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実家は長崎で、先祖代々キリシタンなのですが。

アメリカはなんでまた、わざわざ長崎に原爆投下したんでしょう。キリスト教徒がもっともおおい長崎へむかって。

そして、アメリカ人は、キリスト教徒が一番おおい地域の住民を殺したという事実をしっているんでしょうか?

A 回答 (9件)

そもそも、長崎などの九州地域にキリスト教が布教した理由は、


歴史上、外国人宣教師などが宗教を通してスパイ活動を行い、
現政権に不満を持つ日本人たちをたきつけて
クーデターやテロ活動を行わせ、外国が日本を支配する足掛かりにしようとしていたからです。

だから、江戸初期に天草四郎などがクーデターを図った際も、
やっぱり外国の軍隊が後ろ盾になってくれると考えていたからこそ、
彼らは江戸幕府に激しく抵抗したのです。
ほぼ平和な統一国家ができつつあったのにもかかわらず、あえて争いの火種をたきつけて
結局、多くの無駄な犠牲を払うことになったのも
キリスト教の間違った殉教思想のせいです。
「死んであの世で許される、命を犠牲にしてでも宗教を守ろう」
そういうテロリスト宗教に近い思想があったからです。

今でいう過激なイスラム教徒やカルト集団をほうふつとさせるものが
長崎などのキリスト教布教地域にはあったんだと思います。


なので、別に最初から欧米諸国、特に政治権力を握る者達にとって
キリスト教徒だから日本人でも仲良くし、
戦時中もその命を救ったり、多少なりとも恩義を施しましょう
などとは考えていません。

最初から、日本の地理や地形をあっさり自分達、欧米人にも漏らしてくれるぐらい、
都合のいい奴隷駒であって、
彼らにとっては日本人キリスト教徒を人間とは思っていません。

むしろ、自分達の民族すらも自分達の都合によっては裏切る人間達だろうと思っていたので、
鼻から日本人キリスト教徒を信用していません。

なので、原爆「実験対象」としては好都合だったわけです。
新型の爆弾を試すにはうってつけの地域、それがたまたま長崎市だっただけです。

そこそこに都市があり、人口数も多く、さらに地理地形も他の日本人と違って
あっさり教えてくれた。
爆弾を落とす準備をする上でもやりやすかった。

それに、この頃、なぜ、アメリカが日本と戦争をしたのかと言うと、
別にパールハーバーが起きたからではありません。
そもそも、南の島々における経済競争もさることながら、当時、「優生学」という
有色人種や異民族などを排除する思想がものすごく流行したからです。
その中で、中国人や日本人などの黄色人種を差別しなければ
自分達、優秀な人種が生き残れなくなるという疑似科学がアメリカ中でものすごく真剣に信じられ、
それを理由に日本人などの移民を排除しようとする動きがあったのです。

だから、黄色の劣等民族で、しかも自分達と内通してそうな人間達が住む地域だと
それほど罪悪感も感じなかったんじゃないでしょうか?
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長崎に原爆が落とされたのは、最初は小倉に落とす予定でしたが天候が悪く、長崎に変更して原爆投下しましたのが、天候がよかつたら小倉であり長崎の原爆投下はありませんでした。


小倉では、長崎原爆投下の日は黙祷・供養しています。
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長崎と広島が選ばれたのは主に地理的条件によります。

B-29の航続距離圏内であること、周囲を山に囲まれた盆地であること、人口が比較的密集していること。
 軍需工場や海軍工廠などといった主要な軍事施設があるかどうかは重要なポイントではなかったようです。それが証拠に実際に軍港や工廠は標的とはならず、そこから離れた市街地中心が標的とされていますので。
 できるだけ効率的に日本人を殺す、それが明確な目的だと。

 で、キリスト教徒かどうかの問題ですが、そもそも当時の欧米人は日本人をはじめとする東洋人を人類とは認めてはいなかったふしがあります。兵士の遺体の一部とか頭蓋骨をコレクションとして国に送るのが流行ったなんてのはそれを示す例ですね。
 であるならば、キリスト教を信仰していようがなんだろうがサルはサルってことじゃなかったか、私はそう思いますけれど。
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ンな事を言ったら



どうしてキリスト教徒同士であるドイツと英仏米は戦争したんでしょうね?
何度も何度も繰り返し

近代国家においては、宗教<国家となります
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原爆の効果を実験するのに適した地形だったからですね。



>そして、アメリカ人は、キリスト教徒が一番おおい地域の住民を殺したという事実をしっているんでしょうか?
敵国人の宗教など考慮しません。人口のほぼ100%がキリスト教徒のドレスデンやハンブルグにも無差別爆撃をしています。
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その地域の人口に占める割合としては多いかも


しれませんが、クリスチャンの人数の多さなら
東京、大阪、名古屋などの大都市には及びません。
ですから、キリシタンの多い長崎になぜ投下したかという疑問は無意味です
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「アメリカはなんでまた、わざわざ長崎に原爆投下したんでしょう。

キリスト教徒がもっともおおい長崎へむかって」
→それは戦艦などを作っている長崎造船所(三菱重工など)があったからです。
同じく、広島には呉海軍工廠がありました。
「キリスト教徒が一番おおい地域の住民を殺したという事実をしっているんでしょうか?」
→知っていあと思います。
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選考基準は地理的な位置、軍需工場が多くあって、人口がそれなりにあることなどなど。


で、京都、広島、新潟に決まったんだけど、京都って文化財がたくさんあるから、もったいないよねって話になって京都は無しに。
さらにすったもんだで、軍需工場もたくさんある広島、小倉、長崎が最終的な目標に。
そして広島にまず投下。
その後小倉に投下しようと思ってたんだけど、天候の理由(雲が多くて投下目標を視認できないから)で長崎になった。
キリスト教徒が多いとか少ないは、アメリカを動かしていた人々にとってはどうでも良いことだった。
軍事的に効果があって、原爆の実験対象として適当であれば良かった。
国を動かす人々にとって宗教とは、人民を都合良くコントロールするためのツールの一つ。

>アメリカ人は、キリスト教徒が一番おおい地域の住民を殺したという事実をしっているんでしょうか?
もちろん知っている。
だからアメリカ国民に原爆を投下したことが知れ渡った時に、少なからず国内から反発の声が出たけど、「あそこで原爆落とさないで上陸作戦してたら、双方で原爆の何倍もの死者が出てたんだもん」と発表し、国民はこの発表に納得。
ただ、やっぱりキリシタンが多い長崎に落としたのはちょっとマズったなって感じは、後になってあった。
その象徴が原爆でぶっ壊れた、キリスト教徒にとって大事な「浦上天主堂」。
キリスト教内では国際的にも認められた施設。
長崎市としてはこの廃墟を保存するって話だった。
しかし宗教的にも残されるとマズイと考えたアメリカは長崎市長をアメリカに招待して1ヶ月以上の超絶接待。
洗脳されて帰ってきた市長は「浦上天主堂残すの、やっぱやめるわ」となり、結果的にその廃墟は撤去される事になった。
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立地とか考えたのでしょうかね


広島なんて 最初は違っていたのに
当地が雲っていたた為に 広島に変更になったのだとか
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