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イスラム教の創始者であるムハンマドは、世界史上における最重要人物の1人といって差し支えないと思うのですが、漫画であっても顔を描くのタブー視されているようです。
イスラム教徒に気を遣ってのことだと思うのですが、「偉人伝」ですから侮辱する意図はないはずなのに、誰も、どこの出版社も描こうとしないのはなぜでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • >自称で偶像崇拝を禁じているのに、それを反故する
    → 歴史上の人物を漫画にすることは偶像崇拝にあたらないと思いますが。織田信長とか徳川家康はよく漫画にされていますけど、崇拝する目的でないことは明らかでしょう。

    >偉人としての敬意がなさすぎでしょう。
    → 「偉人伝」に載せるということはものすごく敬意を寄せていることになると思いますが。まあ、出版にあたってはムスリム協会の了解を得る必要があると思いますけど。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/09 08:53
  • >偉人伝の偉業の部分の戒律をやぶってどこが敬意?
    → 偶像崇拝とは、偶像を崇拝すること。漫画にすることは偶像でも崇拝でもありません。ムハンマドを侮辱することはタブーでしょうが、業績を歴史漫画にすることまでイスラム関係者が禁じている証拠はありません。

    >ムスリム協会の了解を得たとしたって、コーランの権利者でもムハンマドの権利者でもない。
    → それを言うのであれば、徳川家康の権利者も織田信長の権利者もいないですが漫画化されています。
    仏教関係者については、解釈の対立がないわけでもないのに普通に漫画化されていますけどね。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B00UYAD3D2/ref=dp-ki …

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/09 09:41
  • ジャンヌダルクなどは漫画の主人公になっていたりしますよね。実際会った人は居ないはずなのに。
    確かに非信徒が勝手に描くのはまずいと思いますが、ムスリム協会などの許可を取れば問題ないのではないでしょうか。後々問題になりそうなところは先に根回しすれば大丈夫なはずなので。
    ブッダやキリストなどは漫画で描かれることもありますから、ムハンマドが駄目というのはないはずです。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/09 15:59
  • あるのであればお示し願います。
    Amazonのリンクを貼るだけでいいので。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/10 06:48
  • 漫画にすることが偶像崇拝にあたると判断される根拠は?
    コーランやムハンマド伝は普通に出てるのに、漫画にするだけで偶像崇拝になってしまうのでしょうか。表現の手法が異なるだけなのに。
    そして漫画化することを激しく嫌がる一派とはどこなのでしょうか。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/10 06:56

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A 回答 (8件)

描写の問題は既に回答されていますが、これはイスラム教がどうするかではなく出版社が判断する事なので、その出版社が「ムハンマドはいろいろ面倒後と増えそうだな」と懸念したらそれまでの話です。

だって、バングラディッシュよりも危険な地域などたくさんあってそこには日本企業は進出しているのに、たった一回不運に日本人がテロに巻き込まれたというだけで、日本企業がバングラディッシュから撤退するような企業が多いのです。小学館も似たような感じで、「彼ら」とは関わりたくないのでしょう。




それと、ムハンマドを描くのって、結構今の時代では微妙で、ムハンマド伝は日本語訳されているので読めると思いますが、前半は良いのです。ただ後半はかなり過激で、それを読むとダーイッシュ(ISIS、イスラム国)などの若者がムハンマド伝に夢中になるのも分かるのかなと。

強調して言いますが、イスラム教は決して危険な思想ではありませんが、イスラム教典は一部にダーイッシュの主張を肯定するような文脈が散りばめられていています。ただ、こういうとリベラルと呼ばれる人から強い批判を受けるのでそんな事口が裂けてもいえないというのが支配的です。マスコミでも学会でもです。


イスラム学者の池内恵さん関連の本は、分かりやすくてその問題を書かれた本が多くありますのでお勧めします。(日本のイスラム学者は優秀な人が多いと聞きますので、他のイスラム学者の本でも良いと思います。ただイスラム学者の本にして下さい。ジャーナリストのイスラム関連の本はむちゃくちゃなのが多い。)
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>ジャンヌダルクなどは漫画の主人公になっていたりしますよね



だから、ジャンヌダルクは、偶像崇拝の禁止をしていませんよね?

それで、宗派対立といっても共存(相手の存在を許す)している宗教と
異なる存在を許さない、宗派がいる宗教では
扱いも異なっていて当然ですよね
何がいいたいかわかりませんが。
激しく嫌がる一派がいるから、やらない、ということです。
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あなたが読ないから。


ありますよ
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>歴史上の人物を漫画にすることは偶像崇拝にあたらないと思いますが



実際あった人も見た人もいないのに、姿かたちを描きだすことそのものがだめなんじゃないですか?
細かいエピソード、口調…
勝手にイメージを作りあげて描きだすことそのものを非信徒が勝手にして
許される宗教ではないと思います
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今は、顔を書かないようになったようですね。

(1991年の、日本人翻訳者暗殺事件以後の自主規制のようです)
昔は、普通に書かれていました。
無用なトラブルを避ける為ですから、出版社がそのように自主規制しているのならば、仕方無いのではないでしょうか?(なお、顔を表現しないのは、宗教的理由と明示している例が多いようです)
ムハンマド自身が、そのような事を禁止したわけですから、信者にとっては、教義に反すると言う事ではないでしょうか?(侮辱とかの問題では無く、禁止事項だと言う事です)
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偉人伝の偉業の部分の戒律をやぶってどこが敬意?



>偶像崇拝にあたらないと思いますが。
あなたがどう思おうと、不特定多数の相手がどう思うかは別。そういうのをタブーといいます。
ムスリム協会の了解を得たとしたって、コーランの権利者でもムハンマドの権利者でもない。
そもそも中東はその解釈派閥の対立で戦争してるんですから、どこかが許可出せば、対立組織は拒否しますよ。
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イスラム教では(キリスト教でも)偶像の崇拝が禁じられています。


このためイスラム文化圏においては人間の肖像画はおろか、動物の絵もほとんど見ることはありません。
マホメットの絵など描こうものなら命の危険があるかもしれません。
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自称で偶像崇拝を禁じているのに、それを反故するのは、偉人としての敬意がなさすぎでしょう。

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