」が本来業務ですから「緑ナンバー」車を使わなければなりません。

実際には、社の内規として、送迎でも要二種免許としている所もあるかもしれません。

こんにちわ
二種免許が必要なのは道路交通法上
1)旅客自動車を旅客自動車運送事業に係る旅客を運送する目的のために運転する場合。
  旅客自動車運送事業とは道路運送法上(道交法ではありません)「他人の要請に応じ有償で自動車を使用して旅客(旅客とは、乗客の事)を運送する事業」つまり、「運賃をもらって、主として、自動車で人を運ぶ」場合
2)代行運転自動車を運転する場合
  代行運転自動車とは、「運転代行業を営む者による代行運転役務の対象車両」の事で、代わりに運転してもらう車の事...続きを読む

Q旅行管理者って、役に立たないですか?

大学2年生の女です。
国内旅行管理者の勉強中で、大学で大原の講座があるのでそれを受講し、今必死で勉強しています。量も多く大変ですが、勉強は楽しめています。
就職に役立てばいいな、とは思いますが自分自身の知識を増やし、高めるために勉強を始めたといったところです。

何件か質問と回答を拝見したのですが「旅行関係以外の会社であれば、就活ではこの資格はごみのようなもの」「旅行関係の会社でも、ないよりはあるほうがいい程度」などの回答が目立ち、全然役に立たないのか・・?と不安になってきました。

もちろん、旅行業法で旅行管理者を営業所ごとに最低1人選任しなければならないことは存じていますが、授業を受けていて旅行業者の方はほとんど旅行管理者の資格を持っているのでは?と思ったのですが、それは思い込みで回答通り実際は(役に立たないから)資格を持っている人は少ないのでしょうか?

世間一般で、この資格がどのように評価されるのか。
旅行業者で働いている人の資格の所持率はどれくらいなのか。
どちらが1点でも良いので、回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

旅行会社を目標にした就職活動ではこの資格はかなりポイントになると思います。国家試験の中では難関というものではありませんが、営業所に1人、大きな営業所では2名以上常勤しなければならない、という旅行業法の規制がありますから、入社前にそれを取得していることは印象に残りますね。

しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価するが、これがあれば絶対採用、というほどのものではありません。

もちろん旅行会社以外の就職活動では鼻も引っ掛けてくれないでしょう。司法試験や医師国家試験のような開業資格ではありませんのでね。

昇進に当たっては、これがないと一定以上の管理職になれないという内規を持っている会社もあります。

業界内の取得率ですが、私のいた会社ではほぼ50%でした。これは同業他社の中では比較的高いほうでしたね。業界全体では30-40%くらいではないかと推測しています。経理や総務部門の人では持っている人はほとんどいませんでした。若いうちに合格しておかないと、入社後はなかなか時間がとれずに挫折してしまう社員も多く見られました。

結論として:やはり取得するべきです。合格目指して勉強する意欲は、社会人になっても他の能力発揮につながりますからね。頑張って下さい!

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

旅行会社を目標にした就職活動ではこの資格はかなりポイントになると思います。国家試験の中では難関というものではありませんが、営業所に1人、大きな営業所では2名以上常勤しなければならない、という旅行業法の規制がありますから、入社前にそれを取得していることは印象に残りますね。

しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価する...続きを読む

Q日本国内の日本語での観光案内は違法?

無資格で日本で外国人に外国語で観光案内をして報酬を得ることは違法と知りました。
下記のそれぞれは違法ですか?

・日本で日本人が日本人相手に日本語で観光案内をして、報酬を貰う

・日本で日本人が外国人に日本語で観光案内をして、報酬を貰う

あと余談ですが、報酬を貰って観光案内をしたあとに、無償で自宅に旅行者を泊めるのは違法ですか?

Aベストアンサー

これに関係する法律に旅行業法があり、(要約すると)報酬を得て次に掲げる行為を行う事業が旅行業になって、この法律の規制を受けることが第二条に書いてあります。その中に(要約すると)「旅行の目的地・日程・運送・宿泊のサービス内容と旅行者が支払う対価に関する計画を予め又は依頼により作成するとともに、それに必要な運送等サービスの提供に関する契約を、自己の計算で締結する行為」「運送及び宿泊のサービス以外の旅行に関するサービスを確実に提供するために必要な運送等関連サービスの提供に関する契約を、自己の計算で締結する行為」があります。

つまり、どういう観光サービスを予定し、それに幾ら費用がかかるかを示し、それで観光案内をする約束をし、その報酬を受け取るのであれば、旅行業法の適用を受けます。

あなたが考えている観光案内がどういうものか詳細は不明ですが、「日本で日本人が日本人相手に日本語で観光案内をして、報酬を貰う」「日本で日本人が外国人に日本語で観光案内をして、報酬を貰う」は旅行業法に引っかかる可能性があります。報酬を受け取らず、無料(完全なボランティア)で行えば、大丈夫です。

