お酒好きのおしりトラブル対策とは

女子サッカーW杯の決勝戦の結果が出る前の投稿ですが、結果が
どうなれ、なでしこJPANは素晴らしいの一言です。


で、それにしても、サッカー日本代表におけるこの男女のレベルの
差はいったい何なのでしょう。
というのが、ここ4,5年来の私の素朴な疑問です。


サッカー女子日本代表は4年前W杯で優勝し、その後の五輪では準優勝。

世界ランクは現在4位。

現実問題として、世界で5番以内の強豪チームといっても決して言い過ぎ
ではないという「現実」があると思います。

それに対して男子は・・・・・・・

男子W杯を見ていつも思うのですが、準決勝以上の試合になると、
素人の私でも、どうみても日本がこのレベルのチームと戦って、
(相手が手を抜いてくれない限り)勝つのは難しいと感じます。

滅茶苦茶運に恵まれれば、W杯でのベスト8くらいまでなら、
なくはないかなと希望的観測ならぬ願望はありますが。


日本の男と女では。

女の方が、世界的には身体能力の差が男ほどにはないのか?

もともと、女子サッカーではプレーヤーの数というか、市場?が
小さいのだから、これが男子並みに大きくなったら日本女子も男子と
同じようになる???

たまたま、佐々木監督の指導力や戦略が優れ、選手にも優秀な
プレーヤーがいるから??

要するに日本の男は甘えていて根性が足らない???

日本の男は、世界レベルでいくと根性が足らなくても、日本の女には
男にないマインドがある。


う~~~そうなのかもしれませんが、どうもそれだけでは私は
納得できません。


女子が世界であれだけやれるのなら、ニッポンのオトコももっと
やれてもいいのではないかと、ここでも希望的観測というか
願望を抱くのですが、どう考えても欧州や南米の強豪チームに
勝てるとは思えません。

この差はいったいなんなのでしょう?


どなたか、何か根本的な相違点をご教示願えないでしょうか。

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A 回答 (5件)

男子サッカーの強豪国は歴史があり、運動神経のよい男子のほとんどがサッカーをやるのではないでしょうか。


一方で日本のサッカーの歴史はまだ浅く、運動神経のよい男子は最近までほとんど野球をしていましたから、サッカー強豪国になれていないのでしょう。事実日本野球はWBCを連覇するなど、なでしこJapan並みの強さを誇っています。
一方で女子サッカーはどの国も歴史が浅く、蓄積はどの国も横一線の中で、日本が力を入れて取り組んだことからよい成績を残せているのでしょう。
サッカーのワールドカップに日本男子が出場するようになったのもここ 20年ほどのことですし、他の国に比べて蓄積が少なすぎるのです。日本男子のスポーツのレベルが低くないことは野球が示しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>一方で女子サッカーはどの国も歴史が浅く、蓄積はどの国も横一線の中で、
>日本が力を入れて取り組んだことからよい成績を残せているのでしょう。

シンプルに考えると、これが一番わかりやすい見解だと思います。

お礼日時:2015/07/05 17:54

女子サッカーの強さはその国の社会の成熟度を表すと言われます。


女子サッカーのランク上位国はすべて、女性が家に縛り付けられず、社会進出している国です。

純粋に身体能力だけで比較した場合、黒人の優位は疑いありません。
サッカーに限らず、大抵のスポーツは黒人がトップを占めています。

また、アジアなら中東(イスラム圏)の男子はそれなりにレベルは高いですが
女子は代表チームがあるのかもわからない国がほとんどです。

つまり、「女は家にいて子供を生み育てることが仕事であり、玉遊びなんぞもってのほか」
という意識が社会の根底にある国は、そもそもサッカーの強豪国になりえません。

言い方は悪いですが、男子に比べて競争相手に恵まれている、というのが私の見解です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>女子サッカーのランク上位国はすべて、女性が家に縛り付けられず、社会進出している国です。

一つの真理には違いないと思います。

お礼日時:2015/07/06 20:58

No.1、再投稿です。



-----
世界で通用する日本女性
世界では通用しない日本男性
とりあえず、サッカーの世界ではそうなってしまうという ことかもしれません。
どうでしょうか。
-----

