天文学かどうかもわからないのですが、
世界地図や、地球日にある北回帰線とは
いったいどういった意味があるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

回帰線とは、地球の北緯/南緯それぞれ約23°26'の緯線のことです。


この23°という数字、ピンときませんか?
そう、地球の公転面に対する傾斜角(ようするに地球儀のあの傾き)と同じなんです。
つまり夏至と冬至の南中時刻に、太陽が完全に真上(90°)にくるのが、回帰線上の地域なんですね。
太陽がそこまでくるとまた赤道の方へ回帰していくことから、回帰線の名がつきました。

ちなみに北回帰線は、海洋冒険小説ではよく「吠える」ものらしいです(笑)。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
大変よくわかりました。

お礼日時:2001/06/18 22:44

地球の地軸の傾きが関係しています。

太陽は赤道を中心に北回帰線と南回帰線の間を往復しています。夏至には北回帰線の真上にいるというわけです。
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Q北回帰線とは?

天文学かどうかもわからないのですが、
世界地図や、地球日にある北回帰線とは
いったいどういった意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

回帰線とは、地球の北緯/南緯それぞれ約23°26'の緯線のことです。
この23°という数字、ピンときませんか?
そう、地球の公転面に対する傾斜角(ようするに地球儀のあの傾き)と同じなんです。
つまり夏至と冬至の南中時刻に、太陽が完全に真上(90°)にくるのが、回帰線上の地域なんですね。
太陽がそこまでくるとまた赤道の方へ回帰していくことから、回帰線の名がつきました。

ちなみに北回帰線は、海洋冒険小説ではよく「吠える」ものらしいです(笑)。

Q【天文学・宇宙・重力波】なぜ宇宙は真空の世界なのに重力波が伝わるんですか? 地球と宇宙は電波で通信

【天文学・宇宙・重力波】なぜ宇宙は真空の世界なのに重力波が伝わるんですか?

地球と宇宙は電波で通信している?

真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。

衛星も電波で通信して指示を与えている。

ってことは重力波が宇宙で伝わるのも当然ってことですか?

とすると、重力波の発見って電波で通信出来ているんだから存在して当たり前な気がしました。

そんな重力波の発見は偉大な発見だったのでしょうか。

地球と宇宙ステーションは電波で通信出来ずに光で通信していたらすみません。

Aベストアンサー

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題は理論でも実際も重力を媒介する波・粒子が有る筈なのに見つからなかった。検出装置は巨大な金属柱を全ての振動から隔離し、それに多くの伸縮検出器を貼り付けたもの、それだけ。50年以上も無駄だった、だけどITが進歩し信じられない程細かい伸縮を検出出来る様になり、巨大な金属柱も作られた。でも重力子は質量が無い。なお電磁波を通信に用いるアンテナ間の電磁波も質量が無い。今回重力波・重力子が見いだされたのはほとんど運が良いとしか言い様が無い、二つの巨大な銀河系が斜めに衝突していた。多分それぞれの中には多くのブラックホールが含まれていたはず。それでようやく重力波・重力子が実在することが分かった。こいつには質量が無いので光速で飛んで来た。やっと欠落が埋まった。

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
この場合電磁波である光(光波・光子)が真空中を伝わります。光は透明な媒体ならどこでも届く。ただし速度の上限である「真空中の光速」より速くは情報は伝達出来ない。
現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題...続きを読む

Qヘンリー・ミラー

安全な道を求める人は、痛みを与えることのない義手義足に取り替えるために 自分の手足を切り離す人みたいなものである。

私は、この格言に何か感じるものがありました。

自分なりにこの言葉の意味を考え、調べましたが
まだもっと深い見解を持っている方がいるのではないかと思い
ここに書きました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うーん。こういう名言の類は幾らでも解釈できますねw
味わい深い。

・「安全な道を求める人」=「安全な道をすすむ人」ではないこと
・「手足の感覚的痛み」と「切り離す痛み」のどちらを優先するかということ
・「手足の感覚的痛み」と「義手義足の不便さ」のどちらを優先するかということ
・「道を進む」と「義足で進む」を暗に重ねて表現していること
・「安全な」と「痛みを与えることのない」を暗に重ねて表現していること

以上から、

都合の悪い情報や不安から心理的に自分をまもる為に自己欺瞞を行い安心を感じることはできるが、不安を直視し正しい判断をして危険を避ける習慣をつけるほうがより根本的に不安感を制御することができる。

この他にもいろいろな解釈が可能だと思います。

Q【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回

【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回っているそうです。

地球は太陽を中心に回りながら木星と同じように上下運動をしながら回っているのでしょうか?

地球は毎秒何mの上下運動をしているのか教えてください。

Aベストアンサー

地球が上下運動してたら

我々は飛んだり跳ねたりしませんか?

