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株式会社を設立しました。
私自身が代表取締役で、社員は私一人です。
設立する際に、個人の銀行口座に資本金○○○万円入金し、
その通帳コピーで問題なく手続き進みました。
設立後、会社名義の口座を作りました。(0円で作成できました)
なので、現在、通帳残高0円になります。

この会社名義の口座に資本金を入金するのかなと思っていましたが、会社名義の口座は
報酬の入金するものなので、資本金は会社名義に移さなくていいと教わりました。
(個人の銀行口座にあれば問題ないとのこと…移すと税金がうんぬんと言われました。)

資本金は会社名義の口座に移さなくても問題ないでしょうか?
ご教示くださいませ。

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A 回答 (3件)

どんな人に言われたかわかりませんが、間違ってはいけません。



資本金をいれた個人の口座というのは、あくまでも発起人代表者として、法人が設立されるまでの間のためにあずかったにすぎないのです。

別に法人口座に移すのは義務ではありませんが、発起人個人の口座へ入れたままにするのは、良くありません。株主も役員も一人であっても、法人は経営者の人格と異なる法人格として、別人格として管理することが求められます。
ですので、しっかりと管理ができ、税務署に納得させられれば良いですが、そもそも、資本金は、設立後の法人の運営資金なのですから、発起人の個人口座では、使いにくいことでしょう。せめて引き出しのうえで、法人で現金管理するか、法人の口座へ移しましょう。

移すと税金?
あなたが上場されている会社の株を買うのに、第三者の個人の口座へお金を入れますか?最低でも許認可を受けた株の売買を行う証券会社等の口座へ振り込んだ入りしませんか?そのお金は株式発行会社の資金なのですから、最終的に発行会社の資金となるのです。

私は税理士事務所の勤務経験がありますが、移さないままでいれば、何のために移さないでいるのかを疑問視します。特別な理由がなければ、法人の口座へ移す指導をします。出資したわけですので、資本金はすでに会社のものですから、その会社の口座へ移すだけで税金はかかる要素がありませんからね。

あくまでも零細企業などを前提としています。これが第三者から出資を受けるような法人ですと、横領などの疑いをかけられかねません。大多数の零細企業などですと、身内のみで資本金を集めるので、大きな問題にならず、対税務署が中心として書かせていただきました。
あまり一般的でなく筋が通らない、わかりにくいことをしていますと、許認可申請・融資の申し込みの際など、困ることもあると思います。

最後に、報酬の入金とありますので、サービス業などと推測されます。法人で複数の口座を作ることで、使い道ごとに口座を分けても問題ありません。
私の経営する会社では、メインとして考える銀行の一つの支店だけで3つ口座を作ってあります。サブの銀行も複数の銀行と口座を開設しました。
口座を作る際には、登記簿謄本可印鑑証明が必要となります。しかし、銀行は確認ができればよいのですから、求めればコピーを取ったうえで原本を返してくれます。これにより一つの証明書類で複数の金融機関で口座を作ることが可能です。これを必要なたびに作っていれば、証明書類も有効期限を求められますので、証明書類でお金が浪費してしまいます。ですので、見込みを含めて、必要な口座数を開設してしまうのがよいでしょう。
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会社の資本金は会社の資産であり,個人の資産ではありません。

個人の資産とは別に管理する必要があります。

預金の利息を考えるとわかりやすいかもしれません。といっても今は超低金利の時代で,利息なんてほぼつかない状況ですから問題になりそうにありませんけど。
銀行口座に会社の資本金を預け入れておき,そこに利息が付いた場合,この利息は,資本金を預金という形で運用した結果の会社の利益です。ゆえにその利息は会社のものです。ところがこれを個人の口座に入れておいた場合,個人財産と会社財産が混在したものに利息が付いてきます。個人がその利息全額を取得してしまうと,それは会社が得た利息を個人が権限もなしに取得している,つまり「法律上の原因なく他人の財産によって利益を受け」ているので,これは不当利得(民法第703条)になります。またその利息は「自己の占有する他人の物」ですから,理論的には,横領(刑法第252条)にもなります。実際にそんな細かいことを言う人はいないのでしょうけど,法的には「問題がない」なんて言えません。

それに「移すと税金」…ですか。発起人口座から会社に資本金を移す(発起人口座から資本金相当額の引き出しをする)ことに対して税金がかかるのであれば,通常の,単なる銀行預金の引き出しの際にも税金がかかることになりませんか?

