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いつもお世話になります。

2016年(今年)の千葉県高校入試前期の数学の問題です。

これは、ABの二等分線を取って、それから何かしたということでしょうか?
解説をお願いできませんか。

BPの延長線にある交点はどことどこを結んだもので、
かつ、なぜこれが解答になるかも 教えていただけると幸いです。

「ACを1:2に分ける点pの作図」の質問画像

A 回答 (2件)

左のコンパスの跡はABの中点を出すためですね。


右のコンパス痕は平行四辺形を作るためでしょう。
すなわちABの中点からBCの長さで、
CからABの半分の半径です。

以下に証明  作図は略します
ABの中点QからBCに平行線を引く(添付図のQR)。
CからABに平行線を引く(添付図のCR)。
ACとBRの交点をP。
△ABPと△CPRで、
  ∠BAP=∠RCP (平行線の錯角)
  ∠ABP=∠CRP (同)
  ∠APB=∠CPR (対頂角)
したがって△ABPと△CPRは相似。 ①

また BQはABの長さの半分
 四角形BQRCは平行四辺形なので BQ=CR
 すなわち AB:CR=2:1   ②
相似の三角形の辺の長さの比は同じなので
①②より AP:PC=AB:CR=2:1

以上、ご参考に
「ACを1:2に分ける点pの作図」の回答画像2
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
全然浮かびませんでした。。。。

お礼日時:2016/02/22 00:18

ABの中点と、BとCとからなる「平行四辺形」のもう1つの頂点を作図したということです。


この点を Q とすると、三角形ABPと三角形CQPが相似となり(注)、AB:CQ=2:1 ですから、AP:CP = 2:1 となります。

(注)ABとCQが平行なので、三角がそれぞれ等しくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします!

お礼日時:2016/02/22 00:17

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