はじめに私は天文関係は好きなのですが、文系出身で知識不足であることをお断りします。
超新星爆発の仕組みについてお伺いします。
太陽の数倍もの質量を持つ恒星の場合、星の一生の最終場面で、超新星爆発が発生することは良く目にします。
恒星中心部の核融合が止まり、原子核内の反発力を超えて、自らの質量に耐え切れず突然収縮してしまうところまでは分かります。その結果として、中性子星やブラックホールが作られるのも科学雑誌等で目にすることが出来ます。
しかし、「つぶれる芯から出るエネルギーの流れは、宇宙空間に星を破壊して吹き飛ばしてしまいます。」等の記述が理解できません。
単純に収縮時に発生する衝撃が収縮の重力よりも勝っている為に爆発を起こすのでしょうか?それとも、収縮結果として生成される中性子星等で余る物質が放出されるという意味なのでしょうか?
原子核を押しつぶす程の重力が発生しているのなら、なぜそれにつられて星全体が収縮してしまわないのかが分かりません。
どなたか解説して下さるか、関連HPを紹介していただければ幸いです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

収縮が進んでくると、核の部分ではこれ以上収縮できない、いわゆる「限界」が


訪れます。それでもなお収縮しようとして落ち込んできた物質は、その「限界」が
起こっているところで跳ね返ります。

収縮により落ち込んでくる物質の速度は光速の70%ほどに達すると言われ、ただ
でさえ大きなエネルギーを持っていますが、これと跳ね返った物質が衝突するわけ
です。これにより大きな核反応が起こります。(このときのエネルギーは1つの銀
河に匹敵すると言われています。)
これが重力の押さえ込もうとする力をうち破って巨大な核爆発を起こすわけです。
重力の大きさゆえに爆発エネルギーを溜め込んで一気に爆発する、という感じ
です。

太陽のような軽い部類に入る恒星では収縮を始めようとするもののすぐに内部で
軽めの反応が始まるため膨張してしまいます。
またもっと重い恒星だった場合はあまりの重力の強さで核反応による膨張エネル
ギーすらも押さえ込まれてしまうために爆発しないのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
すばやい回答にもかかわらず、お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
またわからないことがありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/22 00:59

すみません。

追加です。
星の一生について詳しいページを見つけましたのでご覧下さい。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/science/hosiren/osaka/ …
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QCVTのプーリーの幅が変化する仕組み

はじめまして。

エンジンの低速時と高速時に応じて、CVTのプーリー(CVTベルトが掛かる部分)の幅が変化(伸縮)すると知りました。

●低速時 エンジン側   幅→広
       タイヤ側     幅→狭


●高速時 エンジン側   幅→狭
       タイヤ側     幅→広


しかし、CVTのプーリーの幅が、どのような仕組みで変化(伸縮)するのかがわかりません。

プーリー(CVTベルトが掛かる部分)は、伸縮させるため、釣りざおのように太い管と細い管の組み合わせで作られているのでしょうか。

また、プーリーの幅の変化(伸縮)は、2本の釣りざおを向かいに並べて、互いに伸ばしたり縮ませたりするイメージでしょうか(下記)?


●プーリーの幅が広がった状態

                 根元       先端  先端       根元
   釣りざおA(伸ばす)  →→→→→→→→→ ←←←←←←←←← 釣りざおB(伸ばす)
                 太          細  細          太

●プーリーの幅が狭まった状態

               根元 先端 先端 根元
   釣りざおA(縮める) →→→→ ←←←← 釣りざおB(縮める)

               太   細  細   太

もし、上記のイメージで合っているなら、プーリーの幅をどのような力でで伸び縮みさせているのでしょうか(スプリングもしくは油圧でしょうか)?

