プロが教えるわが家の防犯対策術!

私は、他人が嫌がることや、一度「やめろ」と注意されたこと、鬱陶しがられるようなこと――ちょっかいや、相手が嫌がる言葉を連呼する(これは特に自分でも頭がおかしいと思います)など――を、何度も何度も、駄目だとわかっていてもついやってしまいます。そして、相手が怒る・イラつく様子を見て少し嬉しくなっている自分に気付きます。
本当にこんな自分が嫌で、もうずっと昔から意識して生活するようにしていますが、気を抜くとやはりやってしまっていて、直後に「はっ、またやってしまった!」と気付くといった有様です。
思考が完全にストーカーや痴漢の例と似ていることを感じていて、現在はまだ、こういった“迷惑行為”は、かなり親しくなった同性にのみ無意識にやってしまうのですが、いつかさらにおかしくなって、知らないうちに全くの他人に対して、上記のような犯罪行為に走ってしまうのではないかと、自分で自分が怖いです。

勿論ながら、好きでやっているわけではなく、日々改善に努めているつもりです。ですが、無意識にやってしまうことから、いつ頃から身に着いたのかはよくわかりませんが、癖になっているのだろうと思います。
思えば、小学生の頃、流行りのゲームの架空の裏技などを他人に吹いて回る、ヘビを飼っているなどの誰も得しない嘘をつく、といった虚言癖がひどかった記憶があります。また、非常に空気が読めない人間で、自分の話ばかりをする、身なりが汚い、団体行動を嫌うなどで、小中高といじめに遭い――当然のことと思っています。悔しいですが――孤立していました。

今でも、たまに見栄でも何でもなく、また特に誰かが得をするわけでもない無意味な嘘を話に織り交ぜてしまうことがあります。これも現在、それによって何か問題が起きているわけではないのですが、そのうち本当に馬鹿なことをしてしまいそうで怖いのです。

これは完全に素人の自己分析なのですが、私の無意識の承認欲求が、自身をこのような奇行に走らせているのではないかと思っています。
また、最近、勤め先の同僚に「君はKYなところがあるし、笑えないところで笑ったりするところがあるね。あと、とても語彙が貧困だ」という風に言われました。“語彙が貧困”というのも昔からよく他人に言われることで、人付き合いの経験が乏しいことからくるコミュニケーション能力の未熟さは自覚があり、これも大いに上記の奇行の要因となっているのではないかと感じています。

迷惑をかけた相手には、当たり前ですが相当怒られ、関係を切られます。
私が謝罪し、もう二度と同じことは繰り返さない、と約束して――これも今のところなんとか繰り返さずに済んでいます――、関係を修復してくれる人もいますが、これは本当に運良く相手が慈悲深い人だったというだけで、こんなことをいつまでも続けているわけにはいかないと感じています。
(関係が修復しても、相手はもうこちらを警戒し続けるでしょうし、私も一度怒らせてからようやく迷惑行為をやめる、という、学習できない自分のクズさにうんざりします)

とても辛く、激しい自己嫌悪を感じています。私の頭がどうなっているのか、一般的に他の皆様はどうやって他人と付き合っているのか、また、私のこのような奇行を治すためにはどのような心掛けで生活すれば良いか、助言をいただけると幸いに存じます。
長文失礼いたしました。どうかよろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (5件)

あなたの意に沿わない、失礼な感想かもしれませんが、それほど「奇行」とは感じませんでした。



「親しくなった同姓にのみしてしまう」ということから、相手をしっかりと選択していることがわかります。
また、「迷惑をかけた相手には、謝罪し」ていますし、「自己嫌悪を感じてい」るようです。
誰でも見境なく、悪いと思い謝罪もせず、反省もしないとしたら、それはもう「奇行」でしょう。
1人の世界に住んでいるような状況になってしまいます。

「嫌がることや、一度「やめろ」と注意されたこと、鬱陶しがられるようなことをする」
「流行りのゲームの架空の裏技などを他人に吹いて回る、ヘビを飼っているなどの誰も得しない嘘をつく」

わざと、故意に、こうしたことをすることで、確実に得られるものがありませんか?

それは、相手の関心です。

「私の無意識の承認欲求が、自身をこのような奇行に走らせているのではないかと思っています。」
相手が怒る、イラつく様子とは、確実に行為者の「あなた」に向けられたものでしょう。
それは御自身でもお気づきですよね、そのように書かれています。

その瞬間、相手の意識は間違いなくあなただけへ向けられています。
ただそれは相手にとって、あなたに対する怒りやイラつきというネガティブな感情なので、トラブルにはなってしまいますが……


相当に自己分析もされ、何度も振り返り、反省もされているようですから、子供の頃よりはだんだんと減っているのではないかと思います。
いまはイジメられるほどではないですよね、きっと。
だんだんと改善はしてきているのだと思います。

だとすると、もう少し考えを進めてみてもいいかもしれません。
すでに自分のパターン、誰が対象か、何が起きて、結果どうなるかということはわかっています。
「嫌がること」をやってしまってからどうなるかは、完全に理解されているのだと思います。

そこで提案なのですが、これまでの体験の中で「嫌がること」をする前に、どんなことがあったか?どんな状況だったか?ということを振り返ってはいかがでしょうか?
そこにパターンや条件があるならば、「おなじことが起きそうになっている」という状況に気づくことができるかもしれません。

「関心( 承認 )を求めるということは、相手やまわりの関心( 承認 )が薄れているから」ということは簡単に予想できることです。
もちろん違う場合もあるでしょう。
さみしいとき、自信を失ったとき、相手に新しい彼女や友達ができたときなど、さまざまかもしれません。