他のスポーツ、例えばオリンピックで言えば、
冬のスポーツや水泳、体操など日本は強いですね。
プロスポーツなら野球は強いですね。

では男子サッカーは、と問われると、
世界的に見たらそうでもないですね。
ただ「現時点で」ですよ。
男子サッカーもプロが出来てから相当レベルが
上がりました。
キャプテン翼の時代はW杯に出場とか
夢のまた夢でしたが今や5大会連続出てますし、
今は「アジアナンバー1」といっても
過言ではないですが、昔はそんなことは
なかったですよ。
海外で多数の選手が活躍している状況なんてのも
考えられなかった。
前回オリンピックで男子サッカーは4強です。
最強と言われたら中田、小野、稲本の時代でも、
16強くらいだったんですが結果が飛躍した。
オリンピックのサッカーにどれだけ
力を入れてるかとかも国によって違いは
ありそうですが、グループリーグでスペインを
破ってますからね。

観ていて未だにV字で伸びているな、とは感じています。
(最近は成績よくないですが)

あと例えばサッカーの母国、イングランドなんか
強いと思われがちですが最近のW杯の成績なんて
散々なものだった気がします。
スペインも前回グループリーグ敗退です。

グループリーグ敗退という意味では
日本とそれらの国は同じです。
結果だけみたら、ですが。

女子の方は、どうでしょう。
世界的に競技人口は少ないと思います。
サッカーと言えば男子スポーツのイメージが
強いんじゃないですかね。
サッカーの歴史は長いですが、
世界的になんでも「男女平等」と言われ始めて
日が浅い気もしますし、中東とかは
男女平等ではないんで、女性は
何かしら生活で制限があったりします。
肌を露出してはいけない、とか。
必ずしも男女平等が進んでる国が
サッカーが強いという訳でもなさそうですが、
まったく関係ないとも言い切れないです。

あと今回の女子W杯でタイが出場していましたが、
男子の方はW杯2次予選も出れるか出れないかの弱小国で
最終予選までは縁遠い国ですね。
そういった競技人口の差、文化的要因も影響していると思います。

つまり男女の性差から始まり、
文化、歴史、競技人口、取り組み方など
枝分かれしていって、結果、今の日本の女子サッカーは強いということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

>つまり男女の性差から始まり、
>文化、歴史、競技人口、取り組み方など
>枝分かれしていって、結果、今の日本の女子サッカーは強いということではないでしょうか。

すごく納得のいく見解です。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/07/05 17:48

FIFAランキングで一番目につく男女差は、男子では南米やアフリカの各国が上位にいるのに対し、女子の上位には欧米と極東アジアがほとんだと言うことです。

(女子ブラジルのみは例外的に上位)
私はサッカー専門家でも社会学者でもありませんが、その国における女子サッカーの扱いが最大の原因だと想像するのですが、いかがでしょうか?私には、男女の特性による影響とは思いにくいのですが...
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

男子の強豪は欧州も含まれます。

>その国における女子サッカーの扱いが最大の原因

世界的な競技人口の少なさと上記も大いなる原因のひとつには
違いないと思います。

お礼日時:2015/07/05 17:52

根本的な…というところまで掘り下げれば、


「男女の性差」でしょう。
ジェンダー論、大学や院で勉強した人でないと
わからないかも知れません。

ようするに男性と女性では脳ミソから違います。

身体能力、筋肉のつき方、瞬発力、一瞬の判断力、
以外にも空間認識能力、物事の捉え方なども男女では別物です。

それを上手に使っている佐々木監督は凄いと思います。
女子力高そうですね。

とりわけ奇抜なアイデアを出しているわけでは
ないですけど、
実際の試合ではグループリーグのうちに
ベンチの選手も全員使ったことや
初戦を前回W杯の優勝メンバーでほぼ固めた
ところとかW杯を戦っていく上でメンタル面を
すごい重要視してるな、と思いましたけど。
戦い方を知っている、というか勝ち進み方を知っている、
というか、
選手たちに安心感を与えてますね。

あと男子って個々の力が大切になってきますね、
メッシでありCロナウドであり、個々の才能が
優れた選手たちが集まって集団になっています。
日常生活でも男子は一人を好んだりしますしね。

女子も個々の力はあるんでしょうが、
それよりも集団の力で何とかする場面が
多いのではないでしょうか。
日常生活でも女子会とか集まるのが好きですしね。

日本の男子サッカーで例えると、
南アW杯でベスト16までいったのは、
まさに集団の力です。
相手選手1人に3人で取り囲んでましたからね。

ただ上位にいけばいくほど、
プレースピードも上がるわけですし、
取り囲む暇もなくなってくるわけで、
今の男子サッカーの課題はそういうところにあって、
とりわけ言われているのは、
日本人は「やれ」と言われたことはしっかりやるが
個人で何かするには創造性が足りない、と言われてますね。
だから外国人監督に頼んでいるわけです。