Q太陽南中高度の実測について

先日、原田常治著「気温の周期と人間の歴史(1-2巻)」という本を読んだところ、著者らが実際に北回帰線(夏至のとき)及び南回帰線(冬至のとき)までいって、本当に太陽が真上に来るかを確認する実験を行った経過が書かれていました。
それによると、北回帰線の確認は1973年及び74年に台湾で行われ、地図上の北回帰線より北の台中で太陽が真上に来たとあります。また、南回帰線の確認は1973年にオーストラリアで、1974年にはブラジルで行われましたが、この時も南回帰線より北の地点で太陽が真上に来たとあります。著者は、書物の編集者で科学的な観測は素人であることを認めており、また、素人であるがゆえに分かりやく間違いの無い測定方法として、釣り竿に錘を吊るし、その影が真下以外に映らない地点に車で移動しその緯度を地図で確認すると言う方法をとっています(一般に行われている、ある地点からの太陽高度の角度計測に比べ測定誤差が少ない。車の移動距離は数十キロになるので、はっきり違いが分かる。また、太陽が真上にあるので大気差の誤差も無い)。観測結果に対する著者の考察には疑問が残りますが、この観測結果自体(回帰線が北にずれている(0.5度位か)→地軸の傾きがずれてきている?)はどう評価すべきなのでしょう。また、3箇所の回帰線標識があるところには、地元の人に確認したが専門家は今まで誰もきていないそうです。日本国内を含めて、世界では太陽のこうした実際の観測はどのように、またどの程度行われいるのでしょうか(例えば、理科年表等に発表されている数値は、単に計算で求めたものなのか、実際に観測しているのか)?よろしくお願いいたします。

先日、原田常治著「気温の周期と人間の歴史(1-2巻)」という本を読んだところ、著者らが実際に北回帰線(夏至のとき)及び南回帰線(冬至のとき)までいって、本当に太陽が真上に来るかを確認する実験を行った経過が書かれていました。
それによると、北回帰線の確認は1973年及び74年に台湾で行われ、地図上の北回帰線より北の台中で太陽が真上に来たとあります。また、南回帰線の確認は1973年にオーストラリアで、1974年にはブラジルで行われましたが、この時も南回帰線より北の地点で太陽が真...続きを読む

Aベストアンサー

 
太陽高度の測定は、精密な時計、精密な地図、精密な「太陽高度測定器」で測定すれば、非常に精密な数字がでます。太陽高度測定装置などというものがあったかどうか、あったように記憶しますが、要するに、太陽観測用に特化した望遠鏡です。

垂直軸を錘などで決め、垂直に対する法平面に測定器が載るように水準器で、法平面を出します。東西南北の方位に正確に測定器を合わせて、太陽高度を測定し、その日付・時刻を記録します。別に、夏至、冬至の日に、南回帰線や北回帰線で測定する必要はありません。

もっと精度の高い測定は、天文台で、太陽高度を測定することでしょう。天文台の緯度や経度、測定日時が正確にわかっていれば、南回帰線や北回帰線の緯度を正確に計算で出すことができます。

地球は、完全な球形でなく、回転楕円形ですが、楕円の扁平率等は非常に精密に測定されています。従って、高度実測を元に、理論的に、南北回帰線の緯度を計算で出すことができます。この場合、「単に計算」ではなく、「実測測定」を元に、測定場所の緯度・経度、日時などを考慮に入れ、更に、地球の回転楕円体の形状も考慮に入れるので、この測定と計算で、狂いが出るとなると、従来の南北回帰線の緯度数字が違っていたことになります。

なお、理科年表の数字は、上のように、どこかの天文台での実測を元に、理論計算したものだと思えます。一つの天文台の測定ではないでしょう。世界中の天文台での測定に基づいて、整合性のある数字を示しているのだと思います(以前は、「宇宙物理量諸表 Astrophysical Quantities」という本のデータを、理科年表は使っていたはずですが、いまはどうか知りません)。

>この観測結果自体(回帰線が北にずれている(0.5度位か)→地軸の傾きがずれてきている?)はどう評価すべきなのでしょう。

測定エラーだと考えられます。もし地軸の傾きにずれが生じていたら、南北回帰線の緯度が、同じ数字で増えるか減るかするので、北の方角に一方的に減るというのはおかしいからです。「異常な歳差運動」が起こっているのかも知れませんが、もしそういう事態が起これば、世界中の天文台で、すぐに異常が検知できます。

「真上」というのを、錘で決定すると(先に、錘や水準器と言いながらおかしいですが)、異常重力のある場所では、正しく「真上=天頂点」を決定できません。また東西南北の方位は、磁石などだと、異常磁場のある場所では、狂って来ます。

