実験にて減圧乾燥と減圧ろ過をして、結晶を得て、乾燥させました。
なぜ常圧ではだめなんですか??あと樟脳は減圧乾燥してはいけない
といわれたんですけどこれもなぜか教えて下さい。お願いします

A 回答 (3件)

一番の理由は乾燥にせよ、ろ過にせよ、


操作が早く完了するからです。

減圧してはいけない場合は、
昇華性があるもの
気化熱により(急激に)冷却されると良くないもの

などです。以上、毎日のように真空デシケーターと
吸引ろ過を使っている者からの助言です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!いつも使っていらっしゃるとはすごいですね。
僕はまだ大学3年なので、まだ知識不足なもので…これからもちょくちょく
質問するかもしれませんのでよろしくお願いします

お礼日時:2001/06/21 20:08

追加・・・気体などの物質は高圧から低圧へ移動しますよね、乾燥って作業自体、湿度(水分)などが回りの空気中の方が低いことで成り立ちま

すし、揮発性の物質なら特に周りの空気中に出ようとするんで減圧することによって空気の密度が下がって、その下がった部分に揮発性の物質が溶け込もうとするのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。僕もまだまだ素人なのでこれから頑張っていきまーす

お礼日時:2001/06/21 20:09

気圧が低いと沸点が下がりますよね。

常圧よりは揮発しやすいからだと思います。
樟脳は黙っていてもすごい匂いがしますよね、減圧したら成分がどんどん揮発するからではないでしょうか?
あくまでも素人考えですが・・・。
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どうしてそうなるのか教えてください。

また、手作りの場合、こうならないようにするにはどうするかを教えてください。

Aベストアンサー

マヨネーズがバター場になるのは、乳化の相転移現象によるものです。そしてその原因は油の加え過ぎと撹拌不足です。

「水と油の様に」と言う様に、水と油は溶け合いません。この溶け合わない水と油を混ぜ合わせる事を乳化と言います。水か油かのどちらかが他方の中に微細な粒になって浮いている状態が乳化です。
マヨネーズは水相の中に油相が浮いている水中油型の乳化、バターは油相の中に水相が浮いている油中水型の乳化です。

マヨネーズは、水相(実際には卵と食酢)の中に油相が浮いているにも拘わらず、油の方が量が多い特殊な状態です。その状態によってあの硬さを出しています。しかし油相が多いので極めて不安定で、条件が悪いと分散させたはずの油相がつながってしまって、その中に水相が分散するバターと同じ油中水型に相変化してしまいます。これが御質問の現象です。

これを防ぐために、水相である卵と食酢を良く混合し、ここに油を少しずつ加えながら強撹拌を行います。これがポイントです。もし撹拌が弱く、撹拌に見合わない速度で油を加えると、大きな油の粒の周りに分散していた油が集まって来て油の相が反転し、一気に相転移が発生してしまいます。
もちろん油の入れ過ぎは決定的に相転移を起こします。

ご家庭での撹拌機はせいぜい泡立て器程度ですから、強い撹拌力は出せません。おそらく油の粒子の大きさは数十μm程度だと思います。市販のマヨネーズは極めて強い力が出せるマヨネーズ専用の特殊な乳化機を使って、油の粒子が1μm程度の大きさまで均一に細かくして、安定な状態にしています。
ですから過程で作ったマヨネーズは物理的な意味での保存性がありません。保存中に相転移を起こし易いです。

相転移してしまったマヨネーズを通常の状態に戻す事はとても難しいでしょう。もし直すには一度卵と酸を混ぜたものを多量に(おそらく今の量の2倍以上)加えて強く撹拌して再度水中油型に転移させた後、もう一度油をやはり最初の2倍程度弱の量をゆっくりと加えて行くしかありません。

マヨネーズがバター場になるのは、乳化の相転移現象によるものです。そしてその原因は油の加え過ぎと撹拌不足です。

「水と油の様に」と言う様に、水と油は溶け合いません。この溶け合わない水と油を混ぜ合わせる事を乳化と言います。水か油かのどちらかが他方の中に微細な粒になって浮いている状態が乳化です。
マヨネーズは水相の中に油相が浮いている水中油型の乳化、バターは油相の中に水相が浮いている油中水型の乳化です。

マヨネーズは、水相(実際には卵と食酢)の中に油相が浮いているにも拘わらず、油の...続きを読む

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Q大阪(なんば)で、お好み焼きにマヨネーズをかけることが多いのはなぜ?

早速ですが本題です。
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吉本新喜劇目的で大阪旅行に行くと、なんば付近を行動することが多いので、お好み焼きを食べる機会が多いのですが、ほぼすべての店で「マヨネーズをかけますか?」と聞かれます。
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それとも、実は、マヨネーズと抜群に相性の良いタネになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

粉物に、マヨネーズは美味しいと思っている人が多いからでしょう。(私もそう思います)
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ちなみに、たこ焼き発祥の店とされる玉出の会津屋では、マヨネーズはおろか、ソースすらかかってませんが、美味しいです。