女子はその点は男子より集団を重んじる生物なのでは
ないでしょうか。

とはいってもなでしこも男子サッカーでいうと、
高校サッカーレベルのようです。
国内の練習試合ではだいたい男子高校生と
試合してます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

大変参考になりました。

>とはいってもなでしこも男子サッカーでいうと、
> 高校サッカーレベルのようです。

米国がなでしこより1枚上と仮定しても、大学サッカー
レベルという言い方が的外れでないかもしれません。

しかし、それならそれが世界的な女子サッカーのトップレベル
な訳ですから、女子サッカーという枠の中で、ほぼトップに
位置する「なでしこ=日本女子」は世界的に優れている
といって言いように思います。

世界で通用する日本女性

   世界では通用しない日本男性

とりあえず、サッカーの世界ではそうなってしまうという
ことかもしれません。  どうでしょうか。

お礼日時:2015/07/05 09:03

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QなでしこJAPANが男子高校生の大会に出たら?

なでしこJAPANの実力は、男子高校生に混じった場合どれくらいのレベルでしょうか?全国大会出場レベル?県大会の上位校レベル?

サッカー経験者の方教えてください。

以前バラエティ番組で、なでしこJAPAN数名を含む女子チームと、芸人チーム(高校時代サッカーで活躍した人達)で、フットサル的なゲームで対決し、芸人チームが勝ってしまったのを見たことがあります。勿論その時は、少し変則的なルールでしたし、本気で勝ちを目指してないでしょうが、少しびっくりしました。

Aベストアンサー

参考としてこちらの2010年の練習試合の結果があります。

U-17日本女子代表 5 - 4 常葉学園橘高校(男子)
http://www.youtube.com/watch?v=GQu3PBbFBXA

U-17というのは17歳以下のことです。動画の2:00辺りで結果が出ます。
練習試合なので男子が本気じゃないとか1軍ではなく3軍だろうとか、そもそも高校のレベルがとかいろいろあるでしょうが、結果は結果です。
当然なでしこジャパンはこのU-17のチームよりも強いです。もし強いならU-17がそのままA代表になってますからね。

なでしこが中学生に負けた(全国選抜レベルの中学生と対戦したときのものだと思います)とか小学生レベルだというのはまだアジアでも勝てていなかった7,8年ぐらい前の結果だと思いますよ。引き合いに出してるのがちょっと古いかなと思います。女子はここ5,6年でありえないぐらいレベル上がってます。それは上記の試合結果でもそうですし、2010アジア大会初金メダルやワールドカップ初優勝という結果でもご理解いただけると思います。

あと今年行われた小学生の全国大会「第35回全日本少年サッカー大会」の試合を見ていましたが、なでしこジャパンが負けるとは到底思えませんでした。運動能力、テクニックともになでしこジャパンの方が全然上です。小学生トップレベルでもやっぱり小学生ですよ。先日の湯郷合宿でも小・中学生では練習相手にならないから男子大学生と練習しているんです。中学生レベルなら中学生と練習してますから。


そして質問の回答ですが、高校県大会上位~高校全国レベルの間といった所かなと思います。
補足として高校の県大会レベルでも各県で相当実力差があります。2010年の高校全国大会でも神村学園10-2中京大中京とかありました。
高校全国レベルのチームは、天皇杯というJリーグのチームを含めた日本一を決めるトーナメントに、予選で社会人チームや大学生チームを破って出場するぐらいのレベルです。なので高校生といえど大人に匹敵・凌駕することもあります。
また高校は各年によっても人材の豊作不作でレベルが変わってきます。なので高校県大会上位~高校全国レベルの間は非常に幅広いですし、細かくレベルを区切ること自体が難しいです。あくまでもこの幅広いレベル差の中に収まるかなという参考意見のひとつとしてお考えください。

参考としてこちらの2010年の練習試合の結果があります。

U-17日本女子代表 5 - 4 常葉学園橘高校(男子)
http://www.youtube.com/watch?v=GQu3PBbFBXA

U-17というのは17歳以下のことです。動画の2:00辺りで結果が出ます。
練習試合なので男子が本気じゃないとか1軍ではなく3軍だろうとか、そもそも高校のレベルがとかいろいろあるでしょうが、結果は結果です。
当然なでしこジャパンはこのU-17のチームよりも強いです。もし強いならU-17がそのままA代表になってますからね。

なでしこが中学生に負けた(全...続きを読む

Q男女差のあまり無いスポーツって?