会社の設立時に発起人の銀行口座を使うのは,株式会社の設立には資本金の払い込みが必要なところ,その設立登記前には会社の存在を証する証明書がないので会社名義の口座が開設できないために,発起設立の時に限り,その手続き上の手法としてそのようなことが認められているだけです(募集設立においては銀行に払込金保管証明書を発行してもらう必要があります)。会社の設立後に資本金の占有を移さないのであれば,それはそもそも発起人が出資をしていないとも捉えることができ,発起人(出資の履行義務違反)や設立時取締役が(出資の履行がされていないものかかわらず出資があったと虚偽の証明をして会社の設立登記申請をした)責任を問われることにもなるかもしれません。

ちょっと極端なことも書きましたが,資本金は早々に会社の管理下に置くようにすべきです。
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会社を作った以上あなたのお金と会社のお金は区別しなければなりません。


財布も預金も別々に管理する必要があります。
資本金は会社の口座に入れるか、現金としてあくまであなたの財布以外の所に置かなければなりません。
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Q資本金を使った場合の仕訳

会社の通信費を支払う為に資本金として出資した資金を使いたいのですが、

1.そもそも資本金は使っていいのか?
2.資本金を使う場合の仕訳の仕方は?

以上2点を教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

>会社の通信費を支払う為に資本金として出資した資金を使いたいのですが、
1.そもそも資本金は使っていいのか?

資本金を会社の経費の支払いに充てるのはOKです。
同様に、借入金を会社の経費の支払いに充てるのもOKです。
同様に、売上代金を会社の経費の支払いに充てるのもOKです。


>2.資本金を使う場合の仕訳の仕方は?

例えば会社の金庫に10万円の現金が入っているとします。この現金から通信費2万円を払う場合の仕訳は、

〔借方〕通信費20,000/〔貸方〕現 金20,000

金庫の10万円は、資本金の一部なのかどうか分かりません。ですから、この仕訳で「資本金」という科目を使うのは誤りです。同様に、「借入金」という科目を使うのも誤りです。

………という説明は間違いではないが不正確です。正確な説明は次の通りです。

『 そもそも「資本金」とは、株主の「権利」(≒出資権)を表す勘定科目です。株主の「権利」ですから、会社の「義務」を表す勘定科目と言っても良いでしょう。会社は株主に配当を払う義務があり、また決算、役員選出、合併などの重要事項については株主の承認を得る義務があります。会社が通信費を払っても会社の「(株主に対する)義務」が減ったり増えたりするわけではないので、「資本金」という科目は使わないのです。』

>会社の通信費を支払う為に資本金として出資した資金を使いたいのですが、
1.そもそも資本金は使っていいのか?

資本金を会社の経費の支払いに充てるのはOKです。
同様に、借入金を会社の経費の支払いに充てるのもOKです。
同様に、売上代金を会社の経費の支払いに充てるのもOKです。


>2.資本金を使う場合の仕訳の仕方は?

例えば会社の金庫に10万円の現金が入っているとします。この現金から通信費2万円を払う場合の仕訳は、

〔借方〕通信費20,000/〔貸方〕現 金20,000

金庫の1...続きを読む

Q会社を廃業する際の、口座に残った現金等の処理は?

株式会社(設立5年)、資本金1,000万円、社員は社長一人、負債等なし、債権がらみ一切なし

上記の様なケースで会社を自主廃業(閉鎖登記)したい場合、
その時点で、例えば事業収入等で得た累積金(現金)が法人(銀行)口座に5,000万円残留していたとしたら、
その5,000万円の行方はどうなるのでしょうか?(国庫編入=没収されるのでしょうか....)


質問の要領を得ず申し訳ありませんが、アドバイスを戴きたく宜しくお願いいたします。
※他に必要な情報などありましたら、ご指摘戴ければ追加掲載いたします。

Aベストアンサー

会社を解散するのですね。

残余財産は各株主に持株割合に応じて払い戻されます。
今回は株主は社長1人のみとのことですから、全額社長が受け取ることになります。

ただし、資本金1000万円を超える部分については「配当金」とみなされ、もらった社長に対して税金がかかります。所得税+復興特別所得税=20.42%が源泉徴収されます。4000万円のみなし配当ですから、約800万円の所得税等が源泉徴収されます。さらには確定申告でも配当所得の申告をする必要があり、追加で数百万円支払うことになると思います。さらには翌年度の住民税もかなりの額になってきます(10%の税率で約400万円)
それだけの税金を払ってまでも解散するメリットがあるのか、よくご検討されたほうがよいと思います。


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