アビジンは卵白中に存在するんですよね。

では、ストレプトアビジンってやっぱり
『連鎖球菌由来の、アビジン様タンパク質』といったところなのでしょうか。

ちょっと、気になりました。

A 回答 (1件)

あまり気にせずに普段使っていたので、調べてみました(細菌由来だということは以前に聞いたことがあったのですが、、、)。


シグマのカタログによると、Streptomyces avidiniiという菌から精製されたもののようです。1つのストレプトアビジンにビオチンが4つ結合するとも書いています。Streptomycesと書いてあるところを見ると、放線菌ですか??
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この回答へのお礼

おー、やはりStreptomycesから採れたものですか。

なるほど、カタログから見るというのも大事ですね。

kohitsujikaiさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/14 21:46

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Qタンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

膜タンパク質の性質や特徴は図書館で調べたら出てきたんですが
可溶性タンパク質の方は調べても出てきませんでした。
なので、水溶性タンパク質の性質や特徴を教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
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調べると「膜でどのような機能を持っているタンパク質たちである」と本に書いてあると思いますが、
一方の「水溶性タンパク質」は化学的な性質を言ったものたので、どのようなタンパク質がと言われても
「水に溶ける」くらいしか共通点は挙げれません。
(っていうか水溶性と言っている時点でそれはわかることなので、いちいち解説する必要ないでしょ?)

つまり、何が言いたいかというと、
そういう分類は一般的じゃなく、もし、「膜タンパク質と水溶性タンパク質」に分ける人がいるとして、
その「水溶性タンパク質」と言っている人が、ある程度何かを想定して言っているはずだということです。

なので、その人に「何のことを指しているのか?」って聞くしかわからないのと、あとは
No1様のおっしゃるように自分で決めて調べるしか無いと思います。

>タンパク質は大きく分けて膜タンパク質と水溶性タンパク質がありますよね。

大きく分けてと言いますが、別にそういう分け方は一般的ではないと思います。

まず、「水溶性タンパク質」という言い方は、タンパク質の化学的性質に着目した分類で
「膜タンパク質」はタンパク質が存在するところに着目した分類で、
共通の側面から行なった分類の方法では無いということをきちんと理解するべきです。

ただ、細胞膜は「油」で出来ているので、そこに局在しているタンパク質は「水に溶けない」性質のものが
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Q連鎖球菌の正式名称は「レンサ球菌」ですか?

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Aベストアンサー

たびたびすいません。m(__)mどうやらわかりました。

つまり、これは「連鎖球菌」が、連鎖球菌「種」ではないからのようです。
先程も述べたように、「連鎖球菌」は連鎖球菌「属」なわけです。
「連鎖球菌属」にはその下に沢山の種類がいるわけで、通常、医学ではこの下の「種」を特定することはありません。
医学では連鎖球菌については「種」を特定して分類するよりも、溶血型、血清型などを用いて分類する方が、治療上重要な意味を持ちます。
例えば抗生物質の効き方が違うとか、生産する毒物の種類が違うとか。

そういうわけで連鎖球菌属の下の種を特定する事はしませんので、属の名前に溶血型や血清型という(他にも幾つかの型があります)を付けて本来の命名法とは違う分類をしています。
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つまりA群βStreptococcusとは書きません。医者なら意味は通じますけど。
また、この命名法は、医学上でもあらゆる菌に使える物ではなく、特定のいくつかのグループだけです。
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というわけで、「特例的に、大事なのは意味であって表記ではない」という結論に達しました。(爆)
ですから大腸菌は種を特定したものなので、「大腸菌」(Escherichia coliの和名)でなければいけません。
「ダイチョーキン」「ダイチョー菌」はダメなんです。

たびたびすいません。m(__)mどうやらわかりました。

つまり、これは「連鎖球菌」が、連鎖球菌「種」ではないからのようです。
先程も述べたように、「連鎖球菌」は連鎖球菌「属」なわけです。
「連鎖球菌属」にはその下に沢山の種類がいるわけで、通常、医学ではこの下の「種」を特定することはありません。
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問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても、それがそのまま細胞内で機能しているとは限りません。いわゆるタンパクの翻訳後修飾を受けている可能性があります。たとえば、mRNAからペプチドがつくられた状態ではそれは前駆体ペプチドであり、その一部がちょん切れてはじめて生理的な活性のあるペプチドになる例、糖やそのほかの物質が結合してはじめて活性が出る場合もあります。こういった翻訳後の変化も塩基配列からある程度までは予測できますが、実際に調べないとはっきりしたことはいえません。No.1の回答のグレリン(ghrelin)の苦労話もこの典型的な例です。

問1についてだけ(問2はNo.2の回答でOKです)。

1) 塩基配列情報では、ゲノムDNAならゲノムにそのような配列があること、あるいはcDNAならそういうRNAが細胞内にあることはわかりますが、それがほんとにタンパクに翻訳されているかどうかは実は不明です。配列の都合で偽遺伝子化している場合もありますし、mRNAは多くの細胞で発現しているが、それがペプチドにまで翻訳されるのは特定の細胞だけ、などという例もあります。塩基配列情報はあくまでも予測にすぎません。

2) ペプチドが翻訳されていたとしても...続きを読む

Qタンパク質の凝固

タンパク質は43℃くらいから変性し始めると習いました。
人体を構成しているのはタンパク質っていうのも習いました。
でも実際45℃くらいのあつーいお風呂に入っている人もいますし、
熱めのお湯で顔を洗って目にうっかりはいってしまっても
大丈夫だと思うのですが
なんで変性しないんでしょう?
お願いします。

Aベストアンサー

生卵を割って入れてみると実験的証明が出来ると思います。

43度程度では熱の移動はしないようです。
(とき卵は出来ません)
但し、連続すれば凝固しますので注意が必要です。
60度程度になると凝固が始まります。
(お風呂でも入れません)
80度にもなると、瞬間的に凝固します。
(お茶でヤケドします)

補足ですが、40度でも連続して6時間加熱すれば低温ヤケドになります。
低温ヤケドは、内部まで深く侵されてしまうので注意が必要です。

人間のタンパク質は、水分で保護されていますので、
この水分が加熱されてしまう条件下ではヤケドになります。

目ですが、45度の水分は、目の水分で希釈されますから、瞬間的には平気だと思います。
体温の約2倍の温度で、目の水分の2倍の水滴=即ヤケドです。


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