ネットで調べましたが、私の疑問の答えになるものが見当たりませんでした。

どうか教えて下さい。

よろしくお願い致します。

はじめまして。

エンジンの低速時と高速時に応じて、CVTのプーリー(CVTベルトが掛かる部分)の幅が変化(伸縮)すると知りました。

●低速時 エンジン側   幅→広
       タイヤ側     幅→狭


●高速時 エンジン側   幅→狭
       タイヤ側     幅→広


しかし、CVTのプーリーの幅が、どのような仕組みで変化(伸縮)するのかがわかりません。

プーリー(CVTベルトが掛かる部分)は、伸縮させるため、釣りざおのように太い管と細い管の組み合わせで作られているので...続きを読む

Aベストアンサー

 円錐形の上部を底面に平行に切り取った、円錐台と呼ばれる形をしたプーリーを、4枚使用して、2枚1組で、太さが細い側を向かい合わせにしたものを、1つのプーリーとして扱い、その2枚の円錐台の間隔を、油圧で変えているだけです。
 プーリーは1枚ではなく、2枚の円錐台によって、構成されている点が重要です。
 ベルトの幅と、ベルトが接触している部分の間隔は等しいのですから、2枚の円錐台の間隔が狭くなれば、円錐台の底面に近い、太い部分にベルトが掛かる様になり、逆に円錐台の間隔が広くなれば、円錐台の底面から離れた、細い部分にベルトが掛かる様になりますから、ベルトが掛かっている部分の太さ、即ちプーリーの直径が変化する訳です。

【参考URL】
 円錐台の体積
  http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/ensuidai1.htm

 CVTとは
  http://www15.ocn.ne.jp/~k-cvt/cvt.html

Q中性子星 ブラックホール 超新星爆発

いつもお世話になります。

数ヶ月前ですが、NHK教育の番組で、太陽の1.4~3倍の質量の恒星は、中性子星になり、それ以上重たい恒星はブラックホールになる、と言ってました。

私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

そこでインターネットで「超新星爆発」について調べてみました。

しかし、明確な記述が無かったり、あいまいな記述しか私の探した範囲では見つからず、分からなくなってしまったのですが、「超新星爆発」は我々の太陽の質量の何倍から起こるのでしょうか?

私は単純にブラックホールになる恒星は、イコール「超新星爆発」をする、と思っていたのですが、インターネットの記述を見ていると、どうもそうでもないような気がしてきました。

また、合わせて教えて頂きたいのですが、我々の太陽は、赤色巨星から白色矮星へと、その最期をたどるのは知っているのですが、「中性子星」になるような恒星は、どのような最期を迎えるのでしょうか?

詳しい方がおられましたら、お教えください。

いつもお世話になります。

数ヶ月前ですが、NHK教育の番組で、太陽の1.4~3倍の質量の恒星は、中性子星になり、それ以上重たい恒星はブラックホールになる、と言ってました。

私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

そこでインターネットで「超新星爆発」について調べてみました。

しかし、明確な記述が無かったり、あいまいな記述しか私の探した範囲では見つからず、分...続きを読む

Aベストアンサー

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があって、それを超えるとブラックホールにまで崩壊してしまいます。
その上限値は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲と算定されているので、NHKの説明は、こっちのことである可能性もあります。

中性子星になる場合、原子における電子の縮退圧で支えられ白色矮星として存在できる質量(チャンドラセカール限界)を超え、電子捕獲により陽子が中性子になって原子が崩壊し、中性子で成る核へと相転位する際の爆縮がトリガとなり、超新星爆発が引き起こされるため、それが発生するのは、太陽質量の3倍以上の場合だと思います。
但し、白色矮星が周囲の物質を取り込んで、チャンドラセカール限界を超えて中性子星まで崩壊するときは、恒星が一気に中性子星にまで崩壊する時とは、違った爆発をするような気がします。(>未確認)
最近は中性子星とブラックホールの間に、クオーク星の状態が有り得るという説もありますね。

> 「中性子星」になるような恒星は、どのような最期を迎えるのでしょうか?

