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アマチュア無線機が短期間のうちに3回も故障しました。
HF帯のローバンドでファイナルが壊れているとのことでしたが
21は正常 14 7 3.5 1.8 と周波数が下がるほどパワーが落ちて
しまい、不自然でした。
保障期間内なので無償で修理に出しましたがすぐに壊れました。

終段FET破損とありましたのでファイナルが飛んでいるということですが
ファイナルが飛ぶとHF帯すべてでパワーがでなくなりますし、定格以下のパワーですが
ある程度のパワーが出ていました。

しかもHFはほとんど使っておらず、430ばかりの使用でした。
SWRはHF帯のアンテナで1.5以下に抑えていましたし、430はモービルで
若干高いですが1.8くらいですが、430や144は全くもって正常です。

考えられるのは妨害波を受信してHF帯のファイナルを傷めるくらいですが
妨害波によって無線機が壊れることはありうるのでしょうか。

A 回答 (1件)

>考えられるのは妨害波を受信してHF帯のファイナルを傷めるくらいですが


>妨害波によって無線機が壊れることはありうるのでしょうか。

 通常、妨害波で壊れる部分は受信部になります。壊れた部分は、HF帯送信部のファイナルとの事ですので、
妨害波(外部電波)により、壊れる事はほとんど無いです。
(送信部は、回路自身が10Wもしくは50W、100Wの電力を出力する部分なので、
その部分を破壊するほどの大電力を、送信時のみ受ける事は無いでしょう。)

 他の送信機等から直接または空中線を通じて、妨害波が印加されない限りは、壊れません。
雷の影響なら壊れる事は、有り得ますね。


>SWRはHF帯のアンテナで1.5以下に抑えていましたし

 天候により、SWRは変化します、台風の後などは、塩気が付いて悪化する事が有ります。
JRなどでは、台風後に、架線が切れる事が有りました。
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