スポーツの中で、女性の日本国内トッププレイヤーが男性のかなり上手いプレイヤーより強いスポーツはあるでしょうか。

男性のランクは大学の強豪チームのレギュラークラスとか高校生レベルで日本トップのプレイヤーを想定しています。
ちなみに記録で比べやすい陸上競技でみてみたら
マラソンは女性のトップ選手は2時間25分ぐらいですが、箱根駅伝ランナーでも2時間30分ぐらいの人もいました。

ものすごいマイナースポーツは選手層が薄くて一般的な話になりにくいかと思いますので、オリンピック競技にあるぐらいのスポーツで教えていただければと思います

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

 一人乗りまたは2人乗りの小型ヨットレース

 微風から軽風時のヨットのスピードは、船体の摩擦抵抗によって左右されます。体重の軽い女子クルーは、艇の浸水面積が小さいため速度の面で有利です。

 風が強くなると、体重が重く、筋肉が発達している男子が有利になります。

 テニスも、インカレクラスの男子では、女子のトッププレーヤーに勝つのはなかなか大変でしょうね。世界的にも、4大大会でミックスダブルスの試合が組まれていますが、男子と対等に打ち合っています。

 たまたま私は学生時代はインカレ上位入賞選手、現在はサンデーテニスプレーヤーです。

Q運動競技の多くは、どうして男女別なのでしょうか?

運動競技(試合)の多くは、どうして男女別なのでしょうか?

思えば、現在の我が国における学力の競争は、殆ど男女の区別が無いのに、
運動競技の試合の多くは、男女別になっているという気がします。

一般的には、男子の方が運動?身体?能力が高いという風に謂われていると思うのですが、
この度の女子サッカー日本代表チームの世界大会優勝をみても、
素人目には、一般とは違って、一流の競技選手にもなると、
男女別にするほど男女の差が無いのでは?と考えてみたりもしたのですが、
そもそも根本的に、そういった理由で男女別ということでもないのでしょうか?
僕は文化系で、運動競技のことはサッパリ分かりません。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご教示下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どんなスポーツでも男女の体力差は一目瞭然です。

今回のサッカーでも男女ではスピードが違います。たとえばマラソン。男子の世界レベルだと42.195キロのタイムで男子は2時間10分を切るスピードですが、女子は2時間20~25分です。同じレベルでレースになれば女子には不利です。

テニスでも同じですよ。

サーブのスピードでは男子は200キロ近いスピードですが、女子では180キロだったと記憶しています。決め球のスマッシュでも同じくらいですので球速の遅い女子が不利ですよね。

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技術的には男女の差はなくなってきているでしょうが、現実的には体力差はカバー出来ないでしょうからそれぞれの競技で男女を分けざるおえないでしょう。

比べれば解ることです。ゴルフでも水泳でも人力で競技するスポーツはすべて男女別です。

男女を分けていないのは、ヨット、モータースポーツ、乗馬等外部動力を使う競技だけです。

どんなスポーツでも男女の体力差は一目瞭然です。

今回のサッカーでも男女ではスピードが違います。たとえばマラソン。男子の世界レベルだと42.195キロのタイムで男子は2時間10分を切るスピードですが、女子は2時間20~25分です。同じレベルでレースになれば女子には不利です。

テニスでも同じですよ。

サーブのスピードでは男子は200キロ近いスピードですが、女子では180キロだったと記憶しています。決め球のスマッシュでも同じくらいですので球速の遅い女子が不利ですよね。

サッカー...続きを読む

Q男と女のサッカースタイルの違いを教えてください。

今回ワールドカップをみて感じたのは
男に比べてラフプレーが少ない(世界の一流だからでしょうか?)

シートの本数が多いという事です。

男と女とのサッカースタイルの違いを教えてください。

Aベストアンサー

なでしこジャパン、大健闘で感激しました。
「女子WCで優勝できるとしたら、ここしか無いっ!」というぐらいの気持ちで応援してました。

さて、男女のスタイルの違いについてですが、
技術・スピード・体力・体格・戦術・戦略等において、
女子サッカーはまだまだ稚拙なんです。(哀しいけど、現実です。)
故に、女子サッカーの今の主流は、フィジカルの強さを前面に出した、所謂、パワーサッカーです。
体格とスピードで圧倒したほうが強い。女性のイメージとは裏腹に、少々乱暴なスタイルなんです。
この為、アメリカ、ドイツ、ノルウェーを中心とした北欧勢がカップを独占してきました。
南西欧、南米勢も、これに甘んじてきたのです。