 一般的な回答で、曖昧な内容になりますが、ご了承下さい。
-----
 恒星は、水素の核融合炉であり、水素を燃料にヘリウムを生成する核融合エネルギーによる放射により、それ自身の重力と均衡して星の半径を保っている。
 また、星の核は、電子の縮退圧という物理的な力により支えられている。
 そして、星の中心にはヘリウムが溜まり始め、そのヘリウムはさらに核融合を起こし、炭素、酸素、マグネシウム、ネオンなどの重い元素が層を成して溜まっていき、それぞれの元素の球面で核融合反応が激しく進むようになり、放射が強まることで星の直系は大きくなり、赤色超巨星となる。
 そして、星の中心核の質量がチャンドラセカール限界を超えたとき、炭素の核融合が暴走するとともに、原子核に電子が捕獲され陽子が中性子へと変換されることで、電子の縮退圧を一気に失って星の核は重力崩壊を起こす。
その爆縮の反動は激しい衝撃波となって星を構成していた周辺のガスをすさまじい熱と力で圧縮し、ガスは核融合反応を起こして猛烈な爆発を起こして吹き飛ぶため、これが超新星爆発となる。
 この時、鉄より重い金属などの原子も作られる(より重い星の爆発により、より重い元素が作られる)。
 そして重力崩壊した星の核は、地球直系程度の中性子の塊となり、それ自身は中性子の縮退圧によって直系を保ち、中性星となる。
 また、元々の中心角が持っていた自転の角運動量は保存されるため、星の直系が極限に小さくなることで、猛烈な速さの自転速度を持つ。
 生まれたばかりの中性子星は、数千分の一秒に一回という超高速で自転するものもある。
 そして、地球と同じように、自転軸の他に磁気軸持ち、磁気軸の両端方向にX線、紫外線、可視光線などを放射しているため、その磁気軸の鉛直上に地球があると、その自転周期と同期したパルス状の信号として捕らえられる。
 このような中性子星は「パルサー」とも呼ばれる。
 そのパルス周期は当然ながら非常に正確で、ごく僅かずつ遅くなっていっているだけであるため、その正体が中性子星であると証明されるまでは、地球外知性の証拠ではないかと、取り沙汰されたこともある。
-----
長くなってすいませんでした。

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる...続きを読む

Q洗濯機の仕組み

洗濯機について教えてください!

(1)二槽式洗濯機のしくみと、メリットデメリット
(2)ドラム式洗濯機のしくみと、メリットデメリット
(3)全自動洗濯機のしくみと、メリットデメリット

一個でもいいので
詳しく教えてください!!

Aベストアンサー

>(1)二槽式洗濯機のしくみと、メリットデメリット

二槽式は、水を攪拌して、洗う槽と、洗濯ものの水分を脱水する槽を別にしたものです。
二槽式の洗濯槽は、全自動縦型と同じで、強い水流を作り、またそれを反転させることで、強い絞り洗い(こすり洗い)になるために、汚れの落ちは良くなります。
ただし、水の量が必要になるので、水を多く必要です。

通常の洗濯工程では、
洗濯>脱水>すすぎ>脱水
となりますので、各工程で洗濯物を移す手間が必要になります。

ただ、洗濯液を最初の洗濯の後に、先の洗濯ものを脱水機に移した後使いまわすことも可能になります。

また、すすぎの終わった水を、次の洗濯に使いまわすことも可能です。


>(2)ドラム式洗濯機のしくみと、メリットデメリット

横回転の洗濯槽で、叩き洗いになります。
叩き洗いでは、水の量は少なくて済むのですが、汚れが落ちにくいので、時間がかかります。
また、使用後に乾燥機工程まで進めないと、槽内に湿気が残り、カビが発生して、かび臭が服に移ると言う欠点もあります。
多くの人が、これが原因で、ドラム型にしても、次は縦型に変えています。


>(3)全自動洗濯機のしくみと、メリットデメリット

1の槽を1つにして自動化しただけの物です。
各工程で排水をしなければなりませんので、水の使いまわしが出来ません。



欧米でドラム式が人気があるのは、水が貴重品であるからで、日本の様に水の安い国の場合、縦型のほうが、洗濯時間が短く汚れ落ちも良いので好まれます。

乾燥まで行うのがいつもであれば、ドラムでも構いませんが、乾燥は電気代が結構かかる物なので、使わない人が多いのが現実です。

韓国だと、日本よりさらに汚れ落ちを求めるために、50度以上の高温で洗濯する洗濯機なども販売されています。
洗濯機でお湯を沸かしていることになりますので、電気代はかなり高くなります。


