こんにちは。
初めて相談させていただきます。
私は手作り化粧品や手作り石鹸を作るのがとても好きで、これをネットを通じて販売できたら、と思うようになりました。
これって、薬事法とか食品管理法とかに引っかかってしまうのでしょうか。
法律のことが全然わからないので、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

手作り石鹸をネットで販売されておられる方は結構います。


その場合石鹸を台所用石鹸として雑貨扱いで販売し、洗顔に使う場合は使用者の自己責任としているようです。こうすると薬事法にひっかからないとか。
化粧品の方はちょっとよく分からないです。
    • good
    • 0

承認申請に必要な安全性試験(毒性試験)安定性試験(強制劣化試験)などは


個人のレベルで行えるものではありません。
また製造施設に関しても法的点検等が必要となります。
残念ですがかなり無理だと思われた方が良いでしょう。
    • good
    • 0

化粧品として販売するものを製造する場合、手作りでも薬事法の規制の対象となりますから、薬事法に基づき化粧品製造業の許可の取得が必要です。


(許可を得て製造された化粧品を販売する場合は許可は不要です。)

販売方法は、個人売買、フリーマーケット、店頭販売、通販、インターネットでの販売など、全ての販売方法が対象となりますから、お考えの手作り化粧品は御自分で使う場合以外は、許可を得ずに製造して販売することはできません。
管轄官庁は都道府県の薬務事課などになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございました。
お教えいただいたように、県の健康福祉部薬事指導室というところの電話番号をネットで入手しましたので、電話してみます。

やっぱり個人の手作り化粧品でも、許可が必要なのですね。簡単に許可が取れるとは思いませんが、とにかく問い合わせて見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/19 09:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q食品(椎茸)チラシに効能などを掲載できるか?...薬事法

仕事で、椎茸のチラシ・ポスター等ポップ広告をつくっている者です。
先方の要求のままに、効果・効能等についての、うたい文句やキャッチコピー等いれました。しかしこれは薬事法的にはどうなのでしょうか。その道に詳しいかたのアドバイス頂きたいです。

Aベストアンサー

食品は「医薬品」ではありませんから、椎茸に「効能・効果等」をうたってはダメです。効能をうたうのであれば「医薬品」でないといけないんです。境目が難しいですね。
食品として使用されることの方が一般的であるものについては、医薬品のような「使用目的」をいわないかぎり食品扱いになります。
「医薬品」として認められるためには、効果を示す試験、安全性の試験等のデータを出すことが必要とされています。

薬事法では「医薬品」とは何か?を以下のように掲げています。
(1)日本薬局方に収められている物
(2)人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされているものであって、器具器械(歯科材料、医療用品及び衛生用品を含む。以下同じ。)でないもの。(医薬部外品を除く。)
(3)人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、器具器械でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く。)

Q中国製石鹸販売と薬事法

以前、東京で貿易会社を運営していたと語っていた人に、”自身が輸入”し商品が上手く捌けず大量の在庫が出たという中国製の海藻石鹸について、「少し販売を手伝ってくれないか。」との趣旨で頼まれました。いくらで売ろうと君の自由だ、例えば400円で買って600円で売れば良いんだ、等々、、販売の仕方の説明を受けました。そして、私は100個程の石鹸の代金を、指示された通り4万数千円の現金で前払いし、その後商品を受け取りました。後になって考えてみれば、私一人で100個もの石鹸をその人物から買い取っただけだと気付きました。(1個あたり4百数十円の値で買った計算なので、その人はこの時点で利益を得ていたと推察します。販売協力の依頼を装い、話術と心理操作で上手く私に”買い取らせた”という手口です。)
それから数年後、その人が私に対し、証券絡みの詐欺を犯し、その件で裁判をした際、その裁判の過程で、私がこの『数万円分の石鹸販売』の事実も参考として取り挙げたところ、その人は、
1:「金銭を介する販売などしていない。幾つかタダであげただけ。」
2:「自分は輸入などしていない、取引先から代金の代わりに物納された物だ。」