一方、男子サッカーは、バラエティ豊かなのですが、主流になりつつあるのがパスサッカー。
スペイン代表やバルセロナに象徴される、ボールを支配して相手を崩し、止めを刺すというスタイルです。
非常に美しく芸術的で、日本もこれをお手本としているはずです。
ただ、これに限らず、国によって、指導者によって、違ったサッカーを見ることが出来ます。
男子サッカーは、長い歴史の中で、いろいろなスタイルを昇華させてきたと言うべきでしょう。

ところで、今回の女子WCで、なでしこは、新しい流れを作りました。
身体能力に大きく劣る彼女たちは、持久力と足元の技術に磨きをかけて、パスサッカーを展開し、
ドイツ、スウェーデン、アメリカを撃破して見せました。(正式には、アメリカとは引き分けです。)
これは、女子サッカーの黎明期を象徴する「パワーサッカーの終焉」を意味しているのかも知れません。

アメリカは、準決勝でフランスに大苦戦しました。フランスは、なでしこと非常に近いサッカーをします。
決勝の日本戦で、アメリカは、前半のほとんどを中盤を支配して主導権を握ります。
パスを繋ぎ、日本を翻弄し、幾度と無く決定機を演出しました。流石にFIFAランク1位の国です。
それなりの技術と、ゲームプランを実行する能力、戦術眼を持ち合せているのだと感服しました。
これは、日本にパスサッカーをさせないぞと言う意志、フランス戦の反省から学んだ事だと思います。

女子サッカーは、これからどんどん進歩して来ます。
パワーで世界を凌駕したチームが、組織的に、パスを磨いて、新しい創造的なサッカーに挑戦してきます。
その禁断の扉を開いたのは、まぎれもなく「なでしこジャパン」だったのです。

女子サッカーのターニングポイントが、2011ドイツWCだった。と言う事におそらくなります。
うーん、ますます次回の優勝は難しくなる…
男女のサッカースタイルの違い…、違いなんて無いですと言う日が来ると思います。

なでしこジャパン、大健闘で感激しました。
「女子WCで優勝できるとしたら、ここしか無いっ!」というぐらいの気持ちで応援してました。

さて、男女のスタイルの違いについてですが、
技術・スピード・体力・体格・戦術・戦略等において、
女子サッカーはまだまだ稚拙なんです。(哀しいけど、現実です。)
故に、女子サッカーの今の主流は、フィジカルの強さを前面に出した、所謂、パワーサッカーです。
体格とスピードで圧倒したほうが強い。女性のイメージとは裏腹に、少々乱暴なスタイルなんです。
この為...続きを読む

Qなぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなのか?

なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなのか?

なぜでしょうか?
万物の霊長としてピラミッドの頂点にたつ人類ですが、それをなしえたのはどんなロボットもかなわないほどの精巧な”手”があるから。
手があるから器用に各種の道具を作り出し、文明を築いていくことができた。
その手を使わないサッカーがなぜ世界で人気No.1スポーツになりえたのでしょうか?

他のスポーツと比較して
  ルールが簡単だから?
  用具が少なくて済むから?

どこかの誰かの陰謀?

正解を教えてください。

(この質問はサッカーの楽しさを否定するものではありません)

Aベストアンサー

こんばんは^^

答えは簡単です。「興奮する」からです。

アフリカの草原で裸足でボールを追っている少年たちに、あるいはスカート姿でボールを蹴っているネパールの少女たちに、あるいはカンプノウでバルサの試合に見入るファンに、あるいはJリーグのゴール裏のサポーターたちに・・「なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなの?」って質問したら・・・。

まず、キョトンとされるでしょう。彼らに理由などないのです。

ただただ「楽しいから」「ワクワクするから」「熱くなるから」「(そのチームが)好きだから」という答えではないでしょうか。

ボールを追っている子供たちの笑顔や、試合に集中して一喜一憂(その表情は時として死刑を宣告された人の様に見えることもあります。頭を抱えるファンがこれだけ多いスポーツはありません)するファンたちを見ていると、サッカーって人間の本能の喜怒哀楽のスポーツだなあって思います。

根源的な理由以外をを探せば、一つの本になるぐらい色々な要素があるでしょう。でも、それはあくまで二次的なものです。

ボールゲームは楽しい・・でも、バスケやバレーは「高さ」、ラグビーやアメリカンフットボールは「体格」とかのどうしようもない要素がある中、サッカーは幼稚園、女子、年配の人みんな「やって楽しい」し、足でするスポーツなので「無限にうまくなる可能性を秘めた」スポーツです。

サッカー王様ペレやメッシは170cmぐらいでしたね。マラドーナは165cmぐらいだったでしょうか。欧州で成功した長友や香川も日本人一般人平均より低いかも知れません。その意味では日本人向きなボールゲームと言えます。