状況が起こってから、どうにかしようとすることは難しいです。
であるならば、起こる前に何かサインやきっかけがないか?
こうしたことを調べてみてはどうかと思います。
こうしたことがあるならば、事前に感じて対策を立てたり、注意することもできるでしょう。

過去の体験とは、これからの未来を良くしていくためのフィードバックでもあります。
これだけの長文で状況を詳しく整理し、感情的なキツさに向かい合いながら振り返ることができる強さがありますから、多少時間がかかったとしても、きっと変えていけるように思います。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい解説と助言をありがとうございます。
どんなことがあったか?どんな状況だったか?について、これから考えてみます。
何か、とはハッキリ言えないのですが、確かに何かの条件があった気がするのです。

問題に対する新たな視点を示してくださり、とても感謝しています。

お礼日時:2016/08/10 23:39

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人それぞれに備えている力を最大限に発揮し、過去からいま、いまから未来と希望がふくらむような、共同作業を作り上げたいと考えます。

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はじめまして。

カウンセラーの熊山と申します。

人が嫌がることをやってしまい、その結果、とても辛く自己嫌悪を感じて、自分で自分が怖くなってしまうのですね。

まず、そのことに気づいているだけでも素晴らしいと思います。なぜなら、気づきのない思考こそが人間存在のジレンマだからです。

私たち人間は、成長の初期段階から、自らを取り巻く環境を理解し、適応的に機能するために、経験を一貫したやり方で組織化する必要があります。世界や他者と交流する中で、そして遺伝的素因の影響もありますが、自分なりの信念を作り上げていきます。ただしそれらの妥当性や有効性は、人によって様々に異なります。

あなたの癖も、この信念から自動的に引き起こされている可能性があります。特に信念の核である中核信念の修正は容易ではありませんが、自分で作り上げてきたものは、自分で壊すことができます。それゆえ、安心して下さい。

治療の初期段階では、「自分の性格を治さなければならない」と思い込まないことです。なぜなら、自分の嫌な性格を治そうとすればするほど、否定的な面にばかり注意が向いてしまい、気分を悪くしてしまうことがあるからです。

治療初期の改善策としては・・・
「変えることができない物事は受け入れ、それらの中に良いものを探してください」
自分の良い部分に意識を集中して、否定的な面にばかり向いている自動思考の焦点をそらすことです。
毎日、自分に「いいね」と言ってあげられる出来事を探して、日記のように記録してみて下さい。
そうすることによって、自分には良い部分がたくさんあることに気づき、気分がだんだん良くなっていきます。
自分の長所を拡大させることによって、自然と短所は縮小していきます。なぜなら、長所と短所、ポジティブとネガティブ、肯定的感情と否定的感情などは、どれも表裏一体で、二つで一つだからです。それゆえ、どちらか片方だけを選ぶことはできません。片方だけを選ぼうとすればするほど辛くなり、自己嫌悪に陥ります。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答くださりありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/08/10 23:26

アダルトチルドレンに当てはまる部分が結構あると思います。


特のしない嘘や、空気を読め無い、人付き合いが苦手などですが、一度専門家の方に話しを聞いて貰うだけで、打開策や、これからの自分について教えてくれると思います。
無意識に…と言うことは、自分では中々改善しにくい部分ですので…
意識して治そうとされてる部分は、素晴らしいと思いますが、それを理解してくれる方は稀だと思います。
それに、意識して治そうとするとストレスになってしまったりするので、ご自分が苦しくなく、周りに迷惑を掛けない様にアドバイスを貰って下さい。
焦らず、ゆっくりで…
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この回答へのお礼

アダルトチルドレンについて簡単ですが調べてみました。決して親がアル中だったりはしなかったのですが、こちらも漠然とですが、当てはまるかな?と感じるところがあります。
専門家への相談について検討してみます。

治そうとしている段階について理解を得られないのは承知しております。
相手からすれば、「やめろ」って言ってるのに私がやめられないわけですものね・・・・・・。
優しい言葉をかけてくださり、本当にありがとうございます。
皆様の助言を参考に、できることをやっていきます。

お礼日時:2016/08/09 01:53

虚言癖・空気が読めない・言いたい事を言ってしまう等の理由から、失礼ですが質問者様はアスペルガー症候群なのかなと思います。


一度病院に行ってみることをおすすめします。(違ったら本当に申し訳ないです)
自己嫌悪してしまうのも原因ではないでしょうか。
人間、自分に自信がなかったり、自分を嫌だと思っていると悪口等を言ってしまうようになります。
なので、言った直後に「また言ってしまった、自分は駄目だな」と思い込むより、「今のは良くなかったな、気をつけよう」と意識を変えるだけで違うと思います。
普段から考えてから話すようにすると多少マシになるかもしれません。
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この回答へのお礼

「言いたい事を言ってしまう」というのは少しニュアンスが違うのですが(「お前ほんとそれやめろ(笑)」という感じで注意されたことを、調子に乗って何度も繰り返しやって{言って}しまい、ついには怒らせてしまう、という感じです)、アスペルガー症候群について簡単に調べてみましたが、確かに当てはまる部分が多かったです。診察を検討してみます。

言ってしまった直後の意識を変える、考えてから話すということ、意識してみようと思います。
助言くださりありがとうございました。

お礼日時:2016/08/09 01:53

一度、精神科を受診することをお勧めしますね。


きちんと検査をすれば原因と改善方法が分かります。

私の勝手な憶測ですが、子供の頃、親の愛情を充分に受けられなかったのでは?

とにかく専門の医師に診てもらうのが1番です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
親の愛情については、私が自分で「確かに受けられなかった!」と言うのは変な感じがしますが、
母を6歳の頃に亡くし、父子家庭で育ったという経緯があります。関係しているかはわかりません・・・・・・。

精神科の件、検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/09 01:38

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