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医療機関で勤務している者ですが、先日船員保険の患者さんが受診に来ました。少ない知識で下船後3ヶ月は患者負担がないと勘違いをしてしまい、保険者から発行される証明書がないのにも関わらずレセコンに10割給付と入力し、患者さんからも診療費を頂きませんでした。このような場合保険者からレセプトが返戻という扱いになりますでしょうか。

A 回答 (1件)

船員保険の下船後3ヶ月の患者で自己負担が発生するということは、職務外での治療ということでしょうか?



通常、船員保険で職務上(乗船中)での怪我や病気につきましては下船後3ヶ月間は自己負担が発生しません。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g3/cat305/2 …

まずは、職務上での治療なのか職務外の治療なのかを確認してください。職務上のものであれば今回の対応で問題はありませんが、職務外のものであれば自己負担額を徴収し忘れたことになりますから、質問者様の方で判断が出来なければ上司の方と相談して、本来なら次回の来院時に今回の自己負担額を徴収するしかないでしょうね。

また、レセプトに関しましては、診療内容に間違いがなければ自己負担額の取り忘れは保険者には関係なく医療機関の問題ですので、返戻されるということはないでしょう。
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以上2点よろしくお願い致します!!!

Aベストアンサー

>1.
 ・将来の支給される年金は
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>2.
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2月15日 会社を退職し保険が国保になる。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思われます。
(電話などの問い合わせはなかったですね)

○保険者からレセプトが返されることを調整といいます。
(請求してから4~5ヶ月先orそれ以上)
レセプトに資格喪失日を記載した付箋をつけてきます。
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私事ですが、医事課にいた時は資格喪失による調整が毎月山のようにありました。
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このような風潮が大きな原因と思われます。
追跡もうまくいかなかった事のほうが多かったですね。
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回答になったでしょうか。

元医療事務経験者です。

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Aベストアンサー

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恐縮ですが、どなたか宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

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このためではないでしょうか。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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「医薬品の卸値がばれてしまうから」が理由とされていますが、ばれて困るのは卸(旦那)の方で、医療機関(妻)側は知りたい情報でしょう。
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