ボールゲームでは一番「点の入らない」スポーツです。ネガティブなこのことが実はサッカーの大きな魅力でもあります。相対的に、1点の価値は想像を絶するものがあります。その瞬間の歓喜。番狂わせも多い。同時にライバルも多い。アジアチャンピオンの日本ですら、アジア連盟内で「負けても驚かない」というチームは15チーム近くあります。世界的に見ても、各地域でライバルが一杯いてそれがますますファンを熱狂させます。それはクラブレベルでも同じです。

欧州・南米・アフリカ・アジア・北米・オセアニア・・・世界中に「サッカーを夢見る」子供たちがたくさんいます。それを実現する「舞台」もあります。その点では世界サッカー界の組織がしっかりしているのも大きな要素ですね。

例えば、日本の高校チームがバルセロナと真剣勝負する機会は0ではありません。高校生たちは天皇杯に参加でき、優勝すればACLに出れ、されにそこで優勝すればクラブワールドカップに出れます。

そのような「可能性」(限りなく0に近くても)が完璧に整備されている。プロアマの差別もない。ピラミッド型の組織がしっかりしていて頂点は4年に一度のワールドカップただ一つに統一されている。すごく高度に組織化されていながら、同時にシンプルで分かりやすい仕組みです。

初めてサッカーのワールドカップを見たのは66年のイングランド大会でした。当時でも、サッカーは世界一人気のあるスポーツでした。その熱狂は衝撃でした。あれから45年。まだまだサッカーは世界で拡大してきています。

長く「サッカー不毛の地」と世界から揶揄れたきた地域も劇的変化を遂げました。日本では、野球との完璧な「二大スポーツ」になりました。男の子の将来なりたい職業の1位は「サッカー選手」です。アメリカでも、サッカーを「する楽しさ」は完全に国民に広がりました。世界で一番サッカーの競技者人口の多い国はアメリカです。特に女子サッカーの人気実力はすごく、現在FIFAランク1位はアメリカです。オーストラリアも100人以上のプレーヤーが欧州でプレーするような時代となりました。

サッカーでの「言葉」にもその魅力のヒントがあります。

選手に対する賞賛の呼び名として、王様(ペレ・マラドーナ)、皇帝(ベッケンバウアー)、将軍(プラティニ)さらに妖精(ストイコビッチ)とか異端児(ジョージ・ベスト、ネッツァー)とかとか。プレー内容は「パフォーマンス」と呼ばれます。それは、まさに音楽や演劇でいう「ライブ・パフォーマンス」を意味します。

サッカー評論のなかに「美しい」「創造性あふれた」「華麗な」「夢のような」「知性あふれた」「消えていた」「ファンタスティックな」「悲劇」などの言葉が次々と出てくるのをみても、サッカーはスポーツというより「芸術」の範疇にも足を踏み入れている考えられます。「芸術」は普遍性があって、世界に自然に広まっていくものです。

「足」の技術がまだまだうまくなる無限の可能性があるように、サッカーはその「技術」「戦術」「普及」まだまだ「終わりが見えない」可能性があります。「理想のサッカー」がまだ先にあるワクワク感。しかも、各国にそれぞれ固有のスタイルが確立されている。これはある程度レベル的には上限まで達してしまった他のスポーツにないところです。

「自由」であり、「可能性が無限」で、かつしっかりとした「組織」を持ち、人間の喜怒哀楽や本能を刺激する「芸術に近い」スポーツ。「常に変化」し多様性のあるスポーツ。

でも、やっぱり「ドキドキ」するからサッカーから離れられない、って言うのが正解かも知れません。

こんばんは^^

答えは簡単です。「興奮する」からです。

アフリカの草原で裸足でボールを追っている少年たちに、あるいはスカート姿でボールを蹴っているネパールの少女たちに、あるいはカンプノウでバルサの試合に見入るファンに、あるいはJリーグのゴール裏のサポーターたちに・・「なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなの?」って質問したら・・・。

まず、キョトンとされるでしょう。彼らに理由などないのです。

ただただ「楽しいから」「ワクワクするから」「熱くなるから」「(そのチームが)好き...続きを読む

Q女性が男性より明確に優れている点はある?