ライフスタイルで別れる事になりますが、

共働きで洗濯に掛けられる時間がない。お金が掛かっても構わない。と言う人は、乾燥まで使う事を前提にドラム型。

一般の人は、全自動縦型

とにかく時間は取れるが、洗濯ものの量が多い。と言う人は全自動縦型を2台か、二層式を買う人が多い様です。

>(1)二槽式洗濯機のしくみと、メリットデメリット

二槽式は、水を攪拌して、洗う槽と、洗濯ものの水分を脱水する槽を別にしたものです。
二槽式の洗濯槽は、全自動縦型と同じで、強い水流を作り、またそれを反転させることで、強い絞り洗い(こすり洗い)になるために、汚れの落ちは良くなります。
ただし、水の量が必要になるので、水を多く必要です。

通常の洗濯工程では、
洗濯>脱水>すすぎ>脱水
となりますので、各工程で洗濯物を移す手間が必要になります。

ただ、洗濯液を最初の洗濯の後に、先の洗濯も...続きを読む

Q天体を観測すると超新星爆発した星やこれらの塵が集まってこれから新たな星

天体を観測すると超新星爆発した星やこれらの塵が集まってこれから新たな星が誕生しようとする等様々は星があります。これらの出来事は億年単位で起こっているらしいです。そうだとすれば生命の誕生、滅亡も億年単位の可能性が十分にあると思います。地球人の進化の時間は宇宙の時間で見ればほんの一瞬のように思えます。他の星の生命体の生存期間がどの程度かは知るすべはないですが、星の誕生、滅亡が億年単位で起きていることを思えば、地球人と異星人の生存期間が重なることのほうが稀ではないでしょうか。現在行われている宇宙探査も人類が生存している間に異星人が見つかる可能性は宝くじで3億円当せんよりもはるかに低いのではないでしょうか。

Aベストアンサー

 人類が機械文明を手に入れてから300年程度の年月しか経っておりませんし、人類以外の文明の例も知られてはいませんので、知的生命体が存在し続ける事が出来る期間がどの位の長さなのかは判明してはおりません。
 知的生命体は、自分達が住み易い様に周囲の環境を大幅に変える事が出来るので、環境の変化によって絶滅する可能性が比較的低く、環境に合わせて進化する必要が殆ど無いため、同一の種が極めて長期に渡って存在し続ける可能性も無いとは言えません。(戦争や環境破壊で、途中で自滅しなければの話です)
 又、将来においては、人類の探査能力も進歩するものと思われますから、もしその時代に異星人が存在しているとすれば、発見出来る確率は、現在よりは高くなるとは思います。
 但し、人類の探査能力が異星人を発見するのに充分な程進歩するかどうかは不明ですし、知的生命体が存在し続ける事が出来る期間がどの位の長さなのかも不明なのですから、人類が存在している間に異星人が見つかる可能性がどの程度であるかに関しては、誰にも判りません。

Q*人材バンクの利益の仕組みを教えてください*

転職活動を行うにあたって、
人材バンクを利用しようと考えています。

しかし、人材バンクの「利益のしくみ」が不明なため
不信感を覚えます、、、
(登録した個人情報を名簿屋に流しているのでは、、、等など)

人材バンクの「利益のしくみ」についてご存知の方
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

利益という意味は私にもわからないのですが、大手に限らず、個人情報は絶対といえないものの、マークや実績がある人材バンクで得意分野がそれぞれあると思います。

年収の25~30%(状況にもよりますが)を紹介した人材が例えば6ヶ月続いて企業からフィーがあるというのが多いと思います。

利用した経験からコンサルタントとの面談で私の弱点や親身になって求職者と企業のニーズに応えることやアドバイスなども貴重です。

また、面接前など、事前に応募する企業のある程度のイメージや求人背景なども支障ない範囲で知ることができることもあります。

Q地球に最も近い恒星で超新星爆発

私が小学生の頃に読んだ天体に書かれていた内容で、
地球に最も近い天体が超新星爆発を起こすと、
地球も巻き添えになって焦土になると書かれていた記憶があります。
(まあ、勘違いがあるかも)