正確な東西南北を確定するのに、かなり精密な測定が必要になります。見知らぬ土地に行って、測定して、どこまで精度があるか、疑問というべきです。

>また、3箇所の回帰線標識があるところには、地元の人に確認したが専門家は今まで誰もきていないそうです。

回帰線は、地球上を一周してあるので、標識のあるところで、測定しなければならないという理由はありませんし、回帰線緯度上で測定しなければならないということもありません。

>日本国内を含めて、世界では太陽のこうした実際の観測はどのように、またどの程度行われいるのでしょうか

太陽を専門に研究している研究者は世界中に存在し、彼らは、太陽を観測する訳で、観測する際、理論的に計算した、あるいはデータベースのなかに入っている太陽位置と違うところに太陽があると、すぐ気づくはずですから、相当頻繁に、太陽の位置確認は行われています。
 

 
太陽高度の測定は、精密な時計、精密な地図、精密な「太陽高度測定器」で測定すれば、非常に精密な数字がでます。太陽高度測定装置などというものがあったかどうか、あったように記憶しますが、要するに、太陽観測用に特化した望遠鏡です。

垂直軸を錘などで決め、垂直に対する法平面に測定器が載るように水準器で、法平面を出します。東西南北の方位に正確に測定器を合わせて、太陽高度を測定し、その日付・時刻を記録します。別に、夏至、冬至の日に、南回帰線や北回帰線で測定する必要はありません。

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Q【天文学の天体の形の時代に詳しい人教えてください】北極星がフラフラしている理由は地球の自転が傾いてい

【天文学の天体の形の時代に詳しい人教えてください】北極星がフラフラしている理由は地球の自転が傾いているからというより、その時代、時代で北極星と呼んでいる星自体が違っていたからということが分かった。

昔、絶対位置に君臨していた北極星のことを古代中国では皇帝と重ね合わせて北極星を皇帝のシンボルとした。

その流れが日本の天皇家にも伝わり、北極星を天皇家のシンボルとした。

----------

ここまでは分かる。

で、ここからが天皇家と天文学の謎が始まる。


天皇家は正月に北極星の刺繍が施された着物を着る儀式をされる。

しかし、誰も国民市民はその着物を一般公開されていないので見たことがない。

ただ、宮内庁関係者が漏らした情報なのか「天皇家の北斗七星の柄杓の椀は下向きだった」と漏らした。

で、

で、、

北斗七星の形から柄杓のお椀が下向きだった時代はいつなのか教えて欲しいです。


今の時代の北斗七星は柄杓のお椀は上向きで水が溢れない形をしています。

が、

天皇家に北斗七星の概念が伝わったのは北斗七星が下向きだった時代ということに自然となります。

それがいつの時代だったのか知りたいのです。

よろしくお願いします

【天文学の天体の形の時代に詳しい人教えてください】北極星がフラフラしている理由は地球の自転が傾いているからというより、その時代、時代で北極星と呼んでいる星自体が違っていたからということが分かった。

昔、絶対位置に君臨していた北極星のことを古代中国では皇帝と重ね合わせて北極星を皇帝のシンボルとした。

その流れが日本の天皇家にも伝わり、北極星を天皇家のシンボルとした。

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ここまでは分かる。

で、ここからが天皇家と天文学の謎が始まる。


天皇家は正月に北極星の刺繍が施さ...続きを読む

Aベストアンサー

天文学としての観点から、言えることは、太陽系誕生、つまり、地球誕生以来の長年の時間経過の後に、地球の自転軸が公転の軌道に対して、垂直だったものが、在るときから、23.5度傾きが起きました。
この現象により、地球上には、季節と言うものが出来ました。
これにより、生物の進化も影響したのです。例えば、恐竜の進化とか?

天体の方では、北極星が今までの天体とは違う星になりました。

人類が地球上に現れる以前の話です。


天皇家がどうのとかは、別分野の話です。

Q月は東京の真上に来ますか?

東京は、北回帰線の外側なので、太陽が東京の真上(垂直、鉛直)に来ないという事は理解しました。
月が東京の真上(垂直、鉛直)に来る事はありますか?

Aベストアンサー

月が地球を公転する公転面と地球が太陽を好転する公転面とはほぼ同じです。
地球上で月が真上に来るのは北緯4°~南緯4°のわずかな地域だけです。

Q【天文学・宇宙】地球というか太陽系はブラックホールに吸い寄せられている? 太陽系を中心にクルクル回

【天文学・宇宙】地球というか太陽系はブラックホールに吸い寄せられている?

太陽系を中心にクルクル回っているのに太陽風が一方方向だったり、太陽系を中心に、地球側にあるブラックホールに太陽系ごと吸い寄せられているからクルクル回っているのでは?