まずスポーツの世界について。
単純に数値比較できる種目に限定します。そして日本記録・世界記録・オリンピック記録の3つの男子の最高記録と女子の最高記録の比較とします。

※とりあえず私がざっとチェックしたのは世界記録のみです。

例えば陸上の短距離でも長距離でも中距離でもすべての種目で、男性の記録が上回っていました。その他、走り高飛び・棒高跳び・走り幅跳び・三段跳び、ハンマー投げ・槍投げなどでもすべて男性の記録が上回っていました。

※円盤投げは女子の記録がわずかに上回っていましたが、実は女子の円盤は男子の半分の重さのようなので比較意味なしとしました。

陸上競技の世界記録一覧 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7


例えば水泳。どんな泳法でもどんな距離でもあらゆる種目で、男性の記録が女性の記録を上回っています。

競泳の世界記録一覧 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B6%E6%B3%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A8%98%E9%8C%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7


その他色々なスポーツ・種目を考えましたが、女子が男子を上回る種目は思い浮かびませんでした。


その他、頭脳という意味で囲碁や将棋を調べました。しかしこれも、男性が圧倒的に上回っているようでした。

女流棋士 (囲碁) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%B5%81%E6%A3%8B%E5%A3%AB_(%E5%9B%B2%E7%A2%81)
現在まで日本の女流棋士が七大タイトルの優勝はもちろん、挑戦権獲得や三大リーグ(棋聖・名人・本因坊の各リーグ戦)入りを果たしたことはない。

※年齢や加入期などを限定した若手のみを対象としたタイトルでは、女性が優勝したケースは数例ある。が、それは例外と考えた。

女流棋士 (将棋) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%B5%81%E6%A3%8B%E5%A3%AB_(%E5%B0%86%E6%A3%8B)
元来、将棋の棋士の制度は男女の区別がなく、新進棋士奨励会(通称「奨励会」)に入会して所定の成績を収めて四段になれば、棋士となる。しかし現在まで棋士になった女性は一人もおらず、奨励会二段が最高位である。


…と、前置きが長くなりましたが、スポーツに限らず、頭脳の分野でも明確に勝ち負けを決められる分野では、女性が男性を上回る事がないもしくは非常に少ないと感じました。


質問は以下です。
・スポーツでの戦い:スポーツの何らかの種目で、男女で対等に比較できる条件の種目で、日本記録・世界記録・オリンピック記録のいずれかの最高記録で、女子が男子を上回っている種目は存在するのか。あるのならその種目。
・頭脳の戦い:頭脳の戦いにおいて、新人王などではなく本当にその世界の頂点を決めるような戦いなどで、女性が頂点を極めた例もしくはもともと女性が強い分野はあるか。それは具体的に何か
・その他の戦い:女子と男子が対等に対決・比較できる種目などで、女子が上回っているものは何かあるか?
・その理由は:多くの(あるいはすべての)種目で、男性が上回っている理由はなぜか

よろしくお願いします。

まずスポーツの世界について。
単純に数値比較できる種目に限定します。そして日本記録・世界記録・オリンピック記録の3つの男子の最高記録と女子の最高記録の比較とします。

※とりあえず私がざっとチェックしたのは世界記録のみです。

例えば陸上の短距離でも長距離でも中距離でもすべての種目で、男性の記録が上回っていました。その他、走り高飛び・棒高跳び・走り幅跳び・三段跳び、ハンマー投げ・槍投げなどでもすべて男性の記録が上回っていました。

※円盤投げは女子の記録がわずかに上回っていましたが...続きを読む

Aベストアンサー

寿命
http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2013_life_expectancy.php

Qなぜ日本では男女平等=女性優遇がまかり通っている??

日本では男女平等と言いながら女性優遇ばかりして男性が生きにくくなっています。なぜこんな偏ったことがまかり通っているのですか??

ケース1
女性専用車両
同じ運賃を支払っているのになぜか女性だけが一車両多い。しかも女性の乗車は任意。(何のための女性専用車両だ?)

ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?

※感情論抜きで論理的に説明できる方だけ回答してください。感想は要らないですw

Aベストアンサー

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるようになってきました。

という点を踏まえたうえで、
ケース1
女性専用車両
痴漢被害の回避、という点で見ればある程度は肯定せざるを得ない面もありますが、問題点ももちろん存在します。特に大きな問題点は「男性を潜在的な痴漢予備軍とみなしていること」です。またその男性が任意またはほぼ強制的に協力して成り立っていることも問題であり、それを女性が「女性としての権利・優遇」と見なすのが大問題であるといえます。

もし本質的に「通勤弱者を守る」と言う観点でいえば、まず10代と20代の女性に限定して保護すればよいし、30代以降は申請して乗れるようにすればいいでしょう。そして同時に、車いすの男性や足が不自由な男性、さらには外からは見えにくい疾患を抱えている男性も申請すればのれるようにして「弱者を保護」する体制にしていくことが必要であるといえます。