と、嘘をつき、輸入・販売を頑に否定し、裁判所に対し嘘の証言をました。
法廷で『石鹸の輸入・販売』をあまりにも頑に否定していたので、これも違法性があるのではと、疑問が生じました。この中国製石鹸の輸入•販売行為は、薬事法に抵触するのでしょうか。もし抵触するとしたら、『どのような罪になり』、『どのような刑罰を課せられる』でしょうか。
ご存知の方、教えて頂けましたら幸いです。

以前、東京で貿易会社を運営していたと語っていた人に、”自身が輸入”し商品が上手く捌けず大量の在庫が出たという中国製の海藻石鹸について、「少し販売を手伝ってくれないか。」との趣旨で頼まれました。いくらで売ろうと君の自由だ、例えば400円で買って600円で売れば良いんだ、等々、、販売の仕方の説明を受けました。そして、私は100個程の石鹸の代金を、指示された通り4万数千円の現金で前払いし、その後商品を受け取りました。後になって考えてみれば、私一人で100個もの石鹸をその人物から買い取っ...続きを読む

Aベストアンサー

罰則まではわかりませんが、化粧品類の輸入・販売行為の必要な情報についてはこちらのコラムで特集されています。

参考URL:http://jneia.org/information/jneia-column/

Q薬事法。医師法?

精神安定剤、睡眠導入剤を他人に飲ませたら何の罪になるんですか

Aベストアンサー

とりあえずは薬事法と思います。
薬を取り扱う資格(薬剤師等)のある人が、医師の指示(処方せん)で譲り渡すことが可能なだけです。
資格のない人が取り扱ったり、医師の指示によらない譲渡は違法ということです。

それで仮にですが、勝手に(本人は気がつかないで)飲ませたらということですが、この場合なにかあれば傷害罪が適用される可能性もあると思います。

Q手作り化粧品と薬事法について

 アロマテラピーが好きで、石けんや化粧品を手作りしている者です。

 手作り化粧品の本に載っている、たとえばハンドクリームなどのレシピには、「これはプレゼントに喜ばれます」と書いてあったりします。一方、アロマテラピーの学習書には、「(自分で作成したスキンケア品を)むやみに販売またはプレゼントをした場合、薬事法などに違反する恐れがある」とあります。

 そこで質問なのですが、手作りのスキンケアグッズを人に「プレゼント」して薬事法に違反する場合とは、具体的にどんな場合でしょうか。自分の肌に一番合うものを目指して作っているので、人に販売するつもりは毛頭ないし、プレゼントもする予定はないのですが、一応知っておきたいです。
 インターネットで薬事法を読んだのですが、今ひとつよくわかりません。おわかりになる方、教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちわ
薬事法の管轄である厚生労働省の個人輸入の見解は下記のとおりです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業の為に輸入する場合は、薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。個人が自分で使用するためのに輸入する場合又は海外から持ちかえる場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されております。この場合は、勿論、他人への販売、授与はできません。」

つまり、海外から輸入して、その薬品を他人へ販売、授与(ものをさずけ与える)する場合、厚生労働大臣の許可が必要になります。

「輸入」を「製造」に置き換えた場合、個人で製造し、個人で使用する場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、それを他人に販売、授与する場合は、許可が必要になると考えられます。

手作りのスキンケアクッズを他人にプレゼントする場合は、薬事法の規制対象になると思われます。
もし、そのスキンケアを何人かにプレゼントして、数人から手荒れなどの副作用が出た場合、その責任はあなたになりますので、その時に薬事法の承認を得ていない医薬品の場合、薬事法違反の罪に問われる恐れがあります。

こんにちわ
薬事法の管轄である厚生労働省の個人輸入の見解は下記のとおりです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業の為に輸入する場合は、薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。個人が自分で使用するためのに輸入する場合又は海外から持ちかえる場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されております。この場合は、勿論、他人への販売、授与はできません。」

つまり、海外から輸入して、その薬品を他人へ販売、授与(ものをさずけ与える)する場合、厚...続きを読む

Q薬事法について

私は個人輸入代行のネットショップを作る予定をしていますが、まだまだ勉強不足です。誰かそのすぐれた知識を分けて下さい。
薬事法についていろいろ見てみましたが、いまいちはっきり分かりません。
海外から輸入したものを他者に売ったりした場合、68条により処罰される事は知っていますが、そのほか以下の3つの問題に答えてください。

(1)個人輸入代行として他者に売る場合、外国から直接お客へ発送し、量は一定で大袈裟な宣伝文句を使わなければ大丈夫ですか?また具体的にどれくらい宣伝して良いのですか?