ということは最終的には地球に近い側にブラックホールがあるので太陽と地球は接近していくので太陽風はますます強くなるので氷河期になるより地球の最後は温暖化で蒸し風呂になって人間は住めなくなって、それでも科学の進歩で住めたとしても火星に移住したところで太陽系がブラックホールに吸い込まれる過程に人類は産まれたのでどこに行こうが最後は太陽系ごとブラックホールに吸い込まれて終わりになると思う。

宇宙は無限に広がっているんじゃなくて太陽側ではなく地球側のブラックホールによってクルクル回っているので、人類は太陽側ばかり観察せずに太陽の反対側水星、金星方向を観察した方が良いのでは?

Aベストアンサー

済みません、ケプラー以来太陽系の運動の計算では、そんなデカイ質量の天体は見つかっていません。そんなのがあれば現在の様な単純なモデルでは説明出来ず、天王星も海王星もましてや冥王星のようなちっぽけな天体は他の天体のわずかなずれから発見される事は無かったでしょう。

Q北斗七星が見えるのは緯度何度まで?

このカテゴリーでいいのかわかりませんがお聞きします。
北回帰線を南へ越えるあたりまで旅をするのですが、北斗七星というのは緯度で言ったらどこまで見えるものでしょうか。季節にも関係あるとは思うのですが、概算で結構です。

Aベストアンサー

概算でということですが,とりあえずきちんと正確に計算してみます。(お分かりにならない天文用語があっても,とりあえず読み飛ばしてくださって結構です)
正確と言いましたが,大気の屈折の影響などは無視しています。(そこまで考慮するとさらに0.5度程度の違いが出ます)

手元の『理科年表』によると,
北斗七星のうち,一番北側(北極星に近い側)にあるのがα星で,赤緯=+61度45分。
したがって,北緯28度15分より北側の地域では周極星,南緯28度15分より南側では全く見えず,その間の地域では出没星。

一番南側にある星がη星で,赤緯=+49度19分。
したがって,北緯40度41分より北の地域では周極星,南緯40度41分より南では全く見えず,その間では出没星。

ということで,結論としては次のようになります。
●北緯40度41分(だいたい青森付近)より北の地域…北斗七星の全ての星が,つねに見えている。
●北緯40度41分~北緯28度15分(奄美大島付近)の間の地域…一部の星は地平線の下に沈む時期・時間帯があるが,時期・時間帯を選べば北斗七星の全体が見える。
●北緯28度15分~南緯28度15分(オーストリアのブリズベーン付近)の間の地域…どの星も,地平線の下に沈む時期・時間帯があるが,時期・時間帯を選べば北斗七星の全体が見える。
●南緯28度15分~南緯40度41分(ニュージーランドのウェリントン付近)の間の地域…一部の星は一年中全く見えないが,一部の星は時期・時間帯を選べば見える。
●南緯40度41分より南側の地域…北斗七星は一年中地平線の下にあり,全く見えない。

ご質問の「北回帰線を南へ越えるあたり」というのは,3番目に入りますね。

なお,「時期・時間帯を選べば」という言葉が出てきますが,一番北斗七星が見やすいのは,どの緯度でも,おおよそ次の通りです。

3月前半…1時頃
3月後半…0時頃
4月前半…23時頃
4月後半…22時頃
5月前半…21時頃
5月後半…20時頃

他の時期については,この要領で(半月で1時間)ずらしていってください。

概算でということですが,とりあえずきちんと正確に計算してみます。(お分かりにならない天文用語があっても,とりあえず読み飛ばしてくださって結構です)
正確と言いましたが,大気の屈折の影響などは無視しています。(そこまで考慮するとさらに0.5度程度の違いが出ます)

手元の『理科年表』によると,
北斗七星のうち,一番北側(北極星に近い側)にあるのがα星で,赤緯=+61度45分。
したがって,北緯28度15分より北側の地域では周極星,南緯28度15分より南側では全く見えず,その間の地域では出没...続きを読む

QこのNASAの飛行機は「遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)」ですが、何をしているのでしょうか?

たまたま、「フライトレーダー24」というサイトでアメリカ西海岸付近を見ていたら、ボーイング747の機体(登録記号N747NA)の飛行機を発見しました。
NASAの飛行機(ジャンボ)です。

パームデール・リージョナル空港を飛び立ち、カリフォルニア沖の太平洋で不思議な動きをしていました。
私が見えている間は高度は3万8千フィートを維持していました。

機体を調べてみると、遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)だと思われます。

しかしながら、つい先ほど、とつぜん飛行の姿が消えてしまいました。

消えた理由は分かりませんが、これは天体観測をしていたと考えてよいでしょうか?
どういう天体観測をしているのでしょうか?

Aベストアンサー

憶測ですが、多分エックス線の天体望遠鏡を積んで飛んでるやつじゃないかなと思います。


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