これに関係する法律に旅行業法があり、(要約すると)報酬を得て次に掲げる行為を行う事業が旅行業になって、この法律の規制を受けることが第二条に書いてあります。その中に(要約すると)「旅行の目的地・日程・運送・宿泊のサービス内容と旅行者が支払う対価に関する計画を予め又は依頼により作成するとともに、それに必要な運送等サービスの提供に関する契約を、自己の計算で締結する行為」「運送及び宿泊のサービス以外の旅行に関するサービスを確実に提供するために必要な運送等関連サービスの提供に関する...続きを読む

Q旅行代理店をひとりで経営できますか。

こんにちは。
外国人の知人らを連れてよく日帰りなどで観光地に連れていくうちに、これを仕事にできないかなと思うようになりました。
知っている旅行関係の資格と言えば旅行業務取扱の資格だけですが、こういう資格を取得したとして、個人で、旅行代理店というものをひらいて経営していくことは現実的に言って可能なのか、アドバイスをいただけませんか。
たとえば、安いツアーを売ろうと思ったら数をさばかなければダメですよね。その場合、航空会社やホテルなどとあれこれ交渉するのだろうかと憶測していますが、そうなると数をさばけない小さな代理店が単価を下げることは難しいですよね。ということは、これといった資本金なしに個人で細々とツアーやチケットを売ってもあんまりいい商売ではない・または個人で(ひとりかふたりで)さばけるような業務ではないということでしょうか。
旅行関係の会社で働いたことがあるわけではありません。こんな私が好きで始めるとして、最低限何からやっていけばいいのか、何が不足しているのか等、アドバイスお願いします。(経理や事務、営業などはできます。)

Aベストアンサー

soyrainingさん
旅行業は簡単に出来そうですが、かなり経営は難しいです。
お一人で経営されておられる方もおられますが、ノウハウンの蓄積をされて独立されております。資格の取得、行政庁に登録、保証金の手配など有ります。
海外旅行も計画されている場合、「総合旅行業務取扱管理者」の資格も必要となります。少なくても、数年の旅行業務経験が必要と思います。
直接旅行者を案内するのをお仕事にするなら、「旅行管理業務を行う者」いわゆる、「添乗員」の業務もあります。
どちらにしろ甘い仕事ではありません。

日本旅行業協会の頁を参考にして下さい。



http://www.jata-net.or.jp/

添乗員についてはこちらが参考になります。
http://www.tcsa.or.jp/

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む

Q旅行代理店経由か、直接予約か? オススメの旅行代理店は?

 いつも旅行代理店を通して宿を予約しています。
 ところが友人から、「旅行代理店が宿から取る手数料が高額だが、宿側は直接予約の客と同じ扱いを強いられる。宿としては直接予約を入れる客を歓迎する。」と聞きました。
 同タイプの部屋・食事条件でいくつかの宿のサイトと旅行代理店で比較してみましたが、旅行代理店でも直接予約より安いプランが多くあります。この場合、やはり料理やサービスに差が出るのでしょうか?
 本当のところはどうなのか、どなたか教えて下さい。
 またJTB・近ツー・日旅の大手の中では、どこを選ぶのが賢明ですか?

Aベストアンサー

>「旅行代理店が宿から取る手数料が高額だが、宿側は直接予約の客と同じ扱いを強いられる。宿としては直接予約を入れる客を歓迎する。」
そんなことはありません!

旅行代理店を通してのメリットは
1.予約をしただけで、実際に宿泊しない(ノーショウ)防止。(支払いがクーポンなどで確実に宿泊料金がはいる)
2.団体客を取り入れられる。(シーズンオフなどは旅館(ホテル)の営業だけではなんにもなりません。)
3.旅館・ホテルの広告費を抑えられる。

以上のことを考えれば、宿泊料金を実際より安くしても、人件費・広告が抑えられるということです。

大げさな話ですが、
仮に、北海道の人が(旅行代理店を通さないとして)鹿児島の指宿温泉のホテルの予約をするとすると、
まずどういうホテルがあるかガイドブックなどを購入。
宿泊料金は(その相場の料金がわからないから)提示してある料金で予約。
たまに、確認のため互いに電話で取り合ったりします。

これって面倒ですよね。旅行代理店というのは、そういう面倒なことを引き受けてくれるところです。

たまに、(旅行代理店を通しての)予約はやっていないところもありますが、そういうところは過去にいろいろあって、取引中止になっているところなどもあります。


また、ガイドブックの写真を信用して予約してしまうと、あとで大変なことになる場合がありますので気を付けてください。

↓を参考にして下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=866033

>JTB・近ツー・日旅の大手の中では、どこを選ぶのが賢明ですか?
一般宿泊でしたら、どこで予約されても同じです。
宿泊パックでしたら、会社よりもその企画内容・値段・付属のサービス内容で検討されたほうが、よいでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=866033

>「旅行代理店が宿から取る手数料が高額だが、宿側は直接予約の客と同じ扱いを強いられる。宿としては直接予約を入れる客を歓迎する。」
そんなことはありません!

旅行代理店を通してのメリットは
1.予約をしただけで、実際に宿泊しない(ノーショウ)防止。(支払いがクーポンなどで確実に宿泊料金がはいる)
2.団体客を取り入れられる。(シーズンオフなどは旅館(ホテル)の営業だけではなんにもなりません。)
3.旅館・ホテルの広告費を抑えられる。

以上のことを考えれば、宿泊料金を実際よ...続きを読む


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