子供ながら光年というのは大分距離が離れているというのは分かってましたから、
そんなに離れているところでガス爆発があっても地球が焼かれるの?と驚いたものです。

今日も超新星爆発の記事が掲載されていて、当時のことがふと気になりました。
現在、地球に一番近い恒星は4.3光年ほどですが、この程度の距離で
超新星爆発がおこれば地球はひとたまりもないのでしょうか。
また、どの程度の距離までアウトなのでしょう。ご存じの方がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

 ウィキペディアの「超新星」の「周囲の星への影響」辺りがご参考になるかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F#.E5.91.A8.E5.9B.B2.E3.81.AE.E6.98.9F.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF

 距離が50光年くらいだと問題だけど、超新星爆発しそうなのは600光年以上離れた二つだけなので、おそらくさしたる影響はなさそうだということですね。ただ超新星爆発観測から、2週間くらいは事実上夜がないほど明るいかもしれません。

 それがいつかということですが、これは専門家でも分かりません。もう600年以上前に超新星爆発していて、今日中にも観測できるかもしれませんし、1万年待ってもまだ見られないかもしれません。こうしたことは、誤差すらも天文学的数字になるとのことです。

Q携帯電話 通信方式 第三世代 CDMA 仕組み

携帯電話の通信方式で第三世代はCDMAっていう方式で通信を行っていることを知ったのですが、
そこの説明で、
「符号化のしくみを利用した多重方式です。」
「符号化のしくみの1つに、変調を行ったデジタル信号に対して、
さらに特殊な符号を使って変調を行うと、
まったく異なるデジタル信号に変わるというしくみがあります。
そして、この変化したデジタル信号に対して、
変調のときに使った特殊な符号を使って復調を行うと、
元の状態に戻るのです。」
という説明がありました。

質問なのですがそもそも「符号化」って何ですか?
CDMAは圧縮して解凍するのと同じようなことですか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

ANo2 です。

拡散符号の選び方について、補足しておきます。
拡散符号は「直交性」のあるものを選びます。
ANo2 では、直交性のわかりやすい例として、ビットシフトして足し算するというものをあげさせてもらいました。
…とここまで書いて、ちょっとデジャブ?

あれ?…と思い、過去自分の回答したものをあさってみたら、やっぱり同じ回答をしたものがありましたね。。。

# 参考URL に貼っておきます。
# 参考URL の ANo2 あたりに長々と、同じようなことを書いています。

まぁ、多少言い回しは違う部分はありますが、見事に同じ説明をしていました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1978291.html

Q老恒星の最後の超新星爆発の末路について

表題の通りの質問ですが、
ハッブルなどの写真で見ていますが、
その写真も実際は数〇〇・・・〇〇光年の過去。

超新星巨大強烈な爆発後の破片、ガス、塵、電磁波は、
最終的に元の位置から、爆発エネルギーで、ほとんどなくなると思っています。
質問(1)合っていますか?

超新星爆発での破壊力での飛散物質は、真空中(完全な真空ではない・・・素粒子他あり)
電磁波などは光速近く、破壊物質でもかなりの速度で飛び続ける(〇〇・・・〇〇光年間)
質問(2)このあとは近所の恒星や惑星などに引力で吸い込まれ衝突する。そして衝突しない物質は
     今でも飛び続けている。合っていますか?