Qフラスコの壁をこすると結晶が析出するのはなぜか。

「アスピリンの合成の実験」
サリチル酸2gを三角フラスコに入れ、これに無水酢酸を加えて溶かす。
そこにピリジン10滴を加え反応を開始する。
反応容器を電気水浴にて5分間加温し、固体を溶かして反応を完結させた後、この溶液を30mLの水の入った三角フラスコに注ぎ込み、さらにもとの反応容器にできるだけ少量の水を加えてすすぐ。100mLの三角フラスコを十分冷やし、フラスコの壁をこすって刺激を与え、結晶を析出させ、これを吸引ろ過して粗結晶を集める。

こういった実習をしたのですが、フラスコの壁をこすると結晶が析出するのはなぜか。
また、酢酸ではなく無水酢酸にするのはなぜですか。

Aベストアンサー

酢酸を用いないのは反応速度というよりも化学平衡の問題です。
酢酸とサリチル酸からアセチルサリチル酸が生じる反応は平衡の面で不利であり、かつメタノールやエタノールのように過剰料用いるのが現実的ではないために、酢酸ではなく無水酢酸を用います。無水酢酸とサリチル酸からアセチルサリチル酸と酢酸が生じる反応は反応速度が速い上に、平衡の面でも有利です。

フラスコをこすって結晶が出るためには、まず、溶液が過飽和であることが大前提です。過飽和な溶液は不安定な状態であり、ちょっとした刺激で安定な状態、すなわち「飽和溶液+結晶」の状態に変化します。フラスコをこするのはその「ちょっとした刺激」を与えるためです。これは前の回答にあります「ノウハウ」ということになり、なぜこすることが「ちょっとした刺激」になるかということの説明は難しいでしょうね。

Qマヨネーズが濃いという言い方について2

「マヨネーズが濃いという言い方について」で質問した者ですが、文書に間違いがあり、僕が伝えたいことが、伝わりづらい文章だったのでもう一度質問させていただきます。前の質問に回答を下さった方は、今回の文で判断し、回答をお願いしたいと思います。

僕は小さい時からマヨネーズが苦手で、親がポテトサラダを作る時など「マヨネーズあんまり効かせないでね」や「マヨネーズ薄くしてね」などとい言っていました。

昨年ぐらいに、知り合いがコーンマヨネーズパン?を食べている時に、「マヨネーズの味する?」と聞きました。

以下、会話

私「マヨネーズの味する?」

知「マヨネーズパンだから当たり前じゃん」

私「そういう意味じゃなくて、マヨネーズ濃い?」

知「マヨネーズに濃いとかあんの?」

私「え~と、マヨネーズ効いてる?」

知「まぁ、マヨネーズパンだからあたりまえじゃね?」

以上が、会話のないようです。

ここで質問ですが、「濃い」という使い方は、どうなのでしょうか。やはり、少し意味が違う言い方ですかね…

僕としては、「マヨネーズの味が強いのかな~?ポテトサラダもそうだし、マヨネーズパンにも、マヨネーズが効いててマヨネーズの味が強いものや、逆もあるよな~」、と思ったのでそういう意味で「濃い」と使いましたが…

「濃い」という言葉が間違っていた場合、やはり、「効いてる」や「強い」という言い方なのでしょうか。

二人とも高校生の男で、僕は料理が結構好きなのですが、向こうはそうでもないです。

質問するほどでもないのでしょうが、小さいことを気にしてしまう性格なので、(それに今、自律神経失調症?)なので、はっきりさせておきたい、正しい言葉を知りたかったので、質問させていただきました。

乱文ですみませんが、回答お願いします。

「マヨネーズが濃いという言い方について」で質問した者ですが、文書に間違いがあり、僕が伝えたいことが、伝わりづらい文章だったのでもう一度質問させていただきます。前の質問に回答を下さった方は、今回の文で判断し、回答をお願いしたいと思います。

僕は小さい時からマヨネーズが苦手で、親がポテトサラダを作る時など「マヨネーズあんまり効かせないでね」や「マヨネーズ薄くしてね」などとい言っていました。

昨年ぐらいに、知り合いがコーンマヨネーズパン?を食べている時に、「マヨネーズの味する?...続きを読む

Aベストアンサー

前の質問見てないけど
その場合私なら多く入ってる?って聞くかな
もしくはマヨネーズ味濃い?って味もしくは風味を入れる

ちなみに私はマヨネーズに濃いも薄いもあると思うが

Q再結晶実験における温め方

有機物質を再結晶で精製する際、できるだけ少量の溶媒に有機化合物を溶かす為に、温めながら操作を行いますよね。
再結晶の実験で温める際、ホットプレートの熱を利用せよと指示があったのですが、湯浴ではいけないのでしょうか??
先生に聞いたところ、湯浴だとホットプレートで温めたときより精製の程度が悪いとか・・・そうなのでしょうか?だとしたらなぜ??

ご回答お願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

僕が思うにはホットプレートよりは湯浴の方がいいと思います。たとえ攪拌しながらだとしても、ホットプレートは局部的に熱がかかるんですよね。湯浴は包み込むように温めるから全体的に熱が伝わります。同じ様にフラスコで反応する場合もマントルよりオイルバスの方がいいのです。
ただ、再結晶を湯浴でやるときに注意しなければならないのは、水分(湯気)ですよね。それが原因で精製の程度が悪くなるといえるかどうかは別だと思いますけどね。

期待に答えてないかもしれませんが、あくまでアドバイス程度ですいませんねー


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