なぜなら、「通勤弱者とは、痴漢にあう女性だけではなく、諸々の事情の弱者」が存在するからです。

そこに思い至らず「痴漢が居るから必要」などと主張する女性は「権利の上に胡坐をかき、義務を果たそうとしない」ものであると私は思います。そのような女性があたかも権利のごとく女性専用車を「優遇」と勘違いすれば、男性側の不利益はドンドン大きくなるでしょう。



ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

これこそアファーマティブ・アクションの際たる例です。ただし、これらの結果については他国でもよく分かっていません。たとえば、経営職の30%を女性にするなどの政策を掲げている国はけっこうありますが、そのために業績が落ちた、と言う事例もあります。

日本では女性の社会進出の過渡期であり、これがキャリアパスを作るよい足掛かりになるかどうかも検証する必要があるでしょう。

もっとも、一つだけ注文を付けるとすれば「なぜ男性上司が女性部下を別扱いしなければならないのか」という部分でしょう。ネット検索しれ見れば「女性部下の扱い方。OKとNGの見分け方」とか「女性部下の言い分」などのようなものがたくさん見受けられます。たしかにセクハラはいけませんが「なぜ、男性部下と同じ指導法ではダメ」なのでしょうか。
「女性は男性とちがって、○○だから・・・」それは部下というか女性の勝手な都合ですよね。

女性だから・・というのはなんでも通用するわけではありません。社会的に必要なアファーマティブ・アクションはするべきですが、それにかこつけた女性の無駄な優遇はてって的に排除すべきです。


ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

こればっかりはあってもいいと思います。同時に男性だけの公立大があってもいいと思います。
男性と女性はどうしても意識と立ち振る舞いが違います。男性は競争して、女性は協調して学習するほうが効果が上がる、とされています。女子大は私立では費用の問題で入学できない女子を救済する目的もあるし、世の中は競争原理のほうがニーズが高いので、協調原理で運営できる女子大が存在するのはそれだけで意味があるといえます。

ただし、公立である以上こういう問題は困ります。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/fukuoka-womens-university_n_6162290.html
これは男性が入れる大学に講座を設ければ済む話なので、ニーズを細かく拾い上げる大学の姿勢が問われるでしょう。

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

これは明確に男性差別です。なんの妥当性も見出せません。


>このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?
男性も含めて「女性は差別されている」と刷り込まれているからです。このサイトでも、女性専用車両などの回答に男性が「女性を守るためには当然必要」と言う書き込みが随所に見られます。

そもそも男女平等であれば「男性が女性を守る」という考え方自体が差別なのですが、そこは考慮されないのです。
そして女性の側も権利に胡坐をかいてばかりで、正しい平等のあり方について意識がありません。あるのは文句と被害者意識ばかりです。

まず、なぜ男女平等で「男性が女性を守る」のが不当かを説明します。あらかじめ書いておきますが、これは恋人同士など個人的な話は除外します。あくまでも社会として「男性が女性を守る社会」ということです。

男性が女性を守り保護する社会、究極的にはイスラム社会がその典型になります。保護・守る、ということを行うには実は監視・管理が必要になります。子供を見れば分かりますが、勝手に夜出かけたり、こずかいを無制限にもらえたりはしません。勝手に出かけられたら親は守れないし、こずかいを無制限にもらったなら監視が行き届かなくなるからです。
 つまり「守る」ということは管理する、ということと表裏一体なのです。

しかし男女平等、というのは男性も女性も大人であれば自由に自分の意思で行動し、誰にも監視・管理されない、ということです。当然ですが、その代り自分の身は自分で守る必要があります。
 女性専用車両というのは、この点が「男女平等」として非常におかしいのです。ですから、10代の子供20代のまあ、経験の浅い女性は無条件で保護してもいいでしょうが、30代や40代の大人の女性なら自分で保護されるかどうか考えてください、というのが「申請」という言葉の趣旨です。

本来なら「女性専用車両」という言葉を聞いて「なんで他人が勝手にあたしのことを保護したいっていうんだ。自分で自分の身を守れるよ!」というのが正しい、女性解放なのですが、そう言う点で怒る女性がいないのがとても残念に思います。

ですから、日本の女性は「優遇されることが当たり前」な女性ばかりなのです。ほとんどの女性が「あたしは女だから守ってもらって当然」であって自立した個人がもつ権利と義務の意識に非常に鈍感なのです。

権利意識もそうですが、女性はもっと義務の意識も高めないと、結局社会の言いとこ取りばっかりで、男性とだんだん対立していくようになるでしょう。

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるよう...続きを読む


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