よろしくお願いします。
wavファイルをオーディオCDに変換した場合、音質の劣化は生じますか?また、その理由も教えて下さい。

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A 回答 (2件)

こんにちは



WAVファイルの中身によります。

WAVファイルというのは、音声専用のメディアコンテナファイルフォーマットの一種です。
音声データの「入れ物」のようなものです。

ファイルヘッダには、格納されている音声データのコーデックの表示に2バイト割り当てられており、その一つにリニアPCMがあります(非圧縮とされている)。他には、ADPCM(圧縮されたPCM)やA-Law、μ-Lawなどの表示に割り当てられています。
また、「unknown]という項目もあり、MP3やWMAなどの圧縮されたデータを格納することもできます。

オーディオCDには、ある規格(44.1KHz、16bit)のリニアPCMで、音声データが記録されています。
WAVファイルに格納されている音声データが、これと同じ品質なら、理論上は音質の劣化はないはずです。

WAVファイルに格納されているリニアPCMの品質にもいくつか。
ご利用になっているWAVファイルが、どのようなものか分かりませんが、WMPから非圧縮でCDを取り込んだものなら、同じ品質になります。
ほかのアプリ(itunesなど)だと、同等かどうか、取り込み時の設定による場合もあります。

WAVファイルの機能を拡張したファイルも、拡張子が(wav)の物も多いですが、録音機器で高音質で録音(ハイレゾリューションオーディオなど)や、2チャンネル以上のファイルの場合は、音質は劣化すると思います。
ほかにも劣化する例はいくつかありますが、ファイルの素性がわからないので何とも言えません。

WAVファイルの中身を調べるには、以下のアプリが便利です。
真空波動研SuperLite
http://www.forest.impress.co.jp/library/software …

これで調べて 44.1KHz、16bitなら、ファイルと同等のオーディオCDが出来上がります。
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この回答へのお礼

細かいところにまで、言及して頂きまして、ありがとうございます。とても良い回答だと思います。

お礼日時:2016/02/26 18:19

wavファイルは非圧縮で、オーディオCDに記録されている信号と同一です。

従って、音質の劣化は生じません。

理由:ビット単位で互換性があるからです。

ただし、wavファイルは Windows のファイルフォーマットなので、そのままCDに焼いても通常のCDプレーヤでは再生できません(最近は再生できるものも多いが)。オーディオCDにするには「CD-DA」(Compact Disc Digital Audio) 形式に変換する必要がありますが、ビット単位の互換性があるので、wavファイルからデータは一切変化しません。従って、劣化することも、よくなることもありません。
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この回答へのお礼

簡潔に回答して頂き、誠にありがとうございます。とても良く理解させて頂きました。

お礼日時:2016/02/26 18:16

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ハイレゾはデジタル音源に関する単語で、これをアナログ音源に変換するDACと呼ばれる装置に関係してきます。
このDACですが、例えば音源のサンプリングレートが48kHzの音源なら、大抵のDACはこれを8倍アップサンプリングして384kHzにしてD/A変換(デジタルアナログ変換)を行います。
96kHzの音源なら4倍アップサンプリングして384kHzにしてD/A変換、192kHzの音源なら2倍アップサンプリングして384kHzにしてD/A変換。
結局どれも384kHzのD/A変換が行われるわけです。

もとの音源が48kHzなら8個のデータのうち1つは正確な(元の記録された)データで、残り7個が簡易な算出でえられたおおよそ正しいデータです。
もとの音源が96kHzなら8個のデータのうち2つが正確なデータで、残り6個が簡易な算出でえられたおおよそ正しいデータ。
もとの音源が192kHzなら8個のデータのうち4つが正確なデータで、残り4個が簡易な算出でえられたおおよそ正しいデータ、となります。
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まず感じられません。

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