実験にて減圧乾燥と減圧ろ過をして、結晶を得て、乾燥させました。
なぜ常圧ではだめなんですか??あと樟脳は減圧乾燥してはいけない
といわれたんですけどこれもなぜか教えて下さい。お願いします

A 回答 (3件)

一番の理由は乾燥にせよ、ろ過にせよ、


操作が早く完了するからです。

減圧してはいけない場合は、
昇華性があるもの
気化熱により(急激に)冷却されると良くないもの

などです。以上、毎日のように真空デシケーターと
吸引ろ過を使っている者からの助言です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!いつも使っていらっしゃるとはすごいですね。
僕はまだ大学3年なので、まだ知識不足なもので…これからもちょくちょく
質問するかもしれませんのでよろしくお願いします

お礼日時:2001/06/21 20:08

追加・・・気体などの物質は高圧から低圧へ移動しますよね、乾燥って作業自体、湿度(水分)などが回りの空気中の方が低いことで成り立ちま

すし、揮発性の物質なら特に周りの空気中に出ようとするんで減圧することによって空気の密度が下がって、その下がった部分に揮発性の物質が溶け込もうとするのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。僕もまだまだ素人なのでこれから頑張っていきまーす

お礼日時:2001/06/21 20:09

気圧が低いと沸点が下がりますよね。

常圧よりは揮発しやすいからだと思います。
樟脳は黙っていてもすごい匂いがしますよね、減圧したら成分がどんどん揮発するからではないでしょうか?
あくまでも素人考えですが・・・。
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