(2)健康食品などの個人輸入代行サイトを見ていると薬事法により商品名を表示してない店から、堂々と成分、効果、効能まで表示している店もあります。私の見ている限り、連絡先住所が日本になっているネットショップは薬事法を明記し、商品名を表示してない店ですが、住所がアメリカになっている店は堂々と売っているようです。住所がアメリカの場合66~68条に関係なく堂々と売って良いのですか?また商品が一万円を越えた場合関税の対象になるのは知っていますが、消費税などはどうなるのでしょうか?

(3)ネットショップは開業届を提出し訪問販売法の表示をページにすれば直ぐに個人輸入代行で商品を売ることができるのですか?


以上この3つの質問に答えてくれる方、宜しくお願いします。

私は個人輸入代行のネットショップを作る予定をしていますが、まだまだ勉強不足です。誰かそのすぐれた知識を分けて下さい。
薬事法についていろいろ見てみましたが、いまいちはっきり分かりません。
海外から輸入したものを他者に売ったりした場合、68条により処罰される事は知っていますが、そのほか以下の3つの問題に答えてください。

(1)個人輸入代行として他者に売る場合、外国から直接お客へ発送し、量は一定で大袈裟な宣伝文句を使わなければ大丈夫ですか?また具体的にどれくらい宣伝して良い...続きを読む

Aベストアンサー

薬事法上では22条違反(無許可輸入販売)とならない場合は個人の責任の元で、個人使用の概ね1ヶ月分の輸入は問題ありません。個人輸入代行業は、これを利用したものであり、通常の医薬品であれば取扱は可能です。但し、毒薬・劇薬・麻薬・抗精神薬・覚せい剤などについては薬事法以外の法令に抵触しますので、認められないことを認識しておいてくださいネ。

医薬品についての広告・宣伝を行うことは販売と同じ行為と見なされることがあります。また、抗癌剤のように一般に対する広告を禁じられているものについての広告・宣伝を行うことは即座に違反と判断されます。
宣伝の範囲については、事実のみの記載であることが基本となります。これは薬事法と公取法の関係です。そして、副作用や注意事項といったマイナス要因についての記載も忘れずにしてください。一番よいのは添付文書内容を公開することですネ。

ネットショップであっても、医薬品の在庫を抱えて販売しているのであれば、医薬品一般販売業の業許可を必要とする店舗として扱われます。その点が問題となるため、在庫リストと認識されかねない行為(商品名の列挙など)を避ける場合が考えられますネ。
海外に本拠をおくところがネット販売を行っている場合、当然、その所在地の法律が適用されます。ですから、アメリカの会社が日本の法規を無視した形態をとっていても問題はありませんネ。

税金については、代行業者が特別通関制度を利用して正式に申告して税関に納付するものです。特恵関税適用国からの輸入で原産地証明書が付けば関税は無料となりますが、それ以外では関税がかかります。
また、消費税も税関に納付します。

個人輸入代行についての公的な業態許可制度などはありません。ですから、通常のネットショップの規制だけが適応されます。

こんなところで、ご理解いただけましたでしょうか。
以上kawakawaでした

薬事法上では22条違反(無許可輸入販売)とならない場合は個人の責任の元で、個人使用の概ね1ヶ月分の輸入は問題ありません。個人輸入代行業は、これを利用したものであり、通常の医薬品であれば取扱は可能です。但し、毒薬・劇薬・麻薬・抗精神薬・覚せい剤などについては薬事法以外の法令に抵触しますので、認められないことを認識しておいてくださいネ。

医薬品についての広告・宣伝を行うことは販売と同じ行為と見なされることがあります。また、抗癌剤のように一般に対する広告を禁じられているものにつ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報