質問(3)超新星は今後、新しい☆星となる筈・・・
    合っていますか?
質問(4)老★恒星の爆発=超新星?まだ☆になっていない。なぜ超新星なのですか?
質問(5)超新星の言葉は、決めた名は最も正しい命名?
質問(6)どなたが付けた名ですか?
質問(7)超新星の残骸の塵は、最終的には、どこか他のあらゆる天体の塵やガスと合体して、気の遠くなる時間経過後、新星(〇〇・・・・・・〇〇年後)の素となる。合っていますか?

素人の素朴な疑問です。
以上よろしくお願いします。
   

表題の通りの質問ですが、
ハッブルなどの写真で見ていますが、
その写真も実際は数〇〇・・・〇〇光年の過去。

超新星巨大強烈な爆発後の破片、ガス、塵、電磁波は、
最終的に元の位置から、爆発エネルギーで、ほとんどなくなると思っています。
質問(1)合っていますか?

超新星爆発での破壊力での飛散物質は、真空中(完全な真空ではない・・・素粒子他あり)
電磁波などは光速近く、破壊物質でもかなりの速度で飛び続ける(〇〇・・・〇〇光年間)
質問(2)このあとは近所の恒星や惑星などに引力で吸い込まれ...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、(某プロレスラーも間違っていましたが)光年は距離の単位であって、時間の単位ではないですよ。

>質問(1)合っていますか
先ほど書いたように、間違っています。芯は残っているしそこから電磁波も出ている

>質問(2)このあとは近所の恒星や惑星などに引力で吸い込まれ衝突する。そして衝突しない物質は
     今でも飛び続けている。合っていますか?
間違っています
近所の恒星や惑星に吸い込まれるほどヤワなエネルギーじゃないです。飛び散ったガスがやがて新しい恒星の材料になる、ってだけです。
そして、今でも飛び続けているものも有るでしょうが、恒星に変わったものの方が多いでしょう。水素とヘリウムだけから出来ている「わけではない」恒星がたくさんあるのですから。

>質問(3)超新星は今後、新しい☆星となる筈
間違っています。芯に残った中性子星やブラックホールは新たな星にはならないでしょう。飛び散ったガスが新しい恒星の材料になる、って話です。(全部が新しい星になるわけじゃあない)

>質問(5)
(4)に関して先にお答えしたように、残念ながら必ずしも適切な名前とはいえませんね。

>質問(6)どなたが
知らないです。解ったら又お答えします。

>質問(7)
多分、あなたのイメージは間違っています。
あなたのイメージするとてつもない数字、〇〇・・・・・・〇〇年後 の元は、「数〇〇・・・〇〇光年の過去」にあると思いますが、コレは数〇〇・・・〇〇光年の距離にある、というだけで、数〇〇・・・〇〇年間ズット姿を保っている、というわけではありません。
数〇〇・・・〇〇光年の遠くにある、って事は光が届くのに数〇〇・・・〇〇年掛かった、ってだけで、それだけ過去の姿が「今見えている」に過ぎません。例えば数〇〇・・・〇〇年+ン年後にはもう別の姿になっているかも知れないけれど、更にン年待たないとその事は地球からは見えないでしょう?

先ず、(某プロレスラーも間違っていましたが)光年は距離の単位であって、時間の単位ではないですよ。

>質問(1)合っていますか
先ほど書いたように、間違っています。芯は残っているしそこから電磁波も出ている

>質問(2)このあとは近所の恒星や惑星などに引力で吸い込まれ衝突する。そして衝突しない物質は
     今でも飛び続けている。合っていますか?
間違っています
近所の恒星や惑星に吸い込まれるほどヤワなエネルギーじゃないです。飛び散ったガスがやがて新しい恒星の材料になる、ってだけです。
...続きを読む

Q水洗トイレ仕組みを?

水洗トイレ 仕組みを
 教えて頂けませんでしょうか?
(1)吸いこむ不思議
(2)2回繰り返す 不思議

日本の衛生面はすごく世界に
評価されています。
このしくみがわかりません。
 識者様教えて頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

具体的な便器のメーカー、型番などわかればなお固有の仕組みもお伝えしやすいのですが、型番など問わず一般論で。

サイフォンの原理ってわかりますか?

コップにストローを二本つなげて長くした物を、あるいはバケツに長いホースをでも良いのですが、コップやバケツに先ずはナミナミ水を汲んでもらい、ストローやホースの一端をその容器の水底に。

もう一方ですが、口で吸い上げるなり、ホースなら丸ごと丸めて全部を水没させたうえで口を指で塞ぎ外の床面まで引き出してから離す。
要するにストローなりホースの中が元から先まで水で満タン状態にした上で外の口を開放すると・・・
このとき、容器の水底にある管の箸の位置(高さ)より、外に引き出してある一端の位置(高さ)が低いほど現象は顕著になりますので机や台の上に容器を置いて、管の一端はより低い位置で。

すると容器の縁をまたいで管は外の下方に垂れ下がっているわけですが、その一番高い位置から先にある水は当たり前ながら重力により下に垂れ落ちます。

となると管の中が真空になるわけにいきませんので、流れ落ちた分だけ容器内の水が管の中を引き上げられ、縁の高さからは次々落下、これが水があり空気が管に入り込むまで延々と続きます。

動力なしに容器内の水を外に汲み出せます。
これがサイホンの原理。

トイレの便器内もこれが起きているんですね?
水を一気に流しますと、便器内で配管は一端上に上がった後、床下に伸びる配管を一気に流れ落ち、配管内を満たされた水は次々後に続く便器内の水を引き連れていきます。

2回というのはある程度水が流れ便器内の水が減りますと一端空気が経路に入り込み流れが中断しますが、中段により外への引き込みが途絶えることで便器内に水がたまります。
すると中段した分は配管経路には空気の固まりが出来はしますが、まだまだ先の長い床下配管の先にある水は流れ落ち続けていますので、外へ引き込む力が再度復活しサイホン現象が現れます。

わかるでしょうか?

具体的な便器のメーカー、型番などわかればなお固有の仕組みもお伝えしやすいのですが、型番など問わず一般論で。

サイフォンの原理ってわかりますか?

コップにストローを二本つなげて長くした物を、あるいはバケツに長いホースをでも良いのですが、コップやバケツに先ずはナミナミ水を汲んでもらい、ストローやホースの一端をその容器の水底に。

もう一方ですが、口で吸い上げるなり、ホースなら丸ごと丸めて全部を水没させたうえで口を指で塞ぎ外の床面まで引き出してから離す。
要するにストローなりホース...続きを読む

Q星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず、ベテ

星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず、ベテルギウスのように異常に大きくなれるのはどうしてでしょうか。

Aベストアンサー

> 星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず、
> ベテルギウスのように異常に大きくなれるのはどうしてでしょうか。

ご質問がなにを疑問とされているのかよく分かりません。

「星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず」
と書かれていますが、実際に核融合が起こって恒星になるために太陽の8%程度の質量が必要ですから、質量の下限はあります。。
しかし、質量の上限については、ここには何も書いてありませんよね。
それなのになぜ、ベテルギウス程度の質量(太陽の20倍程度)になれないと思われたのでしょうか? 生まれた時に、それだけのガスがあれば、それが集まって巨大な恒星が生まれます。実際に太陽質量の40倍くらいのもっと大きな恒星もあるようです。
もっとも、こんなに大きくなると、核融合が暴走気味に進んで不安定で寿命も短いようです。ベテルギウスも生まれてまだ1000万年もしないのに、もう寿命が近づいています。それでも。そういう大きな恒星が存在できないということはありません。

なお、ANo1の方の回答はなにか勘違いをされているようです。

> 星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず、
> ベテルギウスのように異常に大きくなれるのはどうしてでしょうか。

ご質問がなにを疑問とされているのかよく分かりません。

「星はある程度の質量を持つと恒星になるとされているのにもかかわらず」
と書かれていますが、実際に核融合が起こって恒星になるために太陽の8%程度の質量が必要ですから、質量の下限はあります。。
しかし、質量の上限については、ここには何も書いてありませんよね。
それなのになぜ、ベテルギウス程度の質